シルバーウィークに出発!割安で楽しめる秋のバスツアー

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3000貯まる!
<材料>

・バスツアー

<Point>

1バスツアーが若者やカップルにウケている!

2最近人気のバスツアーは、どういったもの?

※1ヶ月:約3000円~

今年のシルバーウィークは5連休! ということで、お出かけを計画されている方も多いのでは。

でも、個人で旅行をしようと思うと、交通費(電車賃、クルマならガソリン代、高速料金、駐車場代など)、食事代、行楽地の入場料、お茶代、お土産代……など多くの出費が必要です。また、クルマでいくと、せっかくのお休みなのに、運転手がお酒を飲めなくなってしまうということも。

そこで、割安に旅する手段として検討したいのが、バスツアーです。お得感満載のバスの旅を紹介します。

1. バスツアーが若者やカップルにウケている!
バスツアーというと、中高年の参加者が多いイメージはありませんか。しかし最近、若者やカップルでの参加も増えているというのです。
その理由はまず、「若者のクルマ離れ」。クルマを持っていない若者が増えたので、移動手段込みのお出かけとして、バスツアーが選ばれているのです。バスであれば、座っているだけで目的地までつれて行ってくれますし、車内ではおしゃべりしたり、お菓子を食べたり、眠ったりとリラックスすることができます。また、人気の秘密はバスツアーの特徴でもある「安・近・短」にあるようです。旅行に行くとなるといろいろ準備がめんどうだし、お金もかかる……でも、多くのバスツアーなら日帰りでちょっとした旅行気分が楽しめるので、そういった点でも最近の消費傾向とマッチしているようです。

2.最近人気のバスツアーは、どういったもの?
最近人気のバスツアーは、「アウトレット」「イルミネーション」「食べ放題」というキーワードが入ったもの。食べ放題も、スイーツ食べ放題から、果物狩り、すし食べ放題、カニ食べ放題……というように、予算や目的地にあわせてさまざまあります。秋であれば、シーズン真っ盛りの梨狩りやブドウ狩りが人気のようですよ。
バスツアーであれば、参加料金だけ払えば、オプショナル料金を除いて観光地や食事場所での支払いがいらないので、お財布を気にせず目いっぱい楽しむことが出来ます。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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電車やバスなど公共交通費を節約する3つの裏技を紹介

日々の移動で積み重なってしまう交通費。1回1回は小さな額なのですが、何も考えずに使っていると思いのほか大きな出費になってしまうもの。そんな交通費の節約方法をご紹介します。

・ICカードを利用してプチ節約

SuicaやPASMOなどのICカードを利用せずに「切符」を使って乗車した場合、ICカード利用時よりも少し高くなることをご存知でしょうか。

たとえば、「東京」駅から「品川」駅の移動。切符を購入した場合は1回170円ですが、ICカードを利用すると5円安い165円で乗車することが可能です。
たとえば同区間を週2回往復乗車した場合、1ヵ月で80円の節約になります。少額に見えるかもしれませんが、年間では960円と約1,000円近い差が出てきます。

・定期券は必要ないけど…という場合は回数券を

定期券の購入がお得になるのは、当該区間を週に4回以上往復する場合がほとんどです。では、週2回だけ往復する場合の節約方法はないのでしょうか?

定期券を購入すると損になってしまうものの、その区間を定期的に利用するという場合は、回数券の購入がおすすめです。

運賃10回分の価格で1回分の切符がおまけでついてくるのです。たとえば上記の区間ですと、10回回数券を購入した場合1,700円の節約になります。

・1日乗車券で中距離移動がお得に

複数の路線を組み合わせて移動する場合などは、1日乗車券を購入すると節約になります。

鉄道会社によって提供しているサービスが全く異なります。学生用など年齢・所属による割引があるものや、東京メトロと都営地下鉄のように指定された路線全線を定額で利用できる乗車券、休日のみ利用できる乗車券などさまざまな種類があります。

また、「東京フリーきっぷ」を利用すると、1日限定で東京メトロ全線、都営地下鉄全線、都電、都バス、日暮里・舎人ライナー、JR(都内のみ)が乗り降り自由になります。発売金額は大人1,590円、小児800円。

目的地までの合計金額(往復)を算出したあと、その金額より安く利用できる一日乗車券がないかを探すのがおすすめ。用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。

2015.6.15更新

シルバーウィークの海外旅行!外貨両替は、クレジットカードのキャッシングがオトク?!

