大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二十回「社長が空回りしてるんですけど!」

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「社長が空回りしてるんですけど!」ってことはありませんか?

ありますよね。たぶん。95%以上の会社がそうなんじゃないかっていうぐらい・・・・。

起業家の人は、何かしらの情熱があります。全ての金銭的なリスクを負ってまで、何かをやろうとしてるんだから。

それが金儲けなのか、誰かを助ける為なのか、良い商品を広めたいのか、はわかりませんが。でも、何かしらの強い情熱を持ってる可能性が高いです。

一般的に言うと、起業してない人は、そこまでの何かがない可能性が高い。あって、組織を選んでる人もいるけど、「社長が空回りしてる!」って感じる多くの場合は、そうじゃない可能性があります。

別の表現にしてみますね。
・経営者がAの方向に行こうと強く思ってる 
・従業員はAの方向に行こうと強く思ってない 
こういう図式です。だから、空回りしてるように見える。

この時、従業員側はどうすれば良いのか?

これも選択肢があります。
1.Aの方向に、今のまま弱く進む
2.Aの方向に、経営者と同じ気持ちで行く努力をする
3.Bの方向に、経営者より強い情熱で進む

1.は、何も変わりませんね。
2.は、重宝されて、評価されるはずです。
経営者の意向を読んで、そこに気持ちを合わせるってのは、かなりのスキルが必要だから。自己の成長のために、それを選択しても良いかも知れません。

経営者に合わせて評価されるのではなく、相手の意向を読んで、気持ちを合わせるというスキルを身に付ける為って意味で。

3.は、結構リスクがあります。
反発が強い可能性が高い。これをやるなら、やり抜いて成果を出さないといけません。

ぶっちぎり社員になるには、最終的にはここを目指して欲しいところです。リスクがあるから、新入社員の時にやるのはオススメしません。が、経営者の言うままや、上司が言うままだと、自分を鍛えることが出来ません。

話の持って行き方とか、身に付けるべきことはあります。それが出来ないと、敵を作るだけだったりもするので・・・・。

でも、他人の評価ばっかり気にしてたって、ぶっちぎり社員にはなれないんですね。ぶっちぎり社員になる為には、どこか部分的にでも経営者より強い気持ちを持って進む必要があります。

今日は、強い情熱があるとしたら何だろう?をちょっと考えてみてください。

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執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十八回「行き詰った時にどうすれば良いの?」

仕事してると、行き詰ることってありませんか?

うまく行くことばかりじゃないはずです。心がかき乱されることもあるし、自己嫌悪になることもあるかも知れない。

でも、それはそれでOKです。

あなたは若いですよね?で、あれば、失敗したり、行き詰ったりするはずです。
しない方がおかしい。

やったこと、経験したことで行き詰るのって難しい。ということは、行き詰る状況にあるのは、新しいことにチャレンジしてるということになります。同じ仕事でも、行き詰ってるのであれば、その仕事の次の段階にチャレンジしてるということです。そう考えると、成長する上で、必要なことと言えるんですね。

ってことは、行き詰ってる今は、成長するチャンスです。

ぶっちぎり社員になるには、そんな美味しい状況を逃す訳にはいきませんよね。(笑)どんどん行き詰って、なんとかそれを乗り越えて、ガンガンぶっちぎりになって行くのが良いですからね。

もし、行き詰ってる状況をマイナスに考えたり、良くなるものと捉えるのだとしたら、非常にもったいないことです。

1.経験を、嫌々やり過ごすと、大した気付きがない
「やり過ごす」意識でいると、得れるモノが少ない。成長するためには、実体験から何かを得るのが一番です。なので、少しの要素でも多く吸収した方が良い。やり過ごすという意識だと、吸収はほとんどしません。

2.次に、そういう状況になるのを恐れるようになる
ネガティブに捉えてると、同じ状況になるのが嫌になります。誰だって、意味のないネガティブなことを率先してやろうとは思わないですよね。無駄だし。なので、行き詰るのを嫌がると、行き詰らないようになるための行動をし始める。そうすると、ぶっちぎり社員になれる確率がグンと落ちます。

ぶっちぎるには、行き詰ることが起きるような立場に進んでなったり、そういう仕事を自ら引き受けたりする必要がある。それをやってると慣れるんで、その習慣が付くようにして行きましょう。

次に「なんか、めんどくさいことになりそうだな」と思うことがあったら、とりあえずやってみましょう。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十七回「全力を出すと損か得か?」

ちょっと変なタイトルですね。『全力を出すと損か得か?』

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特にやりたいこともなかったので、地元の小売店に就職しました。小売店では一般的に、店長になるのが次のステップです。

たまたま、店長には10カ月で昇進しました。あと、異動したばかりのお店で前年対比179%とかの数字を出してたんですね。

でも、それですぐに給料が大幅に上がったりしません。そういう会社もあると思いますが、僕が入った会社は違いました。ま、そんなもんですよね。

で、友達から「会社の利益にしかならないから、全力でやるのはもったいない」とアドバイスをもらったんですね。

確かに、他のスタッフよりめちゃくちゃ結果を出してる。でも、給料は変わらない・・・・・。給料面だけ考えると、そう思っちゃうかも知れません。友達の言うこともわかる。

わかるけど、それをやったら自分が磨かれない。人生に無駄な時間が出来てしまう。本気でやらないと面白くなくなっちゃう。と思った僕は、それはそれでちゃんとやることにしたんですね。

その場の『点』で考えたら、損とか得とかあるかも知れない。でも、寿命まで生きれるのであれば、先を考えて自分を伸ばした方が得な訳です。その場のお金より、先でも使える実力を手に入れた方が良いんですね。

入社したばかりの時は、評価も金銭的な部分も、自分が思った通りには行かないでしょう。ただ、それはその時点の点の状況であり、一生続く訳ではありません。続いちゃうとすれば、周囲以上の実力がないってことです。

若いうちは、給料とか評価はあまり考えないので、その状況において自分を出しきるようにしましょう。

自分が会社に貢献した度合が高ければ、会社に貢献貯金をしたと考えてください。それを貯めることをすれば良いです。仮に、あなたが会社を辞める時に、会社から貢献貯金がお金として戻って来なくても、世の中のどこかから戻ってきます。

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今の能力値って把握してますか?

