今年も「東京国際映画祭」へ!1人2,000円で映画&ライブ&一流の食事を楽しむ

このレシピを実行して

5800貯まる!
<材料>

・2000円

<Point>

11,000円〜1,300円で公開前の注目映画などを観る

21,000円以下でトップシェフの特別メニューを食す

3クリス・ハート、溝口肇、石井竜也らのフリーライブを聴く

※ 通常のデート(映画1,800円+一流レストランの1ディッシュ2,000円+ライブ4,000円=1人7,800円)に比べて、1人5,800円節約

2706.jpg

10月22日(木)に開催が迫った「第28回 東京国際映画祭」。31日(土)までの10日間、今年は六本木ヒルズだけでなく、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿と新宿地区まで範囲を広げて開催されます。

この映画祭は、日本の“今”を伝える日本映画はもちろん、ふだんはなかなか観ることができない世界各国の注目作品を多数上映し、たくさんの人が映画に興味を持つことを目指しています。

しかし、お祭りは映画だけにとどまりません。映画祭を盛り上げるためのイベントも盛りだくさん! 特に、六本木ヒルズ アリーナで行われる食の祭典やフリーライブは、目玉イベントと言えます。

そこで今回は、これらのスポットを巡り、1人2,000円で楽しめるデートプランを考えてみました。

■東京国際映画祭ホームページ
http://2015.tiff-jp.net /
※映画作品のチケットは10月10日から発売

1.1,000円〜1,300円で公開前の注目映画などを観る

まずは本題の「映画」をチェックしてみましょう。チケットは1本1,000円〜、部門ごとに料金が異なります。
オススメは、1,300円で観られる「コンペティション作品」。竹内結子主演のリアルミステリー「残穢【ざんえ】—住んではいけない部屋—」、オダギリジョーが画家・藤田嗣治の半生を演じた日仏合作「FOUJITA」はどちらも公開前の作品で、一足早く、しかもリーズナブルに観劇できるチャンスです。
また、1000円で観られる作品として、今後が楽しみなPPF(ぴあフィルムフェスティバル)グランプリ受賞作をチェックするのもいいですし、寺山修司生誕80年記念作品や高倉健追悼作品など、古き良き日本映画をじっくり楽しむのもいいですね。

他にもあります。ホラー映画が好きな方は、オールナイト上映「日本のいちばん怖い夜」をチェック! Jホラーブーム先駆者の中田秀夫監督・島崎遥香主演による「劇場霊」など、Jホラーの名作4本を3,996円で観ることができます。1本に換算すると1,000円以下ですから、とてもオトクです。

2.1,000円以下でトップシェフの特別メニューを食す

10月23日(金)〜31日(土)までは、六本木ヒルズ アリーナで「東京映画食堂」が催されます。
今年参加するのは、NHK「あさイチ」にも出演中の「一凛」橋本幹造シェフ、予約の取りづらい人気店で知られる「鮨よしたけ」吉武正博シェフたち。メニューは順次発表されますが、昨年のメニューによると一皿500円〜1000円といったところ。本来の1/2〜1/3ほどの料金で一流の料理が楽しめるこの機会、逃す手はありません!

11:00〜20:30までの開催(最終日のみ15:00〜19:00)ですが、メニューは売り切れ次第終了なので、お目立てのメニューがある場合は早めの来店をオススメします。

クリス・ハート、溝口肇、石井竜也らのフリーライブを聴く

さらに、10月26日(月)〜30日(金)までは、「CINEMA MUSIC JAM」と題して、映画を愛するミュージシャンが六本木ヒルズ アリーナに集結し、映画音楽を奏でます。

レギュラーアーティストは、日本唯一のボーカル&フリューゲルホーンプレイヤーのTOKU、「世界の車窓から」のテーマ曲でも知られるチェリストの溝口肇、そしてフィギュアスケートの羽生結弦選手が演技で曲を使用したことで知られる歌手のサラ・オレイン。

