健康管理をサポート!ウェアラブル端末「オービット」、ドコモに納入

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ランタスティックは、運動から睡眠まで総合的な健康管理をサポートするウェアラブルデバイス「Orbit(オービット)」を日本市場向け商品として、NTTドコモに納入した。

オービットは、運動レベルに関係なく、誰でも気軽に使用できる24時間計測デバイスとして開発された。ランニングやサイクリングの運動時間、消費カロリーなどを計測する「Runtastic for docomo」に対応。Orbitディスプレイで、リアルタイムに計測データを確認できる。

気分や服装で携帯方法をクリップとリストバンドから選べ、ベルトや下着など目立たないところへの装着にも適している。また、Bluetooth通信機能を使用して、計測データを専用アプリ「Runtastic Me」に同期。歩数や距離、活動時間、消費カロリーなどの主要データをOrbitディスプレイ、スマートフォンのアプリ内、ランタスティック公式サイトで確認できる。

オービットは9月30日より、NTTドコモオンラインショップとドコモショップ各店舗にて事前予約を実施。発売予定は10月下旬。

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 発売直後の「iPhone 6s」を用いた通信速度調査レポート。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクそれぞれのiPhone 6sを用意して各種スポットで速度調査を実施、その結果をお届けしていく。東海道新幹線に続いて、新大阪・博多間の山陽新幹線各駅でも調査を実施した。測定には「RBB SPEED TEST」アプリを使用。各スポットでそれぞれ3回測定し、その平均値を記録している。

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 まずドコモは全19駅の平均速度が下り14.66Mbps/上り7.39Mbps。序盤は下り10Mbpsを切るポイントも多かったが、新岩国駅以降は持ち直し、終点の博多駅においては下り51.29Mbpsで3キャリア中最速を記録している。なお博多駅の結果は、今回の調査におけるドコモ全体としての最速でもある。一方、下りのワーストは広島駅で記録した5.90Mbps。

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 ソフトバンクは19駅の平均速度が下り19.31Mbps/上り10.74Mbps。ワーストとなった新倉敷駅(下り7.44Mbps)を除く18駅で下り10Mbpsを超えた。最速値は新岩国駅で記録した下り35.98Mbps。新大阪駅、岡山駅など4駅で下り最速となった。

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