【豪雨】東武鉄道の宇都宮線、10月7日に全線再開へ

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東武鉄道は9月30日、宇都宮線安塚(栃木県壬生町)~西川田(宇都宮市)間3.5kmの運転を10月7日に再開すると発表した。

宇都宮線は、新栃木~東武宇都宮間24.3kmを結ぶ東武の鉄道路線。関東・東北豪雨の影響で安塚~西川田間の姿川第二避溢(ひいつ)橋りょうが流失したため、同区間でバスによる代行輸送が行われている。

東武鉄道の発表によると、9月30日時点では仮設橋台の設置作業が引き続き行われている。その後、仮設橋桁の設置作業と線路の復旧作業が行われる予定。10月7日の初発からの再開を目指す。

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  • 東武宇都宮線は10月7日再開が決まった。写真は仮設橋台の設置作業が進む姿川第二避溢橋りょう。

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【鉄道】J-TREC新津、鉄道車両工場の公開イベント実施…10月10日

JR東日本新潟支社と総合車両製作所(J-TREC)新津事業所、第一建設工業の3社は10月10日、J-TREC新津事業所(新潟市秋葉区)の一般公開イベント「レールフェスタ in にいつ2015」を共同で実施する。

今回は新潟地区の新型電車として導入された、E129系電車の体験乗車会、Nゲージ鉄道模型の展示、新津事業所で製造している電車の生産工程の見学、バラストレギュレーターなど保守用車両の展示などが行われる。開催時間は10時から15時30分まで。

当日は新津駅と新津鉄道資料館、J-TREC新津事業所を巡回する臨時バスが運行される。新津駅前東口広場などでも「にいつ鉄道まつり」(10~15時)が実施され、クイズイベントなどが行われる予定だ。

日帰りも可能?ついに3月26日開業!北海道新幹線、東京-函館間が4時間に!

気になるニュース・気になる内幕—今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2015年9月8日付

●東芝、事業整理加速へ、年内に方針、利益減額2248億円(読売・1面)

●走る車遠隔操作の恐怖、ハッカーが乗っ取り米で実験、無防備さ露呈リコールも(読売・9面)

●ホンダジェット、日本人顧客1号は-日本通信会長(産経・11面)

●乗り換え楽な渋谷に、埼京線を山手線に接続(産経・20面)

●英損保を買収5000億円超、三井住友海上、欧米に収益源(日経・1面)

●小林陽太郎氏死去、元同友会代表幹事、国際派経営者、82歳(日経・1面)

●日産の中国販売、5.5%減、8月、スズキ・三菱も低迷、トヨタ20%増(日経・11面)

●北海道新幹線、3月26日開業(日経・12面)

ひとくちコメント

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)…」といういわゆる5W1Hは記事を書く原則で、必要な要素である。だが、そのうちの最初の「いつ」だけでもわかるとニュースになることもある。

鉄道マニアにとっては待ち遠しい北海道新幹線の開業日だが、半年先の「2016年3月26日」とすることが固まったという。すでに朝日などが報じていたが、きょうの日経も取り上げており、運行母体のJR北海道(北海道旅客鉄道)が来週の9月16日に発表するそうだ。

記事によると、新青森-新函館北斗間を走る列車は1日に13往復となり、このうち10往復は東京-新函館北斗間を結ぶという。

一般的に開業はJRグループの春のダイヤ改定に合わせる3月中旬が多い。だが、積雪などの悪天候によるダイヤの乱れを防ぐために3月下旬に遅らせるという。ちなみに、この春運行開始の北陸新幹線(長野-金沢)の開業日は3月14日の土曜日だった。

北海道新幹線が開通すると、東京と新函館北斗間の所要時間は約4時間に短縮される。今春の北陸新幹線フィバーに次いで、来春は北海道新幹線の話題が目白押しで、鉄道ファンや旅行好きの人には楽しみが増えそうだ。

【鉄道】乗り鉄注目!伊豆急行、100系電車の乗車ツアーを実施

伊東(静岡県伊東市)~伊豆急下田(下田市)間45.7kmの伊豆急行線を運営する伊豆急行は10月から2016年1月まで、100系電車に乗車するツアー「レトロ電車ぶらり旅」を実施する。

100系は1961年の伊豆急行線開業時に導入された伊豆急行の電車。2002年に元JR東日本の113・115系電車を改造した200系電車に置き換えられる形で引退したが、2011年には車体の両端に運転台が付いているクモハ103が再整備されて復活した。現在はイベント列車などで使用されている。

