口座開設したいけど多すぎる!初心者のあなたが選ぶべき証券会社とは?

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<材料>

・証券会社の紹介

<Point>

1証券会社によって手数料の体系が大きく異なる

2初心者はマネックス証券を開設するのがオススメ

3証券会社はネット証券が良い

※講座開設の説明のため

今回は口座開設をしたいけれどもどの証券会社の口座を開設すればいいのかということについてお話ししていこうと思います。

株主優待を受けるために口座開設をしようと思った方もいらっしゃると思います。しかし、いざ口座開設をしようとすると予想以上に証券会社があることに驚き、どの口座を開設するか迷うことでしょう。

「どこの口座を開設するのがいいかわからないし調べるのも面倒だな」

そのように思われる方が多いと思うので、今回は初心者が選んで間違いない、取引の簡単さや安い手数料が売りの証券会社をご紹介していきます。

・松井証券
松井証券の魅力は何と言っても小額の株売買であれば手数料が無料であるということでしょう。(1日10万円まで無料)10万円以下で買える優待銘柄は全体約3割にもなり、これらを手数料無料で買うことができるのはあまり大きな取引をしない初心者にとっては大きなメリットになります。
ただし30万円以上の取引を1日でするようになれば他の証券会社より手数料が高いため注意が必要です。

・マネックス証券
マネックス証券の最大の利点は保有株や気になる銘柄を一覧で表示する機能があったり、銘柄選びや投資タイミングなど初心者に優しい情報を全て無料で利用できるという点です。
オリコンが発表している「2014年度オンライン証券ランキング」でもサイトのわかりやすさランキングで1位を獲得するなどこれから株取引を始めてみようかという人にとって、最も利用しやすい証券会社だと思います。

取引手数料も業界平均から見ると割安でツールも豊富なことからかなりオススメの証券会社です。

・ライブスター証券
最後に紹介するのがこのライブスター証券ですが、こちらの証券会社も強みは手数料の安さにあります。松井証券と違い、10万円以下でも手数料がかかりますが、その分1日の取引額が大きくなってもかなり安い手数料で取引をすることができます。株取引に慣れてきて、毎日の扱う金額が大きくなればライブスター証券で取引を行うのが良いでしょう。

いかがだったでしょうか。今回は証券会社の選び方ということについてお話してきましたが、まずは初心者の方はマネックス証券の口座開設をすれば間違いないと思います。株主優待を受けるためにも、まずは口座開設の手続きをしてみてください!

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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毎年無料で届く商品は食べ物がいいですか?商品券がいいですか?

前回の記事を読んでいただいて、なんとなく株に興味を持っていただいた方もきっと多いのではないでしょうか?

本日はそのような人に向けて、さらに株主優待の魅力を知ってもらうために具体的にどのような優待を受けることができるのか少し紹介していきます。

まず、やはり株主優待の中でも圧倒的に種類が多いのが食料品関係です。伊藤ハムや日清食品、味の素やマクドナルドなどあなたも名前の聞いたことのある有名な企業が株主優待を提供しています。中でもオススメなのがダイドードリンコという会社なのですが、100株という比較的少ない株でも3000円相当の商品を受け取ることができます。

しかも基本的に株主優待は年に1回という企業が多い中でダイドードリンコは年に2回株主優待を受け取ることができるという人気の株のひとつなのです。
株価も比較的安定しているので、株価が急激に下がり、損をしてしまったということが比較的起こりにくい企業のひとつと言えると思います。

そして食料品と同じくらい多いのが、買い物券やプリペイドカードなどの商品券を優待としている企業です。ここで大きなメリットとなるのが自社で使える商品券を優待としている企業よりもむしろ、全国的に使えるようなクオカードや図書カードを優待としている企業が数多くあることです。

全国的に使えるものであれば、当然場所を選ぶことなく株主優待の恩恵を受け取ることができます。こちらもTBSや東映、ミサワホームなど様々な企業があるので、探してみると思いもよらぬ好物件があるかもしれません。そしてさらに株主優待には旅行割引や娯楽などの株主優待もあります。

具体的には阪急や阪神全線で使える乗車券や飛行機の割引券、映画鑑賞の無料券などもあります。たまにはちょっと日常と違うことをしたい、そんな希望を叶えてくれる株主優待がここにはあるかもしれません。いかがだったでしょうか。

まだまだ紹介しきれていない優待もたくさんありますが、株主優待は種類が驚くほど豊富にあります。あなたに合った優待を見つけることにより、あなたの日常生活をより豊かなものにしてくれます。株主優待を探すだけでも楽しいと思うので、ぜひ一度どんなものがあるか覗いてみて下さい!

