JTB地球倶楽部、クリスマス体験ができる冬の中高生留学プラン発売

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 JTBグループでSIT(目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、中学生・高校生を対象としたJTB地球倶楽部「冬休み 語学研修 クリスマス体験」を発売した。英語レッスンに加え、冬ならではの海外文化を体験できるプログラムとなっている。

 留学先は、英語圏のアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの5か国。英語力を身に付けるための現地レッスンはもちろん、クリスマスなどの海外文化を体験するイベントや、冬ならではのアクティビティー体験など、楽しみながら英語を学ぶ内容が組まれている。

 中でも、カナダ・ニュージーランドは今回から新たに加わったプログラム。カナダでは、クリスマスと年末年始をバンクーバーで過ごし、アイススケートやアイスホッケーの現地チーム観戦などが体験できる。また、日本と季節が逆転しているニュージーランドでは、夏のクリスマスパーティーや現地映画制作会社ツアー体験などが企画されている。

 同プランでは、語学留学が初めての方でも安心して参加できるよう添乗員が同行するプログラムが用意されているほか、出発前オリエンテーションや現地滞在中の24時間緊急対応サービスなど、中高生の短期留学をトータルサポートする。

 費用の一例としては、添乗員同行のカナダ「バンクーバーで英語研修」(中学1年生~高校3年生対象・13日間)で43万8,000円、添乗員同行のニュージーランド「ウェリントンで英語研修」(同対象・8日間)で48万8,000円などとなっている。

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世界14か国の教育機関が集結、留学フェア「WEF2015」日本初開催

 iaeグローバルは、10月3日に新宿エルタワー30階(東京都新宿区)にて「WEF2015 留学フェア」を開催する。大学・語学学校など世界の海外教育機関が参加し、個別相談ブースや留学体験者と直接話す機会を設ける。入場無料。

 WEF2015(World Education Fair 2015)は、アジア最大級の留学エージェントであるというiaeグローバルが主催する海外留学フェア。同社は現在世界16か国に現地オフィスを構え、提携教育機関は世界14か国の計1,500校以上に存在する。イベントはこれまで日本以外の国で実施されており、日本での開催は10月3日の同イベントが初めて。当日は、提携ネットワークのなかから厳選された計150以上の教育機関が参加する。

 WEF2015では、学校関係者から直接個別に話が聞ける各学校の個別ブースが設営されるほか、留学体験者から直接話を聞く機会が設けられる。留学やワーキングホリデーを考え始めた人や、まだ漠然と考えている人にも留学について考える好機となる留学セミナーも用意され、留学初心者も有益な情報が得られる。また、留学先が決まっている場合は授業料の割引(奨学金)が受けられる場合もあるため、留学の可能性がある場合は参加するだけでもお得な情報が得られるという。

 イベントの対象は、短期体験留学から海外の大学への進学を考えている高校生や、在学中に短期留学から休学・認定留学を検討している大学生。そのほか、卒業後の進路として海外留学を考えている大学生や社会人も参加可能。特設会場で行われる同時開催のセミナーも含め、入場はすべて無料。入退場自由。参加は事前予約もでき、事前予約者にはセミナーの優先券が配布されるほか、Amazonギフト券のプレゼントがある。

 iaeグローバルによれば、同イベントは「世界各地のiaeグループが開催するアジア最大規模の留学フェアのため、情報量が圧倒的に多い」。イベントでプログラムに申し込んだ者は全員iae奨学金が授与され、留学はサポート費が無料になるほか入学金および滞在先手配料も免除される。

 当日の参加校は、アイルランド・アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・スイス・スペイン・中国・ニュージーランド・マルタ・南アフリカなど世界中にキャンパスを持つ14か国から選出。詳細はWEF2015イベントWebサイトで確認できる。

◆WEF2015 留学フェア
日程:10月3日(土)11:00~/セミナーは11:30~17:30まで
場所:東京都新宿区西新宿 新宿エルタワー30階特設会場
対象:高校、専門学校、短大、大学、大学院に在学中の者や社会人
費用:無料、入退場自由
事前予約特典:セミナーの優先予約、Amazonギフト券プレゼント

