やっぱり高い?!クルマの維持費を見直してオトクにしよう

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このレシピを実行して

10000貯まる!
<材料>

・車検、自動車保険など

<Point>

1自動車保険の見直しで節約

2車検の場所を変えるだけで2万円の差が

※1ヶ月:約10000円~

A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。
A:停まってますね。
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、あれくらい買えたんですよ。

というアメリカンジョークをもとにした有名なコピペがインターネット上に出回っていますが、クルマを持つのは若い世代を中心に高嶺の花になりつつあります。
それでも、通勤や買い物、子どもの送迎、介護などで、生活を切り詰めつつもクルマを維持していかなくてはいけない場合もあるでしょう。
今回は、クルマの維持費の賢い節約術をお伝えします。

1. 自動車保険の見直しで節約
クルマの維持費のなかでも、かなりのウエイトを占めるのが自動車保険。クルマを買ったときに勧められるままに入った保険に、なんとなくそのまま入っていたりしませんか。
そんなときは、インターネット上でできる無料の保険一括見積りサービスを利用してみましょう。今までと同じ補償内容で見比べてみて、保険料がより安いものが見つかるはずです。また、見積もりをとったからといって、保険の勧誘が来たりはしませんのでご安心を。
一般的には、普通の保険代理店で契約するよりも、通販型のほうが安いと言われています。店舗やスタッフが削減できる分、安くなるのは当然ですよね。

2. 車検の場所を変えるだけで2万円の差が
車検はディーラーで、という方も多いでしょうが、ディーラーの車検は丁寧な反面、整備費用を抜きにした基本料金だけで3万円ほどかかります。一方で、格安の車検専門チェーンなら1万円ほど。ディーラーとは2万円の差です。
ディーラーのほうが安心だから……と思うかもしれませんが、最近のクルマは性能が上がっており、信頼性も高いです。とくに日本車の場合、新車として登録されてから10年以内、走行距離が10万キロメートル以内であれば、それほど頻繁な部品の交換や大きな整備が必要になることはないはずです。もしそれ以上の年数を経たクルマでなけば、節約のためにも車検を受ける場所を検討してみてはどうでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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シルバーウィークの移動は車と電車どちらがいい?やっぱり渋滞知らずの電車で節約

いよいよシルバーウィークの到来です。今年は5連休をとる人も多く、行楽地では混雑が予想されています。行楽地への移動手段は車と電車のどちらがいい? というのは普遍的な悩みでしょう。

今回は、節約にも効果がある交通手段について考えてみましょう。お得にかしこくシルバーウィークのお出かけを楽しんでください。

1.シルバーウィークの渋滞、ピークは下りが20日、上りが22日と予想
NEXCO 3社とJB本四高速、日本道路交通情報センターによる9月の大型連休期間(9月19日~23日)の高速道路での交通集中による渋滞予測では、下りのピークが20日、上りが22日と予想されています。

今年は多くの人が5連休となることから、ゴールデンウィーク並みに渋滞が発生すると分析されています。

2.渋滞に巻き込まれると燃費が悪化する
渋滞に巻き込まれ、発進~加速~減速~停止を小刻みに繰り返すと燃費が悪くなるのは周知のとおりです。渋滞が事前に予想される場合には、早めに出発したり、交通情報を利用して渋滞していないルートを走行したりと、燃費を悪化させないための手段をとるようにしましょう。

3.公共交通機関を利用しよう
渋滞に巻き込まれて余計なガソリンを消費したり、目的地につくのが遅れたりするのを回避するために、積極的に公共交通機関を利用しましょう。
休日は飛行機や新幹線は高いから……と思っている方、シルバーウィークでも新幹線の回数券は利用可能なんです。新幹線の回数券が使えないのは、GW、お盆、年末年始の期間だけ。
シルバーウィークに新幹線が通っている地域へ遠出をする方は、ぜひ先に金券ショップを覗いてみてください。
それでもまだ予算オーバーという方は、移動手段を新幹線や飛行機から夜行バスに変更しましょう。これだけでかなりの金額を節約できます。最近は夜行バスの乗り心地もずいぶん改良されているので、かなり快適な旅ができるようになっています。少しでも節約したい方には、おすすめの移動手段です。

車のエアコンを効率よく使えば燃費も向上する!

とにかく暑い日本の夏。最近では最高気温が35度を上回る猛暑日も増えて、日本の夏は暑くなる一方です。

そうなるとクルマの中でもエアコンをガンガンに使いたくなるものですが……やみくもに使うのは無駄なだけ。せっかくだから正しくエアコンを使いこなして、ガソリン代を浮かせたいところですね。

1.エアコンと燃費の関係
車内の空気を冷やすためにはコンプレッサーという機械を回す必要があるのですが、そのためにはガソリンが必要になります。エアコンを回すほど燃費が下がってガソリン代がかかるということをまずは覚えておきましょう。

2.車内の温度を上げない工夫が必要
とはいえ、日本の夏をエアコンなしで過ごすのは無理な話。そこでエアコンを効率よく使うための工夫が必要になってきます。まずは車を停めるときの工夫から。屋外駐車をするときには、なるべくフロントウィンドウが日陰になるところを探したり、なければサンシェードを使うだけでも、車内の温度上昇を防いでくれます。さらに忘れがちなのがシート座席。体に直接触れる面積が大きくて熱を保つので、通気性のあるシートカバーを使うのも効果的です。