スペシャルゲストアーティストは、クリス・ハート(26日)、八代亜紀(27日)、平原綾香(28日)、純名里沙(29日)、石井竜也(30日)。
一流アーティストが奏でる六本木の夜は、“芸術の秋”にぴったりのシックな一夜になりそうです。

画像一覧

  • 今年も「東京国際映画祭」へ!1人2,000円で映画&ライブ&一流の食事を楽しむ

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

関連記事

邦画3作!第28回東京国際映画祭 アニメ・特撮も見逃せないラインナップを発表

9月30日、東京・六本木アカデミーヒルズにて、第28回東京国際映画祭のラインナップ発表会が開催された。この場で期間中上映される作品が一挙に明らかになった。椎名保ディレクター・ジェネラルらが登壇し、本年の作品セレクションの方針、映画祭のコンセプトなどを説明した。
映画祭の華ともいうべきコンペティション部門では、世界86ヵ国から応募された1409本の中から16本が選ばれた。今年の話題はこの中に日本から3作品が含まれたことだろう。小栗康平監督の『FOUJITA』、中村義洋監督の『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』、深田晃司監督の『さようなら』だ。会見には3監督に加えて、『残穢【ざんえ】』主演の竹内結子がゲストに登壇し、映画祭に対する意気込みを語った。

アニメファンには、『残穢【ざんえ】』が興味深い作品になりそうだ。本作は小野不由美のホラー小説を実写映画化したものだ。小野不由美は、テレビアニメシリーズ『十二国記』や『屍鬼』『ゴーストハント』の原作でもよく知られている。
主演の竹内結子が、怖くてしばらく台本に手がつけられながったという怖いストーリーとのこと。芸術性の高い作品が集まるコンペティション部門では異色作である。審査委員長であるブライアン・シンガーら審査員が本作をどう観るのか気になるところだ。

映画祭はこのほか、「アジアの未来」「特別招待作品」「日本映画スプラッシュ」「寺山修司生誕80周年」「高倉健と生きた時代」「生誕100年オーソン・ウェルズ─天才の発見」「ワールドフォーカス」「Japan Now」「日本のいちばん怖い夜」など数多くの部門が設けられている。期間中の上映作品は200本近くにもなる。ラインナップからは、「アジア」や「若手の重視」が読み取れる。また寺山修司、高倉健、オーソン・ウェルといった複数の回顧特集は映画祭ならではの企画だ。
一方で、「日本映画スプラッシュ」「Japan Now」などでは国内作品の海外発信も強く打ち出されている。「ガンダムとその世界」に見られるアニメ、「日本のいちばん怖い夜」のJホラーと海外から関心の深いジャンルを取り揃えた。映画祭がクール・ジャパン戦略の一翼を担っていることが分かる。

アニメ好きに見逃せないのは、この「ガンダムとその世界」である。映画祭期間中『機動戦士ガンダム』劇場版3部作、『機動戦士Zガンダム』劇場3部作、さらに『逆襲のシャア』『F91』『∀ガンダム』『00』『UC』などと劇場作品を中心にシリーズ20本以上が集中上映される。ゲストを迎えてのトークイベントも予定しているので、今後の情報も見逃せない。

「ガンダム」特集ばかりに目が行きがちだが、パノラマ部門を中心にアニメ映画はほかにも話題作が連なっている。映画祭が初の公式上映となるワールドプレミアが3本もある。『亜人 -衝動-』(10月24日)、『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』(25日)、そして『ガラスの花と壊す世界』(29日)である。
『亜人 -衝動-』は人気マンガを原作とする3部作の第1弾、アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが担当する話題作だ。テレビシリーズとも連動しており、大型シリーズのスタートを東京国際映画祭で飾る。
『ガラスの花と壊す世界』は、ポニーキャニオンとA-1 Picturesによるオリジナルアニメプロジェクト。公開よりも2ヵ月以上早いプレミア上映は、まさにプレミアな経験となりそうだ。
『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』はCGの技術が注目されている。子どもだけの映画にするにはもったいない。さらにストップモーションアニメーション『ちえりとチェリー』(24日)も上映される・  
「パノラマ」には、アニメ以外にも 「牙狼〈GARO〉」シリーズ最新作の劇場版『媚空-ビクウ-』(22日)、ニコニコ動画発の初音ミクが歌う名曲「桜ノ雨」を実写化した『桜ノ雨』(29日/30日)などがある。エンタテインメントたっぷりの作品が見逃せない。

