首都圏の高速道、料金水準統一へ…2016年4月から

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国土交通省は、首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針を策定した。

それによると圏央道などの整備進展に伴って、2016年4月からこれまでの整備重視の料金から利用重視の料金に移行、料金水準や車種区分を統一する。

具体的には、圏央道の内側では、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間料金水準に統一する。従来の料金水準は、整備の経緯の違いなどにより異なっている。

車種区分は、首都高速、京葉道路、新湘南バイパスなど路線に応じて異なっているが、軽自動車・普通車・中型車・大型車・特大車の5車種区分に統一する。

また、圏央道の利用が料金の面において不利にならないよう、経路によらず、起終点間の最短距離を基本にした料金とする。具体的には、割高な圏央道西側区間の料金水準を引下げる。ETC2.0搭載車については、割引を更に追加する。

都心に向かう場合、外環を使って迂回した際の外環利用分は全額割引する。現行の上限料金以内を維持する。都心通過については、走行距離に応じた料金に変更する。

今後、パブリックコメントを実施した上で、政府が高速道路各社の事業を許可し、2016年4月から新たな料金をスタートさせる。

画像一覧

  • 首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針案(参考資料)
  • 首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針案(参考資料)
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親と車を共有している人におすすめの自動車保険

親と同居していたり、近くに住んでいると、“車も共有”という人も多いでしょう。その場合、自動車保険の保険料も“親任せ”という人もいるかもしれませんが、実はあなたが乗るようになって、保険料はかなり上がったはずです。その保険料を安くする方法をご紹介します。

そもそも自動車保険は、事故を起こしやすい人ほど保険料が高いのが原則。“事故を起こしやすい”には、年齢や地域、走行距離、車種、用途などの違いが影響します。事故率を年代別に見ると、若い人ほど運転技術が未熟なため、また無理をしがちなため高く、中年になると下がり、また高齢者になると再び高くなる傾向があります。

親の車を子どもが運転する場合、保険は“本人限定”や“夫婦限定”ではなく、一般的に“家族限定”にしますが、家族の中でも一番若い人の年齢で保険料が決まります。20代前半ならかなりアップ。家族とは、同居している親族はもちろんのこと、別居している未婚の子どもが運転する場合も含まれます。
たとえば、ある自動車保険では、50歳の親の契約で、21~25歳の子どもの運転もカバーする場合、“夫婦限定”に比べて保険料が約7万円/年も高くなります(対人対物無制限、人身傷害3,000万円、車両一般200万円の補償、6S等級の場合※)。

ところが、子どもが運転する場合でも、親の年齢を基準とする保険があります。おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がそのタイプで、“別居の未婚の子”なら、自動的にカバーされ、保険料は一切上がりません。また、同居の子どもであっても、保険料の基準はあくまでも親(主に運転する人)の年齢。追加保険料を払えばカバーされ、それほど大幅なアップになりません。上記の条件※なら、追加の保険料は年間3.3万円程度です。

親と車を共有している人は、自動車保険の見直しを親に提案してみてはいかがでしょう。インターネットからも簡単に申し込めます。

2015.6.30更新

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