シルバーウィークのATM営業日は普段と違うの?ATM手数料の有無

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<材料>

・ATM、キャッシュカード

<How to>

1大手銀行のATMは24時間営業

2困ったときはコンビニのATMが便利!

※1ヶ月:約100円~

今年は6年ぶりの大型連休となるシルバーウィーク! 遊びの計画を立てている方も多いのでは? でも、出先などで「あ!お金おろすの忘れてた!」と冷や汗をかくことのないよう、ATMの営業時間や手数料の有無をチェックしておきましょう。

今回は、シルバーウィーク中のATMの営業時間や手数料の有無について紹介します。

1. 大手銀行のATMは24時間営業
シルバーウィーク期間中は、休日の9月19日(土)~9月23日(水)が休業となります。18日と24日は平日なので、多くの銀行では窓口営業時間は、通常通り9:00~15:00までになりますが、りそな銀行は17時までになります。どちらも、ATMは基本的に24時間365日稼働しています。
一方、ゆうちょ銀行は9:00~16:00まで、9:00~18:00までなど、郵便局の営業時間によって窓口の営業時間が異なります。
シルバーウィーク期間中、ゆうちょ銀行の通常貯金のATMからの引き出し、預け入れは、朝7時から夜9時までになります。夜中は取り扱いがありませんので要注意です。(ファミリーマート設置ATMを除く)
また、期間中に気を付けたいのは、銀行振り込みの取り扱いです。「9月19日(土)~9月23日(水)の振込分」は翌営業日の扱いになるので、9月24日(木)に先方へ振り込まれます。

2. 困ったときはコンビニのATMが便利!
シルバーウィーク中、遠出をした先でATMが見つからずに走り回った経験はありませんか? そのときは、コンビニのATMが便利です。いつも使っている銀行のキャッシュカードで引き出しができます。
ただし、利用している金融機関のによって、サービス内容や時間帯が異なる場合があります。例えば、土日の深夜・早朝は利用できないといったことがあります。
また、コンビニのATMだと、日中でも手数料がかかります。多くの場合、日中は108円、時間外は216円の手数料がかかります。節約のためには、休日にあわててコンビニのATMに駆け込むよりも、期間中必要な現金については、事前におろしておくほうがオトクになります。

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新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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便利なATM、でも利用時間によって手数料がかかることも!

現金が必要な時や振り込みをしたい時などに、みなさんが何気なく使っているATM。銀行内はもちろん、街やコンビニなどあちこちで目にしますよね。

キャッシュカードや通帳を持っていれば、現金の引き出しだけでなく、預け入れ、残高照会、振り込みはもちろん、銀行によって外貨取引や宝くじの購入などもできるので、とても便利です。

ところで、みなさんはいつもどこのATMを利用していますか?「もちろん口座のある銀行!」と答える方が多いでしょう。でも、銀行によっては、週末や月末になると多くの人がATMを利用するため長い行列になっていることも多く、中にはその行列を見てあきらめて帰る人も。「夜ならすいているから・・・」と、仕事帰りに立ち寄るという方や、近くて便利だからとコンビニや他行のATMを利用するという方も少なくないのではないでしょうか。でも、お金を引き出した後の利用明細、きちんと確認していますか? 利用時間やどこのATMを使ったかによっては、手数料を引かれている場合も多く、これが意外と無視できない額になるのです。

具体的にどれくらいかかっているのか、「預け入れ」「引き出し」「振り込み」について、メガバンク3行で見てみましょう。

三菱東京UFJ銀行の場合、残高などによっては無料だったコンビニATMを利用する場合の手数料が、少し前から有料となってしまいました。その代わり、土日祝日、夜でも時間によっては手数料無料で利用できるようになったので、金曜日に慌ててお金を引き出す必要がなくなりました。

三井住友銀行の場合、毎月25日・26日はATMの時間外手数料無料、預金残高10万円以上は平日の時間外手数料が無料、またSMBCポイントパック(※1)の利用で、コンビニやゆうちょ銀行のATM手数料、時間外手数料が月4回まで無料などとなっています。

また、みずほ銀行の場合、マイレージクラブ(※2)に入会すれば、取引状況によってATMの時間外手数料が無料、コンビニATM利用が月4回まで無料などのサービスがあります。
(※1・2 細かい条件やサービス内容については各銀行のサイトでご確認ください。)

このように、銀行によってATMの利用条件がかなり違っていますので、ムダな手数料を払わずに済むよう、自分の銀行はどうなっているのか確認し、計画的に利用しましょう。

2015.5.13更新

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

銀行の会員向けサービスを上手に利用して手数料を節約!