夏休みが終わったと思ったら、すぐにシルバーウィークがやってきます。連休を利用して遅めの夏休み、海外旅行に行くという方も多いのでは。

そうなると、日本円を外貨に換える必要が出てきます。クレジットカードでも支払えますが、どうしても少額の買い物やチップ、公共交通機関などで現金が必要な場面はあります。

ただでさえ円安のこのごろ、少しでもオトクにしたいですよね。今回は、クレジットカードを使った海外キャッシングについてお伝えします。

1.キャッシング利率は概ね年利15%~18%、帰国したら繰り上げ返済を
国際ブランドのクレジットカードであれば、海外のATMから直接キャッシングを行うことができます。Visaのロゴ入りカードの人は「PLUS」というマークのついたATM、MASTERカードやJCBブランドのカードなら、「Cirrus(シーラス)」というマークのついたATMが利用できます。
現地ATMの利用料はたいてい200円程度。これに、キャッシングの場合は利息がかかります。キャッシング利率は概ね年利15%~18%。通常のカードであれば、18%のものが多いようです。キャッシングとは短期借入と同じことになりますので、キャッシングをした日から支払い日までの利息を支払います。
この時、翌月払いにするのではなく、帰国したら繰り上げ返済をしてしまうことが大事です。1カ月待っていると、その分だけ利息がついてしまいます。帰国したら、サービスセンターに連絡して、すぐに返済してしまいましょう。早ければ早いほど、オトクになります。

2.海外ATMキャッシングなら為替事務手数料が不要
海外ATMキャッシングの場合、為替レートは国際ブランドが定めるTTMレートそのものが適用されます。国際キャッシュカードのように為替事務手数料が不要なので、オトクに利用できます。
海外ATMの利用画面は英語か現地語での表示になりますが、慣れてしまえば日本と仕組みは一緒なので、難しくありません。ぜひシルバーウィークの旅行でチャレンジしてみてください。

旅行の乗り物酔い…お安く手軽にできる予防法とは

お休み中に遠出をする方の悩みの一つが、お子さんの乗り物酔いではないでしょうか。道中に具合が悪くなってしまっては、目的地に到着しても心から楽しめなくなってしまいます。今回は、お手軽・安くできる子どもの酔い止め克服法をお知らせします。

乗り物酔いはなぜ起きる?
自動車やバス、電車、船、飛行機などに乗ったときにおこる、吐き気、めまい、顔面蒼白などの症状を「乗り物酔い」と呼びます。乗り物酔いという呼び方は俗称で、医学的には、ちゃんと「加速度病」という名前がついています。
乗り物酔いが起きるのは、耳の奥の平衡感覚をつかさどる内耳の働きに原因があるといわれています。そのため、内耳の発達途中にある子どもに多く、大人になるにつれ治まってくる人が多いようです。
また、乗り物酔いの要因には、平衡感覚器(内耳)によるものと、視覚(目)によるものがあります。道のカーブや景色の揺れなどで、目から揺れや振動を認識すると、脳がこの揺れを「不快」と判断し、酔った状態になってしまうのです。

乗り物酔いの予防法
睡眠不足や空腹・ストレス・・・色々なことが乗り物酔いを誘発します。また、車内に不快なにおいがあったりすると、乗り物酔いしやすいようです。

・窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
・遠くの景色を見る(近くの景色は見ない)
・睡眠不足にならないようにする
・乗車前に空腹や満腹にならないようにする

乗り物酔いに効くツボを押す
人間の体には無数のツボが点在していて、様々な症状に効果があるツボがあり、乗り物酔いによいツボもあります。
まず、手の平の中心にある「手心(しゅしん)」というツボ。さらに、手のひら側の手首の小指寄りにある「神門(しんもん)」というツボ。これらのツボを反対側の手の親指で、約10回程度軽く刺激してみましょう。また、内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボも効果があるといわれています。

