経済効果は約4200億円!ラグビーW杯、2019年日本大会の試算

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EY総合研究所は、レポート「ラグビーワールドカップ2019日本大会開催による経済効果」を発表した。

ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会は、オリンピック、サッカーW杯に次ぐビッグイベントであるため、さまざまな経済効果が期待されている。レポートでは、ラグビーW杯2019日本大会開催による日本全体への経済効果について試算。産業連関分析を用い、インフラ整備、大会運営、観客による消費による需要増加と、それによる間接・波及効果を含めた経済効果を調べている。

訪日外国人数は、想定約40万人。現在開催中の2015年イングランド大会は、42.2~46.6万人の見通し。2019年の日本大会開催による経済効果は約4200億円。内訳は、インフラ整備、大会運営、観客による直接効果が約1900億円、サプライチェーンを通じた間接効果が約1400億円、雇用増加を通じた波及効果が約900億円となっている。雇用創出効果は約3万9000人と試算された。

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  • 2019年のラグビーワールドカップは日本で開催
  • ラグビーワールドカップ2019日本大会開催による経済効果は約4200億円
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つくば国際スポーツアカデミー入学式…各国から選抜された次世代リーダーが集う

日本政府が推進する、オリンピック・パラリンピックムーブメント普及のためのプログラム「Sport for Tomorrow」の一環として茨城県つくば市に開設されたつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)は、9月30日に入学式を行った。

当日は国際オリンピック委員会理事のクラウディア・ボケル氏をはじめ、国際スポーツ界の最前線で活躍する人々がゲストとして登壇。日本を含む12カ国から18人が 第一期生として入学し、自己紹介の挨拶が行われた。

世界から選抜された学生たちは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、オリンピック・パラリンピック教育をはじめ、スポーツマネジメント、スポーツ医科学、スポーツによる開発と平和、ティーチング、コーチングと日本文化などを英語で学んでいく。

TIASアカデミー長の真田久氏は、「みなさんはオリンピック・パラリンピックのレガシーのひとつです。この素晴らしい環境の中で学び、次の世代のスポーツリーダーとして、世界で活躍していってほしいと思います」と自身の挨拶を閉め、学生たちの入学を祝った。

もうすぐスポーツの秋到来!お手軽スポーツの代表格、ジョギングを始めよう!

秋はスポーツの秋とも言われます。気温が下がり涼しくなったことで、外に出て身体を動かすのもやりやすくなりました。今こそ、スポーツを始めてみよう!という人も多いのでは。

今回は、スポーツジムや習い事に通わずに、お金をかけずに始められるスポーツの代表格、ジョギングのすすめです。

1.秋にスポーツを始めるべきわけ
9月の平均気温は約24度。暑すぎず寒すぎず、外でなにかをするにはちょうどよい気候です。また、秋はエネルギーの消費量が増えて基礎代謝が上がりやすい季節です。気温が下がるので、身体はエネルギーを消費して、体温を保ち、代謝を上げようとするのです。
また秋は来るべき冬に備えて、色々と体の準備をしていく時期ともいわれています。冬場に免疫力が下がり、かぜをひきやすくしないためにも、秋から体力をつけておくとよいかもしれません。

2.ジョギングは朝すべき!
ジョギングは、脂肪の燃焼や健康維持に効果的です。また、ジョギングは朝でも夜でも時間があれば気持ち次第でいつでも始められます。用意するものはシューズだけとお金がかからないし、仲間を集める必要もありません。
思い立ったが吉日!いますぐに始められます。
とはいえ、ジョギングにも最適な時間帯があるといわれています。それは、朝です。起床して朝御飯を食べる前が一番良いとされます。空腹時は脂肪が燃えやすくなるからです。
軽くウォーミングアップをして水分摂取をしっかりとってから開始しましょう。

3.ゆっくりのペースで20分以上続ける
最初から急なペースで始めると、膝などを怪我しやすくなったり、なによりも続かなくなったりします。
最初はゆっくりのペースでも構わないので、20分以上継続することを意識してみましょう。有酸素運動で脂肪燃焼が始まるのは、運動を開始して約20分後からと言われています。
また、モチベーションが続かないという人は、音楽やラジオを聴いて走ってみましょう。音楽はモチベーションを上げますし、時間がたつのが早く感じられるはずです。
ジョギングで効果が出るのは2か月~3か月後といわれています。結果が出ずにもどかしく感じられるかもしれませんが、この3か月を超えると、走るのが楽しくなるはずです。

気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

薄着の季節。気になるのが、おなかやお尻、背中にたっぷりとついたぜい肉です。男女問わず、夏になる前にスッキリとさせておきたいものです。

手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

スポーツやアウトドアで身体を動かしながら、同時に節約しよう!

