ディズニー、VR系スタートアップのJauntに6500万ドルを出資

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米カリフォルニアに拠点を置くVR(仮想現実)スタートアップのJauntが、シリーズCラウンドにてディズニーより6,500万ドル(約78億円)を調達した。

Jauntは米カリフォルニア・パロアルトに拠点を置くVR映像制作会社。VR映像の制作のため専用のカメラやソフト自体も開発しており、主に実写ベースのVRコンテンツを制作している。今年5月には本社とは別にロサンゼルスにVRコンテンツ専門の撮影スタジオ「Jaunt Studios」もオープンした。

ディズニーは同社の技術を使用し、今月より傘下のABC Newsにて”VR版”となる「ABC VR News」のアプリをリリースしていた。なお、今回のシリーズCの調達ラウンドにはEvolution Media Capitalと、娯楽産業に特化した中国の投資ファンド華人文化産業投資基金(China Media Capital)も参加しているとのこと。

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世界遺産でもやってほしい!スマホで観光スポットを”バーチャル体験”できるアプリ

 北海道美唄市は7日、同市の観光スポットを仮想現実で体感できる観光情報提供アプリ「VR観光体験~北海道美唄市~」を発表した。アプリを開発したのはタオソフトウェア株式会社(東京都台東区)。Android用とiOS用が公開されている。

 スマートフォンを傾ける事により、360°全方位を閲覧できる映像コンテンツを搭載した同アプリ。炭鉱メモリアル公園や宮島沼といった美唄市の名所の映像が収められ、あたかも現地を訪れたかのような体験をする事ができる。また専用のゴーグルを利用すればより臨場感のある体験が可能だ。

 国内自治体では初の試みだというVR(仮想現実)を活用した観光情報アプリのリリース。同市は「本市の観光資源の魅力を向上させ、新たな観光コンテンツとして提供する」事により「観光客誘致による地域経済の活性化を目指す」という。

 今後、アプリで体感できる観光スポットをさらに追加していくという同市。市内の観光施設に専用ゴーグルを置いてアプリの活用を促すほか、道外イベントでのPR等でアプリを活用していくという。

 6万羽を超えるマガンが早朝に一斉に飛び立つ宮島沼の映像等を全方位で体感できる同アプリ。臨場感ある現地の音声も収録されている。

【京都発】京都の魅力満載!CNNや米国空港などでPR動画OA!

 京都市が10月からCNNテレビや空港モニターなど米国をターゲットに、京都のPR映像を制作、放送する。海外での認知度やブランドイメージ向上、さらなる外国人観光客誘致を狙う。

 今回制作されたのは30秒のPR動画。動画制作はターナージャパンの外国人ディレクターが手がけており、四季折々の京都の風景や京都市長の一言コメント、トラベル&レジャー誌でワールドベストシティに選ばれたことなどを折り込んでいる。

 放送媒体はCNNテレビと空港モニターのほか、全日空機内ビデオ、NYタイムズスクエア街頭テレビジョン、CNNのウェブサイトの5チャネル。CNN系列媒体で10月からスタートするのを皮切りに、12月まで順次各媒体で展開される。

 なお、PR映像はYouTubeにもアップロードされており、国内でもPCなどで閲覧可能だ。

9月から日本でもサービス開始!映像配信サービスの黒船とその他映像配信サービス

オンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業全米最大手のネットフリックス(Netflix)が9月2日より日本でサービスを開始することになり、話題を集めています。

今回は、ネットフリックスをはじめとするDVDレンタル・ストリーミング(動画配信)サービスについて紹介します。

1.ネットフリックスの会員数は4000万人以上!

ネットフリックスは1997年に創業、1998年より運営開始。当初は1枚ごとのレンタル料金制でしたが、月額料金制に切り替えると人気が爆発。その後、ブロックバスターなどのライバル社が市場参入してきましたが、全米1位の座を守り続けています。2013年9月時点では、全世界で4,040万人(うち米国3,120万人)の加入者がいます。

現在はレンタルDVDだけでなく、ストリーミング事業も行っています。アメリカでは、毎月7.99~11.99ドル(米国の場合)の月額料金をユーザーから集め、広告なしの映画やドラマを視聴量無制限で提供しています。

アメリカだけでなく中南米やカナダ、欧州ではイギリス、アイルランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、オランダなど、欧米50か国に進出しています。

日本の似たようなサービスは、ストリーミング事業なら日本テレビ放送網傘下のHulu(フールー)や、NTTドコモ・エイベックス系のdテレビなどがあります。レンタルDVDなら、ツタヤディスカスなどが行っています。

