【募集】クールジャパン見本市がトルコで初開催、出展者募集

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 11月14日・15日にトルコで開催される「クールジャパン・ワールドトライアル2015」の出展者募集が始まった。公募の締め切りは10月16日。

 クールジャパン・ワールドトライアルは、経済産業省の補助事業で、ファッション・食・コンテンツなどのクールジャパン商材の海外進出を支援する見本市。これまでにインドネシア、ベトナム、ロシアなど成長性のある新興国をターゲットに開催しており、トルコでの開催は今回が初となる。

 イスタンブール郊外の富裕層向けショッピングモールにクールジャパン・ラウンジを設置し、現地の消費者に日本産品をPRするほか、現地企業とのマッチングも実施する。現地モールは子ども連れも多いエリアで、ホワイトカラー層がメインターゲットとなる。

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クールジャパン!日本の“ふるさと名物”を世界へ発信「NIPPON QUEST」開設

 経済産業省は11日、日本の“ふるさと名物”(海外にも誇れる地方産品)を、地域が主体となって世界へ発信するサイト「NIPPON QUEST」(ニッポン クエスト)をオープンした。

 「NIPPON QUEST」は、クールジャパンによる地域活性化を目的としたサイトだ。地域を愛する日本人と、日本が大好きな外国人を対象に、“ふるさと名物”に関する情報が投稿可能となっている。現在は7月1日より事前投稿された情報が掲載されている。

 今後は“ふるさと名物”の投稿だけでなく、投稿に対する評価やコメントなどの機能も搭載する。さらに2016年2月には「年間アワード」を発表する予定。

【地元から日本を盛り上げる】大人の女性の本当の声を届けたい・・広島「COAKI」

 2015年6月からの広島県の観光キャンペーン「カンパイ!広島県 ~見んさい!食べんさい!飲みんさい!~」は、昨年のPerfumeに引き続いての大物 奥田民生を起用したことで、マスコミでもかなりの話題になった。奥田民生が表紙となった県発行のガイドブックは瞬く間に品切れとなり5万部も増刷したほどだ。

 そのガイドブックに4ページにわたって掲載されているもみじ饅頭特集記事には「『COAKI』セレクトだから、おいしくないわけがないのだ」と見出しがつけられている。今回のキーパーソンは、この広島発Over30女性達によるコミュニティCOAKIの代表 稲葉綾子さん。広島のタウン情報誌やテレビなど様々なメディアに情報を提供し、商品開発やイベント企画にも関わっているCOAKIについて稲葉さんにお話を伺った。

■「自分たちが楽しむため」のウェブサイトが月間60万pv
稲葉さんは元大手広告代理店勤務。独立したての頃に、同世代の女性の友人8人と何か自分たちも楽しめて地元広島に貢献できる情報交換の場を作れないかと思いついたのが、COAKIのきっかけだった。

「ある程度年齢を重ね、酸いも甘いも経験してきた働く女性たちがこだわりを持って吟味した情報を、他の人にもオープンに活用してもらえたら・・そんなほんわりとしたイメージでウェブサイトを立ち上げたのが始まりです。」

 2009年に始めたCOAKIのウェブサイトはシンプルなブログ形式で構成されており、そのスタイルは6年を経た今でも変わっていない。グルメやお出かけスポット、お一人様やビジネス用ランチからお土産物に至るまで、女性が欲しがる情報がいたってシンプルに検索できるCOAKIのページビューは月間60万を超えるという。現在編集を許されているメンバーは19人。曜日で割り当てを決めたりするのではなく、それぞれがこれ!と思った情報があれば自由に記事を投稿するスタイルは、当初「自分たちも楽しめて」と始めたCOAKIならではだ。

■イベントから商品開発ー広島の大人の女性代表として
 ウェブサイトの閲覧数が伸び記事が増えていくのと同時に、広島と女性をキーワードにしたイベントを「自然発生的に」開催するようになったという。

「幸いCOAKIのメンバーは本職の他に、ワインアドバイザーや着付け、チーズなど特技のある人が多く、特技を生かしつつ盛り上がれるイベントを自然と行うようになりました。」

 常に広島と女性という視点を崩さずに様々なイベントを企画開催するようになると、自然とCOAKIの知名度も上がっていった。

 企業とのコラボレーションが始まったのは2011年のこと。中国醸造株式会社が新たな女性向け商品を開発するため、「女性代表」としてCOAKIのアドバイスを求めたのだ。こうしてできあがった商品は同社の女性向けヒット製品の先駆け「SHIROI」となり、現在大ヒット中の「もみじ饅頭のお酒」へとつながることになる。

