夏の日差しでダメージを受けたお疲れ肌に。秋に向けたお手入れを始めよう!

このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・化粧水、乳液、美容液など

<How to>

1秋の肌は想像以上に乾燥している!

2 きのこは美肌に最適な食材

※1ヶ月:約5000円~

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夏の厳しい日差しにさらされたお肌は、想像以上につかれています。涼しくなってきたこのタイミングで、冬の乾燥に向けたお肌のお手入れを始めましょう!
今回は、簡単にできる秋のお肌のお手入れ法を紹介します。

1.秋の肌は想像以上に乾燥している!
秋は季節の変わり目で天候が安定しないため、お肌にもダメージを与えやすくなっています。
また、夏の日差しを受けた肌は、乾燥しています。そのため、夏が終わり9月10月になってくると、肌からツヤや滑らかさが失われたようなカサカサ感や肌が厚く硬くなったようなゴワゴワ感を感じることも。
これは、紫外線が表皮細胞(角化細胞)に悪影響を与えた結果、起こることです。
また、発汗量や皮脂量が少なくなる秋は、乾燥が起こりやすくなる季節でもあります。
秋のスキンケアで気を付けるべきなのは、乾燥を防ぎ、肌のうるおいを保つことです。
クレンジングや洗顔の後は、化粧水・乳液・クリーム・美容液などで、十分に栄養とうるおいを与え、肌をカバーしてあげましょう。

2.きのこは美肌に最適な食材
秋の味覚ともいわれるきのこ。きのこは、食物せんいが豊富なことで知られています。お肌を美しく保つには、身体のなかを常にデトックスされた状態に保つことが大切です。毒素を排出するためには、食物せんいを多くとって、お通じをよくしておきましょう。
きのこの中でも特に、たきこみごはん、てんぷら、すきやきなどにオールマイティに活躍するまいたけに含まれるのは、肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースをはじめ、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑える物質など、お肌によい栄養素ばかり。きのこが美味しくなる季節、積極的にとっていきたい食材です。
安いときにまとめ買いをして、小分けにして冷凍保存しておきましょう。凍ったまま、スープや卵焼き、炒め物などに加えるだけで、手軽にきのこの栄養を取り入れることができますよ。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏の肌荒れはサプリメントで体の内側からケアしよう

夏の間、強い紫外線にさらされ続けた夏の肌は、想像以上に疲れています。また、ジメジメした気候で、ニキビが悪化したという方もいるのでは。今回は、夏の肌荒れ対策に効くサプリメントを紹介します。

1.夏の肌荒れの原因
夏の肌トラブルの主な原因となるのは3つ、「紫外線」、「クーラーによる乾燥」、「汗や皮脂」です。
紫外線の刺激を受けると、肌内部のメラノサイトが反応し、紫外線によるダメージから守るためにメラニンを生成します。メラニンが量が増えすぎたり、肌の新陳代謝であるターンオーバーサイクルが乱れると、メラニンが排出されずにシミになるのです。また、紫外線はたるみやしわの原因になります。
また、クーラーの冷風による冷え過ぎ血行が悪くなると、ターンオーバーのサイクルを乱します。
汗をしっかりとシャワーで洗い流すことは、肌荒れ対策にも重要ですが、洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。皮脂を落としすぎると、肌のバリア機能は低下し、外部の刺激を受けやすくなります。

2. 肌荒れに効くサプリメントは?
肌荒れ対策に効くサプリメントはまず、亜鉛があります。亜鉛が不足すると、皮膚炎や湿疹、皮膚の傷が治りにくくなるといった肌への影響が出てきます。
次いで、ビタミン類があります。肌にとって重要なビタミンは以下のものがあります。
ビタミンA:皮膚や粘膜を正常な状態に保つ働きがあります。
ビタミンB群:お肌のターンオーバーを正常に保つ働きがあります。
ビタミンE:お肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にします。
ビタミンC:コラーゲンの生成を促します。
また、肌の再生を促すターンオーバーは、顆粒細胞の下の方にある基底細胞が細胞分裂しておこります。細胞分裂をスムーズに起こすためには、「亜鉛」と「α-リノレン酸」、そして「葉酸」や「ビタミンB12」が必要です。
これらのビタミンを含んだマルチビタミンや亜鉛、マルチミネラルといったサプリメントがおすすめです。

健康保険証があれば病気になっても安心

「お医者さんのお世話になったことがない」と言う人は、ほとんどいないのではないでしょうか。私たちは病院等で診察を受け、その後窓口でお金を払います。実はこのお金、私たち自身は、実際かかった費用の3割しか支払っていないのです。

例えば、風邪をひいて病院へ行きます。そこで1万円の診察代と薬代がかかったとすると、私たちは、窓口で1万円を支払わなければならないのでしょうか?