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22歳?
24歳?

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次は、質。
学校の勉強でも、成果の出る勉強方法を知ってるのと知らないのでは違う。高度な教育をする塾に行ってる人と、全く行ってないか、あまり高度じゃない塾に行ってる人。

同じ時間を要するとしても、その質で成果って変わります。当たり前だけど、大事なことですね。

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大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十五回「『上司の評価上がるなんて、なんだかセコイ』って思ってる人へ」

こんにちは。大佐です。

基本的に、会社に所属してる場合、上司の評価は上げた方が良いです。当たり前ですね・・・・。

なんで当たり前のことを言ってるかと言うと、僕はそうじゃなかったから。そうじゃないのは何故か?

他人の評価を気にしてばかりいるのは、『他人軸』と言います。自分より、他人の意見に左右される。

逆に、自分の判断で行動する人を、自分軸と言います。

他人の評価が気にならない。

ぶっちぎり社員になるには、自分軸の方が良いです。YESマンには限界があるので・・・・。一応説明しますね。イエスマンは、上司のご機嫌を伺うのが超得意です。それが必殺技。比較的そういうのが通用するタイプの上司であれば、イエスマンの方が出世します。

ただ、その上司がいなくなったら困る。自分の実力じゃなくて、上司に引っ張りあげられたのだから・・・・・。

あと、上司を超えることは出来ない。そこが限界です。

ぶっちぎり社員にはそうなって欲しくない。

自分の軸を持ち、自分で未来を切り開いていく。組織にいると大変かも知れない。でも、組織にいる以上、そうしないとダメなんですね。

冒頭で、僕が当たり前のことを書きました。それは、すでにぶっちぎり社員のマインド(考え方)を持ってる人に対して言ったのです。

『ぶっちぎり社員=自分軸』
だとすると、他人の評価を気にしないからです。これはこれで推奨しますが、上司の評価も上げておいた方が良いんです。

何故かというと、「給料が上がる」とか「評価された方が得だ」とか、そんな理由じゃない。自分自身を相手に的確に評価してもらう技術を養うためです。伝わってますか?

上司は、自分が思ったように、自分を評価してくれない。それは、自分が自分の価値をちゃんと伝えられてないからです。ここ大事。なので、相手目線になって自分の価値を伝えきる。それが大事なんですね。

このスキルは、あなたが独立する時に大いに使えます。独立するということは、誰かに自分自身を高く評価してもらわないといけないということです。その時に、「誰も自分の良さを分かってくれない」って嘆いてもしょうがないですよね?

だから、会社にいるうちに訓練するんです。訓練してると、勝手に社内で評価が上がって、勝手に給料が上がります。意外とそんなものです。

明日から、自分の価値をちゃんと伝える努力をしましょう。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十五回「『上司の評価上がるなんて、なんだかセコイ』って思ってる人へ」

こんにちは。大佐です。

基本的に、会社に所属してる場合、上司の評価は上げた方が良いです。当たり前ですね・・・・。

なんで当たり前のことを言ってるかと言うと、僕はそうじゃなかったから。そうじゃないのは何故か?

他人の評価を気にしてばかりいるのは、『他人軸』と言います。自分より、他人の意見に左右される。

逆に、自分の判断で行動する人を、自分軸と言います。

他人の評価が気にならない。

ぶっちぎり社員になるには、自分軸の方が良いです。YESマンには限界があるので・・・・。一応説明しますね。イエスマンは、上司のご機嫌を伺うのが超得意です。それが必殺技。比較的そういうのが通用するタイプの上司であれば、イエスマンの方が出世します。

ただ、その上司がいなくなったら困る。自分の実力じゃなくて、上司に引っ張りあげられたのだから・・・・・。

あと、上司を超えることは出来ない。そこが限界です。

ぶっちぎり社員にはそうなって欲しくない。

自分の軸を持ち、自分で未来を切り開いていく。組織にいると大変かも知れない。でも、組織にいる以上、そうしないとダメなんですね。

冒頭で、僕が当たり前のことを書きました。それは、すでにぶっちぎり社員のマインド(考え方)を持ってる人に対して言ったのです。

『ぶっちぎり社員=自分軸』
だとすると、他人の評価を気にしないからです。これはこれで推奨しますが、上司の評価も上げておいた方が良いんです。

何故かというと、「給料が上がる」とか「評価された方が得だ」とか、そんな理由じゃない。自分自身を相手に的確に評価してもらう技術を養うためです。伝わってますか?

上司は、自分が思ったように、自分を評価してくれない。それは、自分が自分の価値をちゃんと伝えられてないからです。ここ大事。なので、相手目線になって自分の価値を伝えきる。それが大事なんですね。

このスキルは、あなたが独立する時に大いに使えます。独立するということは、誰かに自分自身を高く評価してもらわないといけないということです。その時に、「誰も自分の良さを分かってくれない」って嘆いてもしょうがないですよね?

だから、会社にいるうちに訓練するんです。訓練してると、勝手に社内で評価が上がって、勝手に給料が上がります。意外とそんなものです。

明日から、自分の価値をちゃんと伝える努力をしましょう。

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