宿泊費が掛らない!都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場スポット

夏休みに入り、子どもたちをどこにつれて行こうか頭を悩ませているパパ・ママも多いかもしれません。

学校が休みになり、社会人も夏休みをとるこの時期は、どこの観光地に行っても人であふれ、道路は渋滞……しかも頭が痛いのは、「お盆料金」「夏休み料金」「ハイシーズン料金」などと銘打って、宿泊料金が跳ね上がる施設が多いことです。今回は、夏休みに安く楽しめる、都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場を紹介します。

1.東京から日帰りできる無人島、猿島
東京湾に浮かぶ猿島は、バーベキューや海水浴が楽しめ「東京から日帰りできる無人島」として人気を集めています。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なので、お財布にもやさしい穴場スポットです。
アクセスは、三浦半島の神奈川県横須賀市の三笠桟橋から約10分。気軽に船で渡れるのも人気のヒミツです。
バーベキュー用品の持ち込みは禁止なので、食材だけ調達して、コンロなどは島の管理事務所からレンタルします。

2.大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい
子どもも大人も楽しめるレジャースポットとして、最近注目されているのが企業の工場です。
子どもたちが大好きな人気のお菓子の工場や、職人技を間近にすることができる工場、飛行機や電車など、乗り物好きの子どもなら大喜び間違いなしの乗り物工場、お父さん・お母さんに大人気のビールやウイスキーの工場、ワイナリーなどが人気です。
食べ物・飲み物の工場では、手作り体験でオリジナル製品を作ることができたり、工場出来たての製品を味わうことができます。ビール工場は以前から人気のスポットなので、できたてビールの味に驚いた経験のある方も多いかもしれません。
試飲のほか、その工場でしか手に入らない限定のおみやげがもらえるコースなども人気です。無料で楽しめるうえ、涼しい室内での試飲やおみやげまでついてくる工場見学は、夏の節約レジャーにぴったりです。

節約派の鉄道好きに贈る!青春18切符で満喫するぶらり日帰り旅行

青春18きっぷは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符で、青春といいながら年齢制限はないので、学生や若者だけでなく、ビジネスマンや中高年にも愛用者が存在します。

近年、飛行機は格安航空会社(LCC)の登場で価格破壊が進んでいます。また、高速バスも手ごろな運賃を提供しています。でも、鉄道旅はいぜんとして運賃が高止まりしたまま……。

青春18きっぷは、節約派の鉄道旅好きの救世主。今回は、青春18きっぷを使った節約日帰り旅行を紹介します。

1.青春18きっぷについて知っとこう!
青春18きっぷは、1セット5枚になっています。1人旅なら5日間かけて日本中どこでも使うこともできますし、5人グループなら、1人1枚ずつで1回使うことができます。仮に、2人旅行をして往復4枚を使用した場合には、1枚余ってしまいますが、後日また利用することができます。
青春18きっぷの発売期間は、年3回。今年なら、春は2月20日~3月31日、夏は7月1日~8月31日、冬は12月1日~12月31日。このうち、夏の利用期間は7月20日~9月10日ですので、まさに夏休みの小旅行にうってつけです。

2.観光を楽しむなら北上ルートがおすすめ
青春18きっぷの1回分は、日付が変わる深夜0時を過ぎて最初に止まる駅で効力が切れます。東京・大阪周辺では終電まで有効です。
東京駅から乗ると、その日のうちに西は小倉(福岡)、北は大館(秋田)まで行けるようですが、往復と考えると、兵庫県の加古川が最長のようです。意外と遠くまで行けるものですね。
ただし、滞在時間は2分間でとんぼ返りしなくてはいけません。これでは本当に、電車に乗るための旅ですね。
ゆったりと観光やグルメを楽しみたいなら、東京から北上するルートがおすすめのようです。日帰りとなるとせわしなく感じますが、リゾート・夜行列車や乗り継ぎの空き時間を上手に使えば意外と面白い旅になります。時刻表片手に挑戦してみてください。

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