衣替えの季節!不要物はリサイクルを賢く活用しよう!

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1000貯まる!
<材料>

・古着

<Point>

1ユニクロの全商品リサイクル運動

2クーポンがもらえる!H&Mのリサイクル

※1ヶ月:約1000円

いよいよ10月は衣替えの季節。衣服を出してみてそのあまりの量にびっくり! 一気に断捨離を始める方も多いのではないでしょうか。

日本では年間約250 万トンの繊維製品が消費され、150万トンがゴミとして捨てられているそうです。リユース・リサイクル率は20%以下で、古紙やびん・カンに比べても低い割合にとどまっています。なんとももったいない話ですよね。
環境のためにも、衣服の断捨離に活用したいのがリサイクル。今回は、リサイクルを賢く利用する方法について紹介します。

1.ユニクロの全商品リサイクル運動
低価格で質の良い衣料品を販売するのを得意とするユニクロは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、全商品のリサイクル運動を行っています。
2006年に活動をはじめた当初は、集めた衣料品を工業用繊維などの材料とする計画でした。しかし、集まった衣料品のほとんどがまだ着られる状態のものであったことから、現在は難民支援などで「服」は「服」のまま役立てるという方向に変わっています。

ユニクロ・ジーユーの商品が対象で、国内の全店舗で回収をしています。状態を保つために、洗濯済みのもののみを受け付けています。

2.クーポンがもらえる!H&Mのリサイクル
安くて手軽なファッションが広まることで衣料品の廃棄が増えるとして、なにかと批判されがちなファストファッション。同業界大手のH&Mでも、衣服のリサイクル活動をしています。

対象となるのは全ての衣類で、H&Mの商品でなくてもOK。最寄りの店舗に衣類を持ち込むと、袋1点につき、3000円以上の買い物で500円引きになるクーポンがもらえます。袋はいくつでも持ち込めますが、クーポンがもらえる枚数は、1日最大2枚まで。集まった服は処理工場でひとつひとつ手作業で仕分けされ、まだ着られる状態のものは服としてリユース、汚れたり破れたりして着られないものは、工業用繊維などとしてリサイクルされます。

環境にやさしい上に、お買い物時に使えるクーポンがもらえるなんて、オトクですよね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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引越しの衣類の荷造りの方法やコツ、いらない服の効率が良い処分方法

秋の異動シーズンで、引っ越しをされる方も多い時期です。短期間の急な引っ越しでは、新居についてすぐに梱包を開けなくてはいけないことも。

そんなときに、どこに何が入っているのかわからないのでは、イライラが倍増しますよね。
そこで今回は、引っ越しの荷物のうち大きな部分を占めるであろう洋服の詰め方と処分のコツをお伝えします。

1.軽い洋服は大きな段ボールにつめる!
引っ越し荷物の梱包の鉄則は、「手で運べる重さにとどめておく」ということです。そのため、重い物はできるだけ小さな段ボール、軽いものは大きな段ボールに詰めていきます。
洋服はかさばりますが重たくはないので、大きな段ボールに詰めます。できるだけしわにしないことも大切なので、その点でも大きな段ボールにつめるのが正解です。
詰めるコツとしては、すぐに着ないシーズン違いの洋服から先に詰めます。すぐに着る物は取り出しやすいように上のほうにつめておきます。
また、シーズン外の洋服を衣装ケースに保管している場合は、衣装ケースのふたをガムテープで閉じてしまえば、そのまま引っ越し荷物として運べるので便利です。

2.しわにしたくないスーツなどはハンガーボックスに
しわをつけたくない、型崩れさせたくないスーツ類などを運ぶときは、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引っ越し業者からもらえますので、荷造り前に声をかけておきましょう。

日ごろから衣類の断捨離を!
引っ越し作業をはじめると、衣類のあまりの多さに愕然としてしまうかもしれません。特に女性は、似たような洋服が何枚もあったりして、無駄遣いしてしまったな……と感じる方も多いことでしょう。
日ごろからクローゼットやタンスを見通しやすくしておくことで、こうした無駄な出費をふせぐことができます。そのためのコツは、いらない服を捨てる断捨離にかかっています。3年着なかった流行おくれの服や、シミがついた服などは、もったいないと思うかもしれませんが、思いきって捨ててしまいましょう。
全てのシーズンの洋服を見通せるようにしておくと、衣替えも必要ないので、その手間も省けて楽ですよ!

シーズンとセールのタイミングを知り、賢く服を買おう!

女性であれば、いくつになってもオシャレでいたいもの。でも、子どもの教育費や住宅ローン、車のローンなど、日々の生活に追われていると、どうしても切り詰めざるを得ないのが、被服費でしょう。

ただ、年を重ねていくごとに、身だしなみに気をつかわないと、どんどん老けて見えるようになってしまいます。

今回は、オシャレ感は維持しつつ洋服代を節約する、そんなワザを紹介します。

1) アウトレットを活用する
服を安く買えるタイミングといえばバーゲンですが、どうしても季節の終わりになってしまい、シーズン中に着れる服を手に入れるのは難しくなります。特に、通常、春・夏が始まる3月~6月と、秋・冬が始まる9月~11月は、どこの店も値引きをしません。

そこで、そうしたバーゲンのはざまで、上手に利用したいのがアウトレット。最近のアウトレットでは、従来の売れ残り商品やB級品に加えて、旬のデザインで少しだけ素材を落とした「アウトレット専用品」が販売されているブランドも多くあります。うまく活用して、掘り出し物を探しましょう。
また、最近のアウトレットモールは、レジャー施設としても優秀。週末に家族で行けば、お安くレジャーも楽しめて一石二鳥です。

2) ママ友ネットワークを活用する
着なくなった洋服は、ネットオークションやフリマに出してお小遣いかせぎをしているという方も多いかもしれません。しかし、フリマやオークションは準備や出品、発送の手間などが煩雑な上、一度そでを通してしまった洋服はなかなか買い手がつかなかったりします。

そこで活用したいのが、ママ友ネットワークの輪。着なくなった洋服を処分しつつ、お小遣いを稼ぎたい、新しいワードローブを増やしたいという仲間がいたら、洋服の交換会を開催しましょう。今まで思いもよらなかったデザインの洋服に出会えるかも?

