企業の炎上監視!ネットのクチコミを解析し10分以内にアラート…「WatchBee」

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 NTTアイティは28日、SNS情報解析サービス「WatchBee」の販売を開始した。Twitterや掲示板、ブログ、ニュースサイトなどのソーシャルメディアから、クチコミ情報や企業や製品の評判を自動的に収集・監視できるサービスだ。

 「WatchBee」は、会社名や製品名などの任意のキーワード(基本的な収集キーワード、除外キーワード、絞り込みキーワード)を登録しておくだけで情報を収集・分析し、炎上などの兆候が表れた場合、アラートメールを10分以内に発信する。アラートメールには兆候を示したクチコミ内容が含まれる。

 同社ではクチコミ情報収集・解析サービス「評Ban」を販売しているが、「WatchBee」はリスク監視に特化したサービスとなる。クチコミ情報の盛り上がりが一目でわかるGUIを採用するとともに、各種の解析機能をクラウドサービス化した。

 管理画面内トップには、SNS・掲示板・ニュース/ブログの3メディア別の収集数の変化、話題ランキング、キーワードランキングなどの解析結果が表示されている。変化の様子はグラフなどで視覚的に表示される。

 初期費用は40000円。月額料金は35000円より。Twitter、ニュース/ブログは標準対応で、その他メディアにはオプションで対応する。提供は10月1日より。

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マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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