販促も自動!ECサイト向け「人工知能を用いた自動販促ツール」

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 7日、“人工知能がECサイト内のユーザ行動を学習”し“最適なタイミングで最適な販促を実現”することにより、“購買率や継続率を最大化”するというECサイト向け「人工知能を用いた自動販促ツール」が発表された。

 同サービスの提供開始を発表したのはオンライン決済プラットフォームを運営する株式会社メタップス(東京都新宿区)。この「SPIKEオートメーション」と名付けられた人工知能ツールは、これまで10万人以上の事業者に決済を提供してきた同社による、購買行動分析のノウハウを活かしたサービスだという。

 一度サービスを導入する事で、人工知能がユーザーの行動パターンを学習し続け、利用するごとに“賢くなっていく”という同サービス。「初回購入時のハードルを下げる」「他商材を勧めることでクロスセルを実現する」「リピート顧客の購入を促進し、売上を向上させる」といった例を“実現できること”として同社は挙げている。

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  • SPIKEオートメーション

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オンラインショップでライブチャット!オンライン接客サービス「LiveCall」

 ネットショッピング中のユーザーに対し、ビデオ・音声・テキストチャットを使った“リアルタイムのオンライン接客”をブラウザで行うサービス「LiveCall」が16日、発表された。

 “購入ステップにいるお客様の不安や疑問をリアルタイムに払拭”する、“まったく新しいタイプのEC向けソリューション”という同サービス。ビデオ接客では、ブラウザ上のウィジェットで実際の商品を見せながら説明できるため、より詳細に商品の質感や細部を伝えることが可能だという。

 同サービスでは、リアルタイム・コミュニケーション技術「WebRTC」を採用。サービスを契約したECサイト事業者、ECサイト利用者ともに、アプリやプラグインを用いず、ブラウザのみでサービスを活用できるという。

 顔の見える接客をインターネットで提供し、ECサイト利用者に安心感をもたらす同サービス。同社では、客からの問い合わせ内容を体系的に整理し、成約率アップに有効な方法を蓄積し、“オンライン接客”の品質向上を図るとしている。

自宅でネット利用、タブレット利用に関して仮説とのギャップ..イード調査

 総務省が毎年実施している『通信利用動向調査』によると、この数年のPC利用率の減少と、スマートフォン利用率の大幅な増加がみられる。このようにインターネット接続環境が大きく変化するなか、徐々に利用率を伸ばしているのが「タブレット型端末」だ。

 タブレットユーザーは、タブレットをどのように活用しているのか。イードはタブレットに関する自主調査を実施し、タブレットの利用実態を調べた。調査期間は2015年7月21日~8月13日。タブレットを保有している20代以上の男女にウェブでアンケート調査を実施、有効回答1116サンプルを得た。その結果を9日、「U-Site」で発表した。

●自宅でくつろぎながら……イメージと実態のギャップ

 タブレット保有者にタブレットの利用用途を聞いたところ、最も多かったのが「自宅でインターネット検索やサイト閲覧をする」だった。タブレット利用者の8割弱がこのような使い方をしている。

 タブレットは「PCより気軽にネット接続ができる」、「メールや電話等、スマホのように即時的な情報受信はしないので、ゆっくり使える」、「場所の制約を受けないが、外に持ち出すのは面倒」という特徴があり、これが「家でくつろぎながらネットをする」という用途にフィットしている、とU-Siteは分析する。

 一方、外出先や移動中に利用する人は、自宅ほど多くはなかった。U-Siteが注目するデータは、タブレット保有者に聞いた「タブレットでしていること」と、タブレット非保有者(ただし興味あり)に聞いた「タブレットでしたいこと」との比較だ。タブレットでしたいこと(=イメージ)としては、「自宅」での利用より、「外出先」「移動中」での利用の方が高い。しかし、タブレットでしていること(=実態)では、「外出先」「移動中」の利用率はイメージよりも低いのだ。

 U-Siteでは、このギャップの原因を次のように考える。すなわち、タブレットが重くて、持ち歩くのが億劫。(Wi-Fiタイプの場合)外でのネット接続が面倒。利用時のハードルが、思いのほか高かった。大概のことはスマホで事足りる。タブレットである必然性(メリット)があまりなかった。そして、タブレットの特性をうまく生かした「自宅でのネット利用」にシフトしていった。

●30代サラリーマンにとって必需品?

