空間を自由に!1.5畳の「こども小屋」など「家の中の小屋」発売

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 住宅やインテリアについて生活者と専門家をつなぐマッチングサービスSuMiKaが、9月29日にユニット方式の施工商材「家の中の小屋」の販売を開始した。第一弾として「1.5畳のこども小屋」など、間取りにとらわれない小屋3種類を販売する。

 家の中の小屋は、ベッドや収納、デスクなどの機能を持った小屋型の施工商材。間取りにとらわれず部屋の中での配置を工夫することで間取りを自由に編集でき、引越しやリフォームといった大きな選択をしなくとも家族構成の変化などに応じて住まい空間をアレンジすることが可能になるという。

 第一弾として発売される小屋は3種類。「壁にもなる書斎小屋」は、子どもが生まれて部屋が足りず少し手狭に感じる、家での仕事が増え書斎が欲しくなってきた、といった悩みに沿ったユニット。壁に沿って配置し書斎兼寝室にする、部屋の中央に置いて間仕切り代わりにするなど、さまざまなアレンジが楽しめるという。

 また、「1.5畳のこども小屋」は、自分だけのスペースを欲しがる時期に、ベッド・収納・デスクを積み重ねたハコでリビングや部屋の一角に子どもだけの空間を作ることができるユニット。少し大きめの部屋に小屋をいくつか置いて緩やかに空間を仕切るような使い方も可能だ。さらに、ドーム状の棚と出入口、クローゼットで構成され、中にダブルベッドをすっぽり包み込む空間をつくる「着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ」は、丸みを帯びた愛らしいフォルムでまわりの空間と緩やかにつながるデザインとなっている。

 対応可能エリアは、東京、神奈川、千葉、埼玉。その他の地域については別途問い合わせが必要。SuMiKaでは、今後もさまざまなシチュエーションに応じた小屋のラインアップを追加する予定だという。

◆家の中の小屋
【壁にもなる書斎小屋】
デザイナー:ミハデザイン一級建築士事務所
価格:777,000円(税別)
サイズ:幅2,400×奥行き1,041×高さ1,820(ミリ)
【1.5畳のこども小屋】
デザイナー:ミハデザイン一級建築士事務所
価格:699,000円(税別)
サイズ:幅2,020×奥行き1,041×高さ1,820(ミリ)
【着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ】
デザイナー:長岡 勉・田中 正洋/POINT
価格:1,555,000円(税別)
サイズ:幅3,200×奥行き3,000×高さ2,206(ミリ)

対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉(その他の地域は、要問い合わせ)
納期:注文から約4週間
価格に含まれるもの:小屋本体、搬入、組立、設置

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画像一覧

  • 壁にもなる書斎小屋
  • 1.5畳のこども小屋
  • 着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ
  • 「壁にもなる書斎小屋」設置イメージ例
  • 「1.5畳のこども小屋」設置イメージ例
  • 「着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ」設置イメージ例

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今は住宅取得資金の“もらい時”!
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住宅購入の際に、親や祖父母からの援助は期待したいものですが、せっかくならば最大限に有効活用したいところ。国が打ち出す「住宅取得資金の非課税制度」を上手に利用すれば、税金の負担を最小限に抑えて最大限の利益を生み出すことができます

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国が取り決めた制度を利用すると一気に500万円以上の“お得”を生み出すことができました。ただし国の取り決めは期限を決めた内容がほとんどなので、意思決定するには時間を有効に活用するのが重要。情報を仕入れたら、賞味期限のこないうちに上手に利用して、最大限お買い得な住宅購入をしてみるのが大切です。

アマゾン住宅業界へ進出。リフォーム商品・サービス取り扱い開始。

総合オンラインストア「Amazon.co,jp」は、積水ハウス、大和ハウス、ダスキン各社の協力のもと、6月30日より「リフォームストア」を開設し、リフォーム商品、サービスをオンラインで取り扱う。

昨今の急増するリフォーム需要に対応。“バリエーション豊かな品揃え”、 “価格やサービス内容の明確化”、 “簡単に商品やサービスを選べ、 購入できる利便性”を重視している。マンションと戸建てに分れ、居住エリア別に提供される商品が選択でき、アマゾンのUIを踏襲したままでユーザが商品やサービスを価格ごとに選べるように工夫されている。リフォームしたい場所(キッチン、洗面台、トイレ、お風呂、収納など)を選び、検索結果から予算に合ったリフォームプランが選べる。

まるごとリフォームパッケージやリフォーム後に必要となるハウスクリーニングも一緒にカートに入れることができる。リフォームといえば、リフォームメーカーを選び担当者と何度も打合せを重ねてて実現するイメージだが、リフォームストアでは、3週間から5週間で配送(納品!)される。リフォームの常識を覆すサービスといえそうだ。

アマゾンリフォームストア
http://www.amazon.co.jp/reform

リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000409.000004612.html

今は住宅取得資金の“もらい時”!

ローンを組んで住宅を買う場合、年収などによって借りられる額に限度があるため、希望の物件に手が届かないこともあり得ます。

また、借入額が多くなれば、当然その後の返済は重くなります。
そこで、親や祖父母からの援助をおねだりしたいと考える人もいるでしょう。
そんな恵まれた人には耳よりな話が! 実は住宅購入時は、お金の「もらい時」なのです。

住宅購入資金の優遇制度がこんなに!?

住宅の購入は、何千万~億円単位の不動産が動くだけでなく、家具や家電の買い替えなどを誘うため、個人消費に大きな影響を与えます。そのため、国は景気の悪いときほど、その刺激策として住宅購入の優遇制度を打ち出してきます。

その1「住宅取得資金の非課税制度」

通常は、たとえ家族であっても、年間110万円を超えるお金をもらうと贈与税がかかりますが、家を買うときに親や祖父母から援助を受ける場合、かなりの額の贈与でも非課税になるのです。

この制度は時限的で、非課税枠もその時々で変わります。
2014年は500万円(省エネ・耐震住宅は1,000万円)でしたが、消費税率が8%にアップして住宅が売れにくくなっていることから、2015年は1,000万円(同1,500万円)に拡大されました。
この制度は年間110万円の枠(暦年贈与)と併用できるので、合計1,110万円(同1,610万円)まで非課税となるわけです。

2016年にはいったん枠が小さくなりますが、その後、消費税の再増税に伴い、10%で購入した場合は非課税枠が大幅に拡大します(消費税の10%への引き上げは2017年4月からですが、2016年9月末までに請負契約を締結すれば8%が適用されます。
また、個人間で中古住宅を売買する場合には消費税はかかりません)。

ただし、

  • 贈与を受けた年の所得が2,000万円以下
  • 床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下
  • 中古の場合は築20年以内(耐火建築物は25年以内)

など、要件がありますので注意しましょう。

その2「相続時精算課税制度」の住宅取得時の特例

これは、親や祖父母から20歳以上の子または孫への贈与について、累計2,500万円まで贈与税が非課税となり、将来相続が発生した際に、贈与額を相続財産に加算して精算するもの。
この制度は「暦年贈与」との併用はできませんが、「住宅取得資金の非課税制度」とは併用できるので、2015年は最大3,500万円(省エネ・耐震住宅は4,000万円)まで非課税で援助を受けられる計算になります。

おねだりするなら、こうした制度をしっかり押さえて、戦略的に交渉しましょう!

2015.6.15更新

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