ワンちゃんだって食欲の秋!犬も食べられる秋の味覚とは

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300貯まる!
<材料>

・柿、かぼちゃ、さつまいも

<How to>

1かぼちゃはチップスやマッシュにして

2ワンちゃんも食べられる秋のフルーツ、柿

3さつまいもはおやつやトッピングに!

※1ヶ月:約300円~

「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、夏場に食欲が落ちていたワンちゃんも、涼しくなって少し食べる量が増えてきたかもしれません。

食べ物がおいしくなる季節、ペットのワンちゃんと楽しみたい、一緒に楽しめる秋の味覚について紹介します。

1. かぼちゃはチップスやマッシュにして
秋においしい野菜といえばかぼちゃ!10月末のハロウィーンもすっかり日本に定着し、かぼちゃを使った食べ物が増えてくる時期です。
ワンちゃんにあげる時は、オーブンで焼いてチップスにしたり、ふかしてマッシュにしたりと、素材の味を生かしてあげてください。
人間用に調理したものだと、糖分や塩分が強すぎて、ワンちゃんの体に刺激となりますので注意しましょう。

2. ワンちゃんも食べられる秋のフルーツ、柿
日本人に馴染み深い秋のフルーツといえば柿。柿は日本全国で栽培されているので、お値段もお手頃で手に入ります。
柿に含まれている栄養の中でとくに注目したいのが、β-カロテン、ビタミンC、カリウムの3つです。
β-カロテンには、活性酸素から体を守る強力な抗酸化作用があり、老化を抑制して肌などを若々しく保ちます。ビタミンCはコラーゲンの生成に深く作用し、強い抗酸化力で動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などを予防します。カリウムは体内の水分量を調整する効果があります。
ワンちゃんに柿をあげるときは、きちんと皮をむいてからあげます。できれば身をペースト状にしたほうが、消化がしやすくなります。
ただ、柿はカロリーが高いので、ワンちゃんが喜ぶからといってあげすぎは禁物です!

3. さつまいもはおやつやトッピングに!
秋においしい野菜のひとつ、さつまいも。あげると大喜びするワンちゃんも多いようです。
さつまいもには各種ビタミンやミネラル類、食物せんいが多く含まれており、価格が安くて調理がしやすいのも魅力。
腹持ちがよいさつまいもは、空腹時に胃酸過多で胃液を吐きやすい犬の体調改善にも役立ちます。
ただ、カロリーや糖分が多いので、与えすぎには注意です。またアレルギーがある場合もあるので、角切りにしておやつやフードのトッピングにするくらいから始めましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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ペットの熱中症は高額に! 予防で節約

ペットにかかる医療費は意外と高額なものです。

ペット保険のエフ・ピー・シーによると、犬の1年間の医療費は平均で約3~6万円。場合によっては人間の医療費よりも高額になることもあります。

近年問題、ペットの熱中症のニュースが多く報道されています。ペット保険のアニコム損害保険によると、熱中症に関する請求数は、2012年のデータで7月に約300件。他の保険利用者や、保険を利用していないケースも含めると、ペットが熱中症で病院にかかった件数というのは、ものすごい数になるのではないでしょうか。

◆ ペットが熱中症になると高額なお金がかかる
ペットが重い熱中症になった場合、高額な医療費がかかるケースもあります。動物病院は自由診療のため、一概に「○円」とは言えないのですが、熱中症のために入院となった場合、1日で数千円~数万円の医療費が必要になります。
ペットの健康のため、そして節約のためにも、あらかじめペットが熱中症にかからないような対策が必要です。

◆ ペットの熱中症対策に役立つもの3選
では、ペットの熱中症対策に役立つ3つのグッズを紹介します。

1.エアコン
基本的なことですが、エアコンで室内を快適な温度に保つのが有効です。1日中つけっぱなしにしておいたとしても200円程度で済みます。
2.自動給水器
新鮮な水でなければ飲まないケースもあります。外出時なども新鮮な水を保つために、自動給水器を購入しておくと安心です。水を循環させるタイプでは2,000~3,000円程度、ペットボトルを使った手動のものでは1,000円以内で購入することができます。
3.保冷グッズ
「暑い」と感じたときにペットが避難できる保冷シートなどを購入するのもおすすめです。こちらも2,000円程度で購入することができます。

このように、小さな工夫でも熱中症を防ぐことはできます。熱中症になってペットが苦しんだり、高額な医療費を請求されるよりは、「高いかな?」と思っても対策グッズを買った方が安心でお得なのではないでしょうか。

ペットアイテムも”プチプラ”時代!3コインズにペットアイテム登場!