リスク0で株主優待を受けるために必ず知っておかなければならない「逆日歩」とは?

前回は株主優待をリスク0で受け取る方法(クロス取引)をご紹介しましたが、これにはいくつか気をつけるべきポイントがあることもお話しました。

今回の記事ではあなたが気を付けなければならないポイントについてお話していきたいと思います。少しややこしいですが、ここをきちんと理解しておかないと大きな損をする恐れがあるので、必ず目を通して下さい。

あなたが株主優待をリスク0で受けるために、必ず気をつけなければならないポイントとはずばり「逆日歩」です。

逆日歩ってなんだ?と思われるかもしれませんが、これは株を空売りすることによって生まれる可能性がある手数料のようなものです。

もう少し詳しく逆日歩について解説します。
株を空売りするということはユーザが証券会社から株を借りている状態になります。証券会社は空売りする分の株を保有する必要があるのですが、空売りが多ければ、証券会社はユーザに貸し出す株がなくなってしまいます。

その結果、証券会社は証券金融会社というまた別のところから株を借りてきて、空売りする人たちに株を貸すというわけなのです。つまり証券会社は証券金融会社から株を借りるので、利子を払う必要が出てきます。そしてその利子を空売りする人たちに払わせようということなのです。

しかし、これにも実はこれにも抜け道があります。今から言うルールを守れば、本当にリスク0で株主優待を受けることができます。あらゆる豪華な優待を手数料と金利以外無料で、しかも安全に手に入れることができるのです。

その方法とは松井証券、カブドットコム証券、大和証券、岩井証券のいずれかの一般信用取引で空売りを行うという方法です。この方法であれば逆日歩の心配をすることなく、クロス取引をすることができます。

次の記事でより具体的に株主優待をリスク0で受ける方法をお話しますが、一般信用取引は証券金融会社を挟むことなく、投資家と証券会社での契約になります。なので逆日歩の原因となる証券金融会社は入らないので、逆日歩が生まれないというわけなのです。

少しややこしい説明になってしまいましたが、リスク0で株主優待を受けるためにも必ず押さえておきましょう!

これだけでいいの?株主優待の受け取り方やメリット、デメリット

今回は株主優待についてもっと詳しく知るためにどうすれば株主優待を受けることができるのか、メリットやデメリットなどについてお話していきます。

・どうすれば株主優待を受けることができるの?
株主優待の魅力はやはり商品がもらえることにあるのですが、その商品をもらうためには、その企業の株を一定数持っておく必要があります。この“一定数”というのは企業によって違います。50株でいい企業もあれば100株は必要な企業もあります。

また、同じ企業でも株を多く持っていれば、より豪華な株主優待を受けることができる場合もあるので、もし株主優待が欲しい企業が見つかったならば株をどれくらい持っていれば、どのような優待が受けられるのか事前に調べる必要があります。ほとんどの場合、企業の最終決算月の最終営業日に決められた株数を持っていれば、優待を受けることができます。

・メリット
株主優待は企業からのプレゼントなので、その企業から無料で商品券や地方の特産品を受け取ることができます。株主優待の商品は5000円以上の価値をもつ商品やサービスも多いので、日常生活ではなかなかできないようなちょっとした贅沢をすることができます。また企業の株は売ることもできるので、もし自分が買ったときよりも株の価値が上がっていたなら、株を売ることによってお小遣いを稼ぐこともできます。

例)
A社の株を1株1000円で100株買う。
→株の価値が1100円になる
→株を売ると100(円)×100(株)=10000(円)儲ける

というように株主優待を受け取るだけでなく、株でお金を稼ぐことができるチャンスがあるのです。

・デメリット
企業の株を持っているということは株価が下がってしまうこともあり得るわけです。株主優待しか見ていなくて株価のチェックを怠ると結果的に株主優待以上の損をしてしまったということにもなりかねません。しかし株の上がり方、下がり方にはそれぞれ特徴があります。その特徴をしっかりと把握することによりリスクを最小限にすることができるのです。

いかがだったでしょうか。株主優待にはそれぞれメリット、デメリットがありますが総合的にはメリットが大きい気がします。

きちんと株の知識を身につけることにより株主優待で得られるメリットを最大限に活用して下さい!

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