いつでもどこででも動画で学べる!「アビバ アットホームコンシェルジュ」

2462.jpg

 中国電力グループのエネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は29日、グローバルキャストと提携し、e-ラーニングによる教育コンテンツサービス「アビバ アットホームコンシェルジュ」の提供を行うことを発表した。10月1日より提供を開始する。

 「アビバ アットホームコンシェルジュ」は、「e-ラーニング」形式を活用し、情報端末の操作などについて、テキストや動画で学べる教育コンテンツ。「アビバ アットホーム」が有する教育ノウハウをもとにしており、専門スタッフがユーザー端末の操作画面を共有しながら、「教育リモートシステム」によりサポートを行う。

 専用端末は不要で、パソコンのほか、スマホやタブレットでも受講することが可能。利用料金は月額500円(税抜)。光インターネットサービス「メガ・エッグ(MEGA EGG)」ユーザーが対象。なおメガ・エッグでは月額利用料が最大3ヵ月無料となるキャンペーンも実施する。

画像一覧

  • 「アビバ アットホームコンシェルジュ」のイメージ
  • キャンペーン概要

提供元

関連記事

関連記事

子どもの教育に読書を!秋を感じるおすすめ絵本

子どもとのスキンシップを図り、心を豊かにする絵本の読み聞かせ。大人になっても心に残っている1冊があるのではないでしょうか。

せっかくなら、絵本も季節感を味わえるものを選んで、子どもの情緒を育てたいものです。
今回は、紅葉、落ち葉、木の実……といった秋を感じる子ども向けの絵本を紹介します。

1.こんなにすごい!絵本読み聞かせの効果
数々の研究成果から、絵本の読み聞かせが子どもの成長に与える効果がさまざま判明しています。
読み聞かせをすると、子どもの大脳辺縁系が活発になります。この部分は脳の中でも、情緒をつかさどる部分。読み手と聞き手とが同じ世界を共有することで、自分の感情だけで行動するのではなく、相手の立場に立って考える、ということを覚えるのにとても役立つのです。
最新の研究によると、新しい本を次々と与えるより、同じ本を繰り返し読み聞かせた方が学習効果が高いことがわかっています。同じ本を読む=繰り返し学習する、ということにつながるからです。絵本もそれなりの値段がしますから、新しいものを次々購入しなくていいのであれば、節約中のパパ・ママにもうれしい話です。

2.14ひきのあきまつり
いわむらかずおの名作絵本「14ひき」シリーズの秋バージョンです。
「森の中で仲良く暮らす14匹のねずみの家族。子どもたちとおばあちゃんが森の中でかくれんぼをしていたら、ろっくんがいない!さがしていると…。」(出版社のあらすじより)
表紙からあたたかみのある秋色が満載で、ほんわか、じんわりする家族愛が感じられるストーリーです。
絵がかわいらしい中にも緻密で、植物図鑑や昆虫図鑑としても楽しめるほど。小さな虫やバッタ、カエル、トカゲ、カメなどが登場するので、生きもの好きのお子さんと名前あてゲームをしてみては。
3.おおきなかぼちゃ
秋といえば、ハロウィーン! ハロウィーンの主役といえばオレンジ色の大きなかぼちゃです。
「今夜はハロウィーン。パンプキンパイをこっそり食べようとしますが、魔女やゴースト、吸血鬼、ミイラ男にも、大きく育ったかぼちゃを動かすことができません。最後に現れた一匹のちいさなこうもりですが、こんな小さなヤツが役にたつものかと笑われても、賢いこうもりにはよい考えがありました。」(出版社のあらすじより)日本でも有名なロシアの民話「おおきなかぶ」を思い出させるストーリーとなっており、ハロウィーンの季節に読み聞かせたい一冊です。

世界14か国の教育機関が集結、留学フェア「WEF2015」日本初開催

 iaeグローバルは、10月3日に新宿エルタワー30階(東京都新宿区)にて「WEF2015 留学フェア」を開催する。大学・語学学校など世界の海外教育機関が参加し、個別相談ブースや留学体験者と直接話す機会を設ける。入場無料。

 WEF2015(World Education Fair 2015)は、アジア最大級の留学エージェントであるというiaeグローバルが主催する海外留学フェア。同社は現在世界16か国に現地オフィスを構え、提携教育機関は世界14か国の計1,500校以上に存在する。イベントはこれまで日本以外の国で実施されており、日本での開催は10月3日の同イベントが初めて。当日は、提携ネットワークのなかから厳選された計150以上の教育機関が参加する。

