もうすぐスポーツの秋到来!お手軽スポーツの代表格、ジョギングを始めよう!

1783.jpg

このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・スポーツシューズ

<How to>

1秋にスポーツを始めるべきわけ

2 ジョギングは朝すべき!

3ゆっくりのペースで20分以上続ける

※1ヶ月:約5000円~

秋はスポーツの秋とも言われます。気温が下がり涼しくなったことで、外に出て身体を動かすのもやりやすくなりました。今こそ、スポーツを始めてみよう!という人も多いのでは。

今回は、スポーツジムや習い事に通わずに、お金をかけずに始められるスポーツの代表格、ジョギングのすすめです。

1.秋にスポーツを始めるべきわけ
9月の平均気温は約24度。暑すぎず寒すぎず、外でなにかをするにはちょうどよい気候です。また、秋はエネルギーの消費量が増えて基礎代謝が上がりやすい季節です。気温が下がるので、身体はエネルギーを消費して、体温を保ち、代謝を上げようとするのです。
また秋は来るべき冬に備えて、色々と体の準備をしていく時期ともいわれています。冬場に免疫力が下がり、かぜをひきやすくしないためにも、秋から体力をつけておくとよいかもしれません。

2.ジョギングは朝すべき!
ジョギングは、脂肪の燃焼や健康維持に効果的です。また、ジョギングは朝でも夜でも時間があれば気持ち次第でいつでも始められます。用意するものはシューズだけとお金がかからないし、仲間を集める必要もありません。
思い立ったが吉日!いますぐに始められます。
とはいえ、ジョギングにも最適な時間帯があるといわれています。それは、朝です。起床して朝御飯を食べる前が一番良いとされます。空腹時は脂肪が燃えやすくなるからです。
軽くウォーミングアップをして水分摂取をしっかりとってから開始しましょう。

3.ゆっくりのペースで20分以上続ける
最初から急なペースで始めると、膝などを怪我しやすくなったり、なによりも続かなくなったりします。
最初はゆっくりのペースでも構わないので、20分以上継続することを意識してみましょう。有酸素運動で脂肪燃焼が始まるのは、運動を開始して約20分後からと言われています。
また、モチベーションが続かないという人は、音楽やラジオを聴いて走ってみましょう。音楽はモチベーションを上げますし、時間がたつのが早く感じられるはずです。
ジョギングで効果が出るのは2か月~3か月後といわれています。結果が出ずにもどかしく感じられるかもしれませんが、この3か月を超えると、走るのが楽しくなるはずです。

<関連記事>

画像一覧

  • もうすぐスポーツの秋到来!お手軽スポーツの代表格、ジョギングを始めよう!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

薄着の季節。気になるのが、おなかやお尻、背中にたっぷりとついたぜい肉です。男女問わず、夏になる前にスッキリとさせておきたいものです。

手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

スポーツやアウトドアで身体を動かしながら、同時に節約しよう!

健康のために運動しなきゃ……と思い立っても、スポーツジムは結構高いと思っていませんか。ここでは、スポーツやアウトドアを楽しみしながら節約をする方法を紹介します。

1.スポーツジムで水道代を節約する
スポーツジムの月会費は約5,000円~。結構高いなと思っていませんか? ただ、大手のスポーツジムなら、シャワーだけでなく、ジャグジーバスやサウナもあります。また、シャンプーやリンス、ボディーソープももちろん使い放題。一人暮らしで、平日もひんぱんにスポーツジムに通える距離・スケジュールの方であれば、お風呂はジムで済ましてしまいましょう。自宅で1回シャワーに入ると、ガス代・水道代などで1回110円ほど。シャワー+湯船だと330円ほどかかるといいます。1カ月20日だけ通っても、2,000~3,000円程度はお風呂代として元がとれる計算になります。スポーツをしながら節約もできて、実はけっこうお得なのです。

2.たまになら市区町村の公共施設を使う
それほど毎日スポーツジムに通う時間がない、でもときどき運動したいという場合は、市区町村で運営している公共施設を利用しましょう。1回200円~500円ほどで、週末や夜間も利用できる施設も多くあります。
お風呂などの施設はない場合がほとんどですが、ちょっとだけ身体を動かしたい……というときは、月額会費をはらわなければいけないスポーツジムよりも、都度払いの施設のほうが節約になります。

3.外飲みで外食代を節約
大人数の飲み会なら、思い切ってアウトドアで開催してしまいましょう。遠くまで行かなくても、近くの河原や海岸でもOk です。また、大げさなキャンプ用品やアウトドアグッズ、バーベキューの準備をしなくても、近くのスーパーで調達したお惣菜にお菓子、缶ジュースや飲み物でもOKです。お店で飲み会をするよりも、ずいぶん安上がりになるはずです。
飲み会だけでなく、子供連れのお出かけも、お弁当と飲み物、レジャーシートを用意してお出かけすれば、ショッピングモールに行って外食するよりも節約できます。
ちょっとした食べ物でもなんとなく美味しく感じるのが、アウトドアのいいところです。

2015.6.15更新

お金をかけずにスポーツクラブを利用する4つのポイント

健康のためには運動が欠かせません。しかし、スポーツクラブに通うのは案外お金がかかるものです。ここではフィットネス代を節約する方法をご紹介します。

・スポーツクラブの料金プランを工夫する

 基本的なことではありますが、スポーツクラブにはさまざまな料金プランが用意されています。契約する前に、ご自分の生活サイクルを考えて、損をしない料金プランを設定することも大切です。
 コナミスポーツクラブでは、通うペースによって会費が大きく変わります。最も安い月2回のプランでは約4,000円、回数制限なしのコースでは1万2,895円と大きく金額が違います。

・スポーツクラブの利用は一石二鳥

 スポーツクラブではシャワールームを利用することができます。ですから、運動とお風呂の両方を済ませることができるのです。ただし、節約目的でスポーツクラブに入会するのはおすすめできません。
 スポーツクラブの会費は6,000円~1万円程度のところが多いため、「水道代や光熱費を浮かせる」という目的にはそぐわないからです。

・市区町村が運営している体育館等を利用する

 各市区町村が運営しているスポーツ施設を利用すると、格安でトレーニングマシーンを使ったり、ヨガや太極拳、スイミングなどのプログラムを受けることが可能です。通常のスポーツクラブと同じようにシャワールーム完備の施設もあります。
 ただし、市区町村によって料金や利用条件がまったく異なるため、事前によく確認しておくことが必要です。

・アプリでセルフトレーニングをする

「Karada Manager」というアプリをご存知でしょうか。食事内容や体重等のデータを記録できるほか、ライフスタイルやトレーニング方法を提案してくれるサービスです。
 月額372円でトレーニングサービスを受けることができます(無料コースもありますがそちらではスポーツプログラムは無し)。毎日1つずつ提案されるメニューに取り組み、記録を付けることで健康管理やダイエットなどをサポートしてくれます。
 月額8,000円のジムに通った場合と比較すると、7,628円を節約することが可能です。

2015.6.15更新

ランキング