本日発売!大行列なし! iPhone 6s/6s Plusが発売開始

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 Appleは25日、発売初日となったこの日、Apple Store 表参道にて、オンラインの予約購入者に対して、早朝8時より「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」の販売を開始した。

 販売については事前予約が必要であるため、昨年のように1000人以上の大行列はできず、雨が降る中、開店前には40人ほどが受け渡しのために列を作った。

 同日よりiPhone 6s/6s Plusについて、店頭展示を開始。なお、アップルストアでは、本日販売分の予約はすでに受け付けを終了しているが、明日26日以降は、朝8時より、オンラインにて予約をする場合、当日受け渡しも可能になるという。

 また、同日朝には、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクといった、iPhone 6s/6s Plusを扱う主要キャリアも都内店舗にて、発売セレモニーを開催している。

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  • 朝8時の開店の様子
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 画面損傷の修理代金は以下の通り
・iPhone 6s Plus:16,800円
・iPhone 6s/iPhone 6 Plus/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5:14,800円
・iPhone 6:12,800円

 保証サービス「AppleCare+」に加入している場合は、7,800円で最大2回まで修理サービスが受けられる。

 また、バッテリの故障の場合は1年間以内やAppleCareに加入していれば無料で修理可能。それ以外の場合はiPhone全機種で9,400円となる。

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実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
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