 WEF2015では、学校関係者から直接個別に話が聞ける各学校の個別ブースが設営されるほか、留学体験者から直接話を聞く機会が設けられる。留学やワーキングホリデーを考え始めた人や、まだ漠然と考えている人にも留学について考える好機となる留学セミナーも用意され、留学初心者も有益な情報が得られる。また、留学先が決まっている場合は授業料の割引(奨学金)が受けられる場合もあるため、留学の可能性がある場合は参加するだけでもお得な情報が得られるという。

 イベントの対象は、短期体験留学から海外の大学への進学を考えている高校生や、在学中に短期留学から休学・認定留学を検討している大学生。そのほか、卒業後の進路として海外留学を考えている大学生や社会人も参加可能。特設会場で行われる同時開催のセミナーも含め、入場はすべて無料。入退場自由。参加は事前予約もでき、事前予約者にはセミナーの優先券が配布されるほか、Amazonギフト券のプレゼントがある。

 iaeグローバルによれば、同イベントは「世界各地のiaeグループが開催するアジア最大規模の留学フェアのため、情報量が圧倒的に多い」。イベントでプログラムに申し込んだ者は全員iae奨学金が授与され、留学はサポート費が無料になるほか入学金および滞在先手配料も免除される。

 当日の参加校は、アイルランド・アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・スイス・スペイン・中国・ニュージーランド・マルタ・南アフリカなど世界中にキャンパスを持つ14か国から選出。詳細はWEF2015イベントWebサイトで確認できる。

◆WEF2015 留学フェア
日程:10月3日(土)11:00~/セミナーは11:30~17:30まで
場所:東京都新宿区西新宿 新宿エルタワー30階特設会場
対象:高校、専門学校、短大、大学、大学院に在学中の者や社会人
費用:無料、入退場自由
事前予約特典:セミナーの優先予約、Amazonギフト券プレゼント

有名企業就職者数ランキング2015、大学や地域で採用に偏向

 大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月3日、「有名企業就職者数ランキング2015」を発表した。マスコミや商社、研究職中心の企業では特定の大学の採用が多く、小売りや外食産業、生保や銀行では大学地域のバランスがよい傾向があった。

 同ランキングは、2011年から2015年まですべての企業別就職者アンケートに回答があった大学の発表(東京大学は「東京大学新聞」をもとに集計)による企業別就職者数を合計し、人数の多い上位5校を掲載した。占有率は就職者数が採用総数に占める割合を算出。大学により大学院修了者を含む場合がある。

 採用大学に偏りが顕著にみられたのは、放送局などのマスコミと総合商社。日本テレビでは慶應義塾大と早稲田大の採用上位2校で44.6%、フジテレビで53.9%、丸紅33.2%、三井物産35.8%の占有率となった。

 また、理系を中心に採用する職種でも特定の大学の占有率が高い場合が多く、京都大と大阪大を採用上位2校とするクラレでは21.4%、住友化学は21.6%、住友電気工業では23.8%の占有率だった。

 文系を中心に採用する職種では、早稲田大や立命館大など有名校が上位となっているものの、二トリやローソン、日本マクドナルドなどの小売りや外食産業では偏りの少ない採用をしている。

 生命保険や銀行も採用大学のバランスがよく、同サイトでは「大学のネットワークを活用した営業を見越して幅広い大学から採用しているため」としている。創業地や本社がある地域の大学からの採用が多くなる企業もあり、採用には大学の立地など地域性が関わることも多いとみられる。

 ランキングは、大学通信運営サイト「キャンパスナビネットワーク」の「今週の無料記事」からも見ることができる。

オンラインで格安または無料で勉強して学校外教育費を抑えよう

「教育格差」という言葉が雑誌などにたびたび登場します。

親の所得や住んでいるところの違いによって、受けられる教育に差が起こっているという現象を指す言葉ですが、インターネットが普及した今、こうした格差を少しでも縮めようと、各社が工夫をこらして様々なサービスを提供しています。

基本的に塾というのは「売り手市場」。学校に受かりたい!学校の勉強についていきたい!といった希望がある子どもに、どうしてもできるだけお金を出してしまうのが親というもの。塾も商売ですので、出す親がいる限り、その価格はめったなことでは下がりません。そのため、年収平均が下がっていても教育費は上がり続けているのですね。

