旬だから秋に取り寄せたい!日本全国の秋野菜・くだもの

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・秋の旬野菜

<How to>

130年間、全国の安心・安全な野菜をお届け

2北海道から旬の野菜を発送「春夏秋菜」

※1ヶ月: 約 500円~

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実りの秋、食欲の秋は山の幸、海の幸がおいしい季節です。旬の野菜も、さつまいも、かぼちゃ、きのこ……とさまざま。くだものも、ぶどう、梨、りんごと彩り豊かです。今回は、全国の産地から新鮮な旬の野菜・くだものをお取り寄せするための情報を紹介します。

1.30年間、全国の安心・安全な野菜をお届け
全国有機農法連絡会では、30年前から日本各地で作られた安心・安全な有機野菜などを通販で各地に発送しています。
秋の味覚であれば、おいしいアップルパイが作れる山形県のりんご「紅玉」はいかが。紅玉は一時期主力だった品種ですが、技術の進歩でより甘く大玉な品種が登場したことで、希少種になってしまいました。でも、独特の酸味があるさわやかな甘さと、シャリっと身の詰まった歯ごたえは、アップルパイ作りに欠かせないと、ファンが多いのもまた事実。化学肥料を一切使わずに長年手塩にかけた大切な土と、土に不足しがちな微量要素「ミネラル」をしっかり補うことで、よりおいしいりんごに育ちました。
 通販ならではの変わったものでは、これも山形県の名物、食用菊の「モッテ菊」があります。日本の伝統的な食用花のなかでもとくに薄紫の彩りが美しい菊が「もってのほか」。山形、秋の味覚として古くから郷土の味として親しまれてきました。
いただきかたはとても簡単。サラダなどの彩りに生のままさっと散らしてもいいですし、お魚や肉料理にも飾りとして使えます。
また、軽くゆすいだ花びらをお湯でさっとくぐらせて、水気を絞りおしょうゆや酢醤油などをかければおひたしにも。
いろいろな旬の野菜を試してみたいという人には、月1回の特選野菜セットがおすすめです。

2.北海道から旬の野菜を発送「春夏秋菜」
北海道から旬の野菜を発送してくれるのが、「春夏秋菜」のお取り寄せ。秋であれば、コロコロした小ぶりの姿と鮮やかな黄色、バターのような濃厚な風味で人気のじゃがいも「インカの目覚め」や、食べやすい手のひらサイズながら濃厚な風味で人気の「坊ちゃんかぼちゃ」などがラインナップ。
いろいろ試してみたいという方には、「坊ちゃんかぼちゃ」、甘くて色鮮やかな「にんじん」、栗山町・西田農場のこだわり「玉ねぎ」の3種類を詰め合わせた「秋の味覚詰め合わせ」セットがおすすめです。秋のギフトにも活躍します。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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飲みすぎても安心!季節に合わせて秋ウコンサプリ!

秋といえば、人事異動の季節。歓送迎会などが増えて、お酒を飲む機会も増えます。

昔は二次会、三次会と飲み歩いてもなんともなかったのに、最近なんだか翌日の調子が悪い……という方はいませんか? 肝臓の働きも、年齢を重ねるごとに衰えてきます。今回は、秋の飲み会シーズンにとりいれたい秋ウコンサプリの紹介です。

1. ウコンには成分が違う2種類がある
ウコンはショウガ科の薬草で、英語ではターメリックと呼ばれます。インド料理のカレーなどに使われる黄色のスパイスでもあります。
ウコンには、春に咲く ”春ウコン” と秋に咲く ”秋ウコン ”の2種類があり、それぞれ効能が違うのです。
4月から5月にかけてピンク色の花を咲かせる春ウコン。ターメロン・シネオール・アズレン・カンファーなどの100種類以上の精油成分が豊富に含まれます。また、カルシウム・カリウム・鉄・マグネシウム・リンなどのミネラルに加えて食物繊維が豊富です。苦味が強いので、そのまま食用にするのではなく、健康食品に使われています。
7月から8月に花を咲かせるのが秋ウコンです。健康維持に役立つクルクミンという成分が豊富で、春ウコンの10倍以上とも言われます。
お酒をたくさん飲む方には、クルクミンが多い秋ウコンがおすすめです。

