アウトドアの秋!お得に楽しめる秋バーベキューのコツ

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・秋の味覚、鍋料理、芋煮など

<Point>

1体を温めるあったかメニューをメインに

2秋の味覚を楽しもう

3秋の野外料理といえば芋煮

4寒さ対策は万全に

※ 1ヶ月:約1000円~

食欲の秋!アウトドアの秋!ということで、バーベキューに最適な時期は秋なんです。屋外で活動するのに気温もちょうどよく、虫も少なくて景色も楽しめます。

今回は、秋にぴったりのバーベキューのコツを紹介します。

1,体を温めるあったかメニューをメインに
大人だけで楽しむ秋のバーベキューは、日差しが温かい昼間ではなく、あえて空気がひんやりしてくる昼間~夕方に開催するのがおすすめ。ふつうのバーベキューと同じように肉を焼くのもよいですが、鍋料理や汁物を楽しんでみてはどうでしょう。鍋料理なら、肉を大量に買わなくてもよいので材料代も安上がりですし、終わった後の油まみれの網や鉄板を洗う手間もありません。
おすすめは、秋の味覚きのこをたっぷり使ったお鍋。しめじ、舞茸、平茸、なめこなどと野菜、鶏肉などをいっしょに煮込みます。
鍋料理に加えて、お湯割りや熱燗で体をあたためるのが、大人バーベキューの醍醐味です。

2.秋の味覚を楽しもう
秋のバーベキューは、この季節ならではの味覚を楽しみたいもの。
安くて秋気分を味わえる食材としておすすめなのが、サンマの炭火焼きです。炭火焼きにすることで、余分な脂が落ちていっそう美味しくなります。塩だけはちょっとだけ奮発してよいものを用意すると、味が格別に違いますよ。

3.秋の野外料理といえば芋煮
東北地方各地では特に盛んに行われ、秋の風物詩ともなっている芋煮。なかでも、ひときわ「芋煮会」愛が熱いのが山形県といわれています。
芋煮とは、里芋を中心に肉・大根・こんにゃく・ごぼう・ネギなどを鍋で煮込んだ具だくさん汁です。バーベキューのおともに、東北の味を楽しんでは。

4.寒さ対策は万全に
秋のバーベキューは、長時間屋外にいることになるので、女性は冷えで体調を崩さないように寒さ対策をしましょう。
とはいえ、昼間は日差しがあって暖かいことも多いので、脱ぎ着がしやすいようにダウンベストやパーカー、シャツなどで重ね着をするか、帽子やマフラー、ショールなどの小物で温度調節をします。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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みんなワイワイやれば安くつく!夏のバーベキューの賢いやり方!

夏と言えばキャンプやバーベキューなど、アウトドアでのレジャーが楽しい季節です。特に子ども連れの家庭は、ショッピングやレジャー施設などに行くだけでお金がたくさんかかってしまいがち。節約中のレジャーは、お手軽に安く済ませたいものです。

同じ大勢での食事会でも、お店でやるよりもアウトドアの方が安上がりです。でも、ここではそんな安上がりなアウトドアでのレジャーをさらに安くする方法を紹介します。

1.カタチから入らない!
キャンプとかアウトドアとか言うと、気合いを入れて、カタチから入りたがる人も多いのではないでしょうか。有名ブランドのテントを買ったり、バーベキューセットを買ったり、登山用の小型コンロや調理器具を買ったり……。よっぱど登山や釣り、サイクリングなどが趣味で、よく山などに行く人ならそういった本格的な道具をそろえてもいいかもしれません。しかし、夏場にちょっとだけ家族や仲間とバーベキューを楽しみたい……なんて「にわかアウトドア好き」には、そんな高価な専門用具を買う必要はないでしょう。
鍋もフライパンもケトルも、アウトドア専用のものではなく、家庭で使っているキッチン用品で十分です。

2.道具を手作りしよう!
バーベキューコンロは、小さいものなら100均の材料でお手軽に安く手作りできます。
用意するのは、網を大小2枚と、園芸用のプランターを置くワイヤーでできたスタンドです。この3つを組み合わせて炭をセットするだけで、だけで、小型のコンロに早変わり。これだけの材料なら、クルマがなくても、電車でも持ち運びができるので、交通費の節約にもなります。

3.なるべく大人数で行こう
大勢で行くほうがより楽しめるだけでなく、食材費、材料費、ガソリン代、高速代、駐車場代など、バーベキューにかかる費用も割り勘にできるようになるため、安上がりになります。
会社の同僚、ママ友家族、マンションのご近所さんなど、できるだけ誘い合わせていくようにしましょう。

バーゲンや帰省・レジャーには電子マネーの利用がお得

帰省に旅行、お祭り、バーゲンなど、夏はお金を使う機会がたくさんあります。なんとなく現金やクレジットカードで支払うことが多いと思うのですが、支払い方によってはお得になるものとそうではないものがあることをご存知でしょうか?

