安い、早い、うまいのお手軽ハロウィーンパーティー用の手料理メニュー

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・かぼちゃ、パイシート、お菓子など

<Point>

1バナナとみかんで作るオバケ・カボチャのデザート

2 ハロウィーンのスイーツスティック

3カボチャの肉詰めオーブン焼き

4かぼちゃサラダのハロウィーンパイ

※ 1ヶ月:約500円~

10月のイベントとして日本でも定着した感のあるハロウィーン。本来は子どもたちが仮装をして街を練り歩き、お菓子をもらうイベントですが、日本ではコスプレ的な人気も相まって、大人も楽しむイベントになっています。

飲み会をするなら家飲みがオトクというのは、節約派なら周知のこと。ハロウィーンも、自宅に友人やママ友、子どもの友だちなどを集めて、パーティをしてみては。外で仮装をするのは恥ずかしいと言う人も、家の中なら楽しめるかもしれません。今回は、ハロウィーンパーティー用のお手軽手料理メニューを紹介します。

1.バナナとみかんで作るオバケ・カボチャのデザート
バナナにチョコペンで顔を描き、チョコチップで目をのせてオバケに。みかんは皮をむいて、細く切ったセロリなどを挿せば、小さなジャック・オ・ランタンに。みかんに顔を描いてもいいですね。
かんたんで大量に作れるので、子どもが大勢集まるハロウィーンパーティーのデザートに活躍します。

2.ハロウィーンのスイーツスティック
ジャック・オ・ランタンやおばけなど、ハロウィーンのおなじみキャラクターの形をしたチョコレートやマシュマロを買ってきて、一つずつカラフルに竹串に挿していきます。それをかわいいデザインのコップや瓶などにまとめて飾るだけ。串に挿すだけなのに華やかさが増しますし、子どもも食べやすくなるのでおすすめです。

3.カボチャの肉詰めオーブン焼き
蒸したり電子レンジで加熱して柔らかくしたカボチャの上部を切り、中をくりぬきます。くりぬいた部分には、ハンバーグの要領でひき肉とタマネギなどを混ぜ合わせたものを詰め、オーブンでこんがりと焼きます。とろけるチーズをのせてもいいでしょう。
簡単なのに見た目のボリュームがあるので、メインにぴったりです。

4.かぼちゃサラダのハロウィーンパイ
パイシートにカボチャサラダをのせ、ジャック・オ・ランタンの顔をくりぬいたパイシートをかぶせ、オーブンで焼くだけ。
中に詰める具は、3と同じ要領でひき肉にしてもおいしいですね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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ハロウィーンパーティーの費用は、クレジットカードをオトクに使おう!

ハロウィーンは、10月のイベントとして日本でもすっかり定着しています。子どもたちやママ友を集めて、おうちでパーティをしたり、大人だけでも気の合う仲間とバーやレストラン、自宅で家飲みなどを開催する人も多いのでは。

そういうとき、支払いはどうしていますか? 現金で全員から集めて支払うというスタイルが多いかもしれません。でも、それって実はとてももったいないんです。

今回は、ハロウィーンパーティーでクレジットカードをうまく利用するワザをお知らせします。

飲み会・パーティなどイベントの支払いはクレジットカードが鉄則
ハロウィーンパーティに限らず、飲み会・パーティなどイベントの会計は、現金ではなく、幹事が所有するクレジットカードで支払いましょう。宅配ピザなど、デリバリーの支払いも同様です。大きな金額を一気に支払えば、それだけポイントも貯まりやすくなります。デリバリーの場合は、ポイントサイトを経由すればさらにオトクに。

ただしこの方法、同じようにクレジットカードのポイントを貯めたいと考えている人からは「ずるい」「せこい」と批判されることも。
そんな1~2%のことでグズグズ言うなら幹事をやってみろ! と言いたいところですが、そこはオトナの対応をしましょう。文句を言ってくる人がいたら、その人にはポイント分だけあとでこっそり還元してもいいかもしれません。

飲み会で使うとポイント還元のよくなるカードも
「ホットペッパー」などを運営するリクルートが発行している「リクルートカード」では、同社のサイトを経由して飲み会の予約をすると、通常の還元率(1.2%)に加え予約人数分×50ポイントがもらえます。
たとえば、1人3500円のコースを20人で予約(利用金額7万円)の場合、通常ポイントが840ポイント、さらに20人×50ポイントで1840ポイントも貯まるのです。