2. 秋ウコンに多いクルクミンとは
ターメリックの黄色は、実はこのクルクミンの色です。春ウコンと秋ウコン、外見はほとんど同じように見えますが、クルクミンが多く含まれる秋ウコンは、中身が黄色をしています。
クルクミンは、ポリフェノールの一種。肝臓に働きかける効果がとくにすぐれているといわれます。肝臓の解毒機能を強化する作用や胆汁の分泌を促進する作用を持っています。肝機能を向上させる効果のほか、コレステロール値を低下させる効果が期待されています。
クルクミンを含んだ秋ウコンのサプリメントは、ドリンクタイプのほか、タブレットや水なしで飲めるタイプなどさまざま。お酒をたくさん飲む方には、飲み会の前にぜひ摂取していただきたいものです。

家族ぐるみのお付き合い!子連れでもお金がかからず遊びに行ける秋のおすすめ

これからの季節、暑さも落ち着き、子どもを連れて出かけるのにぴったりの季節になりました。

同じような年代の子どもをもつ家族といっしょに、家族ぐるみでお出かけしてみてはいかがでしょうか。

今回は、秋の家族ぐるみのお出かけにぴったり、お金がかからず楽しめるスポットについて紹介します。

1.格安アクティビティーといえばアウトドア!
お金をかけずに楽しめるアクティビティーといえば、キャンプやピクニックなどのアウトドア活動です。
公共の施設なら、テントを使った本格的なキャンプから、子連れ家族にやさしい冷暖房やトイレ・ミニキッチンなどを備えたコテージまで、格安に楽しむことができます。
キャンプの楽しみといえば、野外での食事も含まれますが、コンロや炭などのバーベキュー用品から食材まで準備してくれるキャンプ場もあり、手ぶらで楽しめるので、車をもっていないファミリーも気軽に足を運べます。
例えば、東京都西多摩郡のアメリカキャンプ村なら、炊飯セットから寝具まで、レンタルが充実しているのに、デイキャンプ料金は大人1000円、子ども600円と格安。日帰りバーベキューなどは予約不要で、思い立ったらすぐに行けるのも魅力です。

2.小動物とふれあえる年中無休入園料無料の牧場
那須高原にある南ヶ丘牧場は、年中無休で入園料無料という太っ腹な施設。動物にふれあい、馬に乗ったりマス釣りをしたり、牧場ならではの濃厚なソフトクリームを食べる……といった、「ザ・高原の休日」が格安で楽しめます。予約制でソーセージ&バター作りも楽しめ、牧場でとれたこだわりの牛乳と乳製品は売店でおみやげとしても購入可能。
大人も子どもも楽しめること間違いなしです。

3.家族ぐるみのお付き合いって疲れる?
ネット上では、家族ぐるみの付き合いはよほど気が合わないと疲れるという意見も多いようです。とくに子ども連れだと、しつけや金銭感覚の違いで、気まずいムードになることも。ママ友やご近所さんよりも、気兼ねなくやりとりができる兄弟姉妹やいとこなどとのお出かけにするほうが、負担も少なくなるかもしれません。

秋の脂がのった秋刀魚が楽しめる日本全国のおすすめ店

海から山からさまざまな秋の味覚が楽しめるこの季節、とくに美味しいのは脂がのったさんま(秋刀魚)です。最近では冷凍技術の発達で、季節を問わずにさんまを楽しめるようになっていますが、旬のさんまは冷凍ものにはない新鮮さで別格です。

今回は、そんな秋の味覚の代表、おいしいさんまを楽しめるスポットを紹介します。

1.さんまにはこんなに栄養がある!
さんまは美味しいだけでなく、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を健康に保つビタミンA、また骨や歯を丈夫にするのに欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDなど。
さらに、青魚には記憶力を向上し、脳の老化防止に効果がある成分として知られるDHAが多く含まれることも知られていますが、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果もあります。子どもからダイエット中の女性、中年太りが気になるお父さん、お母さん、お年寄りまで年代を問わずたくさん摂取するべきでしょう。
さらに、さんまに付きものの大根おろしには、焼き魚のこげ部分の発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ)が含まれますので、忘れずにいっしょに摂取しましょう。

2.お殿様も味わった目黒のさんま
「さんまといえば目黒」という落語があります。江戸時代、目黒に狩りに出かけたお殿様。お伴がうっかり弁当を忘れてしまいおなかをすかせていると、近所の農家からなんともいえない良い香りがただよってきます。聞けば、さんまという魚を焼いているとのこと。当時、さんまは庶民の食べ物で、お殿様の食卓にあがるようなものではありませんでした。さんまの味に感動したお殿様、お屋敷に帰ってからもあの味が忘れられず、料理人にさんまを焼かせます。事情を知らない料理人は、「脂まみれで健康に悪い」と脂をすっかり抜き、小骨が多くて危険だから……と身をぐずぐずに崩してしまい、農家で食べたのとは似ても似つかぬものに! がっかりしたお殿様、「ううむ、やっぱりさんまは目黒に限る」と思い込んでしまった……という笑い話です。

