【就活】学生、女性に中小企業の魅力伝える「東京カイシャハッケン伝!」

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 東京都が中小企業の人材確保を支援する「中小企業しごと魅力発信プロジェクト」をスタート。それに伴い、情報発信の拠点として、ウェブサイト「東京カイシャハッケン伝!」を開設した。

 同サイトでは製造業やソフトウェア業、建設業などの分野で高い技術を持ち、人材育成や労働環境整備で国などに表彰された企業を紹介。学生や若年層にアピールするため、スマートフォン対応のサイトとした。また、ターゲットのひとつとして女性も重視しており、女性経営者や女性左官らに話を聞く特集コンテンツなど、女性目線を意識した記事も展開している。

 サイト開設と同時に情報冊子「東京カイシャハッケン伝!GUIDE」も発行。学生などに向けて、就職のポイントや企業の紹介記事などをまとめている。冊子は年4回発行を予定しており、うち1回は女性をターゲットにした内容となる。

 東京都ではこのほか、中小企業と若者の交流を目的とした仕事体験ツアー「トーキョー・シゴト・ワゴン」を開催。「身近なヒット商品を生んだ企業特集」をテーマにした9月30日のツアー2回を皮切りに、年14回の実施を予定している。

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非公開: 《2017卒》これから就活を始める人の、最初の5つの始め方。

 さぁ、就活だ!と思っても何から手をつけたらいいかわからない人はたくさんいるのではないでしょうか。今日は就活を始めるときに抑えておきたい5つのことをあげてみたいと思います。

1)なぜ自分は就活をするのかを考えよう!

 これが最も大切な準備だと思ってください。そもそもなぜあなたは就活をするんでしょう?別にそのまま卒業してもいいし、休学してもいいし、起業してもいいし、バイトしてもいい。なのにあなたは就活をしようとしている。それはなぜでしょう?

 周りもしているから?でも今までのようにみんながいい高校いい大学に入れば幸せということではありません。

 親に言われるから?では、あなたはいつまで親の言うことを聞くつもりで、自分の人生はどこから始めるつもりなんでしょうか?

 「なぜ自分は就活をするのか」を考えるということは、自分で自分の人生を決めるための最初のアクションです。もしあなたにとって就活自体があまり大切なものでなくて、もっと大切なものが今見えているならばそちらの進路にエネルギーを使った方がいいケースだってあるわけですから。

2)最低限の情報収集をしよう!

 いろいろと必要なことはありますが、まずは最低限の情報収集をするところから始めましょう。まずはリクルートサイトに登録するのがわかりやすいかもしれません。いわゆる「リクナビ」や「マイナビ」などのサイトに登録することです。

 最終的にそれをどう使うかは自分次第ですが、多くの企業がそこを窓口に採用活動していることは事実なので、まずそこから基本的な情報をとってくることが大切でしょう。

 また、全体像が見えてこないとなかなか動きもとりずらいのでそういったサイト内の就活全体のスケジュールについても必ずチェックしておくようにしましょう。

3)基本的な”就活ワード”を押さえておこう!

 本当に就活を始めたばかりだと耳慣れない言葉が多く出てくるのではないかと思います。

「エントリー」「自己分析」「グループディスカッション」「エントリーシート」「OB訪問」

 なんとなくは聞いたことがあるけど、それって一体なんなんだろう?そんな風に感じている言葉をチェックしておきましょう。

「自己分析」・・・自分がどんな経験をして、どんな価値観を持っていて、何がしたいのかを整理する

「業界分析」・・・実際にどんな企業があって、どんな業界があって、その人たちはがどんなことをしているのかを調べること

「エントリー」・・・その企業の選考(つまり面接のこと)を受けたいです、というオファーを出すこと

「エントリーシート」・・・履歴書のようなもの。エントリーするときに提出するもの。紙のものは減ってきている。

「グループディスカッション」・・・選考の手法。複数人で一つの話題について話し合い、その過程を面接官が見て合否を決める。

「OB訪問」・・・先輩社員に会いに行くこと。

4)イベントに参加してたくさんの社会人に会ってみよう!

 今は売り手市場と呼ばれていて、就活生を企業がどんどんとりにいきている時代です。ですので、早いうちからインターンシップや説明会、セミナーなどが多く行われています。

 そこで、早期からそういった機会を使ってたくさんの社会人に会ってみましょう。実際に働いているイメージや話す内容や使う言葉のチョイスなど、実際に会って話してみないとわからないことがたくさんあります。

 業界や会社にこだわらず、最初のうちはとにかくたくさんの社会人に会って「自分はこんな人になりたいな」というイメージを固めておくと、あとになってとても楽になります。

5)自己分析をしよう!

 そして、自己分析を徹底的にやりましょう。自分が何を望んでいるのか、どうなりたいのか、何がしたくて、何に向いているのか、あらゆる角度から整理していきます。

 これがきちんとできていれば、自分の望んでいるものを見つけ出すことができるし、選考の通過率も格段に上がります。よって、就職活動においては最も肝になる部分だと思ってもらって構いません。

 自己分析についてはこちらのサイトでもたくさんの記事をあげているので是非見てみてくださいね。

◆あなたが成りたい社会人になるのが就職活動のゴール

 何はともあれ、あなたが成りたい社会人になるのが就職活動のゴールです。そこさえしっかり意識して始めることができれば大きくぶれることはないのではないでしょうか。

 そういった意味でも、「本当に自分は今就活をすべきなのか」ということは一度考えてみてもよいのではないかと思います。できることから一つずつ始めてみましょう。

おしまい

新規事業立ち上げやベンチャーを支援、中小機構BusiNestと01Boosterが連携

 ゼロワンブースター(01Booster)と、中小企業基盤整備機構(中小機構)の創業・新事業支援施設BusiNestは22日、アクセラレータープログラムや各種ベンチャー支援事業で連携することを発表した。

 アクセラレータープログラムとは、起業家やベンチャー企業、中小企業からビジネスモデルを募集し、事業として立ち上げる際の支援を行うというもの。支援(メンター)人材が立ち上げ時の数か月間をサポートする。

 アクセラレータープログラムでは今後、「BusiNestアクセラレータープログラム」として、メンター人材による協力、プログラム運用を行っていく。一方、各種ベンチャー支援事業にあたっては、両者がこれまでに蓄積してきた事業創造や創業支援に関するノウハウ、知識、情報を共有。事業創造・創業支援プログラム参加者や運営スタッフ、メンター・アドバイザー等との交流を図る。また、BusiNestで開催するイベント・セミナーに対しても、後援名義を使用できるようにするほか、共用施設(コワーキング等)の相互利用を進めていく。

 新規事業を模索する起業家やベンチャー企業、中小企業にとっては、その事業化においてゼロワンブースターとBusiNestが強い味方となりそうだ。

東京都、中小企業の人材確保を支援……委託事業者アデコが無料でコンサル

 東京都が中小企業の緊急人材確保支援事業を開始。人材サービス事業を行うアデコに委託し、無料でコンサルティングや人材マッチング支援を行う。

 同事業は、従業員数300名以下の東京都内の企業を対象にしたもの。人材を必要としながら確保できない企業をサポートするのが狙いで、2016年3月末までに合計100社をサポートする。事前ヒアリングを経て3か月程度のコンサルティングを実施し、その後ハローワークの人材マッチングと連携しながらサポートを行っていく。

 募集は2期に分かれており、現在第1期の対象企業50社を募集中。8月には第2期の募集を行う予定だ。

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