ハロウィーンパーティーの費用は、クレジットカードをオトクに使おう!

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・クレジットカード

<Point>

1飲み会・パーティなどイベントの支払いはクレジットカードが鉄則

2飲み会で使うとポイント還元のよくなるカードも

※ 1ヶ月:約500円~

ハロウィーンは、10月のイベントとして日本でもすっかり定着しています。子どもたちやママ友を集めて、おうちでパーティをしたり、大人だけでも気の合う仲間とバーやレストラン、自宅で家飲みなどを開催する人も多いのでは。

そういうとき、支払いはどうしていますか? 現金で全員から集めて支払うというスタイルが多いかもしれません。でも、それって実はとてももったいないんです。

今回は、ハロウィーンパーティーでクレジットカードをうまく利用するワザをお知らせします。

飲み会・パーティなどイベントの支払いはクレジットカードが鉄則
ハロウィーンパーティに限らず、飲み会・パーティなどイベントの会計は、現金ではなく、幹事が所有するクレジットカードで支払いましょう。宅配ピザなど、デリバリーの支払いも同様です。大きな金額を一気に支払えば、それだけポイントも貯まりやすくなります。デリバリーの場合は、ポイントサイトを経由すればさらにオトクに。

ただしこの方法、同じようにクレジットカードのポイントを貯めたいと考えている人からは「ずるい」「せこい」と批判されることも。
そんな1~2%のことでグズグズ言うなら幹事をやってみろ! と言いたいところですが、そこはオトナの対応をしましょう。文句を言ってくる人がいたら、その人にはポイント分だけあとでこっそり還元してもいいかもしれません。

飲み会で使うとポイント還元のよくなるカードも
「ホットペッパー」などを運営するリクルートが発行している「リクルートカード」では、同社のサイトを経由して飲み会の予約をすると、通常の還元率(1.2%)に加え予約人数分×50ポイントがもらえます。
たとえば、1人3500円のコースを20人で予約(利用金額7万円)の場合、通常ポイントが840ポイント、さらに20人×50ポイントで1840ポイントも貯まるのです。

特定の店舗・コースでは予約時に得られるポイントが3倍、5倍になることも。ポイント還元で、幹事分の飲食代くらいは浮いてしまうかもしれません。
ほかにも、大手カラオケ店での支払いが割引になるマルイのエポスカードなども要チェックです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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バーゲンの支払いは、クレジットでチャージした電子マネーでの購入がお得!

最近、各交通機関や大手流通小売の中で、さまざまな種類の電子マネーが出てきています。でも、これらをうまく活用しているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。今回は、夏のバーゲンに使える電子マネー活用術をお知らせします。

1. そもそも電子マネーのメリットって?
電子マネーを発行しているのはセブンアンドホールディングス(nanaco)やイオングループ(WAON)、楽天(楽天Edy)、JR東日本(Suica)、au(auWALLET)など。交通機関や大手流通小売、IT企業などです。
非現金決済というと、一般的にいちばん身近なのがクレジットカードかもしれません。クレジットカードは、VISAやJCBのような決済業者が発行しています。
電子マネーは、ある決められた範囲の店舗やグループ内でしか使えない代わりに、クレジットカードよりコスパが高くなっていることがほとんど。なぜなら、それがお客さんを囲い込むための殿略だからです。

2. クレジットカードでの電子マネーチャージでポイント2重取り
電子マネーは、お金をカードなり端末なりにチャージしないと意味がありません。このチャージをクレジットカードを使って行えば、クレジットカードのポイントがたまります。さらに、電子マネーを使うことで、電子マネーの利用ポイントもゲットできます。
一方、現金の代わりにクレジットカードで支払うと、支払金額分のクレジットカードのポイントしかもらえません。つまり、電子マネーは一度で2度おいしいことになります。

3. 電子マネーの使える店舗も増えている
最近では、電子マネーの使える店舗も増えています。例えば、JR東日本の発行するSuicaなら、交通機関の運賃支払いだけでなく、駅ナカの店舗などで現金同様に使えます。

イオングループのWAONが使える東急プラザでは、最近、電子マネーでの利用でも1%のポイント還元ができる「東急プラザポイントカード」が導入されました。
このように、夏のバーゲンでお得な買い物をしたいなら、支払い手段に電子マネーも加えるとよいでしょう。

保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

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