芸術の秋にふさわしい映画の名作をレンタルしよう

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1000貯まる!
<材料>

・名作DVD

<Point>

1ライフ・イズ・ビューティフル

2ノッティングヒルの恋人

3映画はオンラインレンタルがオトク

※1ヶ月:約1000円~

「●●の秋」というのはさまざまありますが、芸術の秋もそのひとつ。最新作を映画館で楽しむのもよいですが、秋の夜長には、昔の名作をのんびり自宅で鑑賞してみてはいかがでしょうか。
今回は、芸術の秋にふさわしい映画の名作の楽しみ方を紹介します。

1. ライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ監督の第二次世界大戦中のユダヤ人迫害を扱った名作。ユダヤ系イタリア人のグイドと小学校の教師ドーラは恋に落ち、やがてかわいい息子にも恵まれます。
幸せな生活を送っていた3人のもとに突然下ったナチス・ドイツからの強制収容所への収監命令。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出で、どんなに風向きが悪くとも、どんなに状況が困難であろうとも、「愛とユーモア」を忘れずに運命に立ち向かう彼らの姿に涙すること間違いなしです。

2. ノッティングヒルの恋人
有名で華やかなハリウッド女優とごくごく平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描いた名作。ハリウッド女優をジュリア・ロバーツが演じます。
ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を営むウィリアムのもとに、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れます。
「いつかあの有名スターと恋に落ちたら……」という妄想は一度はだれでもしたことがあるでしょうが、それが実際に起きてしまうロマンティックなストーリーに、夢心地になること間違いないでしょう。

3. 映画はオンラインレンタルがオトク
DVDを実店舗で借りると返却がめんどうですよね。そのまま放っておいたり、うっかりしていて高額な延滞料金がかかったりして、あっというまに高額の請求が生じてしまうことも。
そんな方におすすめなのが、オンラインでのDVDレンタルサービス。好きなタイトルを選んでネットで注文。見終わったら、ポストに入れて返却するだけ。
シリーズものの途中が貸し出し中で見られない! なんてイライラもありません。また、料金も月額だったりとお手頃なので、ぜひ利用してみましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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いつでも映画が1100円!?映画をお得に見る技3選

日本の映画料金は、世界でももっとも高い国のひとつに入ります。

長期休みでは子ども向けのアニメやヒーローもの、戦隊ものなどの映画が封切られますが、家族で行くとなると結構な出費になります。映画館には、お得に見られる割引デーが設定されているので、必ずチェックしてから行くようにしましょう。

1. 毎月1日は映画の日: 1,000円もしくは1,100円
映画の日は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合が制定した記念日です。全国の映画館では、毎月1日は映画の日にちなんだ映画サービスデーとして、1000円もしくは1100円で見られるサービスを実施しています。
ほかにも、毎週水曜や金曜日に女性割り引きを実施している映画館もあります。

2.「auスマートパス」なら毎日映画の日
「auスマートパス」の会員なら、祝日を含む月曜から金曜において、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」で毎日映画の日と同じ1,100円(大人料金)の特別価格で映画鑑賞ができます。上映中の作品なら何回でも、割引料金が適用されます。

また、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」と行う劇場タイアップの一環として、全国最大8,000名規模の「auスマートパス」会員限定試写会も実施しています。auユーザーには見逃せませんね。

3.イオンシネマなら多彩な割引デーがある
イオンシネマでは、特定の日付や曜日・年齢などによって、通常の料金より安く映画を見られることがあります。

映画の日のほかに、毎週月曜日に上映される映画が1,100円になる「ハッピーマンデー」、平日の朝の1回目に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーモーニング」、毎日20時以降に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーナイト」など。

さらに、イオングループのクレジットカードであるイオンカードを提示したり、イオンカードで決済することで、イオンシネマの料金を割引になります。
毎日20日と30日の月2回、イオンカードを提示すると、映画料金が割引されます。提示だけでよいので、決済は還元率のよいほかのカードを使うことも可能です。

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

読書の秋、ビジネス本は「中古」がおすすめ!