今回のツアーはクモハ103に乗りながら伊豆急行線の沿線を巡るもので、実施日は10月17・25・30日、11月9・15日、12月6・13日、2016年1月17・23日。各日ともツアーは伊豆高原発の「下り編」と伊豆急下田発の「上り編」に分けて行われる。

「下り編」は伊豆高原駅を10時20分に発車。伊豆稲取駅に10時41分到着後、マイクロバスに乗り換えてみかん狩りへ。その後、伊豆稲取駅に戻って伊豆急下田駅に向かい、宝福寺を訪れて13時40分解散になる。

「上り編」は伊豆急下田駅を14時24分に発車。14時40分着の今井浜海岸駅で下車し、伊豆今井浜東急ホテルのスイーツカフェでスイーツを楽しむ。続いて伊豆熱川駅に向かい、ここでは稲取貨物線に入線するクモハ103に乗車するか、または熱川プリンスホテルを訪れて屋上露天風呂を楽しむ。解散は17時35分着の伊豆高原駅になる。

募集人数は30人で、旅行代金は「下り編」が大人4900円・子供3000円、「上り編」が大人4700円・子供2900円。申込みは伊豆急行のウェブサイトで受け付けている。

節約派の鉄道旅におすすめ!青春18きっぷは夏の帰省でも旅行でも使える!

いよいよ待ちに待った夏休みの到来。帰省、国内旅行など休みを利用して遠出の計画を立てている人も多いはず。

しかし、日本国内の交通機関って高いですよね。最近、飛行機は格安航空会社(LCC)が登場したことで価格破壊が進んでいますが、新幹線をはじめとする鉄道旅はいぜんとして高止まり。そんな中、格安で鉄道旅を楽しみたい!という節約派におすすめなのが、JRの青春18きっぷを利用したのんびり旅です。

1.「青春」といいつつ年齢制限はなし!
青春18きっぷとは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符です。5日で分1万1,850円、1日あたりなら2,370円で日本中どこでも行けてしまうので、鉄道旅好きにはたまりません。
青春18きっぷの売上は、JR全体で毎年70万枚程度と言われています。「青春」=若者向けというイメージがありますが、年齢制限はありません。格安なだけでなく、途中下車も自由なので、ビジネスマンですら、出張の際に青春18きっぷを利用する人もいるほどです。

2.5人までならグループ利用も可能!
青春18きっぷは、5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。グループ旅行で使うのもよし、家族で帰省の際に使うこともできますね。
ただし注意したいのは、複数人の場合、同一行程で同時に使わなくてはいけないということ。家族での帰省なら問題ないかもしれませんが、各人がばらばらに乗車してくるグループ旅行だったら、ちょっと困ってしまいますね。
青春18きっぷでは、改札口を通るとき、使用する人数分のスタンプを押してもらいます。途中で合流する場合の待ち合わせは、かならず途中駅の改札の外にしましょう。最初の駅で1人目のスタンプを押してもらい、次に合流駅の改札外で集合したら、全員で改札口に入り直し、人数分スタンプを押してもらえば、一緒に旅ができます。これは、キセルを防ぐためのルールです。
ちなみに2人で旅行をして往復で4枚使った場合、1枚余ってしまいますね。これは後日また利用することができます。

【台風18号】日赤、ゆうちょ銀行の義援金受付手数料無料化

 日本赤十字社は、台風18号被害に対する義援金「平成27年台風第18号等大雨災害義援金」について、手数料が免除になるゆうちょ銀行・郵便局窓口での受付を9月16日より開始した。義援金の受付期間は、11月30日まで。

 日本赤十字社は、すでに銀行振込や茨城県支部、栃木県支部での義援金を受け付けているが、手数料が免除になるゆうちょ銀行・郵便局窓口での受付も開始した。

 義援金の受付期間は、11月30日まで。ゆうちょ銀行・郵便局窓口の口座番号、振替口座名称は、以下のとおり。

◆ゆうちょ銀行・郵便局窓口の郵便振替口座
口座番号:「00120-2-766741」
振替口座名称:「日赤平成27年台風18号等大雨災害義援金」
義援金受付名:「平成27年台風第18号等大雨災害義援金」
※上記金融機関で送金する際の手数料は無料
※受領証の発行を希望する場合は、通信欄に「受領証希望」と記載する

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