健康のために運動しなきゃ……と思い立っても、スポーツジムは結構高いと思っていませんか。ここでは、スポーツやアウトドアを楽しみしながら節約をする方法を紹介します。

1.スポーツジムで水道代を節約する
スポーツジムの月会費は約5,000円~。結構高いなと思っていませんか? ただ、大手のスポーツジムなら、シャワーだけでなく、ジャグジーバスやサウナもあります。また、シャンプーやリンス、ボディーソープももちろん使い放題。一人暮らしで、平日もひんぱんにスポーツジムに通える距離・スケジュールの方であれば、お風呂はジムで済ましてしまいましょう。自宅で1回シャワーに入ると、ガス代・水道代などで1回110円ほど。シャワー+湯船だと330円ほどかかるといいます。1カ月20日だけ通っても、2,000~3,000円程度はお風呂代として元がとれる計算になります。スポーツをしながら節約もできて、実はけっこうお得なのです。

2.たまになら市区町村の公共施設を使う
それほど毎日スポーツジムに通う時間がない、でもときどき運動したいという場合は、市区町村で運営している公共施設を利用しましょう。1回200円~500円ほどで、週末や夜間も利用できる施設も多くあります。
お風呂などの施設はない場合がほとんどですが、ちょっとだけ身体を動かしたい……というときは、月額会費をはらわなければいけないスポーツジムよりも、都度払いの施設のほうが節約になります。

3.外飲みで外食代を節約
大人数の飲み会なら、思い切ってアウトドアで開催してしまいましょう。遠くまで行かなくても、近くの河原や海岸でもOk です。また、大げさなキャンプ用品やアウトドアグッズ、バーベキューの準備をしなくても、近くのスーパーで調達したお惣菜にお菓子、缶ジュースや飲み物でもOKです。お店で飲み会をするよりも、ずいぶん安上がりになるはずです。
飲み会だけでなく、子供連れのお出かけも、お弁当と飲み物、レジャーシートを用意してお出かけすれば、ショッピングモールに行って外食するよりも節約できます。
ちょっとした食べ物でもなんとなく美味しく感じるのが、アウトドアのいいところです。

2015.6.15更新

年間500億円?!あまった薬って再利用してもいいの?

体調が悪いときに病院で処方されたり、薬局で購入した薬。飲み切る前に症状が回復して、中途半端に余ってしまうということがけっこうありますよね。

厚生労働省によると、飲み忘れなどで余った薬の年間薬剤費は、約500億円にも達していると推計されています。もったない!と思ってしまいますが、こうした薬は次回利用しても問題ないのでしょうか?

1. そもそも薬の有効期限って?
薬の使用期限は、特別な注意を要する医薬品にだけ記載が義務づけられています。通常、有効期限が3年以上の薬には記載がありません。家庭の常備薬は、1年に1回くらい点検をして、使わなかったものや飲みかけは処分してしまいましょう。

大きいパックのほうがオトクに感じますが、使い切れないリスクを考えると、小さい包装のものを購入したほうが節約のためにはよさそうです。

2. 病院の薬は再利用してはいけない!
病院で処方された薬は、そのときの症状に合わせたオリジナルのものです。同じ風邪の薬でも、患者の症状に合わせているのです。ですから、症状がよくなったからといって、飲みかけを他人にあげたりしてはいけません。また、「次回使えるかも……」といってとっておくのもよくありません。同じような症状が現われたからといって、自己判断で飲むのは危険です。

指定された薬の服用期間がその薬の有効期間だと考えて、できるだけ飲み切ってしまいましょう。万一残った場合は、すみやかに処分します。
なお、医療保険制度のもとで処方せんに基づいて処方された薬は、余ったからといって返金してもらうことはできません。

3. 薬はどうやって処分するの?
燃えるゴミとして出すことも可能といわれますが、子どもが誤飲してしまう場合があるので、小さい子どもがいるご家庭などは避けたほうがよいでしょう。
また、下水に流すのは絶対にいけません。自然環境に悪い影響を与える可能性があります。

薬の処分に困ったら、最寄りの薬局に相談しましょう。廃棄物として専門の業者が処分してくれます。

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