もうバタバタしない?!秋の行楽でおトクに駐車場を利用する方法

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<材料>

・駐車場

<Point>

1ちょっと歩けば安い駐車場があるかも?

2パークアンドライドをうまく利用する

3JAFが会員向けに駐車スペース検索サービス

※1ヶ月:約500から1000円

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シルバーウィークはすぎてしまいましたが、10月もまた連休があります。季節もよい時期ですし、紅葉狩りや季節の味覚狩り、温泉、バーベキューやキャンプなど、さまざまなアクティビティーの予定がある方も多いのでは。

しかし、どこかに出かけるときに悩ましいのが駐車場代。子ども連れだったり、荷物が多かったり、交通の便の悪いところだったりして、どうしてもクルマでの移動が必要なことってありますよね。観光地は、目が飛び出るような駐車場料金が設定されていることも。

今回は、秋の行楽で駐車場をおトクに利用する方法を紹介します。

1.ちょっと歩けば安い駐車場があるかも?
観光名所の目の前の駐車場は、その立地条件の良さから、強気な価格設定がなされがち。ちょっと面倒ですが、少し離れたところで駐車場は探してみましょう。意外にも、市町村の経営している無料、もしくは割安な駐車場が整備されていたり、コインパーキングでも時間あたり料金が安かったりするものです。面倒がらずに、ちょっと足を伸ばしてみましょう。

2.パークアンドライドをうまく利用する
京都や鎌倉のような古くからの観光地は、道が狭かったり観光客に十分対応できるほどの駐車場が整備されてなかったりと、クルマでの観光には不向き。
そうしたところにクルマでどうしてもいきたいのであれば、最寄りの駐車場にクルマを止めて、そこから公共交通機関を利用する「パークアンドライド」をうまく利用してみましょう。
駐車場代とセットになるおトクな切符が用意されていることも。出かける前に、ネット上でチェックしておきましょう。

3.JAFが会員向けに駐車スペース検索サービス
今年8月、JAF(日本自動車連盟)とベンチャー企業の軒先が、JAF会員向けに駐車場を探すのが難しい観光地などで簡単に検索できるサービスをスタートさせました。これは、観光地に近い個人宅や事業所の空いている駐車スペースを事前予約して貸し出すというもの。たしかに、事業所なら週末は駐車場が空いていることも多いでしょうから、その空きスペースを有効活用できたら一石二鳥ですよね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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車のエアコンを効率よく使えば燃費も向上する!

とにかく暑い日本の夏。最近では最高気温が35度を上回る猛暑日も増えて、日本の夏は暑くなる一方です。

そうなるとクルマの中でもエアコンをガンガンに使いたくなるものですが……やみくもに使うのは無駄なだけ。せっかくだから正しくエアコンを使いこなして、ガソリン代を浮かせたいところですね。

1.エアコンと燃費の関係
車内の空気を冷やすためにはコンプレッサーという機械を回す必要があるのですが、そのためにはガソリンが必要になります。エアコンを回すほど燃費が下がってガソリン代がかかるということをまずは覚えておきましょう。

2.車内の温度を上げない工夫が必要
とはいえ、日本の夏をエアコンなしで過ごすのは無理な話。そこでエアコンを効率よく使うための工夫が必要になってきます。まずは車を停めるときの工夫から。屋外駐車をするときには、なるべくフロントウィンドウが日陰になるところを探したり、なければサンシェードを使うだけでも、車内の温度上昇を防いでくれます。さらに忘れがちなのがシート座席。体に直接触れる面積が大きくて熱を保つので、通気性のあるシートカバーを使うのも効果的です。

3.外気/内気循環を上手に使い分ける
続いては運転中のエアコンの上手な使い方をレクチャーします。エアコンのスイッチの近くに車内の空気を外気循環にするか室内循環にするかを切り替えられるスイッチが必ずついています。乗り始めたときには外気循環をオンにして、車内より低い温度の外気を効率的に取り入れましょう。そしてエアコンが効いて車内が涼しくなってきたら、今度は内機循環に切り替える。わずかなことでも燃費向上に必ず貢献してくれます。

4.ちょっとした工夫でも燃費が10%向上する
エアコンは使い続ける限り燃費は下がります。ですので車内が冷えたらスイッチをオフするなど、エアコンのスイッチをこまめに操作することが重要です。エアコンをつけたときとつけないときを比較すると、およそ10%近い影響があるといわれる燃費性能。効率よく燃費を向上させて楽しい節約ライフを楽しみましょう。

非公開: 選ぶ車でさらに賢く残価ローンを利用する

高額な車をわずか半額で購入することができる残価設定ローン。たとえば500万円の車も半額の250万円だけで購入できるので、ワンランク上の高級モデルを選ぶことができます。

残りの半額はローン最終回に“後まわし”ができるため、毎月の支払額や頭金を減らすことができて家計に負担をかけることがありません。そんな残価設定ローンにひと工夫をすることで、さらにお得な買い物ができるようになります。

1 後まわしにできるお金は一律ではない
新車価格の一部を“後まわし”にして、残りの金額でローンが組めるのが残価設定ローンの特徴です。後まわしにできるお金のことを「残価」と呼び、新車価格に対する残価の比率のことを「残価率」と呼びます。残価率が高くなるほど後まわしにできるお金が増えるため、毎月のローン額や頭金が減ることになるのですが、この残価率は車種によって大きな違いがあります。