いつでもどこででも動画で学べる!「アビバ アットホームコンシェルジュ」

 中国電力グループのエネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は29日、グローバルキャストと提携し、e-ラーニングによる教育コンテンツサービス「アビバ アットホームコンシェルジュ」の提供を行うことを発表した。10月1日より提供を開始する。

 「アビバ アットホームコンシェルジュ」は、「e-ラーニング」形式を活用し、情報端末の操作などについて、テキストや動画で学べる教育コンテンツ。「アビバ アットホーム」が有する教育ノウハウをもとにしており、専門スタッフがユーザー端末の操作画面を共有しながら、「教育リモートシステム」によりサポートを行う。

 専用端末は不要で、パソコンのほか、スマホやタブレットでも受講することが可能。利用料金は月額500円(税抜)。光インターネットサービス「メガ・エッグ(MEGA EGG)」ユーザーが対象。なおメガ・エッグでは月額利用料が最大3ヵ月無料となるキャンペーンも実施する。

【パパママ注目】中1・2向け無料科学塾、講師はノーベル化学賞の白川氏!

 東京都教育委員会は、都内公立中学校1・2年生を対象に専門家による科学指導を行う「東京ジュニア科学塾」の第2回参加者を募集する。10月10日に開催され、ノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏が講師を担当する。

 都は未来の科学技術を担う人材を輩出するため、公立中学校(中等教育学校前期課程を含む)の意欲のある1~2年生を集めた科学塾を開催している。2015年は年3回予定され、8月1日に第1回を実施した。

 第2回は講師にノーベル化学賞受賞者である筑波大学名誉教授白川英樹氏を迎え、導電性高分子の発見に至るまでの経緯とその研究成果の身近な製品への活用について学ぶ。

 また、先進的な理数教育を行うスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)から、都立日比谷高校と都立戸山高校が各校の取組みについて発表する。

 参加対象は都内公立中学1~2年生の、科学の専門家による指導を受ける意欲がある生徒。公共交通機関を使用し保護者が送迎できることも必要。先着順に384名を受け付ける。受講は無料。

 第3回は12月13日に開催予定。10月頃に受講生徒の募集を行う。

◆平成27年度「東京ジュニア科学塾(第2回)」
日時:10月10日(土)14:30~16:30(14:10集合)
場所:東京オリンピック記念青少年総合センター
対象:都内公立中学校または中等教育前期課程の1~2年生
定員:384名(先着順)
受講料:無料
申込方法:受講申請書に必要事項を記入し、メール、FAX、郵送のいずれかで申込み

オンラインで格安または無料で勉強して学校外教育費を抑えよう

「教育格差」という言葉が雑誌などにたびたび登場します。

親の所得や住んでいるところの違いによって、受けられる教育に差が起こっているという現象を指す言葉ですが、インターネットが普及した今、こうした格差を少しでも縮めようと、各社が工夫をこらして様々なサービスを提供しています。

基本的に塾というのは「売り手市場」。学校に受かりたい!学校の勉強についていきたい!といった希望がある子どもに、どうしてもできるだけお金を出してしまうのが親というもの。塾も商売ですので、出す親がいる限り、その価格はめったなことでは下がりません。そのため、年収平均が下がっていても教育費は上がり続けているのですね。

そこで、最近増えている格安または無料のオンライン教育サービスで支出を抑えて勉強し、足りない部分を塾で補うという方法にすると、だいぶ学校外教育費を抑えられるのではないでしょうか。代表的なオンライン教育サービスを紹介します。

【小中学生向け】
・ 勉強サプリ
月額980円で自宅学習が可能。動画授業を受けてから、ドリルを解きます。小学生は、勉強の進捗状況が保護者に通知されるので、親も安心です。学年を超えた勉強も可能なので、得意分野をどんどん伸ばす、また苦手分野は前の学年に戻って基礎を固めるといったフレキシブルな活用ができるのが嬉しいですね。

