【愛知発】無料ロボットセミナー「メカトロテックジャパン」同時開催 10月21-24日

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 「ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)」(愛知県名古屋市)で10月21日から24日までの4日間、国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2015」が開催される。その一環として愛知県は、「あいちロボットセミナー」を同時開催すると発表した。

 セミナーの参加対象となるは、ロボットの開発や導入に取り組んでいる、もしくはこれから取り組もうという企業。愛知県の取り組みを紹介する「世界に誇れるロボット産業拠点の形成を目指して」をはじめ、「ロボット新戦略の実現に向けた取組」、「日本の製造業の課題とロボット産業の動向」などのテーマで講演を行う。

 開催期間は23日の13時から15時50分まで。参加費は無料だが、「メカトロテックジャパン2015」への事前登録が必要で、その際に入場料金1000円が必要となる。応募締切は10月16日で、定員が300名になり次第応募を締め切る。

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  • 「メカトロテックジャパン2015」の案内チラシ
  • 一昨年の「メカトロテックジャパン」の様子

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秋の夜長はオンラインゲーム!今流行の無料プレイ可のオンラインゲームを紹介

予定のない週末や、秋の夜長にオンラインゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。朝晩は涼しくなったこの季節、じっくりと人気のゲームを攻略するのにぴったりです。
今回は、今流行の無料プレイ可のオンラインゲームを紹介します。

1. MMORPGってどんなもの?
最近、オンラインゲームでは「MMORPG」と呼ばれるジャンルが人気を集めています。MMORPGは、「マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム」の略で、日本語に訳すなら「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」という意味です。複数のプレイヤーがひとつの世界に参加して、いっしょにゲームを楽しみます。
ゲームサーバーに作られたゲーム世界は、個々のユーザーがログインしていなくても存在し、時間が流れています。ゲームという仮想空間に、もうひとつ別の世界があるようなものです。仮想世界でありながら人間社会が存在し、人間関係もあるのです。

2.「ドラゴンズドグマ」が9月の人気ナンバーワン
1カ月間継続して公式サイトへのアクセス数が多いMMORPGタイトルランキングで、1位になっているのが「ドラゴンズドクマオンライン」です。
そのタイトル名の通り、オープンワールドを舞台にしたアクションゲーム「ドラゴンズドグマ」をオンラインゲーム化した作品で、もともとの作品のときからファンの多いタイトルです。
1度に最大4人での協力プレイが可能で、チャットを通じておたがいに声を掛け合いながら冒険を進めることが出来ます。プレイヤーキャラクターの集まるロビーは、1つにつき最大100人が集うことができ、雑談や情報交換を楽しむことができます。ひとり自宅でプレイしていても、ゲームの中で見知らぬプレイヤーと出会って親睦できるのは、オンラインゲームの魅力です。
その一方で、前作からの特徴である「ポーン」の要素も継承されているので、1人で冒険を楽しむこともできます。
仲間と一緒に新たな大地レスタニアでの冒険が楽しめることと、爽快なアクション感も人気のヒミツ。
プレイ料金は、アイテム課金制を採用しているので、まずは無料で楽しみたいという方も参加できるようになっています。

空き家管理の無料相談センター、新宿にオープン

 NPO法人の「空家・空地管理センター」が、空き家の管理や活用方法について相談できる「 空き家相談センター」を開設した。アクセスはJR新宿駅から徒歩15分、京王新線初台駅から徒歩9分。

 空家・空地管理センターは空き家問題の相談や情報提供を行うため、2013年に設立されたNPO法人。今回設置されたセンターは気軽に相談できるスペースを目指したもので、個室で空き家の管理などについて相談できる。

 相談にかかる費用は無料。予約制となり、電話またはホームページから予約することができる。なお、同法人では10月1日から空き家についてのコンサルティングサービスを全国展開し、今後は全国の空き家所有者から、管理や活用についての相談を受け付ける。

もしもの時の災害時の電話応答サービス!通話料無料で利用する方法

地震、事故などの災害のとき、被災地を中心に大量の電話が殺到すると、電話がつながりにくくなってしまいます。2011年の東日本大震災のときに、覚えのある方も多いのではないでしょうか。