1.電子マネーを利用するとポイントが貯まる
たとえば、帰省や旅行などにかかる費用は数万円単位に登ります。これを普通に現金で支払うとなんのキャッシュバックもありませんが、電子マネーを利用すると1万円あたり50~100円のポイントが付くのです。
「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、たとえば10万円の旅行代金を支払うと500~1,000円のポイントになります。コンビニ弁当で言うと1~2個分、場合によってはカフェなどでのランチ代程度になるのです。

2.お得に利用するためのポイント
電子マネーにはさまざまな種類があります。やみくもに集めるのではなく、「自分のライフスタイルに合った電子マネー」を厳選する方がポイントを貯めやすくなります。
たとえば、あなたがよく利用するコンビニはどこでしょうか? セブン-イレブンならばnanaco、ローソンならばPontaを利用すると普段の買い物からポイントを貯めることができます。逆に、近くにローソンしかないのにセブン-イレブンを持つと、そもそもカードを利用することができません。
このように、「自分がよく利用する店」を基準に考えると選びやすくなります。

3.電子マネーのおすすめ2選
最後に、電子マネーのおすすめを2種類ご紹介したいと思います。

◆ Viewカードをお持ちの方におすすめ「モバイルSuica」
Viewカードをお持ちの方は、スマホアプリの「モバイルSuica」を入れておくのがおすすめです。Suica単体ではポイントは貯まりませんが、Viewカードと連結させることでポイントを貯められますし、オートチャージも出来るようになります。つまり、スマートフォン1台があればお財布がなくても出掛けられるのです。

◆ セブン-イレブンを利用するなら「nanaco」
セブン-イレブンをよく利用する方には「nanaco」がおすすめ。イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)でもポイントを貯められますし、公共料金をコンビニで支払う場合は毎月の料金をnanacoにチャージしてから支払うとポイントを貯めることができます。

このようにご自分が「どの店をよく利用するか?」「何にお金を使っているか?」を把握すると、自分にとってお得な電子マネーが見つかります。

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

食材を腐らせたくない!お惣菜を上手に活用して廃棄食材を無くそう

節約の基本は、無駄を減らすことです。

とくに食材は、買ったものの結局食べずに賞味期限が来てしまった、または野菜などはしなびてしまったなどということはありませんか。

休暇中や長期間家を空ける前に、冷蔵庫の食材の大掃除をしている方も多いかと思います。今回は、廃棄食材を減らすための中食の活用法についてお伝えします。

1.そもそも中食ってなに?
レストランや定食屋などで食事をする「外食」と自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)の中間として使われ始めたのが「中食」です。スーパーや弁当屋などでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとり、出来合いのものを自宅で食べることをいいます。
近年、外食の市場規模が約24兆円弱なのに対し、中食が約6兆円ほどとなっており、市場規模ではまだまだ小さいですが、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。

2.お惣菜でアレンジレシピ
お惣菜は手軽に買えてすぐに食べられるので便利ですが、その反面ちょっと油っぽかったり、味付けが濃かったりして単調になりがちです。
毎日お惣菜おかずではあきてしまうというときは、ひと手間かけて工夫してみましょう。
ただし、このひと手間のために新たな食材を買っては冷蔵庫の大掃除の意味がないので、長期間保存できる食材やお惣菜同士を組み合わせます。
例えば、お惣菜の定番のからあげ。調味料として冷蔵庫で眠っているマヨネーズとオイスターソース、もしくはマヨネーズとケチャップを合わせたタレでからめて、軽くフライパンで炒めると、新しい味になります。さっぱりしたいときは、ポン酢などをかけてマリネにしてみてもいいですね。
ポテトサラダやコロッケは、少し崩してチーズをかけて焼くと、グラタンになります。
和風お惣菜の代表格、ひじきの煮ものは、ごはんとまぜてひじきごはんにしたり、卵とまぜてひじき入りのオムレツや卵焼きなど、応用範囲の広いお惣菜です。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

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