秋の脂がのった秋刀魚が楽しめる日本全国のおすすめ店

2331.jpg

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・さんま

<How to>

1さんまにはこんなに栄養がある!

2お殿様も味わった目黒のさんま

3さんまは目黒に限る?!

※ 1ヶ月:約1000円~

海から山からさまざまな秋の味覚が楽しめるこの季節、とくに美味しいのは脂がのったさんま(秋刀魚)です。最近では冷凍技術の発達で、季節を問わずにさんまを楽しめるようになっていますが、旬のさんまは冷凍ものにはない新鮮さで別格です。

今回は、そんな秋の味覚の代表、おいしいさんまを楽しめるスポットを紹介します。

1.さんまにはこんなに栄養がある!
さんまは美味しいだけでなく、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を健康に保つビタミンA、また骨や歯を丈夫にするのに欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDなど。
さらに、青魚には記憶力を向上し、脳の老化防止に効果がある成分として知られるDHAが多く含まれることも知られていますが、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果もあります。子どもからダイエット中の女性、中年太りが気になるお父さん、お母さん、お年寄りまで年代を問わずたくさん摂取するべきでしょう。
さらに、さんまに付きものの大根おろしには、焼き魚のこげ部分の発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ)が含まれますので、忘れずにいっしょに摂取しましょう。

2.お殿様も味わった目黒のさんま
「さんまといえば目黒」という落語があります。江戸時代、目黒に狩りに出かけたお殿様。お伴がうっかり弁当を忘れてしまいおなかをすかせていると、近所の農家からなんともいえない良い香りがただよってきます。聞けば、さんまという魚を焼いているとのこと。当時、さんまは庶民の食べ物で、お殿様の食卓にあがるようなものではありませんでした。さんまの味に感動したお殿様、お屋敷に帰ってからもあの味が忘れられず、料理人にさんまを焼かせます。事情を知らない料理人は、「脂まみれで健康に悪い」と脂をすっかり抜き、小骨が多くて危険だから……と身をぐずぐずに崩してしまい、農家で食べたのとは似ても似つかぬものに! がっかりしたお殿様、「ううむ、やっぱりさんまは目黒に限る」と思い込んでしまった……という笑い話です。

3.さんまは目黒に限る?!
上記の落語に登場する目黒では、「目黒のさんま祭り」が毎年開催されます。また、居酒屋の「駒八 目黒さんまセンター」では特選さんま&逸品尽くしのコースを提供しています。

<関連記事>

画像一覧

  • 秋の脂がのった秋刀魚が楽しめる日本全国のおすすめ店

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

食欲の秋!味覚の王“松茸”の楽しみ方

食欲の秋! 秋の味覚といえば栗、さんま、さつまいも、柿、なし……と海の物山の物とさまざまありますが、その中でも別格といえるのが、高級きのこ「まつたけ」ではないでしょうか。

なかなか手が出ないこの秋の味覚の王様を、安く楽しめたらこんなにうれしいことはありません。今回は、まつたけをお手頃に楽しめる店を紹介します!

1. まつたけってなんでそんなに貴重なの?
まつたけが珍重されるのは、シイタケ、マイタケ、ナメコ、エリンギなどの安価に手に入るきのこと違って、栽培できないからです。
まつたけは地面から生えるきのこで、近くには必ずアカマツの木が必要です。ほかにもさまざまな制約があり、環境を人工的に作り出すのが困難なので、栽培もできず収穫量が限られてしまうのです。
“香り(匂い)まつたけ、味しめじ(このしめじはホンシメジのこと)”といわれるほど、まつたけは香りがよいことで知られています。この香りの成分は、今から60年ほど前に科学的に解明されているのですが、その研究にはなんと500キロものまつたけが費やされたとか! なんともぜいたくな話です。

2. 産地ならでは! 「まつたけ小屋」でフルコースを味わう
長野県といえば日本有数のまつたけの産地。その中でもまつたけで有名な上田市には、秋のあいだだけ開店する「まつたけ小屋」と呼ばれるまつたけ料理を提供しているお店が開店します。
海の家や、牡蠣の産地にある「牡蠣小屋」のような簡素なつくりの建物で、土瓶蒸し、焼きまつたけなど、まつたけ尽くしのコースがいただけます。お値段は5000円程度からで、9月下旬から10月下旬のシーズン中には予約が殺到するほどの人気ぶりだそうです。

3. まつたけと近江牛、高級食材をあばれ食い!
滋賀県甲賀市にある「松茸屋 魚松」では、まつたけと近江牛という二大高級食材をなんと7000円で食べ放題できるという夢のようなコースを提供しています。
まつたけごはんと近江牛すきやきの食べ放題に、まつたけ土瓶蒸し、デザート、おみやげのまつたけ昆布がつくようです。一生分のまつたけを食べつくせると思えば、お安いのではないでしょうか。
またこちらのお店は、まつたけ狩りも実施しています!