 利用用途を年代別で見ていくと、男性20代は、自宅・外出先・移動中と、あらゆる場所で「動画を見る」「SNSの閲覧や投稿」を積極的にしていることが分かった。一方、男性30代は半数以上が「移動中」に「インターネットサイト検索・サイト閲覧」を行なっている。一昔前に新聞や雑誌が担っていた役割を、タブレットが果たしているとも解釈できそうだ。

 女性20~30代は「自宅で動画を見る」率が高い。自由回答では「子ども(幼児)と一緒にYouTubeを見る」という回答も散見され、このような利用方法は“2人以上で画面を見られる”というタブレットの特性を活かした方法だ。

●活用傾向はタブレットのタイプで異なる

 保有しているタブレットのタイプをみると、最も多いのは「Wi-Fiモデル」で、7割を占めた。ドコモやau、ソフトと契約するセルラーモデルは2割程度。格安SIM業者(MVNO)と契約するSIMフリー版を使っているのは7%だった。

 外出先や移動中での利用が多いのは「SIMフリー版」ユーザーと「セルラーモデル」ユーザーだ。また「SIMフリー版」ユーザーが「セルラーモデル」ユーザーより活用度合が高いのは、「SIMフリー版」ユーザーのITリテラシーの高さによるものであるとも言えそうだ。

注目!ネットからの集客、PCとスマホのどちらを優先?

 ニールセンは25日、Eコマースの利用状況についての調査結果を発表した。

 同社ではインターネット視聴率を「Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)」で、PCからのインターネット視聴率を「Nielsen NetView(ニールセン・ネットビュー)」でそれぞれ調査・分析している。これによると7月のインターネット利用時間をスマホとPCで比較すると、スマホが7割を占めた。

 また、利用内容をカテゴリ別にみた場合のスマホの割合は、「エンターテインメント」が72%、「サーチ、ポータルとコミュニティ」が71%とシェアが高いが、「Eコマース」は49%でPCとほぼ互角だった。

 「Eコマース」の中でも、さらにサービス内容をみていくと、「ZOZOTOWN」「ユニクロ」「リアルリアル」による「ファッションサイト」は64%、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo! ショッピング」による「大手ECサイト」は56%と、ともにスマホでの利用時間が過半数となった。

 一方、「価格.com」「coneco.net」「最安値ナビゲーター」による「価格比較サイト」では50%で、利用時間はPCとスマホが同率だった。「ニッセン」「ベルメゾン」「ジャパネットたかた」による「通販会社サイト」については、36%とPCでの利用が主流となっている。

 画面が大きいPCでじっくりと商品情報をチェックしたいというユーザー心理に表れか、通販サイトの利用はスマホよりもPCのほうが優位となっている。しかし、他のカテゴリや他のサービスでスマホのシェアが高いことを考えると、インターネットの集客を伸ばす上で、今後スマホへの対応にも力を入れたい。

生活スタイル別!インターネット代の節約ワザ

家計の月々の固定費の中で、結構な割合を占めるのが通信費ではないでしょうか。
ここでは、インターネット代を安くするための節約術を紹介します。

1.思い切ってネットを引くのをやめてしまう

1日のうち、どれくらい自宅にいますか?1日の生活パターンを思い浮かべてみると、1人暮らしの場合なら、寝る時間以外はほとんどの時間はオフィスもしくは大学など、外で過ごす人がほとんどではないでしょうか。
そういう人は、思い切って自宅に固定のネット回線を引くのをやめてしまいましょう。そうすれば、月4~5,000円くらいは通信費が削減できるはずです。

2.ネットは格安SIMのテザリングで済まそう

ネット回線が家になくて、どうやってインターネットを使うの?と疑問のある方もいるかもしれません。ただ、最近では、スマホやタブレットなどのモバイル端末が増えてきて、自宅でパソコンを開く機会はだいぶ減っているのでは?そういう人であれば、格安SIMを利用しましょう。
SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせであれば、月間1GB~10GBといった高速通信の出来るパケット容量のコースが1,000円~4,000円くらい。大手通信会社の約半額です。パソコンやタブレットをネットにつなげる必要がある時は、スマホをネット回線のルーターにして、スマホを通してネットにつなげる「テザリング」で済ませましょう。
ただし、大手携帯キャリアのパケット定額でテザリングを行うと、バカ高い通信料が請求されますので要注意です。

3.自宅でも外でもWiFiを使う
自宅でも、そこそこネットを使うので、テザリングだけでは容量が足りない……という場合に、おすすめなのがこちら。面倒な回線の工事なしで、ルーターがあればどこでもWiFiが使えるのがWimaxです。ちょっと持ち歩きが不便かもしれませんが、ルーターとスマホを持ち歩けば、自宅以外の場所でもネットにつなげるので、ケータイは通話のみの基本料での契約にして、インターネットはWimax経由で使うことで、通信費を節約するというやり方もあります。
携帯電話の音声通話だけであれば月額基本料金は1,000円前後。Wimaxは月々4,000円前後の契約料ですから、5,000円あれば、自宅でも外でもネットが使えます。

2015.6.15更新

インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

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