・ アオイゼミ
スマホで簡単にライブ授業が無料で受けられる中高生向けサービス。ライブ授業では、コメントなどで講師に質問したり生徒同士で会話をしたりでき、コミュニケーション性がとても高いサービスです。月額3500円のプレミアムプランにすると、テキストをダウンロードでき、録画授業を何本でも見ることができるようになります。

【高校生向け(大学受験)】
・ 受験サプリ
勉強サプリの大学受験バージョン。同じく月額980円でいくらでも講義を受けられます。全国140大学の過去問や、過去6年分・15科目のセンター過去問題集もダウンロードできて嬉しい。

・ manavee(マナビー)
完全無料で大学受験のための勉強ができるサイトです。受験を経験した大学生や社会人が先生なのが特徴的。先生を、先生の特徴(「まじめ」とか「ちょいわる」とか「熱血」など)で楽しく選んだり、全国の生徒が互いにコミュニケーションをとれたりする仕組みがあり、より勉強のモチベーションをアップさせる工夫がされています。

進学したあとにも教育費はまだまだかかります。学費だけでなく、やりたいことなどにかかるお金を取っておくためにも、こうしたサービスを上手に活用して、塾にかかるコストを抑えておきたいものですね。

どっちが貯まるの?教育資金の準備のための保険

子どもが生まれると、「この子のためにお金を貯めなくては!」と貯蓄への関心が高まる人は多いはず。保険で教育資金を準備する場合、

「こども保険(学資保険)」が一般的。しかし、最近は保険ショップなどで「終身保険」を提案されるケースもあるようです。子ども保険と終身保険、どちらを活用するといいのでしょうか?

こども保険は17~22歳の満期時や、中学や高校進学など途中で学資金がもらえる貯蓄タイプの保険です。中には、ケガや病気をカバーする商品もありますが、学資金が少なくなるため、教育資金を準備する目的には向きません。払う保険料よりももらえるお金が多くなる商品を選びましょう。

中には、表面的な戻り率(支払う保険料に対して受取る学資金の割合)を高くして魅力的に見せるために、学資金をもらう時期が大学入学後に分散されている商品がありますので注意が必要。大学の入学に間に合わなかったり、19歳以降の学資金を前倒しで受取ると、金額が減ってしまうからです。必要な時期に、必要な金額をもらえる商品を選びましょう。

一方、終身保険は本来、死亡時の保障を目的として加入する保険ですが、途中で解約すると支払った金額よりも多い解約返戻金を受取れるタイミングがあり、教育資金に充てることができます。終身保険の中でも、保険料を払い終えるまでの期間の解約返戻金を低く抑える代わりに、払い終えた後は返戻金が急に増えるタイプ(低解約返戻金型終身保険。以下、低解約終身)を選びましょう。そして、保険料はまとまったお金が必要な時期よりも前に払い終えること。たとえば18歳に欲しいなら、15歳~18歳までに払い終えるように設計します。

では、どちらを選ぶといいのでしょうか? 
戻り率が比較的高い商品で比べてみました。

結果は、子ども保険の方が全般的に低解約終身よりも戻り率が高い。つまり“貯める”目的では、子ども保険に軍配が上がります。
低解約終身が有利なのは、親など保険をかけている人が亡くなった場合です。死亡後は保険料の負担がなくなるのは同じですが、終身保険なら亡くなった時点で死亡保険金額の300万円を受取れます。また、もしも大学進学の時期に、貯蓄などでお金が準備できていれば、終身保険を解約しない選択肢もあります。リタイア後に解約して老後資金として活用したり、最後まで持ち続けてお葬式代に充てたりなど、活用法が多い保険と言えるでしょう。

自分が健在であることを前提に、純粋に貯蓄率を高めたいなら子ども保険。万が一のことを想定したり、将来の選択肢を増やしたいなら、低解約終身を選択するといいでしょう。

2015.6.30更新

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