3) 一度買ったら長く着る
洋服代を節約する上で、一番効果的なのが実はこれです。最近は、ファストファッションが流行り、安くてかわいい洋服がたくさん出ています。しかし、限りある予算で買うのなら、安いものをたくさん、ではなく、ある程度高くてもベーシックな質のよいものを選んで買うようにしましょう。その方が、飽きもせず長く着られ、結果的に節約につながります。

友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

ネットオークションやフリーマーケットで被服費を抑える

被服費は本当に大きな出費です。いいものを持っていたとしても、トレンド
や季節によって、いつだって人は服やバッグ、靴などを買い替えていかなけれ
ばなりません。しかしいいものは高い。どうにか節約したい。そんなときに使
えるのが、以下の2点のテクニックです。

・インターネットオークションを活用する

 世の中にはネットオークションと呼ばれるサイトが溢れています。ヤフーオ
ークションが最も有名なサイトだと思いますが、それ以外にも楽天オークションやドコモなどのキャリアが運営するオークションサイト、最近ではLINEな
ども参入してきています。
オークションでいい服、自分の好きな服を購入するのは当然ですが、もう一つヒントが隠れています。それは、インターネットバンク同士で同行間の取引をすると、振込手数料が無料だということです。日本の銀行はほぼすべて口座開設を無料でできますので、色々なネットバンクの口座を持っていて、相手の振込口座にあわせて自分の口座を変えましょう。そうすることによって、多ければ数百円の振込手数料を節約することができるようになります。

・フリーマーケットを探す

 フリーマーケットというと、いらなくなったお皿やおもちゃなどを売っている、いわゆる「バザー」のようなものを想像する人も多いかもしれませんが、
そんなことはありません。おしゃれな服や靴、バッグなどが売っているフリー
マーケットはほぼ毎週末、どこかで行われているものです。
たとえば関東近辺であれば、こんな風なサイト「フリーマーケットへ行こう!(http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/)」などで調べて、自分の家の近くのフ
リーマーケットの開催時期を調べて見ましょう。
ちなみに、隠れたポイントがもう一点。フリーマーケットは基本的に15時前後で終わります。出展者は自分たちが持ってきた服などを持って帰りたくないため、14時ごろから安売りを始めます。さらに節約がしたい方は、この時間帯にぜひ参加して、お目当てのものをゲットしてみてください。

2015.5.27更新

引っ越しといっしょに衣類をクリーニング!サービスの詳細や割引の工夫

秋の引っ越しシーズン。荷造りとともに衣類の断捨離や衣替えをすませてしまおうという方も多いかもしれません。
衣替えシーズンに頭が痛いのは、クリーニングに出すタイミングやその費用です。今回は、割安にできる衣類のクリーニングやそのコツなどをお伝えします。

1. 夏物衣類はドライクリーニング前に水洗いを
夏物衣類は汗や皮脂が染み込んでいます。コットンのものも多いので、そうした素材なら自宅の洗濯機で洗えますが、長く着るなら衣替えで仕舞う前にクリーニングに出すとよいでしょう。
ただ、ドライクリーンングは、汗などの水溶性の汚れが落ちにくいという欠点があります。そこで、クリーニングに出す前に、一度自宅で水洗いををしておくか、「汗抜き」のオプションを指定しておくとよいでしょう。

2. スーツの洗濯は1シーズンに1回で十分
実を言うとスーツを洗濯に出すのは1シーズンに1回で十分です。シーズン終わりでスーツをしまう前にクリーニングするのは必須です。汗や皮脂がついたままの状態でしまってしまうと、虫に食われたりする原因になります。
スーツをひんぱんなクリーニングなしに長持ちさせるコツは、日頃のお手入れにあります。まずは日々スーツを脱いだら、ブラッシングをして、しっかりとホコリを落とします。ハンガーにつるして霧吹きをかけておくと、タバコや汗の匂いがとれ、しわも伸ばせます。
霧吹きをかけるのがめんどうという場合は、入浴後の浴室にかけておくとよいでしょう。

3. 宅配クリーニングなら割安に
宅配便を使って自宅にいながらクリーニングの依頼や受け取りができる宅配クリーニングサービス。便利なうえに、1着あたりの価格も街場のクリーニング店よりもおトクな場合が多いのです。
依頼の仕方はとても簡単。ネット上で申し込むと、配送用のダンボールとランドリー袋が送られてきます。これに衣類を詰めて、集荷を依頼し、着払いで送るだけ。出来上がった衣類は再び宅配便で戻ってきます。
中には、プラス料金で季節外れの衣類を保管してくれるサービスも。クローゼットが有効に使えるので、こちらもおすすめです。

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