秋は都会のガーデンへ!高級フレンチ、シャンパン…贅沢なのに格安

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このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・秋らしいシックなファッションがおすすめ

<How to>

1高級フレンチ「ジョエル・ロブション」の料理をお手軽価格で

2秋風を浴びながらシャンパンで乾杯!

32杯目以降はビール代だけでOK

※通常の外食と比べて、一ヵ所ごとに3000〜5000円節約! 

都内のガーデンでは、心地よい秋の気候が楽しめる屋外イベントが行われています。秋風を感じながら、美味しいお酒や料理に舌鼓を打つ…なんて、贅沢な時間ですよね。

友達や同僚とのミニパーティーやデート、女子会にぴったり。春とも夏とも冬とも違う、秋ならではのシックな気分を味わえるはずです。

■9月18日〜23日まで。「ジョエル・ロブション」の料理をお手軽価格で
恵比寿ガーデンプレイスでは、9月18日〜23日まで「恵比寿麦酒祭り」を開催。ガーデン内の4つのスポットにオープンテラスなどが登場します。
特にオススメなのは、シャトー広場に設置される「エビスプレミアムテラス」。シャトーレストラン「ジョエル・ロブション」のメニューが、なんと800円からオーダーできます。普段ならランチでも1万円、ディナーは2〜3万円というロブションの高級フレンチを、気軽に味わえるチャンスです!

■10月4日まで。秋風を浴びながらシャンパンで乾杯!
六本木の東京ミッドタウンには、10月4日までの期間限定で「ミッドパーク・シャンパン・ラウンジ」が登場。人気のシャンパン<モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル>がリーズナブルに楽しめます。<ミニボトル/200ml/1600円、ボトル/750ml/7000円>とは、ほぼ定価に近いお値段! シャンパンにぴったりのフードメニューも600円から用意されています。
また、9月18日、25日には「モエ・エ・ガーデンシネマ」と題した映画上映も。シャンパンを飲みながらガーデンで楽しむ映画は格別です。

9月20日まで。2杯目以降はビール代だけでOK
“移動型ビールフェス”とも言える「オクトーバーフェスト」が、9月20日まで日比谷公園 噴水広場で開催されています。日比谷の洗練された自然の中で、世界のビールが楽しめる!
ビールの購入の仕方はデポジット制。最初の1枚目はビール代+1000円でグラスを借り、2杯目以降はビール代のみでOK。飲み終わったらグラスを返却すれば、グラス代1000円は返却されます。飲めば飲むほどオトク!

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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自分で簡単にできる!夏に疲れたからだをリフレッシュする方法

夏も終わりに近づき、過ごしやすい時期になりました。これから秋になってもエネルギッシュでいられるように、からだの調子を整えておきたいですね。

そこで、夏の疲れやダルさをまだ引きずっている人に試してほしいのが、自分で簡単にできるリフレッシュ方法。スポーツクラブやマッサージに行かなくても、しっかり回復できるはずです。

■散歩でリフレッシュ
クーラーや冷たい飲み物の摂取で、夏のあとの体は疲れています。体の冷えによって、血液の循環や老廃物の回収が滞っているのです。
夏の疲れに効果的なのは、体を温めて血行を良くする運動です。手始めに、この気候のいい時期に散歩をしてみては? 調子が良ければ、5分や10分の短時間でも走ってみるといいでしょう。
ストレスを溜めてしまっては逆効果なので、無理をしない程度に。体を適度に動かすことが肝心です。

■ 足つぼマッサージ
運動と合わせて行いたいのが、足つぼマッサージです。足つぼには、ダルさの原因となる冷えを解消するツボや、夏の偏った食事で疲れた胃腸の回復、滞ってしまった老廃物などに効くツボがあります。
健康サンダルや足つぼマットなど、手軽で便利なグッズを取り入れてみましょう。

■睡眠時間を、思い切り楽しむ!
せっかく運動やツボ押しでリフレッシュしても、睡眠不足では夏の疲れは解消できません。
睡眠前に、パソコンやスマホの画面を見ていませんか? これらの行為は脳を活性化させるため、睡眠に導入しづらくなります。できれば睡眠の1時間前、少なくとも30分前にはパソコンやスマホの電源を消して、リラックスタイムに入りましょう。
アロマを焚いたり、好きな雑誌を読んだり、睡眠前の「楽しい習慣」を自分なりに考えてみてはいかがでしょうか。

夏休み後半は外出費用を節約!「手作りパーティー」で乗り切ろう

夏休みも後半。いろんな場所にも出かけたし、月末は節約したいな〜と思っているママもいるでしょう。そこで挑戦したいのが、子供たちと一緒に楽しむ「手作りパーティー」。自宅で、身近な材料を使ってできるので、交通費も外食費もかかりません! 