株式会社パル(本社:大阪市中央区)が展開する『3COINS』(スリーコインズ)は、 7月27日(月)から愛犬や愛猫にオススメのペットアイテムを販売開始。

リボンやネクタイなどのアクセサリーはもちろん、 ボールやフライングディスクなど、ご家族でもペットとともに楽しめるおもちゃなど揃えている。

『3COINS』は、度でも行きたくなる!いつ行っても発見がある!ワクワク・ドキドキがたくさん詰まった ALL 300yen HAPPY STORE 3COINSをブランドコンセプトに、 キッチン・バス・インテリア・靴下・アクセサリーなど衣料品からインテリア雑貨までの商品を、 ベーシックなものから、 思わず楽しくなるようなポップでカラフルな色使いのものまで ALL 300yen+tax で幅広く取り揃えており20代女性を中心に人気のショップ。
300円でペットアイテムが揃うとなると、ペット好きのシニアなども取り込みさらにユーザ拡大しそうな勢い。
カワイイペットアイテムもプチプラで揃えて、賢く節約しよう!

お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

ペットの医療費、自分次第で節約できます!

ペットの医療費は現代社会にとって非常に高い出費として多くの人の頭を悩ませています。

犬を飼う場合、通常のワクチンやフィラリア、蚤ダニの薬など、年間10万円をくだらない場合も多いです。でもかわいいペットの場合、ワクチンや治療を行わないということはできませんよね。そんなときは以下のような節約を実施してみましょう。

■ 獣医さんの「パッケージ商品」

まずは現在かかっている獣医さんに、個別会員向けの「パッケージ商品」があるか調べてみましょう。犬や猫など一般的なペットの医療的対策や手術は基本的に同じものであることが多いです。そういった一般的な施術は、獣医さんによっては「パッケージ商品」になっていることが多いのです。

■薬の投薬量を把握し、自分でもしっかりと扱えるようになること

また、獣医さんの話によれば、外来でくる患者の70%は処置をしなくても問題なく、自然に治るか、家で売薬を飲ませておけば大丈夫というケースが多いといいます。こういった判断をするためには、ペットの症状に対して適切な知識を持っていることが重要です。「こういった場合は医者に行く。しかしこの程度であれば売薬でいったん様子を見る」という冷静な判断をすることができるようにしましょう。

ただ、投薬するにしても、適切な知識を知っておくことが必要ですよね。なお、薬の投薬量ですが、犬猫の体重が1~5kgまでの場合、人間用の成人の量として記載してある量の5分の1,6~15kgの場合、3分の1、16~25kgで2分の1、26kg以上で人間用の成人の量と同様、という風に覚えておきましょう。あなたのワンちゃん、猫ちゃんはどのぐらいの大きさでしょうか。確認してみましょう。

■「予防医療費」と「治療医療費」を明確に知る

ちなみに、予防医療費と治療医療費の違いってわかりますか。言葉の通りですが、予防医療費とは、ペットが病気になるのを未然に防ぐために必要な治療費、治療医療費とは、すでに病気になってしまったペットに対して行う施術などにかかる治療費のことです。

予防医療費は基本的にどこでやっても同じなので、純粋に治療費が安い獣医さんをネットなどで探しましょう。反面、治療医療費は、通院などがかかわってくるので、無駄な通院をなくすためにも、信頼できるコミュニケーションをとることができる獣医さんを探すのがいいでしょう。何箇所か自分で回ってみて相性をみるもよし、またこれもインターネットで探すのもいいでしょう。

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