秋の最新ファッションが「1万円」で楽しめる!

秋冬の服は、夏服よりもお値段が高め。でも、トレンドの服もブランドの服もあきらめたくないですよね。

そこで提案したいのが、アイテムによって購入方法を変える節約ワザ。「1万円」あれば、トレンド感がありつつ、レベルの高いトータルコーディネートを楽しむことができます!

■ ファストファッションでトレンドを取り入れる
G.U.、H&M、ZARAなどは、トレンドの服を安く買えるのが魅力。秋冬でも2000〜3000円のアイテムがたくさんあります。しかし安いだけに、うまく選ばないと「形がイマイチ」「着こなしづらい」と失敗しやすいのも事実。
そこで、お店に行く前にネットでメーカー名を検索し、「○○のガウチョパンツは買い!」など、人気アイテムの情報を入手しましょう。すでに購入した人たちの意見を参考にすれば、失敗は少なくなります。

■ 「ヤフオク!」でブランド物の定番商品を購入し、全体のレベルを底上げ
全身コーディネートに1点でもブランド物が入ると、途端に「いい服を着ている」印象になります。そこで注目したいのが、ネットオークションに出品されているブランド物の定番商品。安定した人気があるので、よく出品されているのです。試着をしたことがあるアイテムなら、より安心です。
比較的新しくても、定価の2〜3割で購入できることはザラ。たとえば、2万円のアウターも5000円程度で入手可能です。
ネットオークションは幾つか種類がありますが、「ヤフオク!」ならブランド別に商品検索でき、出品数も多いです。

■ インナーはユニクロで、安くて質のいいものをチョイス
トレンドを取り入れ、ブランド物で全体のレベルを上げたら、インナーはシンプルでOK。ユニクロでは、シンプルで質のいいインナーが2000〜3000円で購入できます。
気に入ったインナーを色違いで揃えるのもおすすめ。インナーを変えるだけで、全体コーディネートの印象がガラリと変わります。

芸術の秋にふさわしい映画の名作をレンタルしよう

「●●の秋」というのはさまざまありますが、芸術の秋もそのひとつ。最新作を映画館で楽しむのもよいですが、秋の夜長には、昔の名作をのんびり自宅で鑑賞してみてはいかがでしょうか。
今回は、芸術の秋にふさわしい映画の名作の楽しみ方を紹介します。

1. ライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ監督の第二次世界大戦中のユダヤ人迫害を扱った名作。ユダヤ系イタリア人のグイドと小学校の教師ドーラは恋に落ち、やがてかわいい息子にも恵まれます。
幸せな生活を送っていた3人のもとに突然下ったナチス・ドイツからの強制収容所への収監命令。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出で、どんなに風向きが悪くとも、どんなに状況が困難であろうとも、「愛とユーモア」を忘れずに運命に立ち向かう彼らの姿に涙すること間違いなしです。

2. ノッティングヒルの恋人
有名で華やかなハリウッド女優とごくごく平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描いた名作。ハリウッド女優をジュリア・ロバーツが演じます。
ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を営むウィリアムのもとに、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れます。
「いつかあの有名スターと恋に落ちたら……」という妄想は一度はだれでもしたことがあるでしょうが、それが実際に起きてしまうロマンティックなストーリーに、夢心地になること間違いないでしょう。

3. 映画はオンラインレンタルがオトク
DVDを実店舗で借りると返却がめんどうですよね。そのまま放っておいたり、うっかりしていて高額な延滞料金がかかったりして、あっというまに高額の請求が生じてしまうことも。
そんな方におすすめなのが、オンラインでのDVDレンタルサービス。好きなタイトルを選んでネットで注文。見終わったら、ポストに入れて返却するだけ。
シリーズものの途中が貸し出し中で見られない! なんてイライラもありません。また、料金も月額だったりとお手頃なので、ぜひ利用してみましょう。

子どもの教育に読書を!秋を感じるおすすめ絵本

子どもとのスキンシップを図り、心を豊かにする絵本の読み聞かせ。大人になっても心に残っている1冊があるのではないでしょうか。

せっかくなら、絵本も季節感を味わえるものを選んで、子どもの情緒を育てたいものです。
今回は、紅葉、落ち葉、木の実……といった秋を感じる子ども向けの絵本を紹介します。