最近ブームの「かき氷」や「お絵かきパンケーキ」も簡単にできちゃいます。楽しくリーズナブルに、今年の夏を乗り切りましょう!

そうめんパーティー
とにかく安上がりなのが、そうめんパーティー。つけダレや付け合わせを数種類用意して、食べ比べを楽しみましょう。
子供たちに人気のつけだれは、余ったカレーにめんつゆを加えた「カレーつけだれ」や、豆乳と味噌をあわせた「豆乳だれ」など。トマトやキュウリなどの夏野菜に、茹で立てのソーセージや卵焼きなどを添えて、お手軽に!

かき氷パーティー
いろんな種類のかき氷を食べてみたい! という子供たちは多いもの。そこで、お祭りの露天のように、いろんな種類の具やシロップを用意して、食べ比べをしちゃいましょう。
あんこやきなこ、練乳といった和風味もいいですし、フルーツジャムもおすすめ。かき氷にシロップとフルーツジャムをかければ、本格的なかき氷に! カットフルーツや白玉だんごを添えても美味しいです。

お絵かきパンケーキパーティー
最近ブームのお絵かきパンケーキ。イラストを焼いてから、時間差で生地を流して作ります。方法は、ネットなどで披露されているのでチェックしてみましょう。チョコペンやフルーツなどで盛りつけをすれば、もっと楽しい!

サンドウィッチパーティー
好きな具をパンに挟む、サンドウィッチパーティー。一口サイズのパンと、いろんな具を用意しましょう。手巻き寿司の洋風バージョンという雰囲気です。
ソーセージ、チーズ、サーモン、コーン、ポテトサラダ……などなど、子供たちの好きな具をたくさん並べちゃいましょう!

自由研究に使える!有名大学の“無料”博物館5選

大学に併設されている博物館や資料館、じつは誰にでも利用できるんです。

ここでは、ジャンルの異なる5つの施設を厳選して紹介。どの施設も、その大学の特徴を生かした珍しい展示ばかり。自由研究のテーマとしても注目を集めそうです。

子供達にとっては、「大学」という普段は入れない神聖な場所に足を踏み入れる、いい機会になるかもしれません。

注意したいのは、お盆時期などは、学校の都合に合わせて休館していること。ホームページに「開館スケジュール」などが紹介されているので、チェックをお忘れなく。

■東京農業大学「食と農」の博物館
【最寄り駅:小田急線「経堂駅」から徒歩約20分、近くにバス停あり】
農業の歴史を知ることができる博物館。
農家の古民家を再現したジオラマや、農業をしている人々を再現したミニチュアなど、立体的な展示が多いので、子供達も楽しく学べます。
8月20日(木)からは、戦後70年にあたって農大と戦争を回顧する展示も。

http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.php

■國學院大學博物館
【最寄り駅:JR「渋谷駅」から徒歩約13分】
主に「神道学」が学べる大学とあって、考古学における「祭祀遺跡にみるモノと心」、神道学における「神社祭礼に見るモノと心」などを展示。
子供達の教科書に載っている、縄文時代の土器や土偶の展示も! モノや文化の成り立ちに「信仰」や「祈り」があることを学習できます。

http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/index9.html

■日本工業大学 工業技術博物館
【最寄り駅:東武伊勢崎線「東武動物公園」駅から徒歩にて】
大型ガスターピンなどの工作機械が250台以上展示され、日本の産業がどんな機械に支えられてきたのかを学習できます。
しかも、ほとんどの工作機械は“動く”状態なので、「乗り物好き」や「機械好き」の子供達にぴったり。特に、蒸気機関車の運転(運転日時は要確認)や、キャンパス内を定期運行する本物のSLが人気!

https://www.nit.ac.jp/center/scholarship/museum.html

■日本大学芸術学部 芸術資料館
【最寄り駅:西武池袋線「江古田」駅から徒歩約1分】
映画、演劇、美術、写真に関する膨大な資料や展示物で、国内外の芸術の歴史について知ることができます。
映画関連では、9.5mm映画撮影機や。昔は映画館で使われていた映写機、フィルムなど。

