引越し時の文房具の小物類を素早く梱包方法するコツや整理方法

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・文房具、ビニール袋

<How to>

1開封作業があることを忘れずに!

2小物類はまとめておく

3すぐ使うものは別にしておく

※ 1ヶ月:約1000円~

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ただでさえ慌ただしい引っ越し作業のとき、ほしいものがすぐに見つからないと本当にイライラしますよね。

とくに、細かい文具や小物類など、どこかにまぎれてしまって、必要なときに探し出せず仕方なく新しいものを買ってしまい、あとで見つかった……なんてなったら、ほんとうに無駄な出費です。

今回は、引っ越し作業のときに困らない、文房具などの小物類を素早く梱包方法するコツや整理方法についてお伝えします。

1.開封作業があることを忘れずに!
引っ越しで実はやっかいなのは、梱包作業よりも開封作業だったりします。ただ箱にモノをつめればいいのではなく、あとで開封し、元通りでセットする作業があるということを忘れてはいけません。
そのため、後々の混乱を招かないような荷物の詰め方をする必要があります。その一例として、種類ごとにきちんと分類して詰めるということがあります。

2.小物類はまとめておく
文房具などの小物類は、意外とやっかいな荷物です。こういうものは、直接段ボールに詰め込むのではなく、ビニール袋などにいれてひとまとめにしておきます。ゴミ袋だと大きすぎるので、スーパーのレジ袋くらいがよいでしょう。
荷造りをしようとしてクローゼットやチェストの引き出しを開けたら、文房具などの小物類がごちゃごちゃになっていた! そんなときはムリに整理しようとせず、ごちゃごちゃのままビニールにひとまとめ。そして段ボールに突っ込んでしまいましょう。引っ越し先でまたクローゼットやチェストの引き出しに戻すだけなので簡単です。

引っ越しのとき、ついつい不用品の処分もしたくなりますが、それは時間のあるときに改めてやりましょう。さもないと、収拾がつかなくなります。

3.すぐ使うものは別にしておく
新居ですぐに必要になる文房具や小物類、カーテンや洗面用具、お風呂用品、すぐに着る洋服などは、段ボールには入れずにスーツケースに入れて別に運びましょう。そうしておけば、段ボールを開ける手間がいらずにすぐに取り出せるので便利です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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文房具代を節約するための3つのテクニック

なにげなく購入している文房具。実は、文房具もちょっとしたコツで節約ができるようになります。この記事では、文房具にかかるお金を節約するための3つのコツをご紹介します。

1.文房具は100円ショップで買わない

やみくもに100円ショップを利用するのはリスクがあります。文房具のように安価なものは、100円ショップで購入する方が結果的に高くなってしまうケースも中にはあるのです。

たとえば、書類整理に使う「個別フォルダー」。DAISOでは3セットで100円前後ですが、ホームセンターで購入すると10セットで100円前後です。

同じようにクリアファイルの購入もあまりおすすめできません。インターネットの通販等でまとめ買いする方が割安です。

100円ショップで買うもの・買わないものを見極めるためには、「1枚(1つ)」当たりの単価を計算してみること。また、壊れやすければ結果的に損をするので品質のチェックも大切です。

2.アスクルの個人向け通販「LOHACO」を利用する

法人向けに文房具等を販売している「アスクル」。個人でも利用することが可能です。その場合は「LOHACO」というサイトから注文を行ないましょう。

1,900円以上で送料無料となるためまとめ買いがおすすめです。「LOHACO」では、文房具だけでなく食品から日用品、ペット用品まで、幅広い商品が揃っています。日々の買い物のついでとして文房具を購入するのも良いかもしれません。

欲しいものを選ぶことはできませんがセールで掘り出し物を探すこともできます。また、ASKULオリジナル文房具は3点以上の購入で5%OFFとなります。

3.amazonで購入する

Amazonで購入するのも1つの方法です。販売元がAmazonのものを選べば送料は無料ですし、割引されているケースもあります。

「本日のタイムセール」という欄を見てみると、高い割引率でのセールで掘り出し物が見つかるかもしれません。

ただし、支払い方法を代引きにすると300円の手数料が発生してしまうので注意が必要です。

このように、インターネットで文房具を買う場合は、商品そのものの値段だけではなく、送料や手数料もしっかりとチェックしないとかえって損をしてしまうことがあるので注意しましょう。

2015.6.15更新

引越しの衣類の荷造りの方法やコツ、いらない服の効率が良い処分方法

秋の異動シーズンで、引っ越しをされる方も多い時期です。短期間の急な引っ越しでは、新居についてすぐに梱包を開けなくてはいけないことも。

そんなときに、どこに何が入っているのかわからないのでは、イライラが倍増しますよね。
そこで今回は、引っ越しの荷物のうち大きな部分を占めるであろう洋服の詰め方と処分のコツをお伝えします。

