もうすぐ読書の秋!オトクに電子雑誌サービスデビューするならどれ?

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・クレジットカード ・携帯電話

<Point>

1電子雑誌市場は前年比約9割増の勢いで拡大中!

2携帯キャリアが提供する電子雑誌サービス

3読みたい雑誌が読めるサービスを選ぶ

※1ヶ月:約500円~

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読書の秋ということで、この機会に電子書籍デビューをしてみてはいかがでしょうか。今や電子書籍市場は破竹の勢いで拡大しています。今回は、雑誌の読み放題サービスについて紹介します。

1.電子雑誌市場は前年比約9割増の勢いで拡大中!

市場調査のインプレスが発表したデータによると、2014年度の電子書籍市場規模は1,266億円。2013年度の936億円から330億円、前年比35.3%増加しました。一方で、電子雑誌市場規模は145億円(同88.3%増)、電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は1,411億円に達しています。出版業界全体の市場規模でみればまだ一部を占めているにすぎませんが、年々減少が続く紙媒体市場に比べて、電子書籍・電子雑誌市場の勢いは止まりません。

2.携帯キャリアが提供する電子雑誌サービス

市場の急激な拡大を受けて、電子書籍・電子雑誌のサービスは乱立しています。その中で、電子雑誌のジャンルでは、現在dマガジン(https://magazine.dmkt-sp.jp/top)、ビューン(http://www.viewn.co.jp/)、ブックパス(https://www.bookpass.auone.jp/)の3社がメジャーとなっています。
dマガジンはドコモが提供しているサービスで、docomo IDを作ればドコモ以外のキャリアでも利用できます。月額400円で100誌以上が読み放題と、閲覧可能雑誌がもっとも多くなっています。
ビューンは、iOSアプリは月額400円、Androidアプリは月額300円。Androidアプリの場合、キャリアはソフトバンクのみとなっています。初回は24時間以内無料でお試しが可能です。
auユーザー向けの電子雑誌サービスがブックパスです。他のサービスと比べて月額562円とやや高めの料金設定ですが、初回は14日間のお試しが可能です。

3.読みたい雑誌が読めるサービスを選ぶ

このように、携帯キャリア会社ごとに提供するサービス内容が異なり、読める雑誌も異なります。
auユーザーしか利用できないブックパスは別としても、電子雑誌サービスに加入するのであれば、「読みたい雑誌が読める」ことがもっとも重要になります。どの雑誌が読みたいというのがなければ、とりあえずは無料お試しサービスを利用してみて、使い勝手のよさそうなサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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 図書館を上手に利用するコツは、インターネットを使って予約すること。最寄りの図書館になくても取り寄せてもらうことができますし、自宅にいながら新書の予約も可能です。

・国内ほぼ全ての書籍が揃う国会図書館

 関東近郊の方、かつ大人の方だけになってしまいますが、「国立国会図書館」を利用すると、一般的な本や雑誌だけではなく、漫画、ゲームの攻略本、論文なども無料で読むことが可能です。

 セキュリティが厳しく、バッグを持ち込むことができません。頻繁に行く場合は透明なビニールバッグを用意しておくと良いでしょう。館内には食堂もいくつかあり、いずれも手頃な価格でランチを食べられます。カフェ内にお弁当を持ち込むことも可能なので、休日の節約お出かけスポットにも良いかもしれません。

・名作を読むなら青空文庫で

 著作権の消滅した作品や、自由に読んでかまわないとされている作品をまとめたものです。夏目漱石や太宰治など、古典名作をたくさん読むことが可能です。インターネット環境があれば手軽に読むことができます。電車移動のお供にもいいですね。

・電子書籍は紙の書籍よりも安い

 電子書籍は紙の書籍よりも安い価格で入手することができます。その他にも「時間を気にせず購入できる」「スペースを取らない」「持ち運べる」などのメリットもあります。
 電子書籍の価格比較は「価格ドットコム」から行なうこともできます。
http://kakaku.com/book/ebook/

・「闇雲に買う」をやめる

 書籍費を節約するには「闇雲に買う」ことをやめるのも一つの方法です。「読書メーター」や「ブクログ」などのサービスを利用すると、さまざまなレビューを読むこともできますし、自分の本の好みが分かり、「本を買う失敗」も減るでしょう。

2015.6.15更新

暑―い夏に!クーラーのきいた書籍・雑誌が読めるところは図書館だけじゃない!