演劇関連では、270演目にも渡る歌舞伎衣装や大道具帳など。

http://www.art.nihon-u.ac.jp/facilities/archives.html

■東京理科大学 近代科学資料館
【最寄り駅:JR「飯田橋」駅から徒歩約4分】
最後に紹介するのは、「計算機の歴史」や「録音技術の歴史」が展示された、東京理科大学の近代科学資料館。

今では子供達の学習に欠かせないコンピュータも、元々は計算機。動く状態の機械式計算機やコンピュータの他、昔懐かしいゲーム機などが展示され、コンピュータの歴史について学習できます。

http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/index.html

夏休みの自由研究の仕上げに!東京都内の無料施設5選

夏休みも折り返し地点。自由研究について考える頃でしょうか。東京都内には無料の博物館が多くありますので、自由研究の仕上げにオススメです。
大きな博物館に比べてテーマが絞られているので、自由研究にも向いていると言えそう。

1時間ほどで見て回れる施設が多いのですが、じっくり見たいなら、お弁当やドリンクを持参すると良いでしょう。

1. 先端技術館@TEPIA
【最寄り駅⇒外苑前駅】
日本の社会全体を支える「先端技術」を展示や体験教室などで紹介。ミドリムシを使った燃料や最新のウェアラブル端末など、驚きがいっぱいです。
夏休み期間は、小学生対象の工作やワークショップも開催。応募が必要なワークショップは締切間近なのでお早めに!

2. 警察博物館
【最寄り駅:京橋駅】
警視庁のマスコットキャラ・ピーポくんが迎えてくれる、警察に関する博物館です。警察のお仕事や歴史を勉強できるほか、ヘリコプター、白バイ、赤バイ、黒バイなど乗り物の展示も。
8月は、パトカーの乗車体験や、制服展示イベントも開催中!

3. JRA競馬博物館
【最寄り駅:府中競馬正門前駅】
競馬の歴史や、競馬がどのように開催されているのかを学ぶことができます。
動くロボットホースによる騎乗体験や、コンピューターを駆使した模擬レース体験コーナーなどアトラクションも充実!

4. 消防博物館
【最寄り駅:四谷三丁目駅】
消防の歴史やしくみを学べる博物館。かなり大きな施設なので、隈なく見学すると2時間はかかりそうです。
おすすめの展示は、本物の消防ヘリコプター! 見終わった後は、10階の展望休憩室でひと休み。

5. お札と切手の博物館
【最寄り駅:王子駅】
普段なにげなく使っているお札や切手の歴史を知ることができます。他に、製造工程を紹介するコーナーや、体験コーナーなど。
小田原工場や彦根工場の見学も案内しているので、あわせてチェックを! ただし、工場見学は事前予約が必要です。

夏のアクティビティー、オトクにたのしむ方法まとめ

夏本番!お盆休みなどを利用して、どこかへ出かけようと計画している方も多い時期です。

しかし、いまだに日本国内の会社では、お盆時期を一斉に夏休み(お盆休み)としているところも多く、休みが集中しています。その結果、道路は大渋滞、観光地は人であふれ、料金は跳ね上がる……ということが毎年繰り返されています。

そこで今回は、夏休みの旅行やレジャーをオトクに楽しむための時期と人数をまとめます。

1. オトクなのはシルバーウィーク後、3連休なら1日ずらすのが吉
夏休み前後に旅行に行く時期で狙い目なのは、「GW終了~海の日の3連休開始まで」か、または「シルバーウィーク~クリスマス前」です。そのうち前者については今年もう終わってしまったので、後者を狙っていくようにしてはいかがでしょうか。

また、夏から秋にかけては、ハッピーマンデー制度で3連休になる週末が多く発生します。シルバーウィークとくっ付けて夏休みをとろうとしている方は、できるなら1日ずらして旅行を計画したほうがおトクです。3連休で2泊3日の旅行を行くよりも1日早めに有給をとって出発するだけで、数万円の違いになることも。また、旅行から帰ってきても1日休みがあるので、旅の疲れをいやすことができます。

2. 野外レジャーは大人数が吉
テーマパークのように、1人当たりの入園料が決まっているところは別として、BBQやキャンプなどの野外アクティビティなら、大人数でいくほうが安上がりです。BBQの食材費や、往復のレンタカー代、高速代、ガソリン代、駐車場代なども割り勘で安く済ませられます。テーマパークであっても、クルマ移動であれば同じように大人数のほうが安上がりになります。

もし家族ぐるみで出かけるのであれば、兄弟姉妹や親せき家族、会社の同僚や同級生、ご近所さんや子どもの同級生家族などの中で、似たような家族構成の家庭と一緒にでかけるほうが、より楽しめるようです。

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