シルバーウィークに楽しむキャンプ場!低価格で楽しめるキャンプの相場

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このレシピを実行して

3000貯まる!
<材料>

・キャンプ用品、テント、アウトドアグッズなど

<How to>

1どんなキャンプにするかは、お財布と相談!

2低予算で楽しむキャンプ

※1ヶ月:約3000円~

暑さも一段落して、すごしやすい季節になりました。泊りがけで遊びにいきたいけれど、家族全員で旅館に泊まれば一気に数万円が飛んでしまいます。では、低予算で大人も子どもも自然にふれあいながら楽しめるキャンプはどうでしょうか。

真夏のキャンプは川遊びにバーベキュー、花火と楽しいものですが、日差しの強さや虫対策など、なかなかやっかいですよね。今回は、シルバーウイークのさわやかな気候の中で安く楽しむキャンプの紹介です。

1.どんなキャンプにするかは、お財布と相談!
キャンプの予算は装備や宿泊施設で大きく変わります。本格的なアウトドアグッズを揃えて、バス・トイレつきの設備が整ったコテージなどに泊まれば1人当たり1万円以上はかかります。一方で、簡素な道具類だけをそろえて、公共のキャンプ場や自然公園などに行き、テント泊や車中泊をするのであれば、数千円~でいけるでしょう。
どんなキャンプにするかは、お財布とあなたの希望しだいです。

2.低予算で楽しむキャンプ
できるだけ低予算で楽しみたいというなら、新たにそろえる道具は必要最低限にします。
テント泊であれば、テントや寝袋は必ず必要です。車中泊であれば、毛布やふとんなどは家庭にあるもので流用できるでしょう。
キッチングッズも同様です。公共の施設なら炊事道具やバーベキューセットは借りられるところも多いので、無理にそろえる必要はありません。そのほか、鍋ややかん、トングやフォーク、スプーン、調理小物なども、家庭にあるもので十分です。
ただし、テント泊の場合安いテントだと急な雨で雨漏りがしてびしょびしょに……なんてことがあるようです。また、安いものだと耐久性がなく、すぐに壊れてしまいます。また、テントの上部に換気口がないタイプだと、テント内の空気が換気されずに息苦しさを感じるようです。宿泊代を浮かすためにテント泊を考えているなら、テントだけはアウトドア用品メーカーの少しよいものをそろえたほうが良いようです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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バーゲンや帰省・レジャーには電子マネーの利用がお得

帰省に旅行、お祭り、バーゲンなど、夏はお金を使う機会がたくさんあります。なんとなく現金やクレジットカードで支払うことが多いと思うのですが、支払い方によってはお得になるものとそうではないものがあることをご存知でしょうか?

1.電子マネーを利用するとポイントが貯まる
たとえば、帰省や旅行などにかかる費用は数万円単位に登ります。これを普通に現金で支払うとなんのキャッシュバックもありませんが、電子マネーを利用すると1万円あたり50~100円のポイントが付くのです。
「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、たとえば10万円の旅行代金を支払うと500~1,000円のポイントになります。コンビニ弁当で言うと1~2個分、場合によってはカフェなどでのランチ代程度になるのです。

2.お得に利用するためのポイント
電子マネーにはさまざまな種類があります。やみくもに集めるのではなく、「自分のライフスタイルに合った電子マネー」を厳選する方がポイントを貯めやすくなります。
たとえば、あなたがよく利用するコンビニはどこでしょうか? セブン-イレブンならばnanaco、ローソンならばPontaを利用すると普段の買い物からポイントを貯めることができます。逆に、近くにローソンしかないのにセブン-イレブンを持つと、そもそもカードを利用することができません。
このように、「自分がよく利用する店」を基準に考えると選びやすくなります。

3.電子マネーのおすすめ2選
最後に、電子マネーのおすすめを2種類ご紹介したいと思います。

◆ Viewカードをお持ちの方におすすめ「モバイルSuica」
Viewカードをお持ちの方は、スマホアプリの「モバイルSuica」を入れておくのがおすすめです。Suica単体ではポイントは貯まりませんが、Viewカードと連結させることでポイントを貯められますし、オートチャージも出来るようになります。つまり、スマートフォン1台があればお財布がなくても出掛けられるのです。

◆ セブン-イレブンを利用するなら「nanaco」
セブン-イレブンをよく利用する方には「nanaco」がおすすめ。イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)でもポイントを貯められますし、公共料金をコンビニで支払う場合は毎月の料金をnanacoにチャージしてから支払うとポイントを貯めることができます。

このようにご自分が「どの店をよく利用するか?」「何にお金を使っているか?」を把握すると、自分にとってお得な電子マネーが見つかります。

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

旅行の乗り物酔い…お安く手軽にできる予防法とは

お休み中に遠出をする方の悩みの一つが、お子さんの乗り物酔いではないでしょうか。道中に具合が悪くなってしまっては、目的地に到着しても心から楽しめなくなってしまいます。今回は、お手軽・安くできる子どもの酔い止め克服法をお知らせします。

