炎上対策!食品・外食業界限定「リスクマネジメントセミナー」開催

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 10月23日、都内にて「食品・外食業界限定 リスクマネジメントセミナー」と題したセミナーが開催される。主催はAIU損害保険株式会社(東京都千代田区)。

 「ネット告発時代の炎上メカニズムと危機管理広報対応」をテーマとして行われる同セミナー。当日は2部構成となっており、第1部では“食品・外食業界が直面しているWEBリスク”や“炎上メカニズムと対応方法”、ケーススタディについて、危機管理広報の専門家であるエルテスの倉持武悦マネージャーが解説する「食品・外食業界の炎上メカニズムと対応策」。

 第2部では“近年の企業不祥事の特徴や時代背景”“不祥事の予防法”“不祥事の対処のポイント”を「危機管理コミュニケーションの要諦」として電通PRの青木浩一上席研究員が解説する。

 港区新橋のエルテス・セミナールームで行われる同セミナー。参加費は無料で、定員は先着30名。

 近年、食品への異物混入や、従業員による不適切なSNS投稿が度々「ネット炎上」をもたらしている食品・外食業界。各企業が危機管理について入念に学ぶ事を求められている。

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  • 食品・外食業界リスクマネジメントセミナー

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企業の炎上監視!ネットのクチコミを解析し10分以内にアラート…「WatchBee」

 NTTアイティは28日、SNS情報解析サービス「WatchBee」の販売を開始した。Twitterや掲示板、ブログ、ニュースサイトなどのソーシャルメディアから、クチコミ情報や企業や製品の評判を自動的に収集・監視できるサービスだ。

 「WatchBee」は、会社名や製品名などの任意のキーワード(基本的な収集キーワード、除外キーワード、絞り込みキーワード)を登録しておくだけで情報を収集・分析し、炎上などの兆候が表れた場合、アラートメールを10分以内に発信する。アラートメールには兆候を示したクチコミ内容が含まれる。

 同社ではクチコミ情報収集・解析サービス「評Ban」を販売しているが、「WatchBee」はリスク監視に特化したサービスとなる。クチコミ情報の盛り上がりが一目でわかるGUIを採用するとともに、各種の解析機能をクラウドサービス化した。

 管理画面内トップには、SNS・掲示板・ニュース/ブログの3メディア別の収集数の変化、話題ランキング、キーワードランキングなどの解析結果が表示されている。変化の様子はグラフなどで視覚的に表示される。

 初期費用は40000円。月額料金は35000円より。Twitter、ニュース/ブログは標準対応で、その他メディアにはオプションで対応する。提供は10月1日より。

オンラインショップでライブチャット!オンライン接客サービス「LiveCall」

 ネットショッピング中のユーザーに対し、ビデオ・音声・テキストチャットを使った“リアルタイムのオンライン接客”をブラウザで行うサービス「LiveCall」が16日、発表された。

 “購入ステップにいるお客様の不安や疑問をリアルタイムに払拭”する、“まったく新しいタイプのEC向けソリューション”という同サービス。ビデオ接客では、ブラウザ上のウィジェットで実際の商品を見せながら説明できるため、より詳細に商品の質感や細部を伝えることが可能だという。

 同サービスでは、リアルタイム・コミュニケーション技術「WebRTC」を採用。サービスを契約したECサイト事業者、ECサイト利用者ともに、アプリやプラグインを用いず、ブラウザのみでサービスを活用できるという。

 顔の見える接客をインターネットで提供し、ECサイト利用者に安心感をもたらす同サービス。同社では、客からの問い合わせ内容を体系的に整理し、成約率アップに有効な方法を蓄積し、“オンライン接客”の品質向上を図るとしている。

実験開始!エアコンを活用した高齢者・子ども見守りシステム

 ピクセラは29日、インターネットに接続されたエアコンとスマートフォンを使った見守りシステムの実証実験を、ダイキン工業と共同で今秋に実施することを発表した。

 同社が開発した見守りシステムは、家庭用エアコンのセンサーとスマートフォンを利用して、低コストなIoT活用で高齢者の起床や子どもの帰宅などを確認するシステムとなっている。

 ダイキン工業 環境技術研究所と共同で、12月中旬から10世帯にて共同実証実験を行い、エアコンを活用した見守りシステムのニーズや問題点などを調査していく。

注目!ネットからの集客、PCとスマホのどちらを優先?

