対面式で広い!都内初の「ロンドンタクシー」、10月7日より運行

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東京都墨田区のタクシー運送業、互助交通は、都内初となる「ロンドンタクシー」の運行を10月7日より開始すると発表した。

「ロンドンタクシー」は、英国の歴史あるデザインを受け継いだクラシカルで重厚なデザインが特徴。ユーモア溢れるフォルムと、可愛い丸いライトが、観る人の心を和ませる。

広い室内は、対面式の5座席。通常にはない座席の配置で「特別な空間」を演出する。また後部座席には、簡単に出し入れできる収納式のステップを標準装備。車椅子やベビーカーもそのまま対面で乗車することができる。

料金は、通常のタクシーと同様で、初乗運賃が最初の2kmまで730円、加算運賃が280メートル毎に90円。互助交通では今後、貸切プランや観光案内を含めたツアー等の展開を予定している。

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乗車中にCM視聴で料金がトクする!タクシーアプリで「CM視聴クーポン」開始!

ジャパンタクシーと博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、「全国タクシー」アプリのタクシークラウド広告サービスの実証実験を開始すると発表した。

ジャパンタクシーが開発・運営する「全国タクシー」アプリは、今いる場所にタクシーを簡単に呼ぶことができるアプリ。センターシステムをクラウド化することで、特定のタクシー会社に依拠せず、全国約500都市、140グループのタクシー会社が保有する2万3000台以上で利用可能な、乗客とタクシー会社のリアルタイムマッチング・プラットフォームを提供している。

今回の取り組みでは、広告主、乗客、タクシー会社のリアルタイムマッチング・メディアを開発し、「CM視聴クーポン」サービスの実証実験を日本交通の黒色タクシー約1565台を対象に開始する。

タクシーに乗車すると、乗客の「全国タクシー」アプリがタクシー車内に設置されたセンサに反応し、動画広告のお知らせを受信。広告主が、乗車時から降車時までの視聴動画広告に応じてタクシー料金の一部を負担し、次回以降のタクシー乗車時に使用できるクーポンを付与する。

平均約18分間のタクシー乗車時間にて、広告主は動画広告の視聴機会を得ることができ、乗客は動画閲覧によりクーポンが還元されるため、タクシー会社は乗客の乗車機会を拡大させることができる。

首都圏の高速道、料金水準統一へ…2016年4月から

国土交通省は、首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針を策定した。

それによると圏央道などの整備進展に伴って、2016年4月からこれまでの整備重視の料金から利用重視の料金に移行、料金水準や車種区分を統一する。

具体的には、圏央道の内側では、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間料金水準に統一する。従来の料金水準は、整備の経緯の違いなどにより異なっている。

車種区分は、首都高速、京葉道路、新湘南バイパスなど路線に応じて異なっているが、軽自動車・普通車・中型車・大型車・特大車の5車種区分に統一する。

また、圏央道の利用が料金の面において不利にならないよう、経路によらず、起終点間の最短距離を基本にした料金とする。具体的には、割高な圏央道西側区間の料金水準を引下げる。ETC2.0搭載車については、割引を更に追加する。

都心に向かう場合、外環を使って迂回した際の外環利用分は全額割引する。現行の上限料金以内を維持する。都心通過については、走行距離に応じた料金に変更する。

今後、パブリックコメントを実施した上で、政府が高速道路各社の事業を許可し、2016年4月から新たな料金をスタートさせる。

東京観光の交通費を節約する!

日本の文化がギュッと凝縮された浅草、様々なエンターテイメントが堪能できるお台場など、東京の観光スポットを挙げたらキリがないほど。2020年にはオリンピックの開催を控え、外国からの旅行者も着実に増加しています。

日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年1月〜6月までに日本を訪れた外国人の旅行者は、約900万人。前年同月比46%という伸び率に。この波に乗って東京の観光スポットは今後ますます充実し、旅行者も増加することでしょう。
もちろん、日本人であっても、まだまだ知らない東京の魅力はあるはず。この夏、新たな東京を見つけに出かけるのも一興です。東京の観光巡りをするなら、都内に張り巡らされた電車を使うのが便利! フリーパスなどを利用して、オトクに東京を堪能しましょう。

▼日本政府観光局(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/2013_15_tourists.pdf

■人気スポットのスカイツリーも回れる「下町日和きっぷ」
「下町日和きっぷ」は、京成線の都内エリアが1日乗り放題に! 柴又などディープな下町や、今や東京観光では欠かせない観光スポット・スカイツリーなどがエリア内にあります。料金は大人500円と格安! しかも、エリア内にある上野の森美術館などの施設、レストランやお土産店などで使える優待特典もついています。上野を探索した後、各駅でおいしいものを食べ歩きして、最後はスカイツリーで夜景を眺める…といったコースはいかがですか?