 広島の大手スーパーマーケット「フレスタ」との大人の女性向けスイーツ開発もCOAKIが手がけた企業コラボの一つだ。一般の女性を巻き込んだワークショップ「広島大人女子おやつ会議」からCOAKIが企画、そうして開発されたスイーツ、ミニ・ブッセ「comai」は好評を博した。

 地元広島のマスメディアからの情報提供依頼も多い。「パン特集をするので…」「ランチ特集をするので…」たびたび情報提供しているうちに、「~に詳しい○○さんをお願いします」とマスコミ側からCOAKIメンバーへ名指しで依頼がくるほどになった。

 稲葉さん曰く仲間同士で「ほんわり」始めたCOAKIは、情報提供からイベント運営、商品開発、サントリーなど大手メーカーの新商品プロモーションにいたるまで、広島の大人の女性代表としてひっぱりだこの活躍を続けている。

■もっと広島を元気にするために…女性らしい視点からの広島活性化を
 稲葉さん率いるCOAKIが「楽しみながら」行っていた活動に企業やマスコミが着目し、それがさらに大きな広島の活性化の道筋となっていく。広島県ガイドブックのCOAKIが担当したもみじ饅頭特集記事は、その最たる例だ。

 4ページにも渡る記事を担当することになったきっかけは、数年前、稲葉さんが「いったい広島にはどれくらいのもみじ饅頭があるんだろう?」とふと疑問に思ったことだった。

「広島県民はもみじ饅頭をお土産として買うけれど、自分では食べないんです。広島の人達にこそ、もみじ饅頭について知って、再認識してもらいたいと思いました。」

 稲葉さんたちCOAKIのメンバーが宮島界隈を駆け回って「大人買い」したもみじ饅頭は、計約130種類にも及ぶ。その後も「もみまんナイト」と称して、イベントとして様々なもみじ饅頭を食べてサイトにアップを続け、昨年はとうとう、広島の情報誌WINKと提携してイベント「もみまんマルシェ」を開催。宮島の菓子組合の協力も得て、広島の中心地で宮島から20店舗のもみじ饅頭店から各種もみじ饅頭を集めてマルシェを行うという一大もみじ饅頭祭となった。

 稲葉さんの取材に伺ったこの日は、「広島土砂災害・東日本大震災復興支援イベントCOAKI YATAI 2015」だったが、目を引いたのはチラシにずらりと並ぶ協賛企業だ。「広島の女性たちがほんわり」が企業やマスコミも動かしてのイベントになり、記事になり、県外へ広島の魅力を伝えるまでになる。COAKIがこれまでいかに女性の視点を正確に捉えてきたか、そしてそこから培った影響力の大きさがうかがえる。

■義務ではないから生み出せるものがある チームとしてのCOAKI
 インタビュー中の稲葉さんが何度も繰り返していた言葉がある。それは、先ほどから引用している「ほんわり」と「楽しい」という言葉だ。確かに、この日のイベント運営メンバーたちが、忙しい中笑顔で生き生きと動いていたのは、とても印象的だ。

「COAKIは、自分と周りの友人たちが情報を共有するための楽しい事の延長です。COAKIは会社ではないので、なんの見返りもありません。ですが、商品開発やイベントなど、一般の人では関わることがないかもしれない、お金にならない体験ができる。そういうことを楽しいと思ってくれる人が参加してくれているです。だから、これをやらなくてはいけないとか決めて突き詰めるのではなく、流れにのりつつ、強制せずにゆるやかにつながりながらやっていくことが大切だと思っています。これからも、みんながもっと楽しい事が増やせたらいいと思っています。」

 微笑みながらそう話す稲葉さんだが、大手広告代理店出身で、現在も独立して広告業を営む稲葉さんには、COAKI誕生の時から様々なノウハウがあった。

「始める時からもちろんある程度の絵を描いていました。これをしたいとか、こうすることでこうなりたいとか。企業とのコラボもその一つで、その時思い描いた通りにはできていると思っています。戦略的にCOAKIを進めていくのは、私の楽しみの一つなんです。」

 あくまでも「ほんわりと楽しく」でありながらそのベースは「戦略的」に。義務ではないから生み出せるものがある。COAKIはコミニティであって企業ではないが、新しいものを生み出し展開する確かな視点と発想力という点で、その運営や理念には企業からも学ぶべきことは多いように感じさせられた取材であった。

