その運転大丈夫?クラウド連携で安全運転を支援する業務用ドライブレコーダー……富士通テン

2076.jpg

 富士通テンは、クラウドと連携して安全運転を効率的に支援する業務用ドライブレコーダー「OBVIOUS(アヴィアス)レコーダー G500シリーズ」2機種を発売する。

 ドライブレコーダー専用モデル「DRU-5010」を18日から、デジタコ搭載モデル「DRD-5020」を12月下旬から発売する。「OBVIOUSレコーダー」はタクシーや運送用の車両など業務用途に適したドライブレコーダーで、今回の新機種では安全運転支援、運行管理データの活用、高画質化、カスタマイズ機能や拡張性といった要素が強化されている。

 クラウドとの連携により、画像自動解析で事故に繋がる可能性が高いヒヤリハット画像を抽出したり、車両の位置や前方車両との車間距離、急ハンドルや急ブレーキといった動態をリアルタイムに事務所で把握することなどを可能としている。オープン価格。

<関連記事>

画像一覧

  • 同製品が撮影した運転中の危険な場面(ヒヤリハット画像)を自動で抽出するので、管理者がドライバーの運行管理をする際の負担軽減と作業の効率化を実現(画像はプレスリリースより)
  • ドライブレコーダーは1/2.7インチCMOSセンサーによる高性能イメージセンサーと100万画素のカメラを備え、高画質記録やふらつき(車線逸脱)検知などに対応(画像はプレスリリースより)
  • 通信ユニットを使用し、車両の位置や速度、急加速/急減速などのリアルタイムデータをクラウド上に集約し、ドライバーへの運行指示や安全運転指導を可能としている(画像はプレスリリースより)
  • 車間距離や車線のはみ出し、車のふらつきを検知・計測し、それをデータ化。診断表という形で見える化することができる。写真は、「危険車間距離診断表」のイメージ(画像はプレスリリースより)

提供元

関連記事

特集

関連記事

インターネットで手続き完了カンタン自動車保険発売!10月20日より東京海上日動

東京海上日動火災保険は、インターネット経由で申込み手続きが完結する自転車利用者向け保険「eサイクル保険」を10月20日から発売すると発表した。

eサイクル保険は、自転車事故をはじめ、自転車運転中以外の交通事故などによるケガも補償する。家族も含め、日常生活上での賠償事故も補償するほか、賠償事故の示談交渉を原則、同社の担当者が契約者に代わって実施する。

補償内容の異なる3つの契約プランを用意。契約者の家族構成によって家族型・夫婦型・本人型の3タイプから選択できる。申込み手続きは、パソコン・タブレット・スマートフォンを通じ、「eサイクル保険」を取り扱う東京海上日動の代理店ホームページ経由か募集チラシのQRコードを経由し、インターネット上で完結する。

保険料の払込方法は、クレジットカード払いか、コンビニ払いから選択する。

一時払保険料は2290~1万1620円。

超時短!経路検索から予約まで30秒!乗換案内とオリックスカーシェア連携

ジョルダンとオリックス自動車、カーシェア・マップは、ジョルダンが提供するスマートフォンアプリ「乗換案内」と、カーシェア・マップが開発したオリックス自動車専用スマートフォンアプリ「カーシェアマップ for オリックスカーシェア」の連携を8月5日より開始した。

今回の連携により、これまでのウェブサイトへのリンクではなく、目的地の駅周辺のカーステーションをダイレクトに検索し予約することが可能となり、公共交通とカーシェアリングの組み合わせ利用の利便性が飛躍的に向上する。なお、経路検索サービスとカーシェアのアプリ連携は、業界初の取り組みとなる。

予約手順は、スマートフォンアプリ「乗換案内」より経路検索し、検索結果画面の「駅名」をタップ。連携機能の「カーシェアを使う」をタップすると、駅最寄りのカーステーションが地図上に表示される。次に利用したいカーステーションをタップすると設置車両が表示され、希望車両をタップし、利用日時を指定すれば予約が完了。乗換検索からカーシェア予約まで、最速30秒で行うことができる。

親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

非公開: 選ぶ車でさらに賢く残価ローンを利用する

高額な車をわずか半額で購入することができる残価設定ローン。たとえば500万円の車も半額の250万円だけで購入できるので、ワンランク上の高級モデルを選ぶことができます。

残りの半額はローン最終回に“後まわし”ができるため、毎月の支払額や頭金を減らすことができて家計に負担をかけることがありません。そんな残価設定ローンにひと工夫をすることで、さらにお得な買い物ができるようになります。

1 後まわしにできるお金は一律ではない
新車価格の一部を“後まわし”にして、残りの金額でローンが組めるのが残価設定ローンの特徴です。後まわしにできるお金のことを「残価」と呼び、新車価格に対する残価の比率のことを「残価率」と呼びます。残価率が高くなるほど後まわしにできるお金が増えるため、毎月のローン額や頭金が減ることになるのですが、この残価率は車種によって大きな違いがあります。

2 中古車になったときに高く売れる車を選ぶ
残価率は車を販売するディーラーが決めるのですが、自由に残価率を設定しているわけではなく、ある法則をもとにして決めています。それは「中古車になったときに高く売れるか」ということ。中古車になったときに高く売れる車は残価率が高く、そうではない車は残価率が低くなります。

3 人気が高く発売直後の新車を選ぶ
では「中古車になったときに高く売れる車」とはどんな車種なのでしょうか。それは「人気」が高く「発売」されたばかりの新車を選ぶということ。中古市場は新車時の価格はあまり関係がありません。それよりも「人気がある=買いたい人が多い」ことと「発売されたばかり=中古になっても新しい車」ということが重要なキーワードになってきます。

4 みんなが憧れる車ほど残価ローンでは有効
狙っている車があったら発売された直後を狙うこと。そして新車価格を気にせずに人気のあるモデルを選ぶこと。この2つに気をつけて残価設定ローンを利用すれば、他モデルよりも高い残価率で購入することができます。みんなが振り返る人気の最新モデルを選ぶことが、残価設定ローンでは有効です。

あなたも駐車場オーナー!空きスペース活用の「駐車場経営」新サービス登場。

 BORDERLESS株式会社(宮城県仙台市太白区)は8日、使用しない時間帯の駐車場や空きスペースをシェアすることにより、駐車場を経営できるサービス「ボーダーレスパーキング」を7月17日より開始すると発表した。

 法人と個人でともに無料で登録でき、学校行事やイベント会場周辺における駐車場不足や、それに伴って起きる無断駐車の解消を目指すという同サービス。スタジアムやイベント会場近辺に空きスペースを持つオーナーの要望を想定し、多くの駐車場利用が見込めるスポーツの試合やライブイベントの際は、事前に料金設定を変更できる。

 またネットで駐車予約を行うシステムのため、オーナーは事前に駐車場を利用する車種やナンバーが分かり、スペースが利用可能な時間に安心して貸し出せるという。一方、ユーザーも駐車待ちをすることなく、駐車場を利用することが可能だ。

 当初は1日単位でスペースの貸出を行うサービスとなるが、今後は空きスペースオーナーの要望により、月極契約も検討しているという。手軽に駐車場経営ビジネスができるほか、違法駐車の解消にも繋がりそうだ。

ランキング