 ニールセンは25日、Eコマースの利用状況についての調査結果を発表した。

 同社ではインターネット視聴率を「Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)」で、PCからのインターネット視聴率を「Nielsen NetView(ニールセン・ネットビュー)」でそれぞれ調査・分析している。これによると7月のインターネット利用時間をスマホとPCで比較すると、スマホが7割を占めた。

 また、利用内容をカテゴリ別にみた場合のスマホの割合は、「エンターテインメント」が72%、「サーチ、ポータルとコミュニティ」が71%とシェアが高いが、「Eコマース」は49%でPCとほぼ互角だった。

 「Eコマース」の中でも、さらにサービス内容をみていくと、「ZOZOTOWN」「ユニクロ」「リアルリアル」による「ファッションサイト」は64%、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo! ショッピング」による「大手ECサイト」は56%と、ともにスマホでの利用時間が過半数となった。

 一方、「価格.com」「coneco.net」「最安値ナビゲーター」による「価格比較サイト」では50%で、利用時間はPCとスマホが同率だった。「ニッセン」「ベルメゾン」「ジャパネットたかた」による「通販会社サイト」については、36%とPCでの利用が主流となっている。

 画面が大きいPCでじっくりと商品情報をチェックしたいというユーザー心理に表れか、通販サイトの利用はスマホよりもPCのほうが優位となっている。しかし、他のカテゴリや他のサービスでスマホのシェアが高いことを考えると、インターネットの集客を伸ばす上で、今後スマホへの対応にも力を入れたい。

ネットバンクで楽して貯金、ローンでも金利優遇!

お金とネットの関係でいえば、多くの人が「得しそうだけど、セキュリティは安全なのか不安」「良くわからない」ということが多いのではないでしょうか。ですが、例えばインターネット銀行などを使えば、ほぼ確実にお金を多く増やし、節約する事が出来まるのです。

■インターネット銀行やインターネット証券がなぜ高金利なのか
銀行というのは通常、「○○支店」という実際の営業所が存在しますよね。まず、通常の銀行とインターネット銀行の違いとして大きいのは、この実際の営業所がないことです。ただ、通常の振込や引き出し、普通預金、定期預金などで利用するとすれば、はっきりいって実際に支店があるかどうかは問題になりません。インターネット銀行のビジネスモデルとしては、この支店の運営コストを省き、その資金をお客様に還元するということがあるので、純粋に預金金利は高まり、その分節約が出来るというわけです。

■証券会社と同時に使うことで金利がさらにお得
たいていのインターネット銀行では、銀行の口座と、同グループ運営の証券会社の口座と連携するだけで、普通預金金利が5倍になるということもあります。ハイブリット預金などと呼ばれますが、こういった金利で得をしたいという場合、投資家でなくとも、証券口座を作っておくという節約方法もあります。銀行に比べて証券口座は作るまでに時間がかかりますが、一度作ってしまえば、維持費も必要ないですし、当然ながら取引しなければ損もしませんので、作っておき、連携させるというひと手間の節約術をおすすめします。

■口座を作るときはかならず「もれなく」キャンペーンに応募を
なお、各ネットバンクは常にキャンペーンを行っています。たとえば、口座開設でもれなく1000円プレゼントや、お買い物のポイントが通常1%のところが5%になるなど様々です。節約という意味でおすすめするキャンペーンは「抽選で○○名様」というような不確実性の高いものより、「もれなく」と称した“確実にもらえる”キャンペーンを利用することです。応募出来るキャンペーンは当然一つだけではないので、併用して応募することで、ちりも積もれば山となるという意味で、ある程度のお金を節約することに繋がります。

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