「Japan Now」は日本映画の可能性を国内外に発信するセクションだ。ここにもアニメが2本ピックアップされた。『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』(25日)『バケモノの子』(26日)である。すでに海外でも評価の高い作品が並んだ。
そして特撮ファンには「日本映画クラシックス」がお薦めだ。ゴジラと並び日本映画を代表する怪獣が登場する。ガメラの映画が4本、まとめて上映される。全てデジタルシネマとして新たに蘇った映像で『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』(24日)はデジタル・リマスター版、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(24日)、『ガメラ2 レギオン襲来』(25日)、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(25日)の3本は全て4Kデジタル・リストア版となる。
国際映画祭と聞くと堅苦しく感じる人もいるかもしれない。しかし、東京国際映画祭は海外の傑作、巨匠の名作、新進監督からアニメや特撮、Jホラーまで、そのバラエティたっぷりなラインナップが特徴だ。誰でも思わず観たくなる作品が期間中見つかるはずだ。映画祭チケットは10月10日(土)12時から1次販売、10月20日(火)10時から2次販売を予定している。
(数土直志)

第28回東京国際映画祭
開催期間: 10月22日(木)~ 10月31日(土)
会場: 六本木ヒルズ(港区)他
併設マーケット:TIFFCOM2015
開催期間: 10月20日(火)~10月22日(木)
会場: ホテルグランパシフィック LE DAIBA(台場)

芸術の秋にふさわしい映画の名作をレンタルしよう

「●●の秋」というのはさまざまありますが、芸術の秋もそのひとつ。最新作を映画館で楽しむのもよいですが、秋の夜長には、昔の名作をのんびり自宅で鑑賞してみてはいかがでしょうか。
今回は、芸術の秋にふさわしい映画の名作の楽しみ方を紹介します。

1. ライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ監督の第二次世界大戦中のユダヤ人迫害を扱った名作。ユダヤ系イタリア人のグイドと小学校の教師ドーラは恋に落ち、やがてかわいい息子にも恵まれます。
幸せな生活を送っていた3人のもとに突然下ったナチス・ドイツからの強制収容所への収監命令。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出で、どんなに風向きが悪くとも、どんなに状況が困難であろうとも、「愛とユーモア」を忘れずに運命に立ち向かう彼らの姿に涙すること間違いなしです。

2. ノッティングヒルの恋人
有名で華やかなハリウッド女優とごくごく平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描いた名作。ハリウッド女優をジュリア・ロバーツが演じます。
ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を営むウィリアムのもとに、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れます。
「いつかあの有名スターと恋に落ちたら……」という妄想は一度はだれでもしたことがあるでしょうが、それが実際に起きてしまうロマンティックなストーリーに、夢心地になること間違いないでしょう。

3. 映画はオンラインレンタルがオトク
DVDを実店舗で借りると返却がめんどうですよね。そのまま放っておいたり、うっかりしていて高額な延滞料金がかかったりして、あっというまに高額の請求が生じてしまうことも。
そんな方におすすめなのが、オンラインでのDVDレンタルサービス。好きなタイトルを選んでネットで注文。見終わったら、ポストに入れて返却するだけ。
シリーズものの途中が貸し出し中で見られない! なんてイライラもありません。また、料金も月額だったりとお手頃なので、ぜひ利用してみましょう。