特定の店舗・コースでは予約時に得られるポイントが3倍、5倍になることも。ポイント還元で、幹事分の飲食代くらいは浮いてしまうかもしれません。
ほかにも、大手カラオケ店での支払いが割引になるマルイのエポスカードなども要チェックです。

アウトドアの秋!お得に楽しめる秋バーベキューのコツ

食欲の秋!アウトドアの秋!ということで、バーベキューに最適な時期は秋なんです。屋外で活動するのに気温もちょうどよく、虫も少なくて景色も楽しめます。

今回は、秋にぴったりのバーベキューのコツを紹介します。

1,体を温めるあったかメニューをメインに
大人だけで楽しむ秋のバーベキューは、日差しが温かい昼間ではなく、あえて空気がひんやりしてくる昼間~夕方に開催するのがおすすめ。ふつうのバーベキューと同じように肉を焼くのもよいですが、鍋料理や汁物を楽しんでみてはどうでしょう。鍋料理なら、肉を大量に買わなくてもよいので材料代も安上がりですし、終わった後の油まみれの網や鉄板を洗う手間もありません。
おすすめは、秋の味覚きのこをたっぷり使ったお鍋。しめじ、舞茸、平茸、なめこなどと野菜、鶏肉などをいっしょに煮込みます。
鍋料理に加えて、お湯割りや熱燗で体をあたためるのが、大人バーベキューの醍醐味です。

2.秋の味覚を楽しもう
秋のバーベキューは、この季節ならではの味覚を楽しみたいもの。
安くて秋気分を味わえる食材としておすすめなのが、サンマの炭火焼きです。炭火焼きにすることで、余分な脂が落ちていっそう美味しくなります。塩だけはちょっとだけ奮発してよいものを用意すると、味が格別に違いますよ。

3.秋の野外料理といえば芋煮
東北地方各地では特に盛んに行われ、秋の風物詩ともなっている芋煮。なかでも、ひときわ「芋煮会」愛が熱いのが山形県といわれています。
芋煮とは、里芋を中心に肉・大根・こんにゃく・ごぼう・ネギなどを鍋で煮込んだ具だくさん汁です。バーベキューのおともに、東北の味を楽しんでは。

4.寒さ対策は万全に
秋のバーベキューは、長時間屋外にいることになるので、女性は冷えで体調を崩さないように寒さ対策をしましょう。
とはいえ、昼間は日差しがあって暖かいことも多いので、脱ぎ着がしやすいようにダウンベストやパーカー、シャツなどで重ね着をするか、帽子やマフラー、ショールなどの小物で温度調節をします。

秋はそろそろ定期券の購入時、お得な購入方法教えます

会社に勤めていると、定期代が支給されますね。毎月一定額が支給される企業、半年分が一気に支給される企業などさまざまです。

定期代は、長期間購入した方がオトクなのはよく知られた話です。4月の年度初めの購入した定期が、そろそろ購入時期となる方も多いのでは。
今回は、さらに定期代を節約する方法を紹介します。

1.私鉄なら株主優待証を購入する!
ほとんどの私鉄では、株主向けに優待証を発行しています。これはなんと、半年間全線無料で乗り放題になるという素晴らしいもの。
ただし、これを手に入れるためにはかなり大口の株主にならないといけないのでは? と思うかもしれませんが、実はヤフオクや金券ショップに出品されていることがあるんです。
オークションで落札するとしても、定期券代に比べると2万円以上おトクになることも。

さらに、全線乗り放題ということは、会社に行くときだけでなく、休日に遊びに出かける日の交通費の節約にもつながります。こう考えると、かなりコスパがいいと言えるのではないでしょうか。
たいていの私鉄は6/1~11/30と12/1~5/31までを利用期間に設定しています。そのため、5月と11月が株主優待証が多く出回る時期になります。関心のある方は、1カ月間は通常定期でしのいで、ヤフオクなどをまめにチェックしてみてください。

2.JRは複数区間に分割して購入する
電車の料金は、距離で決まるのが基本ですが、同じ距離であっても距離を分割することで運賃体系の枠組みが異なり、たとえ同じ区間であっても安くなるというという現象が発生します。
例えば、東京駅〜八王子駅間のJRの通し定期券の1ヶ月の料金は「2万4,630円」です。しかし、東京駅〜新宿駅、新宿〜八王子駅までとで定期券を分割して購入した場合は、なんと「2万1,970円」となり、半年なら大幅に安くなります。
しかしながら、どう分割すれば一番安くなるのか、というのを確認するには細かな計算が必要になってくるので、「乗車券分割プログラム」を提供しているサイトを通じてチェックしてみましょう。