3.外気/内気循環を上手に使い分ける
続いては運転中のエアコンの上手な使い方をレクチャーします。エアコンのスイッチの近くに車内の空気を外気循環にするか室内循環にするかを切り替えられるスイッチが必ずついています。乗り始めたときには外気循環をオンにして、車内より低い温度の外気を効率的に取り入れましょう。そしてエアコンが効いて車内が涼しくなってきたら、今度は内機循環に切り替える。わずかなことでも燃費向上に必ず貢献してくれます。

4.ちょっとした工夫でも燃費が10%向上する
エアコンは使い続ける限り燃費は下がります。ですので車内が冷えたらスイッチをオフするなど、エアコンのスイッチをこまめに操作することが重要です。エアコンをつけたときとつけないときを比較すると、およそ10%近い影響があるといわれる燃費性能。効率よく燃費を向上させて楽しい節約ライフを楽しみましょう。

非公開: 選ぶ車でさらに賢く残価ローンを利用する

高額な車をわずか半額で購入することができる残価設定ローン。たとえば500万円の車も半額の250万円だけで購入できるので、ワンランク上の高級モデルを選ぶことができます。

残りの半額はローン最終回に“後まわし”ができるため、毎月の支払額や頭金を減らすことができて家計に負担をかけることがありません。そんな残価設定ローンにひと工夫をすることで、さらにお得な買い物ができるようになります。

1 後まわしにできるお金は一律ではない
新車価格の一部を“後まわし”にして、残りの金額でローンが組めるのが残価設定ローンの特徴です。後まわしにできるお金のことを「残価」と呼び、新車価格に対する残価の比率のことを「残価率」と呼びます。残価率が高くなるほど後まわしにできるお金が増えるため、毎月のローン額や頭金が減ることになるのですが、この残価率は車種によって大きな違いがあります。

2 中古車になったときに高く売れる車を選ぶ
残価率は車を販売するディーラーが決めるのですが、自由に残価率を設定しているわけではなく、ある法則をもとにして決めています。それは「中古車になったときに高く売れるか」ということ。中古車になったときに高く売れる車は残価率が高く、そうではない車は残価率が低くなります。

3 人気が高く発売直後の新車を選ぶ
では「中古車になったときに高く売れる車」とはどんな車種なのでしょうか。それは「人気」が高く「発売」されたばかりの新車を選ぶということ。中古市場は新車時の価格はあまり関係がありません。それよりも「人気がある=買いたい人が多い」ことと「発売されたばかり=中古になっても新しい車」ということが重要なキーワードになってきます。

4 みんなが憧れる車ほど残価ローンでは有効
狙っている車があったら発売された直後を狙うこと。そして新車価格を気にせずに人気のあるモデルを選ぶこと。この2つに気をつけて残価設定ローンを利用すれば、他モデルよりも高い残価率で購入することができます。みんなが振り返る人気の最新モデルを選ぶことが、残価設定ローンでは有効です。

車を安く買うには中古車のボーナス商戦がお得

車の購入を迷っている方の多くは、「価格」がネックになっているのではないでしょうか。新車を購入すると数百万円程度のお金がかかってしまいます。そこで今回は、車を少しでも安くするための2つの方法をご紹介します。

1. 夏のボーナス商戦を利用する
まずは、ディーラーが行なっている夏のボーナス商戦を利用することです。こちらは、どうしても新車で購入したいという方向けの方法になります。
結論から言うと「ほしいと思ったときに買わない」ということです。夏になると、夏休みやボーナスの影響で車の購入を検討する方が増えることなどから、一般的に「ボーナス商戦」と呼ばれる、ボーナス時期(6~7月)に合わせたセールが行なわれることがあります。
このボーナス商戦を利用して、通常時より安く購入するのです。ディーラーのサイトを見ても情報が載っていないこともあります。あらかじめ近隣のディーラーを回って情報収集をしたり、ディーラーのブログなどをチェックしたりと下準備をしておいた方が良いかもしれません。
また、通常時期の価格を控えておくと、どれくらい安くなっているのかが分かりやすくなるのでおすすめです。

2. 中古車販売店のボーナス商戦を利用する
中古車でも構わないという方は、中古車販売店のボーナス商戦を利用するのも1つの方法です。ボーナスセールの情報が掲載されているサイトはあまりなかったのですが、たとえば「カーチス枚方店」のサイトでは、ボーナスセールで車両本体価格30万円以下の車を購入することができます。
たとえば、ホンダステップワゴンは29万9,000円(2015年7月末時点)。こちらを最新車種の新車で購入した場合、288万7,000円と約10倍もの価格になります。

このように、インターネット上だけで情報を入手することは難しいものの、ほしい車種を明確にした上で、気になる店舗を回ってみると、お得なボーナス商戦の情報を入手できる可能性があります。「中古車か新車か」「近隣の店舗はどこか」と順を追って調べていくと良いでしょう。

親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

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