10月も3連休がやってくる!お得な秋の旅行パック

2694.jpg

このレシピを実行して

3,000貯まる!
<材料>

・温泉、紅葉狩り、フルーツ狩り、まつたけ狩りなど

<Point>

1紅葉狩りと温泉!これぞ秋の王道

2オトクさで言うならバスツアーに決まり!

3秋のバスツアーのおすすめは?

※1ヶ月:約3000円~

2015年10月10日~12日は3連休です。シルバーウィークがあったばかりだというのに、また長いお休みがあるんです!うれしいですね。
3連休ということで、どこか遠出をしようという方も多いのでは。今回は、10月のお出かけにぴったりの旅行パックについて紹介します。

1.紅葉狩りと温泉!これぞ秋の王道
肌寒くなってきたこの季節の旅行なら、ぜひともあったかーい温泉を楽しむのはいかがでしょうか。10月後半からは、山も赤く色づき始めて、紅葉狩りも楽しめます。
温泉に泊まるなら、ぜひ眺めのよい露天風呂があるお宿をおすすめします。旅行会社の提供するパッケージなら、往復の交通手段と宿泊がセットになったオトクなプランもありますよ。
10月の連休はすぐやってきます。予約はお早めに!

2.オトクさで言うならバスツアーに決まり!
バスツアーというと、中高年の参加者ばかりというイメージがありませんか。
実は最近、若い人にも人気急上昇中なんです。秘密はそのお手軽さにあります。
バスツアーなら、集合場所がいろいろな都市で設定されており、新幹線や飛行機のようにわざわざ遠くまで出かけていかずとも、地元からひょいっと出発できます。多くのツアーが日帰りか短期間なので、費用も安く気軽なのも特徴。
バスであれば、出発地から目的地まで座っているだけでつれて行ってくれて、車内ではおしゃべりや雑誌を読んだり、眠ったりと、自分の好きなスタイルでリラックスできます。また、クルマで出かけると運転手はお酒が飲めませんが、バスツアーならそんな心配もいりません。
「安・近・短」というバスツアーの特徴が、うまく若者の消費傾向にピッタリのようです。

3.秋のバスツアーのおすすめは?
秋といえば、シーズン真っ盛りの梨や栗にブドウ狩りといった季節の味覚を楽しむものが人気のよう。また、お寿司やカニ、スイーツの食べ放題と組み合わせたツアーも人気。秋ならではの食べ放題なら、高級食材のまつたけ食べ放題はいかがでしょうか。

こうしたグルメと温泉を組み合わせたツアーも、秋らしくていいですね。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

インターネット限定プランでオトクに旅行を申し込もう!おすすめのプランを紹介

シルバーウィークは終わってしまいましたが、秋から年末にかけては祝日が多く、また気候もよいので絶好の旅行シーズンです。

旅行をするとき、申し込みはどのようにしていますか? 旅行代理店の店頭にあるカタログや、代理店を通じて申し込むという方もまだ多いかもしれません。
ネット予約専用のプランには、カタログや店頭で紹介されていないおトクなものがあることがあります。今回は、インターネット限定プランを利用した賢い旅行術です。

1.JTBはWEB専用商品発売5周年記念セール実施中
旅行代理店大手のJTBでも、インターネット専用商品を多数用意しています。とくに現在は、WEB専用商品発売5周年記念と題したセールを実施中です。
空港からの往復送迎付きながら、めんどうな免税店等の立ち寄りなしの韓国・ソウル行きがなんと1万5000円から。ホテルは予算にあわせて選べますし、高級ホテルの代名詞であるロッテホテルの新館も加わりました。
グアムの中心部、プレジャーアイランド地区に位置する人気ホテル、グアムプラザホテル利用のグアムツアーも3万6800円から。ツアーパッケージにはめずらしく、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができますよ!

2.近畿日本ツーリストから、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプラン
近畿日本ツーリストのClicky(クリッキー)は、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプランです。案内を最小限に抑えた分価格に反映させたコースや、期間限定で特典がプラスされるお得なコースなどがあります。
例えば、あらゆる年代に人気のハワイなら、7万円から。ホテルもさまざま選べて、コンドミニアムに泊まるプランもあるので、暮らすように滞在したいリピーターの方も楽しめます。こちらのツアー商品も、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができます。

3.大手旅行代理店もWEB専用商品を発売
このように、JTBや近畿日本ツーリストなど、名の知られた大手旅行代理店もWEB専用商品を手がけています。大手の方が安心という方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

シルバーウィークの海外旅行!外貨両替は、クレジットカードのキャッシングがオトク?!

