損してませんか?一人暮らしで得する方法!

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1000貯まる!
<材料>

・電子マネー、クレカ、ポイントカード

<Point>

1Tポイントのオトクな貯め方

2WAON(ワオン)のオトクな貯め方

※ 1ヶ月:約1000円~

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秋は春と並ぶ引っ越しシーズン。職場の異動で遠方に転勤になり、はじめて一人暮らしを始めるという方も多いかもしれません。

はじめての一人暮らしはわくわくする一方で、引っ越し代や家具・家電、日用品などを新たに購入する費用でなにかと出費がふえてしまいます。今回は、そんな出費の多いシーズンに覚えておきたい電子マネーの活用法をお知らせします。

1. Tポイントのオトクな貯め方
Tポイントは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営するポイントサービスです。会員数・提携店舗数共に国内最大級で、日常的によく使うコンビニなどの店舗で貯めることが出来ます。
Tポイントのマークが掲出されているお店でポイントをもらうには、お買い物の際にTカードを提示します。お会計の際に「Tカードはありますか」と聞いてくる店がほとんどなので、言われたら提示しましょう。
ファミリーマートをよく利用する場合は、ファミマTカードを持ちましょう。通常200円につき1ポイントの還元率が、最大200円につき3ポイントにまでアップしますし、毎週火曜・土曜はポイント最大5倍となるので、よりお得にたまります。
たまったポイントは、お会計の際にTカードを提示して使うことができます。

2. WAON(ワオン)のオトクな貯め方
WAON(ワオン)は、イオンが提供するのプリペイド型電子マネーです。イオングループのお店やファミリーマート、吉野家、マクドナルドなどで使うことができます。
WAONをもっていれば、毎月20日・30日はイオンでの利用が5%オフになるのです。さらに、毎月5日・15日・25日にイオングループのお店でお買物すると、WAONポイントが2倍つきます。また、毎月10日には対象になっている店舗でのWAON支払いで、WAONポイントが5倍ついちゃいます。
さらに、イオンのクレジットカード「イオンカードセレクト」では、WAONのオートチャージ利用200円ごとに、WAONが1ポイントつきます。クレジットカードのポイントとWAONのポイントが両方つくのでお勧めです。
日用品を買う店がイオングループだという方は、ぜひWAONを作ることをおすすめします。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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定期券を少しでも安く入手して交通費を抑えるポイント

電車通学や電車通勤をなさっている方の必須アイテム「定期券」。いつもそのままの値段で購入していませんか? そんなあなたは実はちょっと損をしているかもしれません。定期券は、ちょっとしたコツで少しお得に利用することができます。

・同じ運賃でも降りられる駅を増やす

まずは路線図を用意して、自宅最寄り駅と職場・学校の最寄り駅をチェックしましょう。
仮に自宅が「品川」駅、職場が「東京」駅で、山の手線を利用するとします。通常の運賃は170円となります。ここで、路線図を見ながら隣の駅「大崎」駅で降りた場合を調べてみましょう。実は、「東京」駅から「大崎」駅間も170円で行き来することができます。さらにその隣の「五反田」駅まで行っても170円です。
このような場合は、「東京」駅から「五反田」駅までの区間で買うと2駅分の運賃をお得に利用できることになります。

・定期券は期間が長い方がお得

定期券には「1ヵ月」「3ヵ月」「6ヵ月」の3種類がありますが、期間の長い定期券を購入する方がお得です。
先ほどの「東京」駅から「品川」駅で調べてみると、1ヵ月の定期券(5,170円)を6回購入するよりも6ヵ月の定期券(24,810)を1回購入した方が、半年で6,210円も節約することができます。
 ただし、長期的に見ると節約になるものの、一時出費の金額が大きいことなどデメリットもあります。

・クレジットカードで購入してポイント還元を利用

 定期券代は数万円~十数万円にもなることが多いため、クレジットカードで購入するとポイント面で結果的に節約になります。高額のものの購入では出来るだけクレジットカードを使うようにしましょう。
 また、東日本の場合はSuicaと提携しているビューカードを使って定期券を購入すると、ポイントが3倍に。1,000円の利用で6ポイント(15円相当)が還元されます。
 先ほどの「東京」駅から「品川」駅で6ヵ月定期を購入した場合、半年で360円分のポイントがたまります。

2015.6.15更新

大型品購入は計画的に!家具を安く購入できる時期って?

家具の買い替えとなると、大物だけにけっこう高額な予算を組まなくてはいけなくなります。家具購入にあたってもっとも多い理由は「必要だから」でしょう。

引越しや新築に合わせ、必要に迫られて購入することが多いと考えられます。それ以外の理由には「部屋の模様替えのため」というものがありますね。この場合は、緊急度が低くなるでしょう。

どうしてもという必要に駆られての購入ではない場合、できれば安く買い換えたいところです。ところで、家具の安い時期って決まっているのでしょうか?