10月も3連休がやってくる!お得な秋の旅行パック

2015年10月10日~12日は3連休です。シルバーウィークがあったばかりだというのに、また長いお休みがあるんです!うれしいですね。
3連休ということで、どこか遠出をしようという方も多いのでは。今回は、10月のお出かけにぴったりの旅行パックについて紹介します。

1.紅葉狩りと温泉!これぞ秋の王道
肌寒くなってきたこの季節の旅行なら、ぜひともあったかーい温泉を楽しむのはいかがでしょうか。10月後半からは、山も赤く色づき始めて、紅葉狩りも楽しめます。
温泉に泊まるなら、ぜひ眺めのよい露天風呂があるお宿をおすすめします。旅行会社の提供するパッケージなら、往復の交通手段と宿泊がセットになったオトクなプランもありますよ。
10月の連休はすぐやってきます。予約はお早めに!

2.オトクさで言うならバスツアーに決まり!
バスツアーというと、中高年の参加者ばかりというイメージがありませんか。
実は最近、若い人にも人気急上昇中なんです。秘密はそのお手軽さにあります。
バスツアーなら、集合場所がいろいろな都市で設定されており、新幹線や飛行機のようにわざわざ遠くまで出かけていかずとも、地元からひょいっと出発できます。多くのツアーが日帰りか短期間なので、費用も安く気軽なのも特徴。
バスであれば、出発地から目的地まで座っているだけでつれて行ってくれて、車内ではおしゃべりや雑誌を読んだり、眠ったりと、自分の好きなスタイルでリラックスできます。また、クルマで出かけると運転手はお酒が飲めませんが、バスツアーならそんな心配もいりません。
「安・近・短」というバスツアーの特徴が、うまく若者の消費傾向にピッタリのようです。

3.秋のバスツアーのおすすめは?
秋といえば、シーズン真っ盛りの梨や栗にブドウ狩りといった季節の味覚を楽しむものが人気のよう。また、お寿司やカニ、スイーツの食べ放題と組み合わせたツアーも人気。秋ならではの食べ放題なら、高級食材のまつたけ食べ放題はいかがでしょうか。

こうしたグルメと温泉を組み合わせたツアーも、秋らしくていいですね。

もうバタバタしない?!秋の行楽でおトクに駐車場を利用する方法

シルバーウィークはすぎてしまいましたが、10月もまた連休があります。季節もよい時期ですし、紅葉狩りや季節の味覚狩り、温泉、バーベキューやキャンプなど、さまざまなアクティビティーの予定がある方も多いのでは。

しかし、どこかに出かけるときに悩ましいのが駐車場代。子ども連れだったり、荷物が多かったり、交通の便の悪いところだったりして、どうしてもクルマでの移動が必要なことってありますよね。観光地は、目が飛び出るような駐車場料金が設定されていることも。

今回は、秋の行楽で駐車場をおトクに利用する方法を紹介します。

1.ちょっと歩けば安い駐車場があるかも?
観光名所の目の前の駐車場は、その立地条件の良さから、強気な価格設定がなされがち。ちょっと面倒ですが、少し離れたところで駐車場は探してみましょう。意外にも、市町村の経営している無料、もしくは割安な駐車場が整備されていたり、コインパーキングでも時間あたり料金が安かったりするものです。面倒がらずに、ちょっと足を伸ばしてみましょう。

2.パークアンドライドをうまく利用する
京都や鎌倉のような古くからの観光地は、道が狭かったり観光客に十分対応できるほどの駐車場が整備されてなかったりと、クルマでの観光には不向き。
そうしたところにクルマでどうしてもいきたいのであれば、最寄りの駐車場にクルマを止めて、そこから公共交通機関を利用する「パークアンドライド」をうまく利用してみましょう。
駐車場代とセットになるおトクな切符が用意されていることも。出かける前に、ネット上でチェックしておきましょう。

3.JAFが会員向けに駐車スペース検索サービス
今年8月、JAF(日本自動車連盟)とベンチャー企業の軒先が、JAF会員向けに駐車場を探すのが難しい観光地などで簡単に検索できるサービスをスタートさせました。これは、観光地に近い個人宅や事業所の空いている駐車スペースを事前予約して貸し出すというもの。たしかに、事業所なら週末は駐車場が空いていることも多いでしょうから、その空きスペースを有効活用できたら一石二鳥ですよね。

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