デパートでお買い物する際に!駐車場の上手な活用法

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・デパートの商品券、クレジットカード

<How to>

1駐車場代節約のために路駐は厳禁

2デパートで駐車するときはアレを買おう

3クレジットカードや会員カードの特典をチェック

※1ヶ月: 約 500円~

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車の維持費の中で、結構な額を占めるのが駐車場代です。車で出かければ、行く先々で駐車場代がかかると考えてよいでしょう。
今回は、買い物時の駐車場の上手な活用法と、駐車場代の節約ワザについて紹介します。

1. 駐車場代節約のために路駐は厳禁
 いくら駐車場代を浮かせたいからといって、路上駐車や関係のない店舗に駐車するのはやめましょう。
駐車禁止違反をとられて減点されたり、迷惑料として数千円~数万円を払うハメになる可能性も。
数百円を節約するために、大金を払っていたのでは意味がありませんよね。

2. デパートで駐車するときはアレを買おう
 デパートではたいてい、「●千円以上買うと駐車場代が●時間無料」という提携駐車場があります。
たくさんお買い物をするときならよいのですが、それほど買い物するわけではないときに、駐車場代を払うのはしゃくですよね。
そんなときは、デパートのカスタマーカウンターに行って、駐車場代が無料になる金額分の、商品券を購入しましょう。
商品券の購入でも、駐車場の無料特典は受けられます。
購入した商品券でデパートで買い物をしておつりを受け取るのもよし、商品券を金券ショップに持ち込んで換金してもよいでしょう。大手デパートの商品券なら金券ショップで「額面の90%~95%」ほどで買い取ってもらえるので、数百円の負担で済みます。

3. クレジットカードや会員カードの特典をチェック
 デパートや百貨店のポイントカード・クレジットカードといった会員サービスには、買い物をしなくても提携の駐車場が無料で利用できる特典がある場合もあります。
ただし、年会費が発生するクレジットカードもあるので、年会費と駐車場代の節約分、どちらがオトクなのかを考えて入会する必要があります。ただ、一般的にデパートや百貨店の会員クレジットカードは、ほかの会社が発行するクレジットカードに比べてポイント還元率が高いので、そのデパートや百貨店をよく利用するという人はぜひ作っておくことをおすすめします。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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あなたも駐車場オーナー!空きスペース活用の「駐車場経営」新サービス登場。

 BORDERLESS株式会社(宮城県仙台市太白区)は8日、使用しない時間帯の駐車場や空きスペースをシェアすることにより、駐車場を経営できるサービス「ボーダーレスパーキング」を7月17日より開始すると発表した。

 法人と個人でともに無料で登録でき、学校行事やイベント会場周辺における駐車場不足や、それに伴って起きる無断駐車の解消を目指すという同サービス。スタジアムやイベント会場近辺に空きスペースを持つオーナーの要望を想定し、多くの駐車場利用が見込めるスポーツの試合やライブイベントの際は、事前に料金設定を変更できる。

 またネットで駐車予約を行うシステムのため、オーナーは事前に駐車場を利用する車種やナンバーが分かり、スペースが利用可能な時間に安心して貸し出せるという。一方、ユーザーも駐車待ちをすることなく、駐車場を利用することが可能だ。

 当初は1日単位でスペースの貸出を行うサービスとなるが、今後は空きスペースオーナーの要望により、月極契約も検討しているという。手軽に駐車場経営ビジネスができるほか、違法駐車の解消にも繋がりそうだ。

事前に調べる事で駐車場代を大幅節約!

自動車に比べてバイクの駐車代は割安なため、節約しづらいと考えられがちですが、そんなことはありません。とくに都心での施設やデパートなどにおける長期滞在においては、駐車場代を節約するテクニックがありますので、今回はそれをご紹介します。

■商品券購入➡チケットショップ転売で、駐車場代大幅節約

百貨店やデパートの駐車場の料金は悩ましいものです。都心のデパートなどは周辺の多くの駐車場と提携しており、基本的に買い物をすれば無料駐車券をもらえたりしますよね。でも、駐車券をもらうために購入しなければと考えながらお買い物をするのもストレスが溜まってしまいますし、それでは買い物の判断に支障をきたします。

こういった場合は、図書券や商品券をデパートで買ってしまいましょう。大抵2,000円前後の券を買ってしまえば無料駐車券はもらえます。各種の券であれば、使いたいときにいつでも使えますし、現金に戻したいと考えれば、チケットショップに売り払うのも手です。また、大抵のチケットショップで、例えば2,000円の図書券は、92%程度(1,840円)で買い取ってもらえます。

ちなみに、換金率の高いチケットというものもあります。例えば、「全国百貨店共通券」であれば額面の97%の換金率で買い取ってくれる事もあります。この場合、図書券の1,840円にくらべて、100円高い1,940円での買い取り金額となります。

こういったことをすることで、もしかしたら数千円かかってしまう駐車券を180円程度で済ませられる計算になるのです。

■駐車場を前もって調べておく

また、目的地に応じて、その近くの駐車場を前もってリサーチしておくことで、節約することが出来ることがあります。行きたい施設の提携駐車場がある場合は、お買い物やお食事で駐車場の割引があることもありますし、逆に、その施設の駐車場よりも、最寄りのコインパーキングの方が安いということもあります。特に、長い時間そこにいる場合は、この差が大きくなっていくので、節約できる駐車場を賢く調べましょう。

車に比べてバイクの駐車代は安いとはいえ、こういったことを知っているだけで節約になるので、ぜひ行動に移してみましょう。

夏の駐車場、時間とお金を節約して快適に過ごす方法

夏休みには、イベントやレジャーで車を利用する方も多いと思います。その時に困るのが「駐車場代」ですよね。その都度数百円のお金をかけたり、あるいは出先で駐車場を探して時間をロスしてしまったりとストレスが溜まりやすいと思います。

そこで、この記事では駐車場に関する「時間」と「お金」を節約する方法をご紹介します。

1. 事前予約で時間を節約する
まずは「時間」の節約方法です。空いている駐車場をその都度探すのはとてもストレスの溜まるものです。そこで、目的地近隣の駐車場を事前予約するのはいかがでしょうか?
「軒先パーキング」や「akippa」などのサービスを利用すると、事前に駐車場を予約することができるのです。
行きたい場所を検索して、予約したい駐車場を選択。クレジットカードで支払いをするだけです。
東京ドームを起点に検索してみたところ、「akippa」の方が近隣駐車場の数は少なかったものの、同サービスでは、個人の駐車場や空き地の時間貸しなども募集しているため、今後増えていく可能性が高いです。

2. 商品券を使って駐車場代をお得に
百貨店などでは、買い上げ金額によって数時間の駐車料金無料サービスがあります。一般的には「2,000円」がボーダーラインになっているようです。
そこで、百貨店等の駐車場を利用し、目的地に行く前に一度サービスカウンターで商品券を購入します。それをそのまま利用しても良いですし、ちょっとしたお礼などのストックとして置いておいたり、すぐに金券ショップに売るなど色々な使い道があります。
初期費用がかかるものの、「必要なもの」に投資することで回収できる方法です。
ただし、都内の百貨店では近隣へのちょっとした買い物程度にしか利用できないかもしれません。たとえば三越や松屋(いずれも銀座店)の駐車料金を調べてみたところ、2,000円以上の買い物で1時間無料とのことです。
あらかじめ、「買い上げ金額がいくらで何時間まで無料なのか」「サービスカウンターはどこにあるのか」この2点を確認しておくことがポイントです。

【格安】24時間500円からの自動車保険、セブンイレブンで販売

セブン-イレブン・ジャパンと三井住友海上火災保険は、24時間単位で契約できる自動車保険「1DAY(ワンデイ)保険」をセブン-イレブン全店で9月24日から販売すると発表した。

新しい保険商品は「車は持っていないが、ときどき親や友人から車を借りて運転する」という人を対象に、「24時間単位で500円から」加入できる自動車保険。1回の契約で最大7日間保険期間を設定できる。

また、2回以上契約した場合には、2回目以降の保険料を割引く「2回目から割引」や、借りた自動車を交替で運転するようなケースで、複数の運転者を1回の契約でまとめて補償する場合、2人目からの運転者に対する保険料を割引く「2人目から割引」も設定する。

両社は、2005年にセブン-イレブンのマルチコピー機による保険販売を開始し、現在、バイク自賠責保険・自転車向け保険の2商品を提供している。今回、自動車を保有しない若年者層を中心にニーズの高い「1DAY保険」を販売することにした。

インターネットで手続き完了カンタン自動車保険発売!10月20日より東京海上日動

東京海上日動火災保険は、インターネット経由で申込み手続きが完結する自転車利用者向け保険「eサイクル保険」を10月20日から発売すると発表した。

eサイクル保険は、自転車事故をはじめ、自転車運転中以外の交通事故などによるケガも補償する。家族も含め、日常生活上での賠償事故も補償するほか、賠償事故の示談交渉を原則、同社の担当者が契約者に代わって実施する。

補償内容の異なる3つの契約プランを用意。契約者の家族構成によって家族型・夫婦型・本人型の3タイプから選択できる。申込み手続きは、パソコン・タブレット・スマートフォンを通じ、「eサイクル保険」を取り扱う東京海上日動の代理店ホームページ経由か募集チラシのQRコードを経由し、インターネット上で完結する。

保険料の払込方法は、クレジットカード払いか、コンビニ払いから選択する。

一時払保険料は2290~1万1620円。

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