学童野球全国大会出場の地方チームを応援…クラウドファンディングで遠征費支援

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全国学童野球振興協会は、小学軟式野球大会「ポップアスリートカップ」全国大会に出場するチームの遠征費を支援するため、クラウドファンディングにエントリーした。

ポップアスリートカップは、大会参加費無料で日本一を目指せる数少ない大会だ。全国大会は12月5日・6日に横浜スタジアムで開催される。

学童野球チームはボランティア運営が基本のため、遠方の移動費は家計に影響を与える。実際に遠征するチームは、保護者が地元企業などに足を運び、寄付を募っていることもある。

同大会の運営費は一般企業からの協賛金でまかなっているが、チームの補助金拠出までには至らないため、今回初めてクラウドファウンディング「READYFOR(レディーフォー)」にエントリーし、遠隔地から参加するチームの遠征費補助を募る。

プロジェクトは、11月24日の時点で目標金額100万円が集まった場合のみ成立。支援メニューは、3000円、1万円、5万円、10万円の4種類。支援者には、サンクスメール、フリーマガジン、フィールドキャッチボール参加券などの引換券が送られる。

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  • 全国学童野球振興協会が、クラウドファンディングで遠征費の支援を募集

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畜産業の救世主?「ふるさと納税」で人気のお礼は「肉」がダントツ! 

 女性のための”くらしとお金”の相談サイト「Sodan(ソダン)」が、ふるさと納税を利用したことがあるユーザーを対象にしたアンケートの結果を発表した。

 このアンケートは7月14日から21日にかけて、セゾンカード会員を対象に行われたもの。385件の有効回答をまとめている。

 アンケートによれば、ふるさと納税を利用した人のモチベーションとなったのは、やはり「税金の控除」と「自治体によるお礼品」がダントツ。それぞれ47.5%、45.7%とこの2つの理由が全体9割以上を占めている。実際にお礼品を受け取った人も97.9%と圧倒的に多い。

 では、利用者が実際にどんなお礼品を受け取っているかというと、もっとも多かったのは「肉」。実に2人に1人が受け取っており、「もらえたら嬉しいもの」としても2位以下を引き離してトップになっている。

 2位以下は「米・パン」「果物」「魚介類」など、やはり産地と結びついた食材が中心となっている。順位は変わるものの、「欲しいもの」でもこの4品が上位を占めており、地域特産の農林水産物が圧倒的に支持されているようだ。

 ふるさと納税のお礼品は、各自治体で地域のブランド色を押し出したものを多く揃えており、地域ブランド強化の一環となっている。納税者サイドのニーズも、高い肉を扱う畜産業者などにとっては、行政とともにブランドづくりを行っていくチャンスといえるかもしれない。

 なお、このほかの納税者の「欲しいもの」としては、「酒」「野菜」「加工品」などが続く。実際に受け取ったことのある人は少ないものの、「欲しい」と答える人が比較的多い「宿泊券」や「お食事券」なども、今後の狙い目になりそうだ。

LINEスタンプがこどもを救う!世界共通スタンプ配信でユニセフ支援

 コミュニケーションアプリ「LINE」は、ユニセフ(国際児童基金)を支援するLINEスタンプ「LINE × UNICEF スペシャルエディション」の配信を9月15日から開始した。日本を含む世界12の国と地域で配信し、売上げはユニセフに寄付される。

 ユニセフの活動を支える「ユニセフ募金」を効果的に募ることを目的に、日本や欧米12の国や地域を対象に、ユニセフとLINE社がグローバルパートナーシップの一環として展開する。LINEのプラットフォームを活用したマーケティングPR活動を行い、3年間で約3億 6,000万円の資金調達を目指す。

 スタンプは、LINEアプリ内のスタンプショップで、人気キャラクターのブラウンやコニーなどがユニセフのロゴ入りTシャツを身に付けたデザインなど全24種類。1スタンプセットは世界共通で1ドル(日本円120円、LINEコイン50コイン)で販売する。1スタンプセット購入ごとにユニセフへ1ドルが寄付される。

 スタンプの販売、使用期間は9月15日から無期限。募金は発展途上国の子どもたちの健康や栄養改善、基礎教育など、子どもたちの救済のために使用される。

リリース配信とクラウドファンディングが連携、地域事業をPR

 「地域特化型クラウドファンディング」を利用して資金調達に成功したプロジェクト起案者を対象に、「プレスリリース配信権」を提供する新サービスが5日、スタートした。

 同サービスを連携して展開するのは、プレスリリース配信サービスを行うバリュープレス(東京都世田谷区)と、地域に特化したクラウドファンディングサービス「FAAVO」を運営する株式会社サーチフィールド(東京都渋谷区)。

