シルバーウィークの海外旅行!外貨両替は、クレジットカードのキャッシングがオトク?!

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・クレジットカード

<How to>

1キャッシング利率は概ね年利15%~18%、帰国したら繰り上げ返済を

2海外ATMキャッシングなら為替事務手数料が不要

※1ヶ月:約1000円~

夏休みが終わったと思ったら、すぐにシルバーウィークがやってきます。連休を利用して遅めの夏休み、海外旅行に行くという方も多いのでは。

そうなると、日本円を外貨に換える必要が出てきます。クレジットカードでも支払えますが、どうしても少額の買い物やチップ、公共交通機関などで現金が必要な場面はあります。

ただでさえ円安のこのごろ、少しでもオトクにしたいですよね。今回は、クレジットカードを使った海外キャッシングについてお伝えします。

1.キャッシング利率は概ね年利15%~18%、帰国したら繰り上げ返済を
国際ブランドのクレジットカードであれば、海外のATMから直接キャッシングを行うことができます。Visaのロゴ入りカードの人は「PLUS」というマークのついたATM、MASTERカードやJCBブランドのカードなら、「Cirrus(シーラス)」というマークのついたATMが利用できます。
現地ATMの利用料はたいてい200円程度。これに、キャッシングの場合は利息がかかります。キャッシング利率は概ね年利15%~18%。通常のカードであれば、18%のものが多いようです。キャッシングとは短期借入と同じことになりますので、キャッシングをした日から支払い日までの利息を支払います。
この時、翌月払いにするのではなく、帰国したら繰り上げ返済をしてしまうことが大事です。1カ月待っていると、その分だけ利息がついてしまいます。帰国したら、サービスセンターに連絡して、すぐに返済してしまいましょう。早ければ早いほど、オトクになります。

2.海外ATMキャッシングなら為替事務手数料が不要
海外ATMキャッシングの場合、為替レートは国際ブランドが定めるTTMレートそのものが適用されます。国際キャッシュカードのように為替事務手数料が不要なので、オトクに利用できます。
海外ATMの利用画面は英語か現地語での表示になりますが、慣れてしまえば日本と仕組みは一緒なので、難しくありません。ぜひシルバーウィークの旅行でチャレンジしてみてください。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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旅行の乗り物酔い…お安く手軽にできる予防法とは

お休み中に遠出をする方の悩みの一つが、お子さんの乗り物酔いではないでしょうか。道中に具合が悪くなってしまっては、目的地に到着しても心から楽しめなくなってしまいます。今回は、お手軽・安くできる子どもの酔い止め克服法をお知らせします。

乗り物酔いはなぜ起きる?
自動車やバス、電車、船、飛行機などに乗ったときにおこる、吐き気、めまい、顔面蒼白などの症状を「乗り物酔い」と呼びます。乗り物酔いという呼び方は俗称で、医学的には、ちゃんと「加速度病」という名前がついています。
乗り物酔いが起きるのは、耳の奥の平衡感覚をつかさどる内耳の働きに原因があるといわれています。そのため、内耳の発達途中にある子どもに多く、大人になるにつれ治まってくる人が多いようです。
また、乗り物酔いの要因には、平衡感覚器(内耳)によるものと、視覚(目)によるものがあります。道のカーブや景色の揺れなどで、目から揺れや振動を認識すると、脳がこの揺れを「不快」と判断し、酔った状態になってしまうのです。

乗り物酔いの予防法
睡眠不足や空腹・ストレス・・・色々なことが乗り物酔いを誘発します。また、車内に不快なにおいがあったりすると、乗り物酔いしやすいようです。

・窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
・遠くの景色を見る(近くの景色は見ない)
・睡眠不足にならないようにする
・乗車前に空腹や満腹にならないようにする

乗り物酔いに効くツボを押す
人間の体には無数のツボが点在していて、様々な症状に効果があるツボがあり、乗り物酔いによいツボもあります。
まず、手の平の中心にある「手心(しゅしん)」というツボ。さらに、手のひら側の手首の小指寄りにある「神門(しんもん)」というツボ。これらのツボを反対側の手の親指で、約10回程度軽く刺激してみましょう。また、内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」というツボも効果があるといわれています。

宿泊費が掛らない!都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場スポット

夏休みに入り、子どもたちをどこにつれて行こうか頭を悩ませているパパ・ママも多いかもしれません。

学校が休みになり、社会人も夏休みをとるこの時期は、どこの観光地に行っても人であふれ、道路は渋滞……しかも頭が痛いのは、「お盆料金」「夏休み料金」「ハイシーズン料金」などと銘打って、宿泊料金が跳ね上がる施設が多いことです。今回は、夏休みに安く楽しめる、都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場を紹介します。

1.東京から日帰りできる無人島、猿島
東京湾に浮かぶ猿島は、バーベキューや海水浴が楽しめ「東京から日帰りできる無人島」として人気を集めています。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なので、お財布にもやさしい穴場スポットです。
アクセスは、三浦半島の神奈川県横須賀市の三笠桟橋から約10分。気軽に船で渡れるのも人気のヒミツです。
バーベキュー用品の持ち込みは禁止なので、食材だけ調達して、コンロなどは島の管理事務所からレンタルします。