そこで、最近増えている格安または無料のオンライン教育サービスで支出を抑えて勉強し、足りない部分を塾で補うという方法にすると、だいぶ学校外教育費を抑えられるのではないでしょうか。代表的なオンライン教育サービスを紹介します。

【小中学生向け】
・ 勉強サプリ
月額980円で自宅学習が可能。動画授業を受けてから、ドリルを解きます。小学生は、勉強の進捗状況が保護者に通知されるので、親も安心です。学年を超えた勉強も可能なので、得意分野をどんどん伸ばす、また苦手分野は前の学年に戻って基礎を固めるといったフレキシブルな活用ができるのが嬉しいですね。

・ アオイゼミ
スマホで簡単にライブ授業が無料で受けられる中高生向けサービス。ライブ授業では、コメントなどで講師に質問したり生徒同士で会話をしたりでき、コミュニケーション性がとても高いサービスです。月額3500円のプレミアムプランにすると、テキストをダウンロードでき、録画授業を何本でも見ることができるようになります。

【高校生向け(大学受験)】
・ 受験サプリ
勉強サプリの大学受験バージョン。同じく月額980円でいくらでも講義を受けられます。全国140大学の過去問や、過去6年分・15科目のセンター過去問題集もダウンロードできて嬉しい。

・ manavee(マナビー)
完全無料で大学受験のための勉強ができるサイトです。受験を経験した大学生や社会人が先生なのが特徴的。先生を、先生の特徴(「まじめ」とか「ちょいわる」とか「熱血」など)で楽しく選んだり、全国の生徒が互いにコミュニケーションをとれたりする仕組みがあり、より勉強のモチベーションをアップさせる工夫がされています。

進学したあとにも教育費はまだまだかかります。学費だけでなく、やりたいことなどにかかるお金を取っておくためにも、こうしたサービスを上手に活用して、塾にかかるコストを抑えておきたいものですね。

どっちが貯まるの?教育資金の準備のための保険

子どもが生まれると、「この子のためにお金を貯めなくては!」と貯蓄への関心が高まる人は多いはず。保険で教育資金を準備する場合、

「こども保険(学資保険)」が一般的。しかし、最近は保険ショップなどで「終身保険」を提案されるケースもあるようです。子ども保険と終身保険、どちらを活用するといいのでしょうか?

こども保険は17~22歳の満期時や、中学や高校進学など途中で学資金がもらえる貯蓄タイプの保険です。中には、ケガや病気をカバーする商品もありますが、学資金が少なくなるため、教育資金を準備する目的には向きません。払う保険料よりももらえるお金が多くなる商品を選びましょう。

中には、表面的な戻り率(支払う保険料に対して受取る学資金の割合)を高くして魅力的に見せるために、学資金をもらう時期が大学入学後に分散されている商品がありますので注意が必要。大学の入学に間に合わなかったり、19歳以降の学資金を前倒しで受取ると、金額が減ってしまうからです。必要な時期に、必要な金額をもらえる商品を選びましょう。

一方、終身保険は本来、死亡時の保障を目的として加入する保険ですが、途中で解約すると支払った金額よりも多い解約返戻金を受取れるタイミングがあり、教育資金に充てることができます。終身保険の中でも、保険料を払い終えるまでの期間の解約返戻金を低く抑える代わりに、払い終えた後は返戻金が急に増えるタイプ(低解約返戻金型終身保険。以下、低解約終身)を選びましょう。そして、保険料はまとまったお金が必要な時期よりも前に払い終えること。たとえば18歳に欲しいなら、15歳~18歳までに払い終えるように設計します。

では、どちらを選ぶといいのでしょうか? 
戻り率が比較的高い商品で比べてみました。

結果は、子ども保険の方が全般的に低解約終身よりも戻り率が高い。つまり“貯める”目的では、子ども保険に軍配が上がります。
低解約終身が有利なのは、親など保険をかけている人が亡くなった場合です。死亡後は保険料の負担がなくなるのは同じですが、終身保険なら亡くなった時点で死亡保険金額の300万円を受取れます。また、もしも大学進学の時期に、貯蓄などでお金が準備できていれば、終身保険を解約しない選択肢もあります。リタイア後に解約して老後資金として活用したり、最後まで持ち続けてお葬式代に充てたりなど、活用法が多い保険と言えるでしょう。

自分が健在であることを前提に、純粋に貯蓄率を高めたいなら子ども保険。万が一のことを想定したり、将来の選択肢を増やしたいなら、低解約終身を選択するといいでしょう。

2015.6.30更新

ランキング