2 中古車になったときに高く売れる車を選ぶ
残価率は車を販売するディーラーが決めるのですが、自由に残価率を設定しているわけではなく、ある法則をもとにして決めています。それは「中古車になったときに高く売れるか」ということ。中古車になったときに高く売れる車は残価率が高く、そうではない車は残価率が低くなります。

3 人気が高く発売直後の新車を選ぶ
では「中古車になったときに高く売れる車」とはどんな車種なのでしょうか。それは「人気」が高く「発売」されたばかりの新車を選ぶということ。中古市場は新車時の価格はあまり関係がありません。それよりも「人気がある=買いたい人が多い」ことと「発売されたばかり=中古になっても新しい車」ということが重要なキーワードになってきます。

4 みんなが憧れる車ほど残価ローンでは有効
狙っている車があったら発売された直後を狙うこと。そして新車価格を気にせずに人気のあるモデルを選ぶこと。この2つに気をつけて残価設定ローンを利用すれば、他モデルよりも高い残価率で購入することができます。みんなが振り返る人気の最新モデルを選ぶことが、残価設定ローンでは有効です。

車を安く買うには中古車のボーナス商戦がお得

車の購入を迷っている方の多くは、「価格」がネックになっているのではないでしょうか。新車を購入すると数百万円程度のお金がかかってしまいます。そこで今回は、車を少しでも安くするための2つの方法をご紹介します。

1. 夏のボーナス商戦を利用する
まずは、ディーラーが行なっている夏のボーナス商戦を利用することです。こちらは、どうしても新車で購入したいという方向けの方法になります。
結論から言うと「ほしいと思ったときに買わない」ということです。夏になると、夏休みやボーナスの影響で車の購入を検討する方が増えることなどから、一般的に「ボーナス商戦」と呼ばれる、ボーナス時期(6~7月)に合わせたセールが行なわれることがあります。
このボーナス商戦を利用して、通常時より安く購入するのです。ディーラーのサイトを見ても情報が載っていないこともあります。あらかじめ近隣のディーラーを回って情報収集をしたり、ディーラーのブログなどをチェックしたりと下準備をしておいた方が良いかもしれません。
また、通常時期の価格を控えておくと、どれくらい安くなっているのかが分かりやすくなるのでおすすめです。

2. 中古車販売店のボーナス商戦を利用する
中古車でも構わないという方は、中古車販売店のボーナス商戦を利用するのも1つの方法です。ボーナスセールの情報が掲載されているサイトはあまりなかったのですが、たとえば「カーチス枚方店」のサイトでは、ボーナスセールで車両本体価格30万円以下の車を購入することができます。
たとえば、ホンダステップワゴンは29万9,000円(2015年7月末時点)。こちらを最新車種の新車で購入した場合、288万7,000円と約10倍もの価格になります。

このように、インターネット上だけで情報を入手することは難しいものの、ほしい車種を明確にした上で、気になる店舗を回ってみると、お得なボーナス商戦の情報を入手できる可能性があります。「中古車か新車か」「近隣の店舗はどこか」と順を追って調べていくと良いでしょう。

親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

電車やバスなど公共交通費を節約する3つの裏技を紹介

日々の移動で積み重なってしまう交通費。1回1回は小さな額なのですが、何も考えずに使っていると思いのほか大きな出費になってしまうもの。そんな交通費の節約方法をご紹介します。

・ICカードを利用してプチ節約

SuicaやPASMOなどのICカードを利用せずに「切符」を使って乗車した場合、ICカード利用時よりも少し高くなることをご存知でしょうか。

たとえば、「東京」駅から「品川」駅の移動。切符を購入した場合は1回170円ですが、ICカードを利用すると5円安い165円で乗車することが可能です。
たとえば同区間を週2回往復乗車した場合、1ヵ月で80円の節約になります。少額に見えるかもしれませんが、年間では960円と約1,000円近い差が出てきます。

・定期券は必要ないけど…という場合は回数券を

定期券の購入がお得になるのは、当該区間を週に4回以上往復する場合がほとんどです。では、週2回だけ往復する場合の節約方法はないのでしょうか?

定期券を購入すると損になってしまうものの、その区間を定期的に利用するという場合は、回数券の購入がおすすめです。

運賃10回分の価格で1回分の切符がおまけでついてくるのです。たとえば上記の区間ですと、10回回数券を購入した場合1,700円の節約になります。

・1日乗車券で中距離移動がお得に

複数の路線を組み合わせて移動する場合などは、1日乗車券を購入すると節約になります。

鉄道会社によって提供しているサービスが全く異なります。学生用など年齢・所属による割引があるものや、東京メトロと都営地下鉄のように指定された路線全線を定額で利用できる乗車券、休日のみ利用できる乗車券などさまざまな種類があります。

また、「東京フリーきっぷ」を利用すると、1日限定で東京メトロ全線、都営地下鉄全線、都電、都バス、日暮里・舎人ライナー、JR(都内のみ)が乗り降り自由になります。発売金額は大人1,590円、小児800円。

目的地までの合計金額(往復)を算出したあと、その金額より安く利用できる一日乗車券がないかを探すのがおすすめ。用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。

2015.6.15更新

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