勉強の秋が到来!2学期から気合いを入れて頑張るための学習塾キャンペーン

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・学習塾

<Point>

1なぜ「勉強の秋」なのか?

2夏休み明けのゆるんだ気持ちを切り替えよう

※1ヶ月:約5000円~

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「●●の秋」のひとつに「勉強の秋」があります。夏の暑さが終わり、朝晩を中心に涼しくなったこの季節は、何かに集中して取り組むのには最適な気候です。

とくに、受験生をかかえる家庭では、年明けの本番に向けて、ぐっとアクセルを踏み込んでいく時期ではないでしょうか。今回は、勉強の秋に向けた学習塾のキャンペーンなどを紹介します。

1.なぜ「勉強の秋」なのか?
夏休みが終わり秋から冬にかけて、1年の総まとめと次の学年にむけて学習の内容がぐっと難しくなっていきます。また、大学受験を控えた高校3年生にとっては、センター試験まであと120日を切り、そろそろ勉強の集大成としていかなくてはいけません。
また、夏休み中に崩してしまった生活のリズムをうまく切り替えられず、家にいるとついついマンガや雑誌を手にとってしまったり、テレビの新番組が気になったり……と、勉強に身が入らない時期でもあります。新学期になったことで、「よし、やるぞ」とうまく気持ちを切り替えられるようにしたいものです。

2.夏休み明けのゆるんだ気持ちを切り替えよう
全国で展開する個別指導塾「明光義塾」ではこの時期、「勉強の秋!サボロー撃退キャンペーン」を実施しています。
サボローは明光義塾オリジナルのキャラクターで、
■ 勉強中、ふとした拍子に現れる。
■ あの手この手を使って勉強をさぼらせようとする。
■ 勉強の邪魔をしたり、誘惑する目的で、マンガ、お菓子、ゲームなどを所持している。
……などの困った特徴を持っています。このサボローを撃退して、勉強のやる気を出そうというキャンペーンです。
このほかにも、さまざまな学習塾では秋の特別キャンペーンを実施中です。とくに生徒一人一人にあわせたきめ細かい指導を受けることができる個別指導塾は、秋のキャンペーンに力を入れているようです。市進予備校などを展開する学習塾大手の市進グループの個別塾「個太郎塾」でも、「“たくさん”“しっかり”勉強する秋」と銘打ってキャンペーンを実施しています。
お近くの学習塾に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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兄弟割引を利用して、学資保険の保険料を節約しよう

子どもが生まれる際、教育費の貯金を目的として学資保険の加入を検討する方は多いもの。

学資保険の商品を検討するときに大切なのは、「いつ受け取れるか」「払った金額に対してもらう金額の割合(戻り率)」の2点ですが、今後下の子も考えたいという方には、付加価値になる「兄弟割引」がある商品も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

「兄弟割引」がある学資保険を取り扱っているのは富国生命。実は数ある学資保険の中でも同社の商品は戻り率が良い方なので、兄弟割引のことを知らなくても検討する方も多いかも知れません。たとえば、30歳の契約者が、子どもが17歳時に保険料の支払いを終え、大学入学時と22歳時に学資金をもらうプランですと、戻り率は110.1%となり、17歳時に支払いを終えるタイプの中ではトップクラスの戻り率です。そして兄弟割引を利用すれば、さらに戻り率アップ!気になる兄弟割引の概要についてまとめましょう。

<兄弟割引を使うための条件>
すでに兄弟や姉妹を被保険者とする他の保険契約があり、契約者が同一であること。

<いくら安くなるの?>
満期保険金額10万円につき10円(月払いの場合)
すなわち、満期保険金額 50万円で月50円、100万円で月100円、 200万円で月200円割り引かれます。

それでは一体どのくらい戻り率がアップするか計算してみましょう。

契約例:契約者30歳男性 被保険者0歳男性 満期保険金額100万円(受け取り総額200万円)
     契約プランJ(ジャンプ)型  
     ※2人目(男性)を3年後に同じ内容で契約した場合(契約者33歳男性とする)

(1人目の保険料)8,897円    (払込み合計額)1,814,988円 (戻り率)110.1%
(2人目の保険料)割引前8,916円 (払込み合計額)1,818,864円 (戻り率)110.0%
       → 割引後8,816円 (払込み合計額)1,798,464円 (戻り率)111.2%
※2015年7月時点試算

3年後も商品内容(利率)などの改定がないと仮定した場合ですが、割引が適用されていないケースに比べ、払込み合計額が20,400円減り、戻り率は1.2%もアップすることに。

歳の差をあけずに下の子の出産を検討している方に特に向いているかと思います。

ただし、この商品については、満期を22歳よりも前に設定することができないことに注意が必要です。戻り率がよいJ(ジャンプ)型では、18歳時に大学入学祝い金、22歳時に満期保険金と2回に分けて受け取ることになるため、大学卒業時にお金は不要という方には向いていません。
(契約後、満期を22歳より前に繰り上げることは可能ですが、その場合戻り率が悪くなります)

学資保険を検討する時には、受け取るお金を何に使いたいか目的をしっかり考えることが大切です。就職準備金や結婚祝い金などに活用したい方は検討の余地ありと言えますね。

教育費を貯める一つの手段として、学資保険もかしこく選んでくださいね。

学資保険の契約者はパパ・ママどっちがいいの?