夏休みが終わったと思ったら、すぐにシルバーウィークがやってきます。連休を利用して遅めの夏休み、海外旅行に行くという方も多いのでは。

そうなると、日本円を外貨に換える必要が出てきます。クレジットカードでも支払えますが、どうしても少額の買い物やチップ、公共交通機関などで現金が必要な場面はあります。

ただでさえ円安のこのごろ、少しでもオトクにしたいですよね。今回は、クレジットカードを使った海外キャッシングについてお伝えします。

1.キャッシング利率は概ね年利15%~18%、帰国したら繰り上げ返済を
国際ブランドのクレジットカードであれば、海外のATMから直接キャッシングを行うことができます。Visaのロゴ入りカードの人は「PLUS」というマークのついたATM、MASTERカードやJCBブランドのカードなら、「Cirrus(シーラス)」というマークのついたATMが利用できます。
現地ATMの利用料はたいてい200円程度。これに、キャッシングの場合は利息がかかります。キャッシング利率は概ね年利15%~18%。通常のカードであれば、18%のものが多いようです。キャッシングとは短期借入と同じことになりますので、キャッシングをした日から支払い日までの利息を支払います。
この時、翌月払いにするのではなく、帰国したら繰り上げ返済をしてしまうことが大事です。1カ月待っていると、その分だけ利息がついてしまいます。帰国したら、サービスセンターに連絡して、すぐに返済してしまいましょう。早ければ早いほど、オトクになります。

2.海外ATMキャッシングなら為替事務手数料が不要
海外ATMキャッシングの場合、為替レートは国際ブランドが定めるTTMレートそのものが適用されます。国際キャッシュカードのように為替事務手数料が不要なので、オトクに利用できます。
海外ATMの利用画面は英語か現地語での表示になりますが、慣れてしまえば日本と仕組みは一緒なので、難しくありません。ぜひシルバーウィークの旅行でチャレンジしてみてください。

旅行の乗り物酔い…お安く手軽にできる予防法とは

お休み中に遠出をする方の悩みの一つが、お子さんの乗り物酔いではないでしょうか。道中に具合が悪くなってしまっては、目的地に到着しても心から楽しめなくなってしまいます。今回は、お手軽・安くできる子どもの酔い止め克服法をお知らせします。

乗り物酔いはなぜ起きる?
自動車やバス、電車、船、飛行機などに乗ったときにおこる、吐き気、めまい、顔面蒼白などの症状を「乗り物酔い」と呼びます。乗り物酔いという呼び方は俗称で、医学的には、ちゃんと「加速度病」という名前がついています。
乗り物酔いが起きるのは、耳の奥の平衡感覚をつかさどる内耳の働きに原因があるといわれています。そのため、内耳の発達途中にある子どもに多く、大人になるにつれ治まってくる人が多いようです。
また、乗り物酔いの要因には、平衡感覚器(内耳)によるものと、視覚(目)によるものがあります。道のカーブや景色の揺れなどで、目から揺れや振動を認識すると、脳がこの揺れを「不快」と判断し、酔った状態になってしまうのです。

乗り物酔いの予防法
睡眠不足や空腹・ストレス・・・色々なことが乗り物酔いを誘発します。また、車内に不快なにおいがあったりすると、乗り物酔いしやすいようです。

・窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
・遠くの景色を見る(近くの景色は見ない)
・睡眠不足にならないようにする
・乗車前に空腹や満腹にならないようにする

乗り物酔いに効くツボを押す
人間の体には無数のツボが点在していて、様々な症状に効果があるツボがあり、乗り物酔いによいツボもあります。
まず、手の平の中心にある「手心(しゅしん)」というツボ。さらに、手のひら側の手首の小指寄りにある「神門(しんもん)」というツボ。これらのツボを反対側の手の親指で、約10回程度軽く刺激してみましょう。また、内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボも効果があるといわれています。

宿泊費が掛らない!都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場スポット

夏休みに入り、子どもたちをどこにつれて行こうか頭を悩ませているパパ・ママも多いかもしれません。

学校が休みになり、社会人も夏休みをとるこの時期は、どこの観光地に行っても人であふれ、道路は渋滞……しかも頭が痛いのは、「お盆料金」「夏休み料金」「ハイシーズン料金」などと銘打って、宿泊料金が跳ね上がる施設が多いことです。今回は、夏休みに安く楽しめる、都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場を紹介します。

1.東京から日帰りできる無人島、猿島
東京湾に浮かぶ猿島は、バーベキューや海水浴が楽しめ「東京から日帰りできる無人島」として人気を集めています。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なので、お財布にもやさしい穴場スポットです。
アクセスは、三浦半島の神奈川県横須賀市の三笠桟橋から約10分。気軽に船で渡れるのも人気のヒミツです。
バーベキュー用品の持ち込みは禁止なので、食材だけ調達して、コンロなどは島の管理事務所からレンタルします。

2.大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい
子どもも大人も楽しめるレジャースポットとして、最近注目されているのが企業の工場です。
子どもたちが大好きな人気のお菓子の工場や、職人技を間近にすることができる工場、飛行機や電車など、乗り物好きの子どもなら大喜び間違いなしの乗り物工場、お父さん・お母さんに大人気のビールやウイスキーの工場、ワイナリーなどが人気です。
食べ物・飲み物の工場では、手作り体験でオリジナル製品を作ることができたり、工場出来たての製品を味わうことができます。ビール工場は以前から人気のスポットなので、できたてビールの味に驚いた経験のある方も多いかもしれません。
試飲のほか、その工場でしか手に入らない限定のおみやげがもらえるコースなども人気です。無料で楽しめるうえ、涼しい室内での試飲やおみやげまでついてくる工場見学は、夏の節約レジャーにぴったりです。

楽しい旅行を楽しく終えるひと工夫!海外旅行保険のチカラ

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤ
 といった伝染病が流行っていることもあります。
 そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下 
 して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガす
 ることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当
 たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80
 万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー

 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の
 場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友
 海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個
 人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨ
 ーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000
 万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140
 円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス

 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の
 場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりとい
 う問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。旅行の際にはお忘れなく。

ランキング