食材を腐らせたくない!お惣菜を上手に活用して廃棄食材を無くそう

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500貯まる!
<材料>

・出来合いのお惣菜

<How to>

1そもそも中食ってなに?

2お惣菜でアレンジレシピ

※1ヶ月:約5000~円

節約の基本は、無駄を減らすことです。

とくに食材は、買ったものの結局食べずに賞味期限が来てしまった、または野菜などはしなびてしまったなどということはありませんか。

休暇中や長期間家を空ける前に、冷蔵庫の食材の大掃除をしている方も多いかと思います。今回は、廃棄食材を減らすための中食の活用法についてお伝えします。

1.そもそも中食ってなに?
レストランや定食屋などで食事をする「外食」と自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)の中間として使われ始めたのが「中食」です。スーパーや弁当屋などでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとり、出来合いのものを自宅で食べることをいいます。
近年、外食の市場規模が約24兆円弱なのに対し、中食が約6兆円ほどとなっており、市場規模ではまだまだ小さいですが、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。

2.お惣菜でアレンジレシピ
お惣菜は手軽に買えてすぐに食べられるので便利ですが、その反面ちょっと油っぽかったり、味付けが濃かったりして単調になりがちです。
毎日お惣菜おかずではあきてしまうというときは、ひと手間かけて工夫してみましょう。
ただし、このひと手間のために新たな食材を買っては冷蔵庫の大掃除の意味がないので、長期間保存できる食材やお惣菜同士を組み合わせます。
例えば、お惣菜の定番のからあげ。調味料として冷蔵庫で眠っているマヨネーズとオイスターソース、もしくはマヨネーズとケチャップを合わせたタレでからめて、軽くフライパンで炒めると、新しい味になります。さっぱりしたいときは、ポン酢などをかけてマリネにしてみてもいいですね。
ポテトサラダやコロッケは、少し崩してチーズをかけて焼くと、グラタンになります。
和風お惣菜の代表格、ひじきの煮ものは、ごはんとまぜてひじきごはんにしたり、卵とまぜてひじき入りのオムレツや卵焼きなど、応用範囲の広いお惣菜です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

デリバリーでお店の味を手ごろに楽しもう!

本来、自宅で自炊するのが節約への一番の近道のはず。でも、たまには楽をしたいときもありますよね。そんなときに心強いのが、中食(デリバリー)サービスです。

デリバリー料金はかかるので少し割高にはなりますが、お店の場所代がかからないので、お店の味を外食よりも手ごろに楽しめます。

1.デリバリーサイトのアプリで見比べよう
新聞広告やポスティングされたチラシを取っておくのは結構面倒ですよね。でもネットなら、近所でデリバリーをしてくれるお店の一覧を探すことができます。
代表的なサービスは、楽天デリバリーや出前館など。
大手のピザチェーンやファストフードだけでなく、お寿司やカレーなどもあります。チェーン店でないお店が出店していることも。
クーポンや限定メニューがあることもあるので、見比べましょう。

2.ポイントサイトを活用しよう
ピザやお寿司などの出前を頼むときに活用したいのが、ポイントサイトです。
代表的なものは「ハピタス」や「げん玉」など。注文金額の1~5%がポイント還元されるんです。たまったポイントは現金に還元してお小遣いにすることもできます!
例えば、オンラインでピザを1枚注文する場合、
1か月: 2000円×5週=10000円
1年: 10000円×12か月=120000円
120000円×5%=最大で6000円のポイントゲット!
さらに、楽天カードなど還元率の高いクレジットカードで支払えば、カードのポイントもたまります。
ママ友の集まりなどで、出前を頻繁にとることが多い人などは要チェックです。

3.食材宅配を利用しよう
忙しい共働き家庭などに人気なのが、食材の宅配サービス。決められた献立に使われる材料を、下ごしらえ済みの状態で届けてくれます。
有名なのは、「おいしっくす」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「生協」など。これらのサービスは、こだわりの有機野菜や食品の安全を謳った食材を自宅まで届けてくれるのも魅力です。
ただし、お値段としては地元のスーパーで買うより割高なのは否めません。この場合は、食費の節約というよりも時間の節約と割り切って、空いた時間は子どもや家族と過ごしたり、外で仕事をしてお金を稼いだり、別のことに割り当てましょう。

2015.6.15更新

食料品・日用品をスマホ注文、約1時間で届ける時代が到来、都内武蔵野市での取り組み

 買い物代行ファーストデリバリー事業を展開するタマハイは15日、食料品・日用品の購入注文をスマホで受け付け、注文から約1時間後に商品を自宅へデリバリーするサービスを開始。iPhone版とAndroid版のスマホアプリをリリースした。

 同サービスの利用方法として、ユーザーは手持ちのスマホにアプリをインストールし、氏名・住所・電話番号などを登録。あとは水を1本、レタスを4個、りんごを1個というように、選択肢から希望の商品とその個数を選んで「買い物カゴ」へ入れて注文。すると、1時間後に商品が手元へ届く仕組みだ。

 ユーザーにとって便利なサービスであることはもちろん、タマハイにとっては、対象エリアを東京都武蔵野市に限定することで注文後約1時間での配送を可能にしたほか、買い物代行の形をとることで商品在庫を抱えることなく事業を運営できるメリットがある。買い物代行であるだけに、地域の小売店や量販店などの売り上げにも貢献できる。Win-Win-Winの地域密着型サービスだと言える。

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