1.こんなにすごい!絵本読み聞かせの効果
数々の研究成果から、絵本の読み聞かせが子どもの成長に与える効果がさまざま判明しています。
読み聞かせをすると、子どもの大脳辺縁系が活発になります。この部分は脳の中でも、情緒をつかさどる部分。読み手と聞き手とが同じ世界を共有することで、自分の感情だけで行動するのではなく、相手の立場に立って考える、ということを覚えるのにとても役立つのです。
最新の研究によると、新しい本を次々と与えるより、同じ本を繰り返し読み聞かせた方が学習効果が高いことがわかっています。同じ本を読む=繰り返し学習する、ということにつながるからです。絵本もそれなりの値段がしますから、新しいものを次々購入しなくていいのであれば、節約中のパパ・ママにもうれしい話です。

2.14ひきのあきまつり
いわむらかずおの名作絵本「14ひき」シリーズの秋バージョンです。
「森の中で仲良く暮らす14匹のねずみの家族。子どもたちとおばあちゃんが森の中でかくれんぼをしていたら、ろっくんがいない!さがしていると…。」(出版社のあらすじより)
表紙からあたたかみのある秋色が満載で、ほんわか、じんわりする家族愛が感じられるストーリーです。
絵がかわいらしい中にも緻密で、植物図鑑や昆虫図鑑としても楽しめるほど。小さな虫やバッタ、カエル、トカゲ、カメなどが登場するので、生きもの好きのお子さんと名前あてゲームをしてみては。
3.おおきなかぼちゃ
秋といえば、ハロウィーン! ハロウィーンの主役といえばオレンジ色の大きなかぼちゃです。
「今夜はハロウィーン。パンプキンパイをこっそり食べようとしますが、魔女やゴースト、吸血鬼、ミイラ男にも、大きく育ったかぼちゃを動かすことができません。最後に現れた一匹のちいさなこうもりですが、こんな小さなヤツが役にたつものかと笑われても、賢いこうもりにはよい考えがありました。」(出版社のあらすじより)日本でも有名なロシアの民話「おおきなかぶ」を思い出させるストーリーとなっており、ハロウィーンの季節に読み聞かせたい一冊です。

連休の間に冬支度!秋のお疲れ肌にタダでできるスキンケアのポイント

夏から秋、そして冬へと季節は目まぐるしく変わっていきます。季節の変わり目とともにゆらぎやすいお肌の状態。連休でお休みのあいだに、お肌もリフレッシュさせてはいかがでしょうか。今回は、安くできる冬に向けたスキンケアのポイントを紹介します。

1.秋のお肌はダメージ大!肌機能を健全に保とう
春~夏にかけて大量の紫外線を浴びた肌は、日焼けが残っていたり、エアコンの乾燥で潤いやツヤが失われています。また季節の変わり目なので、お肌がデリケートな状態になっています。
そのため、秋のスキンケアのポイントは、肌の保湿機能・バリア機能を健全に保つということにつきます。

保湿というと、クリームや美容液など「与える」スキンケアに注目しがち。でも実は保湿対策の前提は、肌本来の保湿機能を守ることなのです。そのためにも、まずは肌についた余分なものを取り除くための朝晩の洗顔には気を付けたいところです。

2.朝はぬるめのお湯ですすぎ洗顔だけでOK
秋になってから、朝洗顔料で顔を洗うとき、ピリピリすることはありませんか。乾燥しているのかな……と思うかもしれませんが、実はそんなときお肌が傷んでいるのです。

夜の洗顔はメイクアップを落とすために洗浄剤が必要ですが、朝はすすぐだけで十分なのです。それも、寒くなってきたからと熱いお湯で洗ってはいけません。熱すぎるお湯で顔を洗うと、必要な皮脂まですっかり落としてしまい、乾燥やつっぱり、ニキビ、しわ、てかりの原因になるのです。お肌に最適なお湯の温度は、人肌よりも少しぬるい32度程度と言われています。

3.うるおいケアは「あたため」がポイント
肌を清潔な状態に保ったら、次は化粧水や美容液、乳液などでうるおいを与えます。そのときにも気を付けたいのが、肌を「温める」ということ。肌をあたためて血行をよくすることで、お肌のターンオーバーを促進します。化粧品を広げたら、手のひらを使って顔全体を軽くおさえてあたためます。手が詰めたいようなら、お湯であたためて。

ランキング