今回は、いざというときに慌てないために、災害用伝言サービスについて紹介します。

1. 災害時は、不要不急の電話利用は控えよう
災害発生直後は、緊急用の通話が優先されます。不要不急の通話は控えるようにしましょう。消防、警察への通報、安否確認などが最優先です。また、災害時は通話が込み合うので、通じたとしても手短に用件だけを伝えましょう。通話できる量は限られています。

通話がつながらなくても、SNSやメールはつながることがあります。ツイッターやフェイスブック、LINEなど、ほかの通信手段も試してみましょう。

2.災害用伝言ダイヤル(171)を利用しよう
通常の通話がつながらないときでも比較的つながりやすいのが、NTTが提供している「災害用伝言ダイヤル(171)」です。

まずは、録音の方法。171に電話をかけ、録音される方は1(いち)を選択します。被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。その後、ガイダンスが流れたら、伝言を録音します。

次に再生の方法は、171に電話をかけ、2を選択します。その後、同じように被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。
すると、新しいメッセージから再生されます。
ただし、伝言の録音・再生時には、発信者からの伝言の録音または再生する電話番号までの通話料(通常通話と同様の料金)が必要です。被災地の公衆電話が無料化された場合は、この通話料も無料になります。

未来のリーダーを支援!IBMが大学と協力し、クラウド開発者育成

 IBMは7月22日(米国ニューヨーク州・現地時間)、IBM Cloudテクノロジーを用いた、支援プログラム「アカデミック・イニシアティブ・クラウド」を発表した。IBM Bluemixを使った、クラウド開発用教育コースおよびプログラムを、36か国200以上の大学に提供する。

 新プログラムはIBMのPaaSクラウド(Platform as a Service)であるBluemixを使ったクラウド開発用教育コースおよびプログラムで、自身でビジネスを立ち上げる、あるいは業界リーダーとなるために必要な、どこにでも通用するスキルを身につけるためのプログラムである。大学の授業でBluemixを活用することで、理論だけでなくより実践的な教育が可能になるという。

 IBM Cloud Ecosystem and Developersのゼネラルマネージャー、サンディ・カーター氏は、「大学生からプロフェッショナルまで、将来のクラウド開発者に深い専門知識を提供するという私たちの取組みは、この業界の成長を維持するうえで欠かせない。」と述べている。

 同プログラムでは、教員にはBluemixフリートライアルへの教員用アクセス権(12か月間)と学生用アクセス権(6か月間)が付与される。いずれのアカウントも更新可能だという。

 2015年の秋より世界各国の大学で、IBMの教材、テクノロジー、手法を利用した250を超えるコースおよびプログラムが開始する予定。Bluemixの活用を中心に、コンピューター・サイエンス、情報テクノロジー、アナリティクス、データサイエンス、モバイル、起業家の育成など、さまざまなコースが提供される。

 提供が予定されているのは、ベングリオン大学、カーネギーメロン大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン、インド情報技術大学、アイルランド・ナショナル・カレッジ、シンガポール国立大学、ノースウェスタン大学、カルフォルニア大学アーバイン校、ケンブリッジ大学、南カリフォルニア大学、シュトゥットガルト大学、東京大学など。36か国200以上の教育機関での提供を予定しており、20,000人を超える学生が利用できる予定だ。

中小企業の官公需の受注促進!「ここから調達サイト」オープン

 中小企業庁と中小企業基盤整備機構(中小機構)は10日、商品やサービスの調達先を探す行政機関と、それを提供する中小企業をつなぐマッチングサイト「ここから調達サイト」を開設した。

 同サイトは行政機関に需要がありそうな商品やサービスを提供する中小企業の登録サイト。各府省や地方公共団体などの調達担当者が同サイトを閲覧し、見積もり取得や入札参加の呼びかけ等に利用する。中小企業が同サイトに登録すれば、官公需向けに新規の受注開拓につなげられるだろう。

 登録の対象となる事業者は、創業10年未満の中小企業。創業からの年月が短く、実績がないなどの理由から販路拡大に課題を抱える中小企業にとって、同サイトはビジネスチャンスを広げる上で役立ちそうだ。

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