1.軽い洋服は大きな段ボールにつめる!
引っ越し荷物の梱包の鉄則は、「手で運べる重さにとどめておく」ということです。そのため、重い物はできるだけ小さな段ボール、軽いものは大きな段ボールに詰めていきます。
洋服はかさばりますが重たくはないので、大きな段ボールに詰めます。できるだけしわにしないことも大切なので、その点でも大きな段ボールにつめるのが正解です。
詰めるコツとしては、すぐに着ないシーズン違いの洋服から先に詰めます。すぐに着る物は取り出しやすいように上のほうにつめておきます。
また、シーズン外の洋服を衣装ケースに保管している場合は、衣装ケースのふたをガムテープで閉じてしまえば、そのまま引っ越し荷物として運べるので便利です。

2.しわにしたくないスーツなどはハンガーボックスに
しわをつけたくない、型崩れさせたくないスーツ類などを運ぶときは、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引っ越し業者からもらえますので、荷造り前に声をかけておきましょう。

日ごろから衣類の断捨離を!
引っ越し作業をはじめると、衣類のあまりの多さに愕然としてしまうかもしれません。特に女性は、似たような洋服が何枚もあったりして、無駄遣いしてしまったな……と感じる方も多いことでしょう。
日ごろからクローゼットやタンスを見通しやすくしておくことで、こうした無駄な出費をふせぐことができます。そのためのコツは、いらない服を捨てる断捨離にかかっています。3年着なかった流行おくれの服や、シミがついた服などは、もったいないと思うかもしれませんが、思いきって捨ててしまいましょう。
全てのシーズンの洋服を見通せるようにしておくと、衣替えも必要ないので、その手間も省けて楽ですよ!

引越しのバック・靴の荷造りの方法やコツ、楽に荷造りをする方法

秋の引っ越しシーズン。荷造り・荷ほどきはほんとうに厄介です。厄介な荷物のひとつが、バック・靴などの服飾小物ではないでしょうか。

とくに女性はサイズやデザインがまちまちで箱詰めしにくいですし、傷や型崩れも避けたいもの。今回は、バック・靴など服飾小物の引っ越し荷造り法を紹介します。

1. 靴の梱包・荷造りのコツ
靴を買ったときについてきたダンボールがない場合は、大型~中型のダンボールに入れて梱包します。靴はたくさん詰めてもそれほど重くならない荷物なので、できるだけ大きな段ボールに入れてしまいましょう。また、小型のダンボールに無理やり梱包してしまうと、傷や型崩れの原因になります。
靴をつめるときは、ほかの靴に汚れがつかないように、靴底の泥やほこりなど、汚れは落として綺麗にしておきます。靴底をあわせて1組ずつ互い違いにセットしたら、新聞紙でくるみます。そのまま段ボールにしまいます。1段ぶん並べたら、緩衝材を置いて2段目……というふうにどんどん入れていきます。ブーツは、中に縦に丸めて円筒状になった新聞紙を詰め込んで、型崩れしないようにしてからつめます。白など薄い色の靴は、色移りしないようにビニール袋に入れるとよいでしょう。
業者によっては、専用のシューズボックスがもらえることもあるので、確認しましょう。

2. バッグの梱包・荷造りのコツ
バッグも、基本的なところは靴と同じ方法です。折りたためるバッグは折りたたんでかさを減らしておきます。女性用のハンドバッグや革製のバッグなどは、型崩れしないように中に新聞紙やクレープ紙のような柔らかい紙をつめて、外側もひとつずつ紙でくるみます。
段ボールは靴と同様にできるだけ大きな箱につめていきます。バッグは靴と違ってデザインが一定ではないので、すきまができてしまうようであれば、すきまにも新聞紙や紙類、緩衝材などを入れると、運搬中に動いて型崩れや傷がつくことを防いでくれます。

引越し費用を安くするための基本的なテクニック

引越しの費用は、「日程」と「業者」の選び方で大きく変わってきます。

まずは「日程」。1年中そんなに変わらないと思っている方もいますが、時期や曜日、時間帯だけでもずいぶん変わります。
また、「業者」といってもその数は多く、テレビでCMを流しているような全国規模の業者から、地元密着型の少人数で成り立つ業者までさまざま。引越しの時に迷ってしまうことも多いでしょう。
引越し費用を抑えるには、この2つに注目した基本的なポイントがあります。少しの手間と時間をかければ簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。ここでは、ひとり暮らしの引越しを例に、3段階に分けて説明します。