秋の脂がのった秋刀魚が楽しめる日本全国のおすすめ店

海から山からさまざまな秋の味覚が楽しめるこの季節、とくに美味しいのは脂がのったさんま(秋刀魚)です。最近では冷凍技術の発達で、季節を問わずにさんまを楽しめるようになっていますが、旬のさんまは冷凍ものにはない新鮮さで別格です。

今回は、そんな秋の味覚の代表、おいしいさんまを楽しめるスポットを紹介します。

1.さんまにはこんなに栄養がある!
さんまは美味しいだけでなく、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を健康に保つビタミンA、また骨や歯を丈夫にするのに欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDなど。
さらに、青魚には記憶力を向上し、脳の老化防止に効果がある成分として知られるDHAが多く含まれることも知られていますが、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果もあります。子どもからダイエット中の女性、中年太りが気になるお父さん、お母さん、お年寄りまで年代を問わずたくさん摂取するべきでしょう。
さらに、さんまに付きものの大根おろしには、焼き魚のこげ部分の発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ)が含まれますので、忘れずにいっしょに摂取しましょう。

2.お殿様も味わった目黒のさんま
「さんまといえば目黒」という落語があります。江戸時代、目黒に狩りに出かけたお殿様。お伴がうっかり弁当を忘れてしまいおなかをすかせていると、近所の農家からなんともいえない良い香りがただよってきます。聞けば、さんまという魚を焼いているとのこと。当時、さんまは庶民の食べ物で、お殿様の食卓にあがるようなものではありませんでした。さんまの味に感動したお殿様、お屋敷に帰ってからもあの味が忘れられず、料理人にさんまを焼かせます。事情を知らない料理人は、「脂まみれで健康に悪い」と脂をすっかり抜き、小骨が多くて危険だから……と身をぐずぐずに崩してしまい、農家で食べたのとは似ても似つかぬものに! がっかりしたお殿様、「ううむ、やっぱりさんまは目黒に限る」と思い込んでしまった……という笑い話です。

3.さんまは目黒に限る?!
上記の落語に登場する目黒では、「目黒のさんま祭り」が毎年開催されます。また、居酒屋の「駒八 目黒さんまセンター」では特選さんま&逸品尽くしのコースを提供しています。

食欲の秋!味覚の王“松茸”の楽しみ方

食欲の秋! 秋の味覚といえば栗、さんま、さつまいも、柿、なし……と海の物山の物とさまざまありますが、その中でも別格といえるのが、高級きのこ「まつたけ」ではないでしょうか。

なかなか手が出ないこの秋の味覚の王様を、安く楽しめたらこんなにうれしいことはありません。今回は、まつたけをお手頃に楽しめる店を紹介します!

1. まつたけってなんでそんなに貴重なの?
まつたけが珍重されるのは、シイタケ、マイタケ、ナメコ、エリンギなどの安価に手に入るきのこと違って、栽培できないからです。
まつたけは地面から生えるきのこで、近くには必ずアカマツの木が必要です。ほかにもさまざまな制約があり、環境を人工的に作り出すのが困難なので、栽培もできず収穫量が限られてしまうのです。
“香り(匂い)まつたけ、味しめじ(このしめじはホンシメジのこと)”といわれるほど、まつたけは香りがよいことで知られています。この香りの成分は、今から60年ほど前に科学的に解明されているのですが、その研究にはなんと500キロものまつたけが費やされたとか! なんともぜいたくな話です。

2. 産地ならでは! 「まつたけ小屋」でフルコースを味わう
長野県といえば日本有数のまつたけの産地。その中でもまつたけで有名な上田市には、秋のあいだだけ開店する「まつたけ小屋」と呼ばれるまつたけ料理を提供しているお店が開店します。
海の家や、牡蠣の産地にある「牡蠣小屋」のような簡素なつくりの建物で、土瓶蒸し、焼きまつたけなど、まつたけ尽くしのコースがいただけます。お値段は5000円程度からで、9月下旬から10月下旬のシーズン中には予約が殺到するほどの人気ぶりだそうです。

3. まつたけと近江牛、高級食材をあばれ食い!
滋賀県甲賀市にある「松茸屋 魚松」では、まつたけと近江牛という二大高級食材をなんと7000円で食べ放題できるという夢のようなコースを提供しています。
まつたけごはんと近江牛すきやきの食べ放題に、まつたけ土瓶蒸し、デザート、おみやげのまつたけ昆布がつくようです。一生分のまつたけを食べつくせると思えば、お安いのではないでしょうか。
またこちらのお店は、まつたけ狩りも実施しています!

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

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