 プレスリリースの配信により地域に密着した事業の情報発信量を増加し、地域産業の活性化を目指す同サービス。FAAVOでのプロジェクト達成後、起案者に通常は30000円のプレスリリース配信権が1本分与えられるほか、各地域で起案者をサポートする「エリアオーナー」対して6本のプレスリリース配信権が提供されるという。

 また、バリュープレスのサイト上に「地域特集」コーナーを設置。エリアごとにプレスリリースを束ねることで、その地域に関心のあるメディアや一般ユーザーが情報を取得しやすい環境を作るという。

 メディアを受け手として、地域情報の充実を図る今回の連携サービス。広く取り上げられるような、地域プロジェクトの誕生に期待したい。

クラウドファンディングで中堅中小・ベンチャー企業を支援、まずは製造業から

 グローバルタスクフォースは日本クラウド証券と共同で、中堅・中小企業やベンチャー企業に対し、クラウドファンディングによる資金支援やハンズオン支援を展開していくと発表した。

 グローバルタスクフォースはこれまで、企業の再編や成長支援事業、経営人材育成支援を展開してきた。一方、日本クラウド証券は投資型クラウドファンディングのプラットフォーム「クラウドバンク」を運営しており、今回は互いが培ってきたノウハウやリソースを活用する。

 両社の協同による今回の事業は、中堅・中小規模ながらもニッチ市場でトップクラスのシェアを誇る企業や、世界市場を狙える将来性を持つベンチャー企業や成長企業を支援するもの。従来型のファンドでは資金調達の際に、事業の切り売りや転売等の財務リストラ、人員削減をはじめとした人的リストラを求められるケースがあり、技術力やサービス力など企業が持つ価値が失われてしまう可能性があった。

 そこでクラウドファンディングを使い、企業の強みを損なうことなく支援していくのが、今回の事業の目的となる。商品や企画などではなく、企業に対してクラウドファンディングで出資を募るという点でも、注目される事業となるだろう。

 支援スキームは大きく2つにわかれ、1つ目の「I型.融資型クラウドファンディング」が対象とする企業は電気・電子、素材・化学、機会・加工関連企業など。対象事業は各分野で世界トップシェアを持つニッチ事業で、「事業再構築費用」「海外販路拡大費用・人材」「新規投資費用」「戦略的連携先獲得」について支援を行う。

 一方、支援スキームの2つ目は「II型.株式型クラウドファンディング」で、対象となるのはスタートアップや成長産業関連の企業。対象事業は早期に世界市場を狙える事業で、「シード~アーリー段階の投資」成長追加投資の検討・実施」「オープンイノベーション推進」「戦略連携先の獲得」「CFO・IR支援」について支援を行う。

 いずれも目標金額の100億円を募り、貸し付けを行う。まずは6月に共同案件としてスタートし、製造業支援に取り組むという。

お金をかけずにスポーツクラブを利用する4つのポイント

健康のためには運動が欠かせません。しかし、スポーツクラブに通うのは案外お金がかかるものです。ここではフィットネス代を節約する方法をご紹介します。

・スポーツクラブの料金プランを工夫する

 基本的なことではありますが、スポーツクラブにはさまざまな料金プランが用意されています。契約する前に、ご自分の生活サイクルを考えて、損をしない料金プランを設定することも大切です。
 コナミスポーツクラブでは、通うペースによって会費が大きく変わります。最も安い月2回のプランでは約4,000円、回数制限なしのコースでは1万2,895円と大きく金額が違います。

・スポーツクラブの利用は一石二鳥

 スポーツクラブではシャワールームを利用することができます。ですから、運動とお風呂の両方を済ませることができるのです。ただし、節約目的でスポーツクラブに入会するのはおすすめできません。
 スポーツクラブの会費は6,000円~1万円程度のところが多いため、「水道代や光熱費を浮かせる」という目的にはそぐわないからです。

・市区町村が運営している体育館等を利用する

 各市区町村が運営しているスポーツ施設を利用すると、格安でトレーニングマシーンを使ったり、ヨガや太極拳、スイミングなどのプログラムを受けることが可能です。通常のスポーツクラブと同じようにシャワールーム完備の施設もあります。
 ただし、市区町村によって料金や利用条件がまったく異なるため、事前によく確認しておくことが必要です。

・アプリでセルフトレーニングをする

「Karada Manager」というアプリをご存知でしょうか。食事内容や体重等のデータを記録できるほか、ライフスタイルやトレーニング方法を提案してくれるサービスです。
 月額372円でトレーニングサービスを受けることができます(無料コースもありますがそちらではスポーツプログラムは無し)。毎日1つずつ提案されるメニューに取り組み、記録を付けることで健康管理やダイエットなどをサポートしてくれます。
 月額8,000円のジムに通った場合と比較すると、7,628円を節約することが可能です。

2015.6.15更新

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