もうすぐ食欲の秋!おいしく安く栄養満点のきのこを活用しよう

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このレシピを実行して

300貯まる!
<材料>

・きのこ類

<Point>

1きのこはこんなに優秀な食材だった!

2きのこは冷凍保存しよう!

3簡単きのこのキッシュ

※1ヶ月:約300円~

猛暑も一巡し、ようやくキッチンに立つと汗だく……ということのない季節になりました。食欲の秋ともいうくらいですから、美味しい食材も目白押しです。
今回は、価格が安定していて秋が旬のきのこを使った節約レシピの紹介です。

1.きのこはこんなに優秀な食材だった!
秋の味覚ともよばれるきのこは、カロリーが低いのにビタミンやミネラルなど栄養分がたっぷりと含まれている優秀な食材です。
きのこ類は全般的に便秘をふせぐ食物せんい、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどを多く含んでいます。
種類別に見ると、たとえば、炒め物や炊き込みごはん、すきやきの具などオールマイティに使えるまいたけは、肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースをはじめ、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑える物質など、お肌によい栄養素ばかり。夏の疲れたお肌をいやすのに最適です。
ほかにも、エリンギには、抽出物に中性脂肪の吸収を抑える働きがあり、えのきやなめこには、肝臓や腎臓の機能を高め、神経の興奮を落ち着けるギャバが多く含まれます。ダイエットや飲み過ぎが気になる男性もきのこはとるべき食材です。

2.きのこは冷凍保存しよう!
食べ物は冷凍すると味が落ちてしまうというイメージがありますが、きのこは実は冷凍したほうが旨味成分が増えるんです。
安売りのときにまとめて買っておき、石づきを取ってほぐしたきのこを容器やジッパー袋に入れて冷凍保存しておくと、スパゲッティを作るときや炒め物、スープ、卵焼きなど何にでもさくっときのこを加えることができて便利です。

3.簡単きのこのキッシュ
きのこと、安値安定食材のたまごを使って、簡単キッシュを作ってみましょう。
まず、お好みのきのこの石づきをとり、小房に分けます。しいたけやエリンギは薄切りにします。
玉ねぎをみじん切りにして、きのことともに耐熱容器に入れて電子レンジで3分加熱します。
溶き卵に塩コショウを加え、加熱したきのこに混ぜます。その上にとろけるチーズをのせて、電子レンジで12分加熱してできあがり!

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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もうすぐスポーツの秋到来!お手軽スポーツの代表格、ジョギングを始めよう!

秋はスポーツの秋とも言われます。気温が下がり涼しくなったことで、外に出て身体を動かすのもやりやすくなりました。今こそ、スポーツを始めてみよう!という人も多いのでは。

今回は、スポーツジムや習い事に通わずに、お金をかけずに始められるスポーツの代表格、ジョギングのすすめです。

1.秋にスポーツを始めるべきわけ
9月の平均気温は約24度。暑すぎず寒すぎず、外でなにかをするにはちょうどよい気候です。また、秋はエネルギーの消費量が増えて基礎代謝が上がりやすい季節です。気温が下がるので、身体はエネルギーを消費して、体温を保ち、代謝を上げようとするのです。
また秋は来るべき冬に備えて、色々と体の準備をしていく時期ともいわれています。冬場に免疫力が下がり、かぜをひきやすくしないためにも、秋から体力をつけておくとよいかもしれません。

2.ジョギングは朝すべき!
ジョギングは、脂肪の燃焼や健康維持に効果的です。また、ジョギングは朝でも夜でも時間があれば気持ち次第でいつでも始められます。用意するものはシューズだけとお金がかからないし、仲間を集める必要もありません。
思い立ったが吉日!いますぐに始められます。
とはいえ、ジョギングにも最適な時間帯があるといわれています。それは、朝です。起床して朝御飯を食べる前が一番良いとされます。空腹時は脂肪が燃えやすくなるからです。
軽くウォーミングアップをして水分摂取をしっかりとってから開始しましょう。

3.ゆっくりのペースで20分以上続ける
最初から急なペースで始めると、膝などを怪我しやすくなったり、なによりも続かなくなったりします。
最初はゆっくりのペースでも構わないので、20分以上継続することを意識してみましょう。有酸素運動で脂肪燃焼が始まるのは、運動を開始して約20分後からと言われています。
また、モチベーションが続かないという人は、音楽やラジオを聴いて走ってみましょう。音楽はモチベーションを上げますし、時間がたつのが早く感じられるはずです。
ジョギングで効果が出るのは2か月~3か月後といわれています。結果が出ずにもどかしく感じられるかもしれませんが、この3か月を超えると、走るのが楽しくなるはずです。

もうすぐ読書の秋!オトクに電子雑誌サービスデビューするならどれ?

読書の秋ということで、この機会に電子書籍デビューをしてみてはいかがでしょうか。今や電子書籍市場は破竹の勢いで拡大しています。今回は、雑誌の読み放題サービスについて紹介します。

1.電子雑誌市場は前年比約9割増の勢いで拡大中!

市場調査のインプレスが発表したデータによると、2014年度の電子書籍市場規模は1,266億円。2013年度の936億円から330億円、前年比35.3%増加しました。一方で、電子雑誌市場規模は145億円(同88.3%増)、電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は1,411億円に達しています。出版業界全体の市場規模でみればまだ一部を占めているにすぎませんが、年々減少が続く紙媒体市場に比べて、電子書籍・電子雑誌市場の勢いは止まりません。

2.携帯キャリアが提供する電子雑誌サービス

市場の急激な拡大を受けて、電子書籍・電子雑誌のサービスは乱立しています。その中で、電子雑誌のジャンルでは、現在dマガジン(https://magazine.dmkt-sp.jp/top)、ビューン(http://www.viewn.co.jp/)、ブックパス(https://www.bookpass.auone.jp/)の3社がメジャーとなっています。
dマガジンはドコモが提供しているサービスで、docomo IDを作ればドコモ以外のキャリアでも利用できます。月額400円で100誌以上が読み放題と、閲覧可能雑誌がもっとも多くなっています。
ビューンは、iOSアプリは月額400円、Androidアプリは月額300円。Androidアプリの場合、キャリアはソフトバンクのみとなっています。初回は24時間以内無料でお試しが可能です。
auユーザー向けの電子雑誌サービスがブックパスです。他のサービスと比べて月額562円とやや高めの料金設定ですが、初回は14日間のお試しが可能です。

3.読みたい雑誌が読めるサービスを選ぶ

このように、携帯キャリア会社ごとに提供するサービス内容が異なり、読める雑誌も異なります。
auユーザーしか利用できないブックパスは別としても、電子雑誌サービスに加入するのであれば、「読みたい雑誌が読める」ことがもっとも重要になります。どの雑誌が読みたいというのがなければ、とりあえずは無料お試しサービスを利用してみて、使い勝手のよさそうなサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

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