2.1人あたりの視聴時間はなんと平均33時間

アメリカではケーブルテレビが発達しており、視聴者は料金を払ってケーブルテレビに加入し、テレビを視聴することがほとんど。しかし、ネットフリックスの登場以来、ケーブルテレビを解約して、安価なネットフリックスのサービスに切り替える視聴者が増加しているといいます。ネットフリックス会員は、月間に20億時間にわたって映画・ドラマを視聴しており、1人あたりに直すとなんと1人平均33時間視聴している計算だといいます。テレビ離れが叫ばれる昨今、この「黒船」の襲来に、日本のテレビ業界も戦々恐々としているようです。ただ、日本のテレビは無料で見られる地上波がほとんどなので、「戦う土俵が違う」という見方もあるようです。

いつでも映画が1100円!?映画をお得に見る技3選

日本の映画料金は、世界でももっとも高い国のひとつに入ります。

長期休みでは子ども向けのアニメやヒーローもの、戦隊ものなどの映画が封切られますが、家族で行くとなると結構な出費になります。映画館には、お得に見られる割引デーが設定されているので、必ずチェックしてから行くようにしましょう。

1. 毎月1日は映画の日: 1,000円もしくは1,100円
映画の日は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合が制定した記念日です。全国の映画館では、毎月1日は映画の日にちなんだ映画サービスデーとして、1000円もしくは1100円で見られるサービスを実施しています。
ほかにも、毎週水曜や金曜日に女性割り引きを実施している映画館もあります。

2.「auスマートパス」なら毎日映画の日
「auスマートパス」の会員なら、祝日を含む月曜から金曜において、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」で毎日映画の日と同じ1,100円(大人料金)の特別価格で映画鑑賞ができます。上映中の作品なら何回でも、割引料金が適用されます。

また、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」と行う劇場タイアップの一環として、全国最大8,000名規模の「auスマートパス」会員限定試写会も実施しています。auユーザーには見逃せませんね。

3.イオンシネマなら多彩な割引デーがある
イオンシネマでは、特定の日付や曜日・年齢などによって、通常の料金より安く映画を見られることがあります。

映画の日のほかに、毎週月曜日に上映される映画が1,100円になる「ハッピーマンデー」、平日の朝の1回目に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーモーニング」、毎日20時以降に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーナイト」など。

さらに、イオングループのクレジットカードであるイオンカードを提示したり、イオンカードで決済することで、イオンシネマの料金を割引になります。
毎日20日と30日の月2回、イオンカードを提示すると、映画料金が割引されます。提示だけでよいので、決済は還元率のよいほかのカードを使うことも可能です。

株式投資のメリットは何?

日本ではもう10年以上、金利の低い状態が続いています。

預貯金の金利も低く、現在の1年ものの定期預金の金利は0.025%。100万円を1年間預けても得られる利息は250円。そこから税金が引かれるので手取額は200円を割り、ATMの時間外手数料を2回払ったら元本割れしてしまいます。

今、預貯金ではお金を増やすことはできないのです。
だとしたら、お金を増やすには預貯金以外の金融商品を利用する必要があります。金融商品はいろいろあり、中には仕組みが複雑なものもありますが、一番シンプルなのは株でしょう。

株式投資のメリットはなんでしょうか。
株は証券取引所で毎日売買されていて、売買状況によって値段が刻々と変わり、毎日変動します。したがって、ある株を安いときに買って高いときに売れば、その差額を利益として得ることができます。場合によっては、買った値段の数倍、あるいは数十倍の値上がり益を得られる可能性もあり、それが株式投資の大きな魅力といえます。
とはいえ、大きな値上がりが期待できるものは、大きく値下がりする可能性も高いというのはすべての金融商品に共通です。株も、大きく値下がりすることはありますが、その時点で売らなければ、損にはなりません。再び値上がりするのを待つことができるのです。

株は買ったり売ったりするイメージがありますが、売らずに保有しているだけでも利益が得られます。というのは、会社は年1回あるいは2回、事業を行って得られた利益を株主に「配当」として支払うからです。

株価に対する配当金の割合を「配当利回り」といいます。現在、東京証券取引所に上場している約3500社の配当利回りの平均は1.5%程度。2%を超える会社も500社以上あります。株価は変動するし、配当金額はその会社の業績によって増えたり減ったりするので単純な比較はできませんが、預金金利に比べるとずいぶん高く感じられるのではないでしょうか。

株主優待が得られるのも、株式投資のメリットです。株主優待は株主に対する一種のプレゼントで、約1100社が優待制度を設けています。優待の内容は、自社商品の詰め合わせや、割引券・優待券が多く、お米やプリペイドカードなどのケースもあります。それを金額に換算すると、数千円から1万円程度になり、配当と合わせた利回りが5%を超えることも珍しくありません。

こんなふうに、株式投資には、値上がり益と、配当・優待の2つのメリットがあります。
さらに、目に見えないメリットもあります。株を買うことによって、経済や金融に関する関心が高まることです。株式投資を始めると、新聞の経済や企業の記事に目が向くようになったり、テレビのニュースをしっかり見るようになったりします。さらには海外の経済の動向などにも興味がわくはずです。
それが仕事の役に立ったり、人との会話を深めたりすることもあるでしょう。株式投資はあなたの視野を広げてくれるのです。

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