2013年の出版販売金額は1兆6823億円となっており、1996年の売り上げをピークにして、9年連続でマイナスで、約63%の水準にまで落ち込んでいます。

特に売り上げの落ち込みが激しいのが雑誌で、16年連続で減少を続けています。
最近は、雑誌を無料で読めるスペースが増えてきました。
今回は、雑誌を無料で読む方法を紹介します。

1.ブックカフェでお茶と欲しい本を品定めする
ゆっくり自分の時間を過ごすことが出来るブックカフェ。店内の本を持ち込んで、ゆっくりとお茶やコーヒーをいただきながら、ほしいものをじっくりと品定めできる店もあります。なかには、お酒を飲める店もあるようです。
飲食代はかかりますが、何冊もの本や雑誌を買うことを考えれば、節約できるともいえます。
なかには、オーナーのセンスで独自の品ぞろえをしたブックカフェもあり、意外な本との出会いも期待できます。

2.美容院で読みたい雑誌をリクエスト
最新の雑誌を無料で読める場所と言えば、美容院は外せません。
美容院で渡される雑誌は、その人の外見や服装などから、年齢層、好みなどを想定して選ばれているといわれます。思っていたのとは違う年齢層向けやカテゴリー向け(と思われる)雑誌を渡されちょっとショックを受けた、という経験がある人もいるかもしれません。
でも、もし読みたい雑誌があれば、リクエストをすることも可能ですし、読み終わったら取り替えてもらうこともできますので、スタッフにリクエストしてみましょう。

3.電子雑誌の無料読み放題サービス
電子雑誌のFujisan.co.jpでは、無料の電子雑誌読み放題サービス「タダ読み」の対象を5000冊まで拡充しています。タダ読みでは、1200誌以上を対象として、1冊まるごと閲覧することができる「タダ読み/まるごと1冊」は1200誌中800誌以上。さらに、その対象のうちの100誌以上が無料閲覧できる号として定期的に更新しています。
わざわざ買いに行かなくてもクーラーの効いた部屋で雑誌の最新号が読めるなんて、便利な時代になりました。

経済や投資の勉強の第一歩!テレビ、雑誌などの情報に馴れること

投資をするためには経済や金融マーケットのことをある程度勉強しておくとよいでしょう。そのためには、経済などの情報に上手く接することが大事。今回は、情報の入手方法や勉強の進め方を紹介します。

まずは「馴れる」ことから始めましょう。テレビ、ネット、雑誌などから入ってくる経済情報に意識を向けることが第一歩。例えば、「日経平均株価が2万円を突破」、「ギリシャが債務危機でユーロから離脱する懸念」などのニュース。他にも日銀総裁の記者会見など、様々な情報が流れていますので、つまみ食い感覚でよいので意識して触れるようにします。

始めは専門用語などが難しいかもしれませんが、あまり気にしないこと。“情報と情報がつながりそうだな”と感じることが大事です。例えば、株価上昇と、円安が進むこと!この2つが何となく結びつくかな?と感じられてきます。

実は、株価上昇と円安進行は、このところ、とても連動性(相関性)が高い関係にあります。円安が原因で株価上昇が結果の関係ですが、押さえておきたい知識です。他にも、さまざまな原因と結果の関係がありますので、「馴れる」なかで各種情報が結びついてくれば、経済や投資への興味も出てくるでしょう。

続いて、馴れてきたらテレビや雑誌などからお気に入りの情報ソースを探し、「継続」して接することです。筆者の場合、あるテレビ局の経済番組を毎朝見ていますし、好みのマネー雑誌を購読しています。「継続」することで、経済や投資の仕組みなども理解できるようになります。必要な知識も貯まっていくことが期待されます。

ただ、忙しい中でテレビを見ることは大変。録画やWebでの再放送など、フル活用します。「継続は力なり」と言いますが、続けていけば投資の判断にも自信が持てるようになります。

さらにその先、もっと知りたいといった欲求も高まることでしょう。ネットが便利に使える時代なので、自分の手で調べて解決することは難しいことではありません。経済や投資に関するブログやサイトもたくさんありますので、それらを読んで聞けば、関心分野をどんどん「深掘り」することもできます。

投資は情報が命。その情報に馴れること、継続すること、そして深掘りすること。自分のペースで構わないのでじっくりと取り組んでいきましょう。

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