2.大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい
子どもも大人も楽しめるレジャースポットとして、最近注目されているのが企業の工場です。
子どもたちが大好きな人気のお菓子の工場や、職人技を間近にすることができる工場、飛行機や電車など、乗り物好きの子どもなら大喜び間違いなしの乗り物工場、お父さん・お母さんに大人気のビールやウイスキーの工場、ワイナリーなどが人気です。
食べ物・飲み物の工場では、手作り体験でオリジナル製品を作ることができたり、工場出来たての製品を味わうことができます。ビール工場は以前から人気のスポットなので、できたてビールの味に驚いた経験のある方も多いかもしれません。
試飲のほか、その工場でしか手に入らない限定のおみやげがもらえるコースなども人気です。無料で楽しめるうえ、涼しい室内での試飲やおみやげまでついてくる工場見学は、夏の節約レジャーにぴったりです。

もう「パケ死」しない!夏休みの海外旅行での通信費にはご注意を

待ちに待った夏休み! 海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

最近は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を持つのが一般的になりました。海外でもいつもと同じように、わからないことがあったらググったり、地図を見たり、感動する景色を見たり美味しいものを食べたら、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に投稿したりしたいですよね!
でもその一方で、海外でのモバイルデータ通信が原因で、高額の通信費が請求される「パケ死」がたびたび起こり、話題を集めています。今回は、夏休みの海外旅行の際に安くスマホやタブレットを使うための節約ワザをお知らせします。

1.現地についたら、モバイルデータ通信はOFF
まず現地についたら、スマホの「モバイルデータ通信」はオフにしておきましょう。そうしないと、現地の通信会社と勝手にローミングが始まってしまうことがあります。電話の着信やSNSが必要ないなら、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにしておきましょう。

2.地図はダウンロードしておく
海外旅行中なにかと頼りたいのが地図。ガイドブックや紙の地図でもよいですが、発展著しい新興国では、短期間でめまぐるしく風景が変わるので、最新の地図ではないことも。そんなときは、オフラインでも使える無料のGoogleマップを、訪問する土地ごとにあらかじめ保存しておきましょう。ただし、オフライン状態では、「経路の検索」や「場所の検索」は使えません。また地図の使用期間は30日間です。

3.現地のプリペイドSIMを使う
普段から通信費の節約のために、SIMフリー携帯&格安SIMを使っている方もいるかもしれません。もし旅行が長期にわたる場合は、現地のプリペイド式SIMカードを購入して使いましょう。パスポートさえあれば、空港で簡単に購入できる国も増えています。現地のSIMであれば、格安にスマホが利用できます。

4.無料Wi-Fiのみ使う
海外では、ホテルや交通機関、レストラン、カフェ、ショッピングモールでの無料Wi-Fi設置は当たり前。それほど頻繁にスマホやタブレットを使わないという場合は、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにし、こうした無料のWi-Fiだけ使うようにします。ただし、通信速度が遅くて使い物にならないことも多いので要注意です。

楽しい旅行を楽しく終えるひと工夫!海外旅行保険のチカラ

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤ
 といった伝染病が流行っていることもあります。
 そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下 
 して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガす
 ることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当
 たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80
 万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー

 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の
 場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友
 海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個
 人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨ
 ーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000
 万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140
 円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス

 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の
 場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりとい
 う問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。旅行の際にはお忘れなく。

旅行時の交通費を安くする3つのテクニック

・飛行機利用(1)LCCを利用する

LCCを利用すると航空券を格安で入手することが可能です。2015年6月30日時点の運賃をJALとジェットスター航空で比較してみましょう。
東京(成田空港)から大阪(JAL:伊丹、ジェットスター:関西)までの運賃を見てみると、以下のようになります。

JAL:2万5,640円(普通運賃・普通席)
ジェットスター航空:3,290円

価格差は2万2,350円です。

・飛行機利用(2)学生なら「スカイメイト」がお得

学生ならJALの「スカイメイト」を使うと最大58%の割引を受けることが可能です。利用条件は満12歳以上22歳未満。注意点は、出発当日に空席がある場合のみ利用できるということ。
利用シーンとしては大学生の夏休み・春休みの帰省や旅行などが想定されます。

・ホテル付きプランがお得

宿泊先の手配も必要な場合は、新幹線や飛行機のホテル付きプランが良いでしょう。楽天トラベル、るるぶトラベル、じゃらんパックなどさまざまなサイトで提供されています。

・東京→関西方面の新幹線利用は「ぷらっとこだま」がお得

東京から関西方面に行く場合はJR東海ツアーズが提供している「ぷらっとこだま」を利用するのがおすすめです。関西方面に向かう新幹線は到着が早い順に「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類がありますが、最も時間のかかる「こだま」を利用するプランです。

東京から名古屋が8,100円(通常11090円)、東京から新大阪が10300円(通常13810円)で利用できます。

・夜行バスを快適にするグッズ3選

移動手段として最も格安なのが夜行バス。しかし、長距離の移動はつらいものです。そこで、夜行バスを快適にするグッズを3つご紹介します。

1つ目は「エアクッション」です。首にしっかりフィットするタイプの空気枕。

2つ目は「めぐりズム」。蒸気が出るタイプのホットアイマスクです。香り付きのものもありますが、周囲に苦手な方がいると困るので無香料がおすすめ。

3つ目は「スリッパ」です。靴を脱ぐだけでもずいぶんリラックスできるもの。「めぐりズム」以外は100円ショップでも購入できます。

値段が割安な分、身体には負担がかかる方法です。しっかり準備をして移動しましょう。

飛行機運賃比較は各航空会社HPで6/30に指定し検索

2015.6.15更新

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