1. 新生活シーズンは外す
大学生や新社会人が、進学や就職を機に一人暮らしを始める、というように、引っ越しが増えるシーズンは、家具業界のかきいれどきです。「新生活応援セール」などと銘打ったセールを行うこともありますが、基本的には値引きしなくても「必要だから」という理由で買ってくれるお客さんが多く集まる時期と言えます。緊急性のない購入であれば、避けるほうがよいでしょう。

2. 決算時期を狙う
会社によって異なりますが、日本の多くの企業は4月~翌年3月を決算期としています。また、9月は中間決算で大切な時期になります。そのため、業績を積み増しするため、8月~9月にかけて、大規模なセールを実施する家具店も多いはずです。また、この時期はアパレルやデパートなどもいっせいに夏物のセールを行う時期ですから、そうした世の中の流れにのると、ねらい目の時期といえます。

3. カタログの入れ替え時期を狙う
一般的に、フレッシャーズの購入需要でかきいれどきとなる春、もしくはクリスマスや年末商戦前の秋ごろに、新商品を投入するというメーカーが多いようです。この場合、カタログの更新に合わせて、型落ちとなる在庫品の処分を行うというケースが多いようです。在庫品ですから、かならずしも気にいったデザインが残っているかは運しだいですが、前述の決算セールの効果とも併せて、やはり8月~9月は家具を購入するにあたってねらい目といえそうですね。

出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

引越し費用を安くするための基本的なテクニック

引越しの費用は、「日程」と「業者」の選び方で大きく変わってきます。

まずは「日程」。1年中そんなに変わらないと思っている方もいますが、時期や曜日、時間帯だけでもずいぶん変わります。
また、「業者」といってもその数は多く、テレビでCMを流しているような全国規模の業者から、地元密着型の少人数で成り立つ業者までさまざま。引越しの時に迷ってしまうことも多いでしょう。
引越し費用を抑えるには、この2つに注目した基本的なポイントがあります。少しの手間と時間をかければ簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。ここでは、ひとり暮らしの引越しを例に、3段階に分けて説明します。

■引越し費用が高くなる3〜4月を避けること

引越しのタイミングは人それぞれですが、もし融通が効く場合は、料金相場が低い時期を選ぶのがおすすめ。前述のように、年間の引越し費用は同じではなく、時期によって異なるのです。それは、引越しの多さと関係しています。新生活をはじめる人が多い3〜4月は、予約が取れないほど引越し業者が忙しく、料金も跳ね上がります。いっぽう、5月以降、冬くらいまでは料金を抑えられる時期。距離や荷物の量にもよりますが、3月の引越しを6月にズラすことで、引越し費用を5万円から3万円に下げることができました。

■料金の見積もりを複数の業者で行い、料金を比較する

次に、業者を選びます。ここで有効なのが、引越し前に必ず行なわれる「料金の見積もり」を複数の業者で行なうこと。全国展開する大手や、地域密着型で規定エリア内なら安くなる個人事業者(赤帽など)まで業者の形態が違うこともあって、思った以上に差が出るのです。見積もりは、電話やメールで運搬する荷物の量を伝えるケースと、家に訪問して荷物の量を見てもらうケースと、一般的には2通りあります。タイプの異なる業者3〜5業者から取り寄せると、傾向がわかりやすいでしょう。このとき、あとでトラブルを招くことがないよう、荷物の量を正しく伝えることが大切です。

■曜日・時間帯を業者の都合に合わせる

もう1点、契約前に決めておかなければならないのが、曜日と時間帯です。見積もりのときに、あわせて交渉しておくとよいでしょう。曜日は、土曜日や日曜日より平日のほうが安め。時間帯は、お客が多い午前中より午後のほうが狙い目です。また、こちらの都合ではなく、「業者が空いている日時に合わせる」ことを提案できると、業者が値下げしやすくなります。
さらに、遠方から戻る空のトラックを利用した「帰り便」や、他の荷物と一緒に運んでもらう「同梱便」も、条件があえば安く利用できます。
これらの方法を利用して、3万円だった料金は2万5千円に。場合によっては、もっと安くなるケースもあるようです。節約できた費用は、新居のインテリアなどに回してもいいですね。

2015.5.13更新

引っ越し当日に必ず必要になる日用品、ムダな出費を抑えるには

秋の異動シーズンで、引っ越しをされる方も多い時期です。短期間の急な引っ越しでは、バタバタしていて梱包に時間がかけられず、いざ新居についてみたら必要なものが全然見つからない……なんて経験はありませんか。

せっかく持っているものをまた購入すれば、ただでさえ費用がかさむ引っ越し時に余計な出費となります。できるだけムダをはぶくためにも、すぐに使う日用品は出し入れしやすいように梱包しておきたいものです。
今回は、引っ越し時の新居到着後すぐに必要になる日用品類について紹介します。

1.もっとも大切な日用品はアレ
おそらくほとんどの人が、新居に到着したら次のような行動をとるでしょう。

荷物の搬入作業終了

ダンボールを開封

ひと段落して食事

入浴

就寝

この中で抜けている行動。そう、引っ越し時ににもっとも緊急度が高いのは何を隠そう「トイレ」です。
どのタイミングでトイレにいきたいくなるかは運次第。急にトイレに行きたくなったのに紙がない! そんな悲惨な事態を防ぐためにも、トイレットペーパーはもっとも取り出しやすい位置に梱包するか、別にしておきましょう。
トイレットペーパーがあれば、トイレ以外にもちょっと汚れた場所をさっと拭きたいときなどにも使えます。

2.カーテンも必需品上位
引っ越し時に忘れがちながら必需品の上位にランクインされるのがカーテンです。
引っ越し当日とはいえ、部屋の中が丸見えなのは気分的に落ち着きませんし、防犯上も不安です。カーテンと照明器具はわかりやすいところに梱包しておきましょう。

3.炊事用具は後でもOK
引っ越し業者のお任せパックでもない限り、引っ越し当日にすべての段ボールを開けて整理し終わるのは無理というもの。炊事ができるほど部屋が片付くためにはさらに数日かかるでしょう。
引っ越しからしばらくは自炊をする余裕もないと思われるので、炊事用具はそれほど必需品上位というわけではありません。
一方で、部屋が散らかる前に掃除は済ませておいたほうがいいですし、段ボールを片付けるあいだにホコリが飛ぶので、掃除用具は取り出しやすいところに入れておきましょう。

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