乗り物酔いはなぜ起きる?
自動車やバス、電車、船、飛行機などに乗ったときにおこる、吐き気、めまい、顔面蒼白などの症状を「乗り物酔い」と呼びます。乗り物酔いという呼び方は俗称で、医学的には、ちゃんと「加速度病」という名前がついています。
乗り物酔いが起きるのは、耳の奥の平衡感覚をつかさどる内耳の働きに原因があるといわれています。そのため、内耳の発達途中にある子どもに多く、大人になるにつれ治まってくる人が多いようです。
また、乗り物酔いの要因には、平衡感覚器(内耳)によるものと、視覚(目)によるものがあります。道のカーブや景色の揺れなどで、目から揺れや振動を認識すると、脳がこの揺れを「不快」と判断し、酔った状態になってしまうのです。

乗り物酔いの予防法
睡眠不足や空腹・ストレス・・・色々なことが乗り物酔いを誘発します。また、車内に不快なにおいがあったりすると、乗り物酔いしやすいようです。

・窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
・遠くの景色を見る(近くの景色は見ない)
・睡眠不足にならないようにする
・乗車前に空腹や満腹にならないようにする

乗り物酔いに効くツボを押す
人間の体には無数のツボが点在していて、様々な症状に効果があるツボがあり、乗り物酔いによいツボもあります。
まず、手の平の中心にある「手心(しゅしん)」というツボ。さらに、手のひら側の手首の小指寄りにある「神門(しんもん)」というツボ。これらのツボを反対側の手の親指で、約10回程度軽く刺激してみましょう。また、内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボも効果があるといわれています。

宿泊費が掛らない!都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場スポット

夏休みに入り、子どもたちをどこにつれて行こうか頭を悩ませているパパ・ママも多いかもしれません。

学校が休みになり、社会人も夏休みをとるこの時期は、どこの観光地に行っても人であふれ、道路は渋滞……しかも頭が痛いのは、「お盆料金」「夏休み料金」「ハイシーズン料金」などと銘打って、宿泊料金が跳ね上がる施設が多いことです。今回は、夏休みに安く楽しめる、都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場を紹介します。

1.東京から日帰りできる無人島、猿島
東京湾に浮かぶ猿島は、バーベキューや海水浴が楽しめ「東京から日帰りできる無人島」として人気を集めています。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なので、お財布にもやさしい穴場スポットです。
アクセスは、三浦半島の神奈川県横須賀市の三笠桟橋から約10分。気軽に船で渡れるのも人気のヒミツです。
バーベキュー用品の持ち込みは禁止なので、食材だけ調達して、コンロなどは島の管理事務所からレンタルします。

2.大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい
子どもも大人も楽しめるレジャースポットとして、最近注目されているのが企業の工場です。
子どもたちが大好きな人気のお菓子の工場や、職人技を間近にすることができる工場、飛行機や電車など、乗り物好きの子どもなら大喜び間違いなしの乗り物工場、お父さん・お母さんに大人気のビールやウイスキーの工場、ワイナリーなどが人気です。
食べ物・飲み物の工場では、手作り体験でオリジナル製品を作ることができたり、工場出来たての製品を味わうことができます。ビール工場は以前から人気のスポットなので、できたてビールの味に驚いた経験のある方も多いかもしれません。
試飲のほか、その工場でしか手に入らない限定のおみやげがもらえるコースなども人気です。無料で楽しめるうえ、涼しい室内での試飲やおみやげまでついてくる工場見学は、夏の節約レジャーにぴったりです。

節約派の鉄道好きに贈る!青春18切符で満喫するぶらり日帰り旅行

青春18きっぷは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符で、青春といいながら年齢制限はないので、学生や若者だけでなく、ビジネスマンや中高年にも愛用者が存在します。

近年、飛行機は格安航空会社(LCC)の登場で価格破壊が進んでいます。また、高速バスも手ごろな運賃を提供しています。でも、鉄道旅はいぜんとして運賃が高止まりしたまま……。

青春18きっぷは、節約派の鉄道旅好きの救世主。今回は、青春18きっぷを使った節約日帰り旅行を紹介します。

1.青春18きっぷについて知っとこう!
青春18きっぷは、1セット5枚になっています。1人旅なら5日間かけて日本中どこでも使うこともできますし、5人グループなら、1人1枚ずつで1回使うことができます。仮に、2人旅行をして往復4枚を使用した場合には、1枚余ってしまいますが、後日また利用することができます。
青春18きっぷの発売期間は、年3回。今年なら、春は2月20日~3月31日、夏は7月1日~8月31日、冬は12月1日~12月31日。このうち、夏の利用期間は7月20日~9月10日ですので、まさに夏休みの小旅行にうってつけです。

2.観光を楽しむなら北上ルートがおすすめ
青春18きっぷの1回分は、日付が変わる深夜0時を過ぎて最初に止まる駅で効力が切れます。東京・大阪周辺では終電まで有効です。
東京駅から乗ると、その日のうちに西は小倉(福岡)、北は大館(秋田)まで行けるようですが、往復と考えると、兵庫県の加古川が最長のようです。意外と遠くまで行けるものですね。
ただし、滞在時間は2分間でとんぼ返りしなくてはいけません。これでは本当に、電車に乗るための旅ですね。
ゆったりと観光やグルメを楽しみたいなら、東京から北上するルートがおすすめのようです。日帰りとなるとせわしなく感じますが、リゾート・夜行列車や乗り継ぎの空き時間を上手に使えば意外と面白い旅になります。時刻表片手に挑戦してみてください。

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