【物価】JX日鉱日石、ガソリン卸価格を3か月連続で引き下げ…9月

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JX日鉱日石エネルギーは9月29日、9月の石油製品平均卸価格の改定幅を発表。ガソリン卸価格は、前月比0.8円のマイナスとなる見込みだとした。

ガソリン卸価格は7月に3.1円、8月に6.5円引き下げており、引き下げは3か月連続となる。

軽油は3.4円、灯油は1.6円、A重油は3.8円引き下げ。4油種平均は2.3円の引き下げとなる見通し。

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レギュラーガソリン、約4か月ぶりに140円を下回る

資源エネルギー庁が8月19日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月17日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.8円値下がりし、1リットル当たり138.2円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは6週連続で、その間の値下がり幅は7.0円。また140円を下回るのは4月27日の調査以来、約4か月ぶり。

地域別では、北海道で3.1円、東北で2.0円、中部と九州・沖縄で1.8円、関東と中国で1.7円、四国で1.6円、近畿で1.5円と、全エリアで大幅に値下がりした。

ハイオクガソリンは前週比1.7円安の149.1円、軽油は1.6円安の117.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月19日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は127.6円/リットル(前週比-2.6円)、ハイオクは139.1円/リットル(同-1.3円)、軽油は103.3円/リットル(同-1.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

【格安】24時間500円からの自動車保険、セブンイレブンで販売

セブン-イレブン・ジャパンと三井住友海上火災保険は、24時間単位で契約できる自動車保険「1DAY(ワンデイ)保険」をセブン-イレブン全店で9月24日から販売すると発表した。

新しい保険商品は「車は持っていないが、ときどき親や友人から車を借りて運転する」という人を対象に、「24時間単位で500円から」加入できる自動車保険。1回の契約で最大7日間保険期間を設定できる。

また、2回以上契約した場合には、2回目以降の保険料を割引く「2回目から割引」や、借りた自動車を交替で運転するようなケースで、複数の運転者を1回の契約でまとめて補償する場合、2人目からの運転者に対する保険料を割引く「2人目から割引」も設定する。

両社は、2005年にセブン-イレブンのマルチコピー機による保険販売を開始し、現在、バイク自賠責保険・自転車向け保険の2商品を提供している。今回、自動車を保有しない若年者層を中心にニーズの高い「1DAY保険」を販売することにした。

親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

インターネットで手続き完了カンタン自動車保険発売!10月20日より東京海上日動

東京海上日動火災保険は、インターネット経由で申込み手続きが完結する自転車利用者向け保険「eサイクル保険」を10月20日から発売すると発表した。

eサイクル保険は、自転車事故をはじめ、自転車運転中以外の交通事故などによるケガも補償する。家族も含め、日常生活上での賠償事故も補償するほか、賠償事故の示談交渉を原則、同社の担当者が契約者に代わって実施する。

補償内容の異なる3つの契約プランを用意。契約者の家族構成によって家族型・夫婦型・本人型の3タイプから選択できる。申込み手続きは、パソコン・タブレット・スマートフォンを通じ、「eサイクル保険」を取り扱う東京海上日動の代理店ホームページ経由か募集チラシのQRコードを経由し、インターネット上で完結する。

保険料の払込方法は、クレジットカード払いか、コンビニ払いから選択する。

一時払保険料は2290~1万1620円。

バイク乗りならでは!「カード選び」、「道路選び」でガソリン代を節約

バイク乗りにとって非常に気になるガソリン代。

そもそもガソリン代が安いスタンドで給油するのがもっともいい方法ですが、実際はどこも似たり寄ったり。それでも、自分でできる節約の方法がいくつかあります。

■各種カードを利用する
ガソリンスタンドで使えるお得なカードがあるのは多くの方がご存知でしょうが、それぞれに特色があります。例えば、「出光カードまいどプラス」です。このカードを利用すれば、出光のサービスステーションで代金を支払った場合、ガソリンが1リットル毎2円引きになります。余談ですが、ETC機能もつけられるので、バイクで高速道路を走るときなど、ロングツーリングにも最適です。また、このカードは年会費無料ですので、バイク乗りは持っておいたほうがいいでしょう。

また、「JCBドライバーズプラス」ですが、このカードを利用するだけで、全国どこのガソリンスタンドでも最大30%キャッシュバックという特典があります。

・利用金額 0~3万未満 0%
・利用金額 3~5万未満 2.5%
・利用金額 5~7.5万未満 5%
・利用金額 7.5~10万未満 7.5%
・利用金額 10~15万未満 10%
・利用金額 15~20万未満 15%
・利用金額 20~25万未満 20%
・利用金額 25~30万未満 25%
・利用金額 30万以上 30%

その他、シナジーカード・シェル スターレックスカード・コスモ・ザ・カード・JOMOカードプラスなどいろいろなカードがありますので、ご自身のバイクライフに合わせたカードをお持ちください。

■「道路の確認」をしっかりと行う
基本的なことですが、頻繁にバイクを乗る方にとても重要なのは、目的地に向かうためにしっかりと道を把握することが大事です。道が混雑していないか、道はしっかりと整備されているかなど。一時停止が多かったり、加速、原則が多くなることで、ガソリンはどんどん消費されていきます。できるだけストレートな道を選ぶことで、ガソリンの消費を抑えることができます。

※例えばこんな風に考えましょう!
1.10回の急加速をやめるだけで、約110ccのガソリンの節約になる。
2.エンジンブレーキを使用、時速40キロで1分間、下り坂を走行すれば、 エンジンブレーキを使わない走行に比べて、約15ccのガソリンの節約になる。
3.10分間のアイドリングをやめるだけで、約140ccのガソリンの節約になる。

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