いつでも映画が1100円!?映画をお得に見る技3選

日本の映画料金は、世界でももっとも高い国のひとつに入ります。

長期休みでは子ども向けのアニメやヒーローもの、戦隊ものなどの映画が封切られますが、家族で行くとなると結構な出費になります。映画館には、お得に見られる割引デーが設定されているので、必ずチェックしてから行くようにしましょう。

1. 毎月1日は映画の日: 1,000円もしくは1,100円
映画の日は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合が制定した記念日です。全国の映画館では、毎月1日は映画の日にちなんだ映画サービスデーとして、1000円もしくは1100円で見られるサービスを実施しています。
ほかにも、毎週水曜や金曜日に女性割り引きを実施している映画館もあります。

2.「auスマートパス」なら毎日映画の日
「auスマートパス」の会員なら、祝日を含む月曜から金曜において、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」で毎日映画の日と同じ1,100円(大人料金)の特別価格で映画鑑賞ができます。上映中の作品なら何回でも、割引料金が適用されます。

また、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」と行う劇場タイアップの一環として、全国最大8,000名規模の「auスマートパス」会員限定試写会も実施しています。auユーザーには見逃せませんね。

3.イオンシネマなら多彩な割引デーがある
イオンシネマでは、特定の日付や曜日・年齢などによって、通常の料金より安く映画を見られることがあります。

映画の日のほかに、毎週月曜日に上映される映画が1,100円になる「ハッピーマンデー」、平日の朝の1回目に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーモーニング」、毎日20時以降に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーナイト」など。

さらに、イオングループのクレジットカードであるイオンカードを提示したり、イオンカードで決済することで、イオンシネマの料金を割引になります。
毎日20日と30日の月2回、イオンカードを提示すると、映画料金が割引されます。提示だけでよいので、決済は還元率のよいほかのカードを使うことも可能です。

夏休みは自宅でゆっくり派に朗報!無料で映画を楽しめるサービス

夏休みも後半に突入しました。帰省して親孝行や旧友と親交を深める、旅行やレジャーに出かけるほかに、自宅でのんびりゆっくりして、日ごろの疲れをとるという過ごし方もあります。

もちろん、節約派のなかには、外に出て出費するよりも、家でゆっくりとお金を使わずに過ごしたいという人もいますね。今回は、そんな自宅で過ごす夏休みに向けた、無料で映画を楽しめるサイトについて紹介します。

1. 日本の映画料金は世界一高い!
日本の映画館で新作映画を見ようとすると、1回1800円もしますよね。これはなんと、世界でも最高額なんです。スイスが約1760円、スウェーデンが約1720円、ノルウェイ 約1680円というデータもありますので、為替相場にもよりますが、世界でも物価が高くて有名な北欧の国々よりと同じ、もしくはそれよりも高いということになります。
ほかに、DVDでレンタルするという方法もありますが、実店舗で借りると返却がめんどうだったり、うっかりしていて高額な延滞料金がかかったりするので、実際のところそれほど安いというわけではありません。ネットレンタルも、無料というわけではありません。

2. 無料で映画が楽しめる動画サイト
ネット上には、無料で映画が楽しめるサービスがあります。YouTubeなどの動画共有サイトでも映画がアップロードされていますが、多くは非合法のもの。全編ではなかったり、細切れだったり、見ようと思っていたら著作権違反で削除されてしまったりと、逆にストレスがたまります。
その点、「無料動画ステーションGYAO」のようなサービスなら、合法的に無料で映画などの動画が楽しめます。もちろん、映画館で封切られたばかりの最新作は無料で視聴できませんが、むしろ昔なつかしの名作映画や、人気ドラマなどがみられるので、そういった意味で楽しめます。ほかにも、動画配信サービスには、海外ドラマが充実の「hulu」などもありますが、こちらは月会費が必要です。ただ、2週間の無料お試しサービスもあるので、夏休み中のヒマつぶしに見てみたいという場合はよいかもしれません。

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

ランキング