子どもの教育資金の準備のために、子どもが生まれたら学資保険の加入を考えたいという家庭も多いことでしょう。契約する際に、パパとママ、どちらを契約者にする方が有利なのでしょうか?

契約者が保険料を支払っていきますが、学資保険では保険料払込期間中に契約者に万一のことがあると、保険料が免除されるのが一般的です。そのため、契約者が死亡する確率が低いほど保険料が安くなります。年齢で比べれば若いほう、男女で比べれば女性が契約者になったほうが安くなるしくみです。

そのため、ママが年下、または同じ歳ならママの方が安く、ママが年上でも年齢差がわずかなら、ママが契約者になった方が安いケースもあります。学資保険に加入する際には、両方で見積もりしてもらって比べるといいでしょう。

パパ・ママが同じ30歳(子ども0歳)のケースで保険料を比較してみました(表)。商品によって、金額の差は異なりますが、18年間の保険料総額で比べると、6,000~10,000円ほどママが契約者になった方が安くなっています。ママのほうが若ければ、金額差がもっと大きくなるでしょう。

また、学資保険の保険料は、一般生命保険料控除の対象になります。他に加入している生命保険があれば、その保険料も含めて上限額まで所得から差し引くことができ、所得税や住民税の負担を減らすことが可能。生命保険料控除は税金を払っている人しか使えない制度ですが、パパ・ママどちらか、一般生命保険料控除の枠を使いきってないほうが契約すると税金面でも有利になります。

保険料免除のしくみがある学資保険の場合、加入時に契約者は健康状態を問われます。もしも、健康状態に問題があると、加入が難しいことも。パパ・ママの健康状態も、契約者を決めるポイントになります。当然ながら、ママを契約者とした場合、パパに万一のことがあっても保険料はそのまま支払っていきますし、その反対も同様です。

経済や投資の勉強の第一歩!テレビ、雑誌などの情報に馴れること

投資をするためには経済や金融マーケットのことをある程度勉強しておくとよいでしょう。そのためには、経済などの情報に上手く接することが大事。今回は、情報の入手方法や勉強の進め方を紹介します。

まずは「馴れる」ことから始めましょう。テレビ、ネット、雑誌などから入ってくる経済情報に意識を向けることが第一歩。例えば、「日経平均株価が2万円を突破」、「ギリシャが債務危機でユーロから離脱する懸念」などのニュース。他にも日銀総裁の記者会見など、様々な情報が流れていますので、つまみ食い感覚でよいので意識して触れるようにします。

始めは専門用語などが難しいかもしれませんが、あまり気にしないこと。“情報と情報がつながりそうだな”と感じることが大事です。例えば、株価上昇と、円安が進むこと!この2つが何となく結びつくかな?と感じられてきます。

実は、株価上昇と円安進行は、このところ、とても連動性(相関性)が高い関係にあります。円安が原因で株価上昇が結果の関係ですが、押さえておきたい知識です。他にも、さまざまな原因と結果の関係がありますので、「馴れる」なかで各種情報が結びついてくれば、経済や投資への興味も出てくるでしょう。

続いて、馴れてきたらテレビや雑誌などからお気に入りの情報ソースを探し、「継続」して接することです。筆者の場合、あるテレビ局の経済番組を毎朝見ていますし、好みのマネー雑誌を購読しています。「継続」することで、経済や投資の仕組みなども理解できるようになります。必要な知識も貯まっていくことが期待されます。

ただ、忙しい中でテレビを見ることは大変。録画やWebでの再放送など、フル活用します。「継続は力なり」と言いますが、続けていけば投資の判断にも自信が持てるようになります。

さらにその先、もっと知りたいといった欲求も高まることでしょう。ネットが便利に使える時代なので、自分の手で調べて解決することは難しいことではありません。経済や投資に関するブログやサイトもたくさんありますので、それらを読んで聞けば、関心分野をどんどん「深掘り」することもできます。

投資は情報が命。その情報に馴れること、継続すること、そして深掘りすること。自分のペースで構わないのでじっくりと取り組んでいきましょう。

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