「東京メトロ一日乗車券」は、家族ならスタンプラリーもオススメ
都内の移動で何かと便利なのが、「東京メトロ一日乗車券」。今年2月に価格を値下げし、大人710円から600円、小児360円から300円と、さらにオトクになりました。夏休みに家族で利用するなら、スタンプラリーもオススメ。同じ料金で、今年は「仮面ライダードライブ」と「プリンセスプリキュア」のスタンプラリーを行っています。ただし、スタンプラリーの販売は枚数限定なので、購入はお早めに。

都営地下鉄で使える「夏のワンデーパス」はパワースポット巡りにも!
期間限定発売でオトク感が高いのが、都営地下鉄の大江戸線、浅草線、三田線、新宿線の乗り降りが自由になる「夏のワンデーパス」。大人500円、8月30日まで販売中です。エリア内には、大手町駅の皇居や、芝公園駅の増上寺など、都内中心部の観光スポットも充実。各駅のパワースポット巡りにも使えるかもしれませんね。ただし、平日の使用日は限られているので、ホームページなどをチェック!

遠方の結婚式に招待されたときの交通費を節約!(国内編)

友人の結婚式で嫁ぎ先の関西へ、最近ブームのリゾート婚で沖縄までと、結婚式のお呼ばれで遠方に行くことは少なくありません。

通常、遠方からのゲストには、新郎新婦から交通費や宿泊費に充てるための「お車代」を渡されるものですが、最近は式が多様化していることもあって、必ずお車代をいただけるとは限りません。でも、懐事情が心配ないっぽうで、遠方だからこそ旅行気分で出かけてみたい、という気持ちもあるのではないでしょうか。そんな時に使いたい、観光や宿泊がセットになったオトクなプランなどをご紹介します。

■高速バスのツアーを予約して旅行気分を味わう!

せっかく遠方に足を伸ばすのなら、パッケージツアーを予約して、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。たとえば、関西方面なら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットがセットになった高速バスプランがおすすめ。

通常、新幹線の東京/新大阪間の往復指定席28,900円のところ、高速バスのツアーでは、往復の費用、パークチケット、宿泊がセットで3万円程度。パークチケットと宿泊代が「ほぼタダ」に!? しかも、パークのオフィシャルホテルを選べるプランもあって、普通に宿泊することを考えると15,000円ほど節約できます。

バスに二泊、ホテルに一泊して3泊4日の旅。高速バスは深夜発、早朝着の便が多いため、金曜の夜に出発、月曜の朝に到着すれば平日の仕事にも支障はなさそうです。結婚式とともに楽しい思い出ができるといいですね。

■通常料金で乗るより安い!?「新幹線+宿泊」のセットプラン

移動はやっぱり新幹線を利用して快適に、という場合は、ホテルに「ほぼタダ」で宿泊できてしまうオトクなセットプランがおすすめです。多くの旅行会社でプランが組まれていますが、その中でも便利なのが、乗換案内・時刻表で知られるWebサイト「駅探」のプラン。

サイトにアクセスして、出発地「東京」到着地「新大阪」と打ち込むだけで、通常料金のほかにセットプランが表示されます。時期によって料金は異なりますが、「新幹線+宿泊」26,700円を選択した場合、指定席往復28,900円との差額2,200円、そして宿泊代がまるごと節約できます。

■飛行機は、早期割引やバーゲンチケットを比較して安いものをセレクト

飛行機を利用するようなリゾート婚の場合、すでに宿泊先が決まっていることもあります。航空チケットだけを安く抑えるなら、各航空会社の早期割引やバーゲンチケットを利用するのがおすすめ。

たとえば、沖縄を訪れる場合、最大85%割引になるANAの「旅割」の28日前予約で、東京・羽田/沖縄・那覇間、片道12,600円〜。JALの「先得」でも同じようなサービスがあります。また、スカイマークの「いま得」は、空席数と連動して運賃が変わるバーゲンチケット。3日前までの予約で、羽田/那覇間7,500円〜。

結婚式の日時が決定したら、幾つかのサイトを比較して、最も安いチケットを探してみましょう。これなら、遠方の結婚式でも迷うことなくお呼ばれできそうですね。

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

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