急いでいる時や休日、近くのコンビニのATMでお金をおろせれば楽なのに・・・と思うこと、ありませんか?休日にお金をおろしたり、コンビニATMを利用したりすると1回あたり利用料108円(税込)、時間によっては216円(税込)かかる場合があります。

でも銀行の会員サービスを利用すれば、こうした手数料を節約することができます。口座の残高、給与や年金の受け取り口座にしているかなどの取引条件を満たすと、ATM時間外手数料が無料になったり、振込手数料が割引されたりするのでとてもおトクです。一般に、口座のある銀行の窓口で申し込みの手続きをするだけで簡単に会員になることができ、会費もかかりません。

多くの銀行は顧客を囲い込むため、こうした会員サービスを充実させていますが、実は自分がどんなサービスを受けられるのかよく知らない・・・という人も結構多いのです。

取引条件や特典内容は銀行ごとに異なりますが、ここではメガバンク三行の会員サービスについてご紹介しましょう。

三井住友銀行の「SMBCポイントパック」の場合、取引条件は預金残高が30万円以上ある、給与や年金の振込口座にしている、クレジットカード利用代金の引き落とし口座にしているなど。条件に当てはまれば、ATM時間外手数料が無料になったり、ネットでの本支店あての振込手数料が無料になったりするほか、SMBCポイントを貯めたり使ったりすることができます。

みずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」では、預金残高が10万円以上か、みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の利用額10万円以上が取引条件となっています。条件を満たせば、みずほ銀行やイオン銀行のATM時間外手数料が無料になったり、コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)の利用手数料や時間外手数料が月4回まで無料になったりとうれしい特典があります。さらにみずほ銀行本支店の振込手数料も無料で、他行あての振込手数料も最大月4回までは無料となっています。

三菱東京UFJ銀行の「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」は、三菱UFJダイレクトを契約し、預金残高などの取引条件を満たせば優遇が受けられます。預金残高が10万円以上またはeco通帳(インターネット通帳)の場合、自行ATM利用手数料無料、残高30万円以上または給与受け取り月10万円以上なら提携先コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)の利用手数料が月3回まで無料です。さらに残高が500万円以上になるとインターネットでの他行あての振込手数料が月3回まで無料となっています。

メガバンク以外の銀行でも、独自の会員向けサービスを提供しています。
多くの銀行では、口座の残高が取引条件になっていることが多く、残高が多ければ多いほど受けられる特典が増えるので、口座をいくつも持っている人は、メーンバンクを決めてできるだけお金をまとめた上で、こうしたサービスを受けるようにするといいでしょう。

手数料「信託報酬」の違いは運用リターンを変える

他の金融商品と同様に投資信託も手数料はかかります。その分運用リターンが減りますのでしっかりと掴んでおきましょう。

投資信託の手数料には、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額の3つがあります。基本的に投資信託ごとに異なりますが、知っておきたい特徴があります。それは、

・同じ投資信託では、信託報酬、信託財産留保額はどの販売会社で買っても同じこと

・同じ投資信託でも、販売手数料は販売会社(証券会社や銀行など)によって異なること

それでは、3つの手数料がそれぞれどのようなものかを説明します。
販売手数料は、投資信託を購入するときに販売会社に一度だけ支払う手数料です。A証券会社とB証券会社では、同じ投資信託でも異なる販売手数料がかかり、一般的に1%~3%程度です。中には無料のものもあり、「ノーロード(手数料ゼロ)」と呼ばれています。

最近ではネット証券を中心に販売手数料を引き下げる動きがあり、同じ投資信託でも販売手数料の差は数%に上ることもあります。目指す投資信託が決まったら、販売手数料の安い販売会社を探して、そこで買うことは大事なことです。

続いて信託報酬ですが、これは運用に対する対価として毎年払い続けるコストといえます。運用に関する経費や運用会社に対する報酬などがその中味です。投資信託を長期保有する場合、信託報酬は保有期間中ずっと払い続けることになります。1%の違いでも、継続すると運用成績の大きな差となります。3つの手数料のうち、運用リターンに一番影響を与えますので、投資信託を選ぶときにはもっとも注意すべき手数料です。一般的な投資信託は年1%~2%程度。同じ運用リターンを出す投資信託なら、信託報酬が低い方がより有利であることを覚えておきましょう。

3つ目の信託財産留保額は、投資信託での運用をやめる(売却する)ときにかかる手数料です。この手数料は、かかる投資信託とかからない投資信託があり、かかったとしても0.5%程度。運用リターンへの影響は、3つの手数料では一番低いといえます。

投資信託を購入する際に、どのような手数料の負担があるかを販売用資料や目論見書で知ることができます。運用リターンをしっかり得るには、どの程度の手数料が発生するかを知って、比べることはとても重要です。しっかりと確認しましょう。

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