3.さんまは目黒に限る?!
上記の落語に登場する目黒では、「目黒のさんま祭り」が毎年開催されます。また、居酒屋の「駒八 目黒さんまセンター」では特選さんま&逸品尽くしのコースを提供しています。

食欲の秋!味覚の王“松茸”の楽しみ方

食欲の秋! 秋の味覚といえば栗、さんま、さつまいも、柿、なし……と海の物山の物とさまざまありますが、その中でも別格といえるのが、高級きのこ「まつたけ」ではないでしょうか。

なかなか手が出ないこの秋の味覚の王様を、安く楽しめたらこんなにうれしいことはありません。今回は、まつたけをお手頃に楽しめる店を紹介します!

1. まつたけってなんでそんなに貴重なの?
まつたけが珍重されるのは、シイタケ、マイタケ、ナメコ、エリンギなどの安価に手に入るきのこと違って、栽培できないからです。
まつたけは地面から生えるきのこで、近くには必ずアカマツの木が必要です。ほかにもさまざまな制約があり、環境を人工的に作り出すのが困難なので、栽培もできず収穫量が限られてしまうのです。
“香り(匂い)まつたけ、味しめじ(このしめじはホンシメジのこと)”といわれるほど、まつたけは香りがよいことで知られています。この香りの成分は、今から60年ほど前に科学的に解明されているのですが、その研究にはなんと500キロものまつたけが費やされたとか! なんともぜいたくな話です。

2. 産地ならでは! 「まつたけ小屋」でフルコースを味わう
長野県といえば日本有数のまつたけの産地。その中でもまつたけで有名な上田市には、秋のあいだだけ開店する「まつたけ小屋」と呼ばれるまつたけ料理を提供しているお店が開店します。
海の家や、牡蠣の産地にある「牡蠣小屋」のような簡素なつくりの建物で、土瓶蒸し、焼きまつたけなど、まつたけ尽くしのコースがいただけます。お値段は5000円程度からで、9月下旬から10月下旬のシーズン中には予約が殺到するほどの人気ぶりだそうです。

3. まつたけと近江牛、高級食材をあばれ食い!
滋賀県甲賀市にある「松茸屋 魚松」では、まつたけと近江牛という二大高級食材をなんと7000円で食べ放題できるという夢のようなコースを提供しています。
まつたけごはんと近江牛すきやきの食べ放題に、まつたけ土瓶蒸し、デザート、おみやげのまつたけ昆布がつくようです。一生分のまつたけを食べつくせると思えば、お安いのではないでしょうか。
またこちらのお店は、まつたけ狩りも実施しています!

秋の最新ファッションが「1万円」で楽しめる!

秋冬の服は、夏服よりもお値段が高め。でも、トレンドの服もブランドの服もあきらめたくないですよね。

そこで提案したいのが、アイテムによって購入方法を変える節約ワザ。「1万円」あれば、トレンド感がありつつ、レベルの高いトータルコーディネートを楽しむことができます!

■ ファストファッションでトレンドを取り入れる
G.U.、H&M、ZARAなどは、トレンドの服を安く買えるのが魅力。秋冬でも2000〜3000円のアイテムがたくさんあります。しかし安いだけに、うまく選ばないと「形がイマイチ」「着こなしづらい」と失敗しやすいのも事実。
そこで、お店に行く前にネットでメーカー名を検索し、「○○のガウチョパンツは買い!」など、人気アイテムの情報を入手しましょう。すでに購入した人たちの意見を参考にすれば、失敗は少なくなります。

■ 「ヤフオク!」でブランド物の定番商品を購入し、全体のレベルを底上げ
全身コーディネートに1点でもブランド物が入ると、途端に「いい服を着ている」印象になります。そこで注目したいのが、ネットオークションに出品されているブランド物の定番商品。安定した人気があるので、よく出品されているのです。試着をしたことがあるアイテムなら、より安心です。
比較的新しくても、定価の2〜3割で購入できることはザラ。たとえば、2万円のアウターも5000円程度で入手可能です。
ネットオークションは幾つか種類がありますが、「ヤフオク!」ならブランド別に商品検索でき、出品数も多いです。

■ インナーはユニクロで、安くて質のいいものをチョイス
トレンドを取り入れ、ブランド物で全体のレベルを上げたら、インナーはシンプルでOK。ユニクロでは、シンプルで質のいいインナーが2000〜3000円で購入できます。
気に入ったインナーを色違いで揃えるのもおすすめ。インナーを変えるだけで、全体コーディネートの印象がガラリと変わります。

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