■引越し費用が高くなる3〜4月を避けること

引越しのタイミングは人それぞれですが、もし融通が効く場合は、料金相場が低い時期を選ぶのがおすすめ。前述のように、年間の引越し費用は同じではなく、時期によって異なるのです。それは、引越しの多さと関係しています。新生活をはじめる人が多い3〜4月は、予約が取れないほど引越し業者が忙しく、料金も跳ね上がります。いっぽう、5月以降、冬くらいまでは料金を抑えられる時期。距離や荷物の量にもよりますが、3月の引越しを6月にズラすことで、引越し費用を5万円から3万円に下げることができました。

■料金の見積もりを複数の業者で行い、料金を比較する

次に、業者を選びます。ここで有効なのが、引越し前に必ず行なわれる「料金の見積もり」を複数の業者で行なうこと。全国展開する大手や、地域密着型で規定エリア内なら安くなる個人事業者(赤帽など)まで業者の形態が違うこともあって、思った以上に差が出るのです。見積もりは、電話やメールで運搬する荷物の量を伝えるケースと、家に訪問して荷物の量を見てもらうケースと、一般的には2通りあります。タイプの異なる業者3〜5業者から取り寄せると、傾向がわかりやすいでしょう。このとき、あとでトラブルを招くことがないよう、荷物の量を正しく伝えることが大切です。

■曜日・時間帯を業者の都合に合わせる

もう1点、契約前に決めておかなければならないのが、曜日と時間帯です。見積もりのときに、あわせて交渉しておくとよいでしょう。曜日は、土曜日や日曜日より平日のほうが安め。時間帯は、お客が多い午前中より午後のほうが狙い目です。また、こちらの都合ではなく、「業者が空いている日時に合わせる」ことを提案できると、業者が値下げしやすくなります。
さらに、遠方から戻る空のトラックを利用した「帰り便」や、他の荷物と一緒に運んでもらう「同梱便」も、条件があえば安く利用できます。
これらの方法を利用して、3万円だった料金は2万5千円に。場合によっては、もっと安くなるケースもあるようです。節約できた費用は、新居のインテリアなどに回してもいいですね。

2015.5.13更新

家主が納得する、家賃交渉テクニック Part.1

部屋を借りるとき、賃料を交渉したことはありますか?

「賃料を交渉するなんて、できるの?」と思われるかもしれません。全てのケースで成功するとは限りませんが、賃料交渉はやってみる価値はあります。それどころか、物件によっては賃料交渉を前提に高めに価格設定している場合もあるため、逆に交渉しなければ損をしてしまうこともあるのです。

一般的に、部屋の賃料には家賃と管理費があります。家賃はその名の通り、部屋を借りるための費用です。管理費はマンション等の共有部分の清掃やメンテナンス(電球の交換やエレベータの整備等)の費用です。

もし、家賃と管理費で合計8万円の賃料を、交渉後7万9,000円にすることができれば、年間1万2,000円の節約になります。では、賃料交渉をより成功しやすくするためには、どのようなポイントがあるのでしょうか?

最も引っ越しの多い時期は1~3月です。もし、あなたの引っ越しの時期が繁忙期を過ぎた4月以降の場合は、部屋を保有する家主は賃料交渉に応じてくれる可能性が高くなります。さらに、夏を迎えるこれからの時期は、その確率はさらに高まります。繁忙期を過ぎたこの時期に部屋が空いているということは、その後すぐには入居者が現れない可能性があるからです。

家主にとって最もコワイのは、長期間空室が続いてしまうこと。もし、家賃8万円の部屋で1ヵ月間の空室が続けば、家主にとっては8万円の損失、2ヵ月空室が続けば16万円の損失となります。一方、賃料を1,000円に下げて、すぐに入居者が見つかれば、1,000×24ヵ月=2万4,000円(2年更新の場合)の損失、2,000円下げた場合でも4万8,000円損失です。家主としては、数千円家賃を下げて空室が埋まるのならば、そのほうが良いと思うかもしれません。

某不動産会社を通じて家主にヒヤリングしたところ、空室が2ヵ月続いたら賃料の引き下げを検討する場合が多いとのこと。ということは、入居先の空室期間が2ヵ月以上の場合は、家主は賃下げに応じる可能性が高くなるということになります。

ただし、交渉ごとは相手の立場を考えて行う必要があります。あなたが交渉するのは不動産会社ですが、不動産会社は家主にあなたの要求を伝え、承諾を得なければなりません。つまり、不動産会社が家主に伝えやすく、そして、家主も受け入れやすい条件を提示する必要があります。「自分が家主だったら、どのくらいの賃下げなら受け入れられるか」というように、相手の立場に立った条件を提示するのが、賃下げ交渉を成功させるポイントです。

2015.5.13更新

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