夏のうだるような暑さは去り、すっかり過ごしやすくなりました。秋の到来を感じて、新たな物事に取り組みたくなっている人も多いのでは?
ここでは「読者の秋」に注目して、新たな読書の楽しみ方をレクチャーします。秋の習慣として、日常の一部に取り入れてみませんか。

■ビジネス本は中古本をチョイス!
時代の潮流を掴むためにも読んでおきたいビジネス本。ただし、購入するのは発売日の少し後で。人気の高い本は、すぐに中古本が並びます。
ビジネス本は、いかに本の内容を自分に落とし込めるかがポイント。中古本であれば、汚れを気にすることはありません。大切だと思った箇所に赤線を引いたり、重要なページを折ってマークしたり、自分なりに工夫することで、しっかりと内容を頭に入れることができるはずです。

新しい出会いを求めて古書店へ
新たなひらめきを与えてくれる考え方や物語に出会えることも、読書の楽しみの一つ。それが大いに期待できるのが古書店です。店先に出されたセール品の中に思わぬ掘り出し物を見つけることもあり、気軽に覗くのも楽しいものです。
時には、教科書で読んだ文豪たちの名作を読み返して、古き良き文化や習慣を感じ取るのも良いでしょう。秋の散歩がてら、いかがですか?

■電子書籍で、とにかく安くたくさん読む!
本を増やさずに、とにかくたくさん読みたい!という人には、Kindleや楽天Koboなどの電子書籍がおすすめ。
Kindleは、日替わり・月替わりセールの他、出版社ごとのタイトルが「50%ポイント還元」されるセールなどが、週に2回ほど行われています。常に価格調整されていて、次にいつ安くなるか分からない本もあるため、セール時にためらわず購入すると良いでしょう。
一方、楽天Koboでは、古書店のように99円以下などのお買い得本が購入できる他、スペシャルプライスセールなどのセールがあります。

秋は都会のガーデンへ!高級フレンチ、シャンパン…贅沢なのに格安

都内のガーデンでは、心地よい秋の気候が楽しめる屋外イベントが行われています。秋風を感じながら、美味しいお酒や料理に舌鼓を打つ…なんて、贅沢な時間ですよね。

友達や同僚とのミニパーティーやデート、女子会にぴったり。春とも夏とも冬とも違う、秋ならではのシックな気分を味わえるはずです。

■9月18日〜23日まで。「ジョエル・ロブション」の料理をお手軽価格で
恵比寿ガーデンプレイスでは、9月18日〜23日まで「恵比寿麦酒祭り」を開催。ガーデン内の4つのスポットにオープンテラスなどが登場します。
特にオススメなのは、シャトー広場に設置される「エビスプレミアムテラス」。シャトーレストラン「ジョエル・ロブション」のメニューが、なんと800円からオーダーできます。普段ならランチでも1万円、ディナーは2〜3万円というロブションの高級フレンチを、気軽に味わえるチャンスです!

■10月4日まで。秋風を浴びながらシャンパンで乾杯!
六本木の東京ミッドタウンには、10月4日までの期間限定で「ミッドパーク・シャンパン・ラウンジ」が登場。人気のシャンパン<モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル>がリーズナブルに楽しめます。<ミニボトル/200ml/1600円、ボトル/750ml/7000円>とは、ほぼ定価に近いお値段! シャンパンにぴったりのフードメニューも600円から用意されています。
また、9月18日、25日には「モエ・エ・ガーデンシネマ」と題した映画上映も。シャンパンを飲みながらガーデンで楽しむ映画は格別です。

9月20日まで。2杯目以降はビール代だけでOK
“移動型ビールフェス”とも言える「オクトーバーフェスト」が、9月20日まで日比谷公園 噴水広場で開催されています。日比谷の洗練された自然の中で、世界のビールが楽しめる!
ビールの購入の仕方はデポジット制。最初の1枚目はビール代+1000円でグラスを借り、2杯目以降はビール代のみでOK。飲み終わったらグラスを返却すれば、グラス代1000円は返却されます。飲めば飲むほどオトク!

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