【電力小売自由化】楽天、「楽天市場」出店者向けに電力販売

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 楽天と丸紅は8月31日、電力小売事業で業務提携することを発表した。低圧需要を主軸に、「楽天市場」出店事業者や「楽天トラベル」加盟宿泊施設などに対して、電力供給と新サービスの提供を行う計画だ。

 2016年4月の電力小売自由化に向け、楽天は、電力トレーディングを含む多角的な電力事業者との提携を模索してきたという。今回、全世界23カ国で安定的な電力事業を運営している丸紅との提携に踏み切る。すでに両社は2014年10月より、エネルギー需要開発の協業を行っており、楽天プラットフォームを活用した電力受給取引拡大や簡易HEMSの共同開発などに取り組んでいるという。

 今後は、各事業者向けの売電と合わせ、「楽天スーパーポイント」やポイントを活用した決済サービス、および簡易HEMSを活用した新サービスの提供を目指す。小売ビジネスモデルの開発にも取り組むとのこと。

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人間の能力こそがエネルギーだ~藤野電力~【つくりたい未来】

エネルギー、身の回りの機械や電化製品はもちろん、それは自分自身でもあると考えることが出来ます。つまりそれはモノを動かす力です。

全ての行動の源、そんなエネルギーの中でも、電力自体を再考し、新しい価値を作り続ける。それは地味な作業かも知れないが、未来にとっては確実に必要なことかもしれません、限りある現代に活きる限り。

「つくりたい未来」第3回は藤野電力です。

神奈川県藤野市、そこに藤野電力はあります。
藤野電力とは「自然や里山の資源を見直し、自立分散型の自然エネルギーを地域で取り組む活動(ホームページ抜粋)」ということです。

今回その藤野電力の主力メンバーである小田嶋電哲さんにお話をお聞きしました。

「無ければ生活できないと言ったものを打ち崩していくというのが動機」と語るように、今あるものそれ自体を見直す、それは自然であり、資源であり、自分自身かもしれません。
「あたりまえだと思っていることを1つ1つ丁寧に外して、見える本質。それは生きること」と語るように今回このメディアで取り上げさせていただいたのは、そんな日常の当たり前を何か見つめ直すきっかけになってほしいということからです。

「仲間たちと自然の中で生きていく」「自分の手で持って、カラダで持って行きていける未来」など、語る小田嶋さん自体がエネルギーだなと感じさせられました。
そんな自らがエネルギーとなっていく小田嶋さんのインタビューはこちらです。

ドラゴンボールの元気玉ではないですが、個人や自然が持つ力を少しでも同じ方向に集めることが出来れば、それはとてつもない力となるのではないでしょうか?

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう!」

電気料金は、生活していくうえで必ず発生する支出です。それゆえ、電気料
金を減らすために、こまめな消灯をしたり、コンセントを抜いたり、と節電を
普段から心がけている人も多いかもしれません。

マメな節電よりも、電気契約を見直すことで、普段の節電とは別に電気料金を削減できる場合があります。

■契約アンペアを見直す
 電気料金は、おおまかにいって、契約アンペアに応じた毎月定額の「基本料
金」と、使用した量に応じた「電気使用量」を足した額で構成されています。
 この「基本料金」は、契約を見直すことで、月額で数百円の節約ができます。ただし、契約アンペアを低くしすぎると、電化製品を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちることになります。従って、むやみにアンペアは下げるのではなく、ご自身の使用機器や、生活環境にのっとって設定する必要があります。
契約アンペアの変更は、単身者など、使用機器が少ない世帯に特に有効な節約
術です。

■ライフスタイルに応じたプランへの切り替えを行う
 契約アンペアを見直す以外にも、ご自分のライフスタイルに応じた電気契約
プランを、電力会社各社では提供しています。
例えば、東京電力では、通常のプランのほかに、朝方に電気使用の多い家庭
の電気料金がお得になる「朝得プラン」や、反対に夜間がお得になる「夜得プ
ラン」、土 日曜日の使用がお得になる「土日お得プラン」など、生活のスタイ
ルに合わせた各種契約プランを用意しています。

 単身者、子育て世帯など、電気を利用する環境はさまざまですが、電気を使用する時間帯が毎日決まっている世帯は、こうした契約プランの見直しをすることで、毎月かかる電気料金を削減することができます。
これらの電気契約の見直しは、各電器会社のサイトで簡単に試算できるようになっています。毎日使うものだからこそ、しっかりと見直し、自分にあった電気契約を行うようにしましょう。
こういったことを積み重ねることで、節約上手になっていきます。

2015.5.13更新

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