カメラ2つ?LGが前面に2カメラ搭載のハイスペックスマホ「V10」発表

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 LG Electronicsは1日(現地時間)、前面上部にサブディスプレイを装備した5.7型Androidスマートフォン「V10」を発表した。韓国でまず発売される。価格は未公表。

 LGの新シリーズとなる「V」シリーズの第1弾製品となる。前面上部に2.1型のセカンドディスプレイを配したこと、フロントカメラを2台装備していることなどが特長。セカンドディスプレイには、日付や時刻、天気予報や、プッシュ通知などが表示される。メイン画面の作業を中断することなく、通知を確認できる。

 フロントカメラには、500万画素で80度と120度と画角が異なる2つのカメラを搭載。2つのカメラで撮影された異なる画像を1枚の画像に合成するほか、120度のカメラを使えば自撮り棒なしで広い範囲を撮影できる。また、動画撮影にもマニュアルモードが装備され、フレームレートやシャッタースピード、ISOなどを調整できるようになった。

 ディスプレイは5.7インチ(2,560×1,440ピクセル)+2.1インチ(1,040×160ピクセル)、OSはAndroid 5.1.1、プロセッサは6コアのSnapdragon 808、メモリ4GB、ストレージ64GBとかなりのハイスペックとなる。カメラは1600万画素/500万画素+500万画素。

 ネットワークはカテゴリー6のLTE-Aに対応し、Wi-Fi、Bluetooth 4.1、NFCをサポートする。microSDカードスロットは最大2TBまで対応している。バッテリは3000mAhで、本体サイズは幅79.3mm×高さ159.6mm×奥行8.6mm、重量は192g。韓国以外、欧米やアジアなどで発売されるが、日本で発売されるかは不明。

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画像一覧

  • 2,560×1,440ピクセル液晶、メモリ4GBとハイスペックモデルのLG「V10」
  • 前面上部に2.1型のセカンドディスプレイを配した
  • サブ画面には日付や時刻、天気予報や、プッシュ通知などが表示される
  • フロントカメラには80度と120度と画角が異なる2つのカメラを搭載

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スマホの通信費を節約したい!音声通話アプリを使いこなそう

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1. スカイプ、LINEの音声通話機能を使う
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  スカイプやLINEは、相手側もインストールしている必要があるため、不特定多数に通話ができません。そこで、利用したいのが通話アプリの「050プラス」。このアプリを使うと、050ではじまる電話番号が取得でき、固定回線へのお得な料金で通話ができます。また、番号が通知されるので、ビジネスでの利用も安心です。
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これは便利!気になる物件をスマホで撮影、周辺物件の参考価格がわかる!

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 Snapsearchは撮影時の位置データを利用して、周辺物件の賃貸・不動産情報を提供する仕組み。表示される情報は、「ファミリー向け」「シングル向け」といった情報で絞り込めるため、ユーザーの希望に合った不動産情報を手早く検索できる。なお、周辺不動産の成約参考価格は、提携不動産会社から提供された情報をもとに、平方メートル単価から予測される。

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 サービスエリアは都内23区の中古マンションからスタートし、徐々に提供エリアを拡大していく。houselogは今後、不動産業者を挟まず、直接ユーザーに訴求できる仕組みとして不動産の個人オーナーなどにアプローチしていくという。

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

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日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

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