答えはNOです。

窓口で健康保険証を見せれば、3割の3,000円を支払うだけ。しかし、反対に健康保険証がなければ、1万円を支払わなければなりません。お金がかかるので病気になっても簡単にお医者さんに行くことができなくなります。私たちが、ちょっとした病気でも医師に診てもらうことができるのは、実際にかかった医療費の3割(小学校入学以降70歳未満の場合)だけの支払いで済むからなのです。

また、健康保険に加入していると様々な場面で利用することができます。例えば海外で病気やケガをした場合、出産をした場合、病気やケガで働けなくなった場合(国民健康保険を除く)等。これらの具体的な内容、利用方法については、今後ご紹介をしていきます。

健康保険に加入したら、健康保険料を毎月支払いますが、加入する健康保険によって保険料は異なります。公務員は共済の「健康保険組合」、会社員は「協会けんぽ」か働いている会社の「健康保険組合」、そして会社の健康保険に加入できない人やフリーで働いている人、自営業者、無職の人等は、市区町村役場の「国民健康保険」。保険料は公務員、会社員の場合は毎月支払われる賃金によって決まります。国民健康保険の場合は、市区町村によって保険料の計算方法が異なるのですが、やはり収入を得ている人が高くなります。

公務員や会社員は有無をいわさず給料から天引きされてしまうので保険料を納めないということはありませんが、自営業やフリーの場合は自分で納めるため、家計が厳しいという理由で保険料を払わない人も少なくないようです。しかし、保険料を納めなければ健康保険証がもらえず、全額自己負担になるため、病気になってもお医者さんに行かないといった悪循環に。こんな時は、市区町村役場の保険課で相談をしてください。減免や減額など保険料が安くなる制度がありますので、それを利用して、健康保険証をもらうのです。病気は早めに直すことにこしたことはありません。

2015.6.15更新

プチプラコスメやサンプルを活用すると化粧品代がお得に

女性にとって日々のメイク代は意外とかさばるもの。ここでは、コスメ代を節約するための3つの方法をご紹介します。

・優秀なプチプラコスメを活用する

「価格が高い=良い化粧品」とは限りません。プチプラコスメでも優秀な商品はたくさんあります。

コツは「@コスメ」などの化粧品口コミサイトを参考にすること。コストパフォーマンスがよく、かつ実用性の高いコスメを見つけることができます。

また、プチプラコスメはドラッグストアなどで気軽に手に入れられるのも魅力です。さまざまなものがありますが、「CANMAKE」「ちふれ」などが有名。意外なところでは「DAISO」などの100円ショップのコスメの中にも定評のある
商品が。

まずは口コミサイトやブログなどで情報収集をしてみましょう。自分の肌質やパーソナルカラーなどを知っていると、自分と似たタイプの方の情報を参考にすれば良いので失敗が減ります。

・サンプルを活用する

化粧品のサンプルは、1~2回で使いきれるものも多いですが、意外とあなどれません。

入手方法はさまざまです。百貨店のコスメカウンターでもらう、通信販売の無料トライアルセットに応募する、通信販売・通信教育などの広告としてついてくるものを使うなど。

メリットは、無料であるだけでなく、個包装になっているため普段だけではなく旅行時等にも使いやすいこと。

ただし、自分の肌質に合わないものに当たる可能性もあるので、リスクはあります。また、大抵の方法が1回限りの入手方法になってしまうので、長期的な利用は難しいかもしれません。

・懸賞でサンプルをもらう

こちらもサンプルを使った方法ですが、懸賞に応募して入手する方法です。抽選にはなってしまいますが、1度きりで入手できなくなってしまう可能性の高い上記の方法と比べると、長い期間での入手方法だと言えるでしょう。

「アットコスメ」や「キレイナビ」といったコスメ系のサイトでは、サンプルのプレゼントやモニター利用の募集なども行なわれています。複数のサイトに登録してチャンスを広げるとより入手確率がアップするでしょう。

キレイナビ
http://www.kirei-navi.jp/

アットコスメ
http://www.cosme.net/

2015.6.15更新

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