キャンペーン花盛り!各プロバイダーの秋のキャンペーンを比較してみよう

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・プロバイダのキャンペーン

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1結局どのキャンペーンがオトク?

2各社のキャンペーンを見てみよう

※1ヶ月: 約3000円~

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さまざまなプロバイダーがあるインターネット。どれがもっともオトクなのか判断するのはなかなか難しいものです。
9月に入り、各プロバイダが秋の乗り換えキャンペーンを開始しました。このチャンスを利用して、オトクなプランに賢く乗り換えましょう。

1. 結局どのキャンペーンがオトク?
 量販店などに行くと、さまざまなプロバイダーが割引やキャッシュバックなどのキャンペーンを展開しています。キャンペーンや企業ごとに提示される条件はいろいろな内容があります。たとえば、料金だったり、そのキャンペーンが適用される時期、また、キャンペーンの対象となる条件などです。より自分にとって適切なキャンペーンを選ぶには、ひとつひとつ丹念に見ていくしかありません。
近年はとくに、キャッシュバックを受けれるキャンペーンが人気のようです。その場で現金でキャッシュバックされる場合もあり、お得感があるのがその秘密のようです。他にも特定期間だけ月額料金が大幅に値引きされたり、工事費などの初期費用が無料だったりと、さまざまな特典が提供されています。

2. 各社のキャンペーンを見てみよう
 インターネットプロバイダサービスを展開するSo-netが運営するnuro光は、関東地区限定で◇最大6万円キャッシュバック◇他社解約金負担◇30ヶ月1333円割引――という大型キャンペーンを実施中。前述したようにキャッシュバックキャンペーンは人気があるので実施しているプロバイダーは多いですが、6万円というのは多額なほうです。
 ほかにも、2015年度オリコン顧客満足度総合1位獲得の楽天ブロードバンドは、◇プロバイダー月額料金が500円(ず~っと半額!)◇
フレッツ光を新規お申し込みの方は5,000円キャッシュバック――というキャンペーンを実施しています。
 NTTグループのWAKWAKでは、プロバイダのみ乗り換えが条件で10ヶ月間プロバイダ料金が無料というキャンペーンを行っています。WAKWAKには長期での割引サービスがあるので、長く使うほどお得になるのも特徴です。1年以上の利用で5%割引され、5年以上使うと10%も割引されるのは見逃せません。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

生活スタイル別!インターネット代の節約ワザ

家計の月々の固定費の中で、結構な割合を占めるのが通信費ではないでしょうか。
ここでは、インターネット代を安くするための節約術を紹介します。

1.思い切ってネットを引くのをやめてしまう

1日のうち、どれくらい自宅にいますか?1日の生活パターンを思い浮かべてみると、1人暮らしの場合なら、寝る時間以外はほとんどの時間はオフィスもしくは大学など、外で過ごす人がほとんどではないでしょうか。
そういう人は、思い切って自宅に固定のネット回線を引くのをやめてしまいましょう。そうすれば、月4~5,000円くらいは通信費が削減できるはずです。

2.ネットは格安SIMのテザリングで済まそう

ネット回線が家になくて、どうやってインターネットを使うの?と疑問のある方もいるかもしれません。ただ、最近では、スマホやタブレットなどのモバイル端末が増えてきて、自宅でパソコンを開く機会はだいぶ減っているのでは?そういう人であれば、格安SIMを利用しましょう。
SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせであれば、月間1GB~10GBといった高速通信の出来るパケット容量のコースが1,000円~4,000円くらい。大手通信会社の約半額です。パソコンやタブレットをネットにつなげる必要がある時は、スマホをネット回線のルーターにして、スマホを通してネットにつなげる「テザリング」で済ませましょう。
ただし、大手携帯キャリアのパケット定額でテザリングを行うと、バカ高い通信料が請求されますので要注意です。

3.自宅でも外でもWiFiを使う
自宅でも、そこそこネットを使うので、テザリングだけでは容量が足りない……という場合に、おすすめなのがこちら。面倒な回線の工事なしで、ルーターがあればどこでもWiFiが使えるのがWimaxです。ちょっと持ち歩きが不便かもしれませんが、ルーターとスマホを持ち歩けば、自宅以外の場所でもネットにつなげるので、ケータイは通話のみの基本料での契約にして、インターネットはWimax経由で使うことで、通信費を節約するというやり方もあります。
携帯電話の音声通話だけであれば月額基本料金は1,000円前後。Wimaxは月々4,000円前後の契約料ですから、5,000円あれば、自宅でも外でもネットが使えます。

2015.6.15更新

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

インターネット限定プランでオトクに旅行を申し込もう!おすすめのプランを紹介

シルバーウィークは終わってしまいましたが、秋から年末にかけては祝日が多く、また気候もよいので絶好の旅行シーズンです。

旅行をするとき、申し込みはどのようにしていますか? 旅行代理店の店頭にあるカタログや、代理店を通じて申し込むという方もまだ多いかもしれません。
ネット予約専用のプランには、カタログや店頭で紹介されていないおトクなものがあることがあります。今回は、インターネット限定プランを利用した賢い旅行術です。

1.JTBはWEB専用商品発売5周年記念セール実施中
旅行代理店大手のJTBでも、インターネット専用商品を多数用意しています。とくに現在は、WEB専用商品発売5周年記念と題したセールを実施中です。
空港からの往復送迎付きながら、めんどうな免税店等の立ち寄りなしの韓国・ソウル行きがなんと1万5000円から。ホテルは予算にあわせて選べますし、高級ホテルの代名詞であるロッテホテルの新館も加わりました。
グアムの中心部、プレジャーアイランド地区に位置する人気ホテル、グアムプラザホテル利用のグアムツアーも3万6800円から。ツアーパッケージにはめずらしく、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができますよ!

2.近畿日本ツーリストから、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプラン
近畿日本ツーリストのClicky(クリッキー)は、旅慣れた方におすすめのインターネット販売専用のプランです。案内を最小限に抑えた分価格に反映させたコースや、期間限定で特典がプラスされるお得なコースなどがあります。
例えば、あらゆる年代に人気のハワイなら、7万円から。ホテルもさまざま選べて、コンドミニアムに泊まるプランもあるので、暮らすように滞在したいリピーターの方も楽しめます。こちらのツアー商品も、1名から利用できるものもあるので、一人旅派の方もおトクに旅することができます。

3.大手旅行代理店もWEB専用商品を発売
このように、JTBや近畿日本ツーリストなど、名の知られた大手旅行代理店もWEB専用商品を手がけています。大手の方が安心という方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【SPEED TEST】iPhone 6s通信速度レポート…東京メトロ丸ノ内線各駅で実測!

 発売直後の「iPhone 6s」を用いた通信速度調査レポート。今回は東京メトロ丸ノ内線各駅(池袋~中野坂上)で調査を実施した。測定には「RBB SPEED TEST」アプリを使用、各スポットでそれぞれ3回測定し、その平均値を算出した。なお計測したのは平日の午後18時から20時の間である。

 早速、キャリアごとに傾向を見ていこう。

 NTTドコモは、全20駅の平均で下り18.89Mbps/上り8.81Mbps。最も速かった四ツ谷では下り92.81Mbps/上り30.25Mbpsと上下ともに今回の計測では最も速い数値を叩きだした。逆に下りが最も遅かったのは新宿三丁目で下り4.68Mbps/上り2.42Mbpsだった。このほか東京でも下り5.66Mbps/上り5.22Mbpsとやや低速ではあったが、全体的には通信できないほどの極端に遅い速度は出なかった。全体の平均は下り18.89Mbps/上り8.81Mbpsだった。

 KDDI(au)は、国会議事堂前で下り58.56Mbps/上り10.07Mbps、新大塚の下り57.94Mbps/上り7.42Mbps、御茶ノ水での57.74Mbps/上り7.88Mbpsなど、良い数字を出した駅もあれば、東京の下り2.42Mbps/上り0.86Mbps、新宿御苑前の下り3.51Mbps/上り2.21Mbpsなどあまり速くない駅も多く、速度にムラがある印象だった。全体の平均は下り25.47Mbps/上り6.12Mbpsであった。

 ソフトバンクは比較的、安定して高速で通信できていた。下りが最速だったのは茗荷谷で、下り57.74Mbps/上り24.85Mbps。最も遅かった西新宿でも下り17.33Mbps/上り7.69Mbpsとまずまず良い数字が出ていた。全体の平均も3キャリアで最も速く、下り31.75Mbps/上り14.80Mbpsであった。

 今回の調査ではソフトバンクが速い結果となったが、夕方のラッシュ時の調査であったためユーザー数の少ないソフトバンクにとって有利だったとも考えられる。3キャリア全体でいうと、混雑時にも関わらず下り50Mbps以上の地点が多く、個人的には驚きであったが、まだまだ下り10Mbps以下の地点や、上り1Mbps以下の地点もあり、どこでも常時快適とまでは言えないだろう。引